<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>藍色日記</title>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/indigogermany/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>超趣味人恵美子のお気楽ドイツ暮らし。創作、アート、サブカル、ダンス（Zumba)、ファッション、スピリチュアル、猫、食など、興味の対象や日々の気づきを気ままに綴っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ファン・ゴッホ勉強会とシリーズ美術史講座</title>
<description>
<![CDATA[ <p><img alt="ドイツ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/362.png" width="24">グーテンターク、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>やー、うっかりひと月以上更新できませんでした。まいったまいった。</p><p>この一ヶ月ちょっと、地元フランクフルトであったフィンセント・ファン・ゴッホの企画展に伴い、日本語による勉強会の開催や、オンラインで開講しているシリーズ西洋美術史講座の動画編集や創作、趣味などに邁進しておりました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24">。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.staedelmuseum.de/en/vangogh" target="_blank">https://www.staedelmuseum.de/en/vangogh</a></p><p>&nbsp;</p><p>ファン・ゴッホの勉強会では、受講者の皆さんが彼の作品群の理解を深められるよう、彼の生涯と画業、作品群と、当時のヨーロッパおよびオランダの文化的背景などについて解説。</p><p>私は息子に同じ名前をつけるほど彼の絵が大好きなので、リサーチと資料作りにも只ならぬ気合が入りました。</p><p>手前味噌になりますが「面白い上にわかりやすい」「絵の見方がだいぶ変わり、奥深いものになりました」と非常にご好評いただき、ご希望により2回の再開講をするほどでした。</p><p>どうもありがとうございます！私もとても楽しかったです<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24">。</p><p>&nbsp;</p><p>私がファン・ゴッホの絵画で大好きなところは、パリ時代後半以降のキラキラとした鮮やかな色彩、彫刻作品とも言えるような立体的な絵肌（マチエール）とツヤ、そして何といっても画面全体からヒシヒシと伝わってくる、彼の「素晴らしい絵画作品を作る」という意志や情念のような熱いエネルギーです。　　</p><p>そこには「自分の人生の中の、何ものに代えてでもそれを成し遂げてみせる<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24">」という彼の覚悟が感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>それこそが、100年以上の時を超えた今なお、ファン・ゴッホ作品が人々を魅了してやまない所以だと考えています。</p><p>今回のフランクフルト・シュテーデル美術館においての展示も、会期の最終週末には美術館の裏手にまで長蛇の列ができるほどでした。</p><p>&nbsp;</p><p>複雑な家庭環境と時代に育ち、人間的にはかなり問題のある人ではありましたが😅、困難に遭いつつも自分の中の可能性を信じて諦めずチャレンジし続けた、という精神には本当に凄まじいものがあります。</p><p>その作品の素晴らしさは、印刷物や電子画面ではやはりどうしても伝わりきりませんので、どうかぜひ実物を見て頂きたいなあと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ファン・ゴッホの絵画には、「自分を生きる覚悟」が込められている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話題はコロリと変わり、今世界中でコロナウイルスの猛威が広まっていて、大変な事になっていますね<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">。</p><p>ここドイツでも感染者は1,000名を超え、ヨーロッパでのアウトブレイクがピークに向かっていると言えるでしょう。</p><p>ヨーロッパでもイタリア全土が閉鎖となるなど、事態は深刻化しています。</p><p>&nbsp;</p><p>不要不急の会合、外出は控えるようにとのお達しも出ていて、オンラインでの在宅勤務や学習が一気に不急し、人々のライフスタイルにもパラダイムシフトが起こりそうな予感がしますね。</p><p>そんな時だからこそ、私のオンライン美術史講座もオススメしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190924/04/indigogermany/5b/02/p/o1476208914597657080.png"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190924/04/indigogermany/5b/02/p/o1476208914597657080.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">＊ドイツ在住イラストレーター、髙野恵美子による「シリーズおもしろ西洋美術史講座」</span></p><p>&nbsp;</p><p>オンライン会議ツールZoomにより、ご自宅から受講可能！</p><p>キャラクターデザイナーで漫画アニメオタクの講師が、独自の視点と切り口で美術史をご紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>●美術史を知ると？<br>・「鑑賞力」がつき、美術館や企画展巡りが断然面白くなる！<br>・様々なコンテンツの「隠れた小ネタ」がわかるようになる！<br>・背景にある文化も知れるので、海外旅行がもっと楽しみになる！<br>・偉大な芸術家たちから、様々なインスピレーションが受け取れる！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.facebook.com/events/413229412702421/">https://www.facebook.com/events/413229412702421/</a></p><p>&nbsp;</p><p>※ 今期は3月20日に一度終了いたしますが、講座を録画編集した動画がございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">「在宅学習応援キャンペーン」</span></span>につき、この収録編集済み動画講座を</p><p>&nbsp;</p><p>1回あたり　2,000円</p><p>7回　10,000円</p><p>&nbsp;</p><p>でご受講いただけます。</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">スーパーサービス価格です！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お申し込み、詳細は下記までお問い合わせください。</p><p><a href="mailto:e-artclub@takano.de">e-artclub@takano.de</a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#1d2129" face="system-ui, -apple-system, BlinkMacSystemFont, .SFNSText-Regular, hiragino kaku gothic pro, meiryo, ms pgothic, sans-serif">どうぞよろしくお願いします！