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<title>インドルームのブログ</title>
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<title>⑥アグラ～高台の城跡ファテープル・スィークリー～</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/18/a8/j/o0800106712383524461.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/18/a8/j/t02200293_0800106712383524461.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（ファテープル・スィークリーの門）<br><br>タージマハール、アーグラー城を見学した後は、ガイドのノリタさんに｢どこへ行きたい？｣と聞かれ、車で約1時間半の場所にある『ファテープル・スィークリー』へ行くことに。<br>車窓から眺めるアグラの街は、ただただグレー一色の荒野で、デリーのような艶やかさはなく、なんとなく寂しい印象。ひとりで来たら寂しくなっちゃっただろうな。<br>建物が見えてきたら、車をここで降りてと言われ、そこからリキシャに乗り換えて入口へ。<br>もうすぐそこのお城へ行くだけなのに、リキシャの代金もしっかり取られて（確か700ルピーもした気がする！）、何となく腑に落ちないでいたけれど、地球の歩き方にも、乗り換えると書いてあったのでまあよしとしよう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/9e/ad/j/o0800060012383515453.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/9e/ad/j/t02200165_0800060012383515453.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（世界遺産のファテープル・スィークリー）<br><br>中へ入ると、ノリタさんに、マフィアのような男の人を紹介され、その人が城内のガイドをつとめると言う。<br>竹内力也のようながっしりとした体格に、上下黒づくめ、しかも白いマフラーを首にだらりと下げて、長髪というそのガイドさんは、見るからに怖そうで、私たちは瞬時に警戒したけれど、実はとってもいい人。<br>いろんな場所で、｢ここに立て。オレが写真を撮ってやるから｣と言って、何度も私たちのカメラで撮影してくれました。竹内力也さん、疑ってごめんね。<br><br><br>ファテープル・スィークリーの中は、遺跡というより、市民の憩いの場と言った雰囲気。<br>お城の前だけでなく、お城の中にも物売りがお店を開いているし、<br>遊んでいる子供たちもいるし、なんと中には学校もあって、世界遺産とは思えませんでした。<br>市民はみんな自由に出入りできる雰囲気だったので、入場料がかからないのかと思ったけど、ノリタさんに渡したのと同じ額（250ルピー）の入場料がやはり地球の歩き方にも記載されていたので、ひと安心。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/30/39/j/o0800060012383519620.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/30/39/j/t02200165_0800060012383519620.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（竹内力也似のガイドさんが撮ってくれた写真）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/f4/af/j