</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12581705587.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 21:35:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>波動の高い人の「自己開示」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>グーテンターク、こんにちは！またちょっとあいてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はちょっとマニアックなネタです。</p><p>でも内容的には、自己啓発的とかスピリチュアル系の気づきのシェアになります！</p><p>&nbsp;</p><p>突然ですが私は趣味でフィットネスダンスZumbaが好きで、週2〜3回ペースで通っていてインストラクター資格も持っています。</p><p>先日、インストラクター向けのJamセッションという講習に、アメリカの有名なZumba JammerのJhon Gonzalezが講師としてわが町フランクフルトにやって来る！というので参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>Zumbaが好きな人にしかわからないと思いますが、Jhonはインストラクター用の動画にもバンバン出ているZumba界のスターです。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=6Pl0S2E8HTM" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=6Pl0S2E8HTM</a></p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=o7M8LjW2fUc" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=o7M8LjW2fUc</a></p><p>&nbsp;</p><p>Jamセッションの後は、2時間半のJhonのマスタークラスパーティーもあり！</p><p>今回Jhonをドイツに呼び寄せてくれたのが、よく知っていて付き合いのあるZumba仲間で、パーティーの舞台に私も出演させてくれるというので、何ヶ月も前からめっちゃ楽しみにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>当日会場で仲間たちとダベっていると、Jhonがスーツケースを引きずりながら会場入り。</p><p>私たちが知ってる彼とはちょっと違う、ニット帽に黒縁メガネのスタイルで登場。</p><p>初見の感想は、思ったより小柄で地味だなー、でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ステージに上がった途端オーラが激変！</p><p>踊りだすと、まるで全身が強靭なバネでできているみたいにエネルギッシュな動き。</p><p>まさに「踊る喜び」が全身から溢れ出ているようだった。</p><p>この人は間違いなく波動が高い。中心からズレてない。</p><p>&nbsp;</p><p>講習は英語でやってくれました。</p><p>Jhonは教え方がうまいのはもちろん、ユーモアのセンスもすごくて、話もめっちゃオモロかった！</p><p>特にスゲー！と思ったのは彼の顔芸（？）で、表情が本当に豊か。</p><p>目線や眉毛の動きでとても解りやすいキューイング（インストラクターが参加者に次の動きやステップを示唆すること）もしちゃうのにはほんと感動。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私が一番感動したのは、彼のオープンさ、「自己開示」だった。</p><p>やっぱり参加者の誰もが「この人はこの中で一番すごい」「ダンスやZumbaに関しては何でもできちゃうに決まってる」って考えてたと思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたらJhonはアッサリと</p><p>&nbsp;</p><p>「僕はこの動き、右脚ではできるんだけど左脚ではどうもうまくできないんだよね。だから左側の時はよくサボって生徒を煽ったり、笑顔でごまかしてるんだW」</p><p>&nbsp;</p><p>「この振り付けを別の曲でやった時、僕はどうしても手の振りができなくてね。そのせいで動画収録でまる一時間潰しちゃって、怒られたよ。〇〇の動画を見てごらん、僕めっちゃ表情でごまかしてるからW」</p><p>&nbsp;</p><p>とか言ってて。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうのでみんなすごく安心したというか、彼を身近に感じて一気に好きになったと思うんだよね。すごいなー。</p><p>ダンスの世界って、自己顕示欲強い人が多くて実際マウンティングとかも横行してるなーと思う事あるんだけど、踊ることを真に愛している人というか、そこに真の喜びを見出している人は、そういう変な緊張感とか奪われる不安みたいなのは微塵もなく、リラックスしてて心から楽しんでいるんだな、とJhonを見て実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとう、Jhon Gonzalez!! 大好きー！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200130/07/indigogermany/6a/56/j/o0787105014704625051.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200130/07/indigogermany/6a/56/j/o0787105014704625051.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12571114203.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 07:46:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分に関する思い込みに気づく！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>先日のHeimtexil、ホームテキスタイルのメッセでまたモチベーションを頂き、新たな作品を生み出す意欲が上がっているワタクシ。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は壁紙メーカーのお客様の、見本市視察アテンド通訳のお仕事でした。</p><p>色々と新たな知識も教えて頂き、非常に勉強になりました！</p><p>&nbsp;</p><p>広い括りではありますが、同じデザイン分野でお仕事をしている私としては、非常に興味深かったです。</p><p>私のデザインや印刷の知識や観察眼にお客様も喜んでくださり、良かったです。</p><p>美術史の知識もお役に立てたようでとても嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「知識は奪うことのできない財産」</span>って本当にそうだなと思います。</p><p>一生貪欲に知識を吸収していきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回の経験で新たな気づきがあったのでシェアします。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなりですが世の中には、色々な<span style="font-size:1.4em;">自己診断テスト</span>ってありますよね。</p><p>私は最近エムグラムというのを試してみたんですが、いつもと似たような結果でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/06/indigogermany/5d/81/p/o0828179214695839353.png"><img alt="" height="909" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/06/indigogermany/5d/81/p/o0828179214695839353.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/06/indigogermany/b9/7f/j/o0828142114695839340.jpg"><img alt="" height="721" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/06/indigogermany/b9/7f/j/o0828142114695839340.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これって、大体「こういう時にこう思うまたは感じる方だ、またこう行動しがちだ」みたいな設問に答えて出していくタイプが殆どだと思うのですが、ここでもう「自分ってこういう人間だ」という思い込みというか、エゴの邪魔が入っている気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>今この瞬間、実際そういう事態になった時、今の自分がどう感じどう判断して行動するかなんかわからないのに。</p><p>つまり、過去のデータベース参照な訳です。しかも自分で思い出したり意識したりできる範囲だけでの。</p><p>これってどうなの？もちろん、部分的に「その通り！」という診断結果もありますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば私は今まで、自分は「狭く深い人間関係」を好むタイプだと思って生きていました。</p><p>自分はたくさんの人と広く浅いお付き合いをしたり、調子を合わせたような愛想笑いをするのは絶対無理だと思ってた（る）し、パーティーなど一度に大人数が集まる場所だと居心地悪く感じたり、結局いつもの友達や知り合いと話すだけで終了する事が殆どでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしここ何年か、あまりに距離が近くなったり、会う頻度が多いと煩わしさを感じる人間関係も増えてきました。</p><p>例えば関係が深くなると、人は割と遠慮なく思っている事を話すようになってきますが、その内容が自分にとってなんかモヤモヤするというか、波動の低さを感じさせるものだった時。</p><p>自分の考え方が変わってきたという現れだったり、まだ自分にそういう部分があり自分で許せていないからかもしれませんが…</p><p>&nbsp;</p><p>その人はあくまで、自分の世界や価値観を語っているだけなので非はないです。</p><p>それに心地悪さを感じる私の中の原因を探り、分析し、認めるという作業を繰り返し、その人との距離感をどうするかを自分の望みに沿って決め、実行する、というのをやっていたら自然に距離があきました。</p><p>5年くらい前の自分だったら、相手の態度や言動に反発する自分のエゴからの意見を、感情的にぶつけていたかもしれない… こわっ<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">！</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、当たり障りのない会話をしている浅い人間関係の方が楽だなー、と感じている自分も確かに存在する事に気がつきました。</p><p>今まで自分で思い込んでいた自分の傾向とは正反対なので驚きです<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">。</p><p>&nbsp;</p><p>見本市のアテンド通訳などは自分には全く向いていない、と思い込んでいましたが、何だか知らないけどやりたくなってみてやったらこれが結構面白いし、学ばせて頂く事だらけで、本当にありがたいお仕事だと感じている自分がいます。</p><p>初めまして、から始まり、程よい気遣いの中で似たものに興味がある者同士の会話ができて絶妙な心地よさがあります。</p><p>昔、コミケイベントで初めて会った人と、初見の気遣いがありながらもすぐに打ち解けられた経験を思い出します　笑。</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいのかというと、「自分ってこういう人間だ」「今までの経験で自分はこう思いがちだ、こう行動しがちだ」っていう思い込みって、自分の可能性をめっちゃ狭めてるという事。</p><p>自分は毎日、いや毎瞬もう別のキャラに生まれ変わってるくらいの感覚で生きてもいいのでは、と思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">happyちゃんが言ってた</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">「毎瞬自分にとっての心地良さを求めてハートに従う」</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">ってこういう事かー！</span></p><p>&nbsp;</p><p>と今回経験を持って改めて感じた、というお話でした。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12566896997.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 07:00:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外で自分ビジネス７　テキスタイル見本市に行く</title>
<description>
<![CDATA[ <p>みなさんグーテンターク、こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>今日はフランクフルトで開催中のホームテキスタイル国際見本市、「Heimtextil（ハイムテキスタイル）」に行ってきました。</p><p>ヨーロッパの主要テキスタイルメーカーをはじめ、3000社にも及ぶ世界各国のメーカーが出展！</p><p>&nbsp;</p><p>ハイムテキスタイルが発信するトレンドは、メーカー・デザイナー・小売業界にとって重要なインスピレーションの源であり、世界の最新のトレンドを図るためにも見逃せない見本市、と評されているほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなメッセに、なぜ私のような肩書きからしたら場違いな人間が業者として出入りしているのか？</p><p>それは、明日より2日間、日本からの視察のお客様の通訳アテンド要員としてご指名を頂いたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>メッセでは殆どのブースの方との会話は英語で、私の英語は今や「英国に住んでいました」と言うのも申し訳ないくらい錆びついているので😅辞退も考えましたが、それでもお客様から「デザインの知識やセンスをお持ちで、美術史にも精通していらっしゃるので是非お願いしたい」と頼みこまれ、お仕事をさせて頂く運びとなりました。本当にありがたく、嬉しい事です。</p><p>&nbsp;</p><p>知識ゼロで着物デザイナーごっこに打ち込む事を決めてから、「布地についてもっと学びたい」と思うようになった矢先のご依頼で、本当に驚いています。</p><p>他にも何だか色々偶然とは思えないような事が起きていて、いよいよ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">まじ、宇宙すごっ！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>としか言いようがなくなってきましたよ…</p><p>&nbsp;</p><p>今日は明日からの下見がてら、自分の今後の着物や帯作りの参考になりそうなブースを見て回る事に。</p><p>私はメッセはこれまで職業柄、ほぼ秋のブックフェアにしか行った事がありませんでしたが、はっきり言ってこのメッセの方がかなりワクワクが大きく、ときめいています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">めちゃくちゃ楽しいんですけどー💖！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/58/91/j/o2048204814692996660.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/58/91/j/o2048204814692996660.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/a8/67/j/o2048204814692996673.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/a8/67/j/o2048204814692996673.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/fb/e1/j/o2048204814692996546.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/fb/e1/j/o2048204814692996546.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/00/86/j/o2048204814692996479.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/00/86/j/o2048204814692996479.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もう興奮して息荒くなってるやばい人です🤣</p><p>&nbsp;</p><p>ホームテキスタイルのメーカーのブースのほか、デザイナーさんのブースやらテキスタイル向けのプリンターメーカー、刺繍マシンやカッティングマシンのデモンストレーションなんかもあります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/7f/56/j/o2048204814692996623.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/7f/56/j/o2048204814692996623.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>なんかもう何時間でもいられそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/78/c5/j/o2048204814692996630.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/78/c5/j/o2048204814692996630.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>↑このコーナー、特にずーっと触っていたい…</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そしてなんと！私が一目惚れして帯作りに使用したゴブランを偶然発見ッ‼︎</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/6c/54/p/o0735055114692996689.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200109/06/indigogermany/6c/54/p/o0735055114692996689.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">なにこの偶然〜！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>もはや笑うしかないよ…<br>このメーカーの他のデザインも実に私好みのものが多かったので、鼻息荒くブースのお姉さんに作った帯の写真を見せつつ卸先の情報を希望する旨を伝えたら、喜んでくれました。<br>スペイン🇪🇸のメーカーのようです。どんどん新しいの作りたい！<br><br>よーし、明日からのお仕事も頑張る〜💪</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12565662490.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jan 2020 07:11:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外で自分ビジネス６　「着物デザイナーごっこ」初作品発表！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>今年こそはブログセラピー頻度を上げたい恵美子です。</p><p>&nbsp;</p><p>とある方の発信で、夢を叶える一つのメソッドとして「夢を叶えた自分がいるであろう場所で、叶ったていの気分や感情で過ごす」事をするといい、というのがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はこれをあまり色々ぐちゃぐちゃ考えずに愚直に実行し、ここでその🌡実験内容と結果を報告していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、先日無駄に勿体ぶった👘着物デザイナーごっこの記念すべき第一作品目を発表します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">第一弾はこれ。ジャーン🌟！</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/c6/0c/p/o0787105014692274812.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/c6/0c/p/o0787105014692274812.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/da/9e/j/o2048204814692274654.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/da/9e/j/o2048204814692274654.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ダマスク柄。</p><p>生地自体がリバーシブルとして売っていたので、同じ柄で白地と黒地のリバーシブル帯にしました。モノトーン大好き。</p><p>&nbsp;</p><p>良い感じ！生地は滑らず、ほどよい厚さで締めやすいです。</p><p>今回は黒デニムの着物に合わせてますが、色無地に合わせたり、スカートやシャツinにしたりしてモダンな着こなしが楽しめそう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして第二弾。ジャジャーン⭐️🌟！</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/20/45/p/o0787105014692276424.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/20/45/p/o0787105014692276424.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/f3/5f/j/o2048204814692274766.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/f3/5f/j/o2048204814692274766.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ゴブラン織ローズ柄🌹。</p><p>これは布市で一目惚れして即買いした生地。まじ、買って良かったー！</p><p>&nbsp;</p><p>裏は二色織のシャンブレータフタを使用。フォーマルドレスにもよく使用される生地です。緑と赤が織り込んであって、角度によって微妙に色が違って見えます。</p><p>タフタの薄さが気になったので、芯を両面の生地に貼ったら、適度にハリが出て締めやすくなりました。思ったより滑りも全然ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>色無地や小紋でクラシックに着たり、スカートやブラウスに合わせてゴシック風に着たいと思って作りました。</p><p>今回は薔薇の帯留めや髪飾りで薔薇づくしコーデにしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は半衿とか伊達襟とか飾り付き帯板とか、もっと凝りたいんですがね... 小物にも凝りだすともう本当に全く底無しの着物沼の怖さよ😅</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、これがとりあえず試作品として作ってみた2品です。</p><p>自分的には商品として売り出しても充分良いかな、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>特別な日の為のフォーマルな着物も素敵ですが、私が提案したいのは「洋服で育った人の感覚にも合う、普段着として気楽に楽しめる着物スタイル」です。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、元々Jane MarpleやVivienne Westwood が大好きで、ワンピースやスーツ系なんかの割とクラシックでかっちりとしたスタイルが好きなので、そういったテイストになるとは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ラフでカジュアルなスタイルも好きですが、私は洋服普段着でもアクティブな日はロックやパンク要素を入れる事が多いので、そんな遊び心のある着物スタイルも作っていきます。</p><p>デニムやリネンの切りっぱなしとか、花や動物のかっこいい刺繍とか入れたのに、レザーやスタッズ付きの小物とか合わせて遊びたい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/28/19/j/o2048204814692280165.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/19/indigogermany/28/19/j/o2048204814692280165.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さあ、この2点の試作品、</p><p>「ほしい！」と思った方いらっしゃいますか？</p><p>&nbsp;</p><p>実は今、目標にしているイベントがあります！</p><p>&nbsp;</p><p>むふふ。それに向け、まずはどんどん思いを形にしていきます</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12565329547.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 19:21:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明けましておめでとうございます。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>㊗️明けましておめでとうございます🎍⛩！</p><p>フローエス　ノイエス　ヤー‼️</p><p>&nbsp;</p><p>今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p><p>本年はスピリチュアル的にも宇宙的にも量子学的にも、何だかどえらい年になるようですね。ワクワク。</p><p>ますます好きな事に突っ走りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今年中に、着物デザイナーとして人に幸せを届けられるようになります！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/05/indigogermany/dd/6a/p/o0787135014691953958.png"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/05/indigogermany/dd/6a/p/o0787135014691953958.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">↑これはクリスマスの写真ですスミマセン…</span></p><p>&nbsp;</p><p>クリスマスは危うく子ども達のプレゼント🎁を忘れるところでしたが、日程的に23日が月曜日で助かりました。</p><p>ドイツではスーパーマーケットを含む全てのお店が聖夜の24日は半日営業、25日と26日は閉まっています。</p><p>大晦日も同様、半日営業で元旦が祝日。</p><p>&nbsp;</p><p>この間はどこの家でもごちそうをたくさん作って家に引きこもるので、クリスマス前そして大晦日のスーパーはみんな食糧危機でも来るのか？というくらい買い込みます。</p><p>うちも例外ではなく。普段から食べる方ですが、まあよく食べました。</p><p>間違いなく肥えてますな。あー体重計がこわい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/05/indigogermany/33/7e/j/o2048204814691954512.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/05/indigogermany/33/7e/j/o2048204814691954512.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/05/indigogermany/b2/8c/j/o0787057214691954647.jpg"><img alt="" height="305" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200107/05/indigogermany/b2/8c/j/o0787057214691954647.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>海外暮らしですが、最近何年かはおせち料理も作ってます。</p><p>そして特にどこへも出かけないのに、ここ3年ほど元旦は着物を着て過ごしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>元旦は散歩をしている人もたくさんいて、知らない人にも「新年おめでとう！」と声をかけます。和やかな気分です。</p><p>が、ヨーロッパでは新年へのカウントダウンと共にみんなが一斉に花火を打ち上げるので、道や公園がゴミだらけでバッチイのが玉に瑕です。</p><p>&nbsp;</p><p>久々に正絹の着物を着たら、あまりに身体への馴染みが良くて着付けの腕が上がったような錯覚が😅</p><p>ケアの面倒さから、普段ポリの着物ばかり着ているからですね。</p><p>どなたか素晴らしい技術者の方が、早く洗濯機で洗っても縮まないシルクを開発してくださらないかしら…望みを宇宙に投げる！</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして！年末に着物デザイナーごっこの記念すべき第一作品目の半幅帯が仕上がったので、お正月にそれを試着がてら着けてみることにしました！</p><p>発表は次回。</p><p>&nbsp;</p><p>無駄に続く！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12565177275.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 05:43:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Frohe Weihnachten! クリスマスマーケットへ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>🇩🇪グーテンターク、こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>気がつけばもうクリスマス。日本では既にクリスマスイブですね。</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">フローエ　ヴァイナハテン！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/91/1a/p/o0787105014683948345.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/91/1a/p/o0787105014683948345.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>すべり込みで、昨日の日曜に子ども達を連れてやっとわが町のクリスマスマーケットに行ってきました。</p><p>ドイツと言えばクリスマスマーケット、というイメージの人も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもクリスマスマーケットは、クリスマスの時はもう終わっててやってません。</p><p>クリスマスのために必要なものを売り買いする市場としての発祥なので、アドヴェントという約4週間のクリスマスの準備期間に開催されるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>クリスマスのお菓子屋オーナメント、プレゼント向きのグッズのお店もありますが、まあ現在となっては飲食のスタンドで食べ物を買って、家族や友達、同僚とこの風物詩を楽しむのがメインと言えるでしょう。ホットワインがいい感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の秋祭りなどと似たような感じです。出店の食べ物や飲み物はそこまで美味しい訳でもない上に高いのですが、<span style="font-size:1.4em;">なぜかつい毎年恒例行事となっていて行ってしまう</span>というアレです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/f7/8e/p/o1050078714683948422.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/f7/8e/p/o1050078714683948422.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/10/a4/p/o1050078714683948483.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/10/a4/p/o1050078714683948483.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、ダーマの神殿にて着物デザイナーに転職したワタクシですが、その後何か作ったのでしょうか！？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">はい！！</span>しかしなんと！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/0a/65/p/o0787105014683949257.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191224/07/indigogermany/0a/65/p/o0787105014683949257.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;">クリスマスリース！</span></p><p><span style="font-size:2.74em;">着物関係ないやないかーーーい！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>見事にクリエイティブ・アヴォイダンスが働きました。そう、ビビったのです。</p><p>買ったダマスク柄の布地の模様があまりに大きくて、どこを帯の柄として取ろうか悩みに悩みました。</p><p>そして身長が高いので幅は17cmは欲しいんだよなーとか、もう色々チキってました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、まずは直線縫いの練習よ！とかいって、布市で衝動買いしたクリスマス柄の布でリース作りをする事に。</p><p>でもかわいいでしょ。小さい時、毎年クリスマスパーティーをやってくれてた幼馴染みのおしゃれなお家に飾ってあったのを思い出して作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>筒状の細長い布を表に返したりするのって、けっこうめんどいのよね…帯って4mとかあるんだよね。だいじょぶか、と早くも心配に。</p><p>しかし大丈夫！このリースを作ったのは2週間ほど前で、今着々と帯も塗っていまーす。</p><p>&nbsp;</p><p>そして子どものクリスマスプレゼント忘れッ……！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12561837096.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2019 07:07:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外で自分ビジネス５　シュナイダーに転職</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>今回も引き続きドイツネタです<img alt="ドイツ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/362.png" width="24">。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、何やかんやとありながら買った布地を使って、いざ帯を作るぜ！</p><p>と思ったら、重大な事に気がついた。それは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">手持ちの裁ちバサミが超ヘボい…</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>確かIK●Aの超安い裁縫セットについてたやつです。よく切れないし、持ちにくい。</p><p>これはいかんという事で、急ぎハサミを新調。ハサミは大事です<img alt="ハサミ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/410.png" width="24">。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、ドイツではハサミこそ「着るものを作る人（仕立て屋）」のシンボルだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツ語で、仕立て屋はSchneider（シュナイダー）といいます。</p><p>Schneiden（切る、断つ）という事をする人、という意味で、仕立て屋の仕事が主に布を切って服に仕立て上げる事であるために、そう呼ばれているようです。</p><p>ドイツにはシュナイダーという苗字の人もたくさんいますが、これはご先祖に仕立て屋を生業としていた家系の人という事です。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、昔『キャプテン翼<img alt="サッカー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/387.png" width="24">』でシュナイダーっていうドイツ人選手がいましたが、由来を知ってしまうと「なんだ仕立て屋の子孫か」とちょっとがっかりするネタではあります　笑。</p><p>その他にもMüller（ミュラー）は粉挽き屋、Schuhmacher（シューマッハ）は靴職人など、響きこそかっこいいと思っていたらその由来はなんて事ない職業名だった、というのがドイツにはたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>話を戻します。</p><p>さて、そんなわけで私的に重要だった「シュナイダーのシンボル」であるハサミ。</p><p>どんだけ慎重に選ぶかと思いきや、お求め先はアマゾンさんです。あくまでもライトなノリは忘れない（そこか）。さすが引きこもり。</p><p>&nbsp;</p><p>一応、その中で悩むは悩んだのですよ。</p><p>で、買ったのがこちらのハサミ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/05/indigogermany/e3/58/p/o0787105014660095875.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/05/indigogermany/e3/58/p/o0787105014660095875.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>真っ黒なボディが気に入りました。</p><p>最初は　Fisker社とか、ドイツのZwillinge社とか考えたのですが、メイドインチャイナクオリティへの悪い思い込みを払拭してくれるであろうという願いと、自分の中にあるブロック破壊チャレンジという事で、敢えてこのプロダクトをチョイス。</p><p>&nbsp;</p><p>根性見せてみなカモン！て感じ（謎）。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">とにかく大事なのは気分。ダーマの神殿にて転職！</span></p><p><img alt="ルンルン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/087.png" width="24"><span style="font-size:1.4em;">パラララッパッパッパ〜♪</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">えみこは着物デザイナーになった！</span></p><p>&nbsp;</p><p>装備：くろいシュナイダーばさみ、まちばり、ぬいばり</p><p>ぬののきもの</p><p>&nbsp;</p><p>しかしイラストレーターとしての経験値と修行もあるので、アナログおよびコンピューターでの素描と製図とデザインスキル、各ソフトウェアのスキルなどは健在です。</p><p>魔法使いから戦士に転職したみたいな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12552513941.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2019 05:18:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外で自分ビジネス４ 布市へGo!!</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>今回は久しぶりにドイツネタでいきます。</p><p><span style="font-size:1.96em;">「着物デザイナーに、おれはなる！」</span></p><p>とモンキー・D・ルフィのごとく豪語したワタクシ。</p><p>&nbsp;</p><p>勢いに任せ、年に2回開かれるという大型布市に意気込んで出かけ、気に入った布地を買ってきました。</p><p>布でオーダーメイドバッグを作っている友人のアドバイスをもとに、ヨーロッパが得意とする家具やカーテン向きの厚めの素材を中心に探す事に。</p><p>その厚みも活かし、まずは一番気軽にできそうな半幅帯から作ってみようと思ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>アンテナを研ぎ澄ませ、心のセンサーに意識を向け「これ！」というものを探す。</p><p>でも、想像に反してなかなかに「これだ！」というものには出会えない。</p><p>売れ行き傾向を反映しているのが原因でもあるようで、今ドイツの手芸ファンの間では伸縮性のあるTシャツ生地やスウェット生地が流行っているらしい。</p><p>子供服を作る人も多いらしく、子供向けのようなかわいい柄が多い。</p><p>オイルクロス加工や撥水加工の布地も多くあった。バッグやジャケットが作品例として飾ってあったりして、とてもかわいい。</p><p>&nbsp;</p><p>何の目的もなくふらっと立ち寄った時だったらつい買ってしまいそうだけど、今回は違うのよ！</p><p>私が狙っていたのは大好きなゴブラン、別珍、そしてブロケード生地！</p><p>20歳前後の頃、Jane Marpleの服をよくきていた私は、ゴブラン、別珍、ウールのタータンで着物を作ってみたいという野望があった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/fd/ca/p/o0787105014658752589.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/fd/ca/p/o0787105014658752589.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/d1/45/p/o0787105014658752704.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/d1/45/p/o0787105014658752704.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>やっとこれいいな、と思う布があっても高すぎたり、または家具用なので布幅広すぎたり（ヨーロッパでは通常でも布幅は平均で140cmほどと、日本で手に入るものより幅広なのですが、家具やカーテンに使うものはW幅の280cmのものも存在。当然mあたりのお値段も高い）で難しい。</p><p>布市ではとりあえず、薔薇柄のゴブラン生地と、特売になっていた接着芯と糸をまとめ買いした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/2d/9b/p/o0787105014658752961.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/2d/9b/p/o0787105014658752961.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/dc/ab/p/o0787105014658753073.png"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/dc/ab/p/o0787105014658753073.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/1f/eb/p/o0787059114658752485.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/1f/eb/p/o0787059114658752485.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そしてとあるお店のおじさんが、ネットでならW幅ではなく通常の幅のものを販売しているよ、と言うので、サイトアドレスを教えてもらって後日注文した。</p><p>のがこちら。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/86/e8/j/o0787089414658752384.jpg"><img alt="" height="477" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191203/00/indigogermany/86/e8/j/o0787089414658752384.jpg" width="420"></a></p><p>この他にも紫色の別珍をオーダーしたのに、在庫切れとかで届きませんでした。</p><p>注文後10日しても来ないので、どうなってんの？と問い合わせたら、在庫切れのが一つあるけど、待つ？それともあるものだけ送る？と…</p><p>いつ来んのよ、と聞いても「ワカラン」というので、とりあえずあるものだけ送ってもらった。</p><p>ザッツジャーマンサービス<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">。</p><p>&nbsp;</p><p>ストライプの生地は「オールラウンド」と謳っていたから買ってみたんだけど、ちょっと薄かった… これがネットショッピングの怖いところよのう。</p><p>まあ大した値段ではないので良しとしましょう。こんな失敗は想定内さ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし残りの生地！私的に超！</p><p><span style="font-size:2.74em;">かわいくね？</span></p><p><span style="font-size:2.74em;">ときめかね？</span></p><p>&nbsp;</p><p>という感じです。あーもう、好き<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">。</p><p>私は背丈があるので、柄はデカいのが、パーソナルカラーは冬なのでコントラストの強い色味が好みなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>端っこにあるクリスマス柄の布は衝動買いです… はい…<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、これらを使って記念すべき最初の作品、オリジナル半幅帯を作ってみたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12552030589.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 00:55:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外で自分ビジネス３「着物デザイナーになる」　重大発表！そして出だしからいきなりコケる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>人知れず、ただ自己開示と自身のセラピーのためにやっているこの我がブログ。</p><p>そんなところで重大発表も何もないじゃないか、しかも前にもちょろっと言ってね？</p><p>という感じなのですが、大事なのは自分への決心という事で、重大発表！</p><p>&nbsp;</p><p>私はこのたび、人生の新たな遊びとして</p><p><span style="font-size:2.74em;">「着物デザイナーごっこ」をはじめます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>40過ぎのうだつの上がらない絵描きが、何も知らない、そしてただでさえ特殊な「着物」という世界に、しかも海外からいきなり飛び込んで、いったいどこまでやっていけるのか！？</p><p>&nbsp;</p><p>という一部始終を、ブログ、動画、SNSなどを通してお伝えしていくリアルタイムドキュメンタリーにしようと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり無茶のある企画である事は重々承知しています。</p><p>happyちゃんの「宇宙理論」と八木さやちゃんの「自分ビジネス講座に」触発され、それらをベースそして励みにしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、のっけからいきなりコケています　泣笑&nbsp;<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>いや、この自分ビジネスでではないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろこちらは順調なのですが、今までの対人関係が今ボロボロ…</p><p>ちょっと前までメンタル絶不調だったのですが、その間知らないうちにある人の怒りを買っていた事が、激おこメールを受け取る事で判明したり、何だかエネルギーのズレを感じて一緒に居づらくなった友達と距離を置いていたら、たまたま会った時に超つらく当たられたとかそういうのなんですが。</p><p>とにかく「怒り」のエネルギーが突き刺さる…</p><p>&nbsp;</p><p>しょんぼりなところではあるものの、自分の良い気分のためこれに引きずられないように意識、場面転換！</p><p>と考えてみたり、これは新しいもののために、古いものは捨てよという啓示だろうかと考えてみたり。</p><p>どう解釈、対応したら良いものか。まだまだ修行が足らないです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも不思議なことに「なるようになるしかない」「すべては良き事のために」と思えている部分もあり、今まで散々ぐらつきがちだった自分の「Being」の部分が守れている気がする…気がする。あくまでも。</p><p>&nbsp;</p><p>出だしから大きくコケるって話、happyちゃんがしてたなー、ハピちゃん今どうしてんだろと思ってちょっと調べたら！</p><p>世界は自分で創る第２章って！ブログ復活！？</p><p><br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="theone888" data-entry-id="12543967251" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/theone888/entry-12543967251.html?reblogAmebaId=indigogermany" width="100%"></iframe></p><p><span style="font-size:1.96em;">すごい！嬉しい！！<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></span></p><p>&nbsp;</p><p>２０２０年に向け、何かが確実に動き出している気がする。</p><p>何だろう。抱えてる問題も山のようにあるくせに、ワクワクする気持ちも止まらない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/indigogermany/entry-12549611212.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 06:05:20 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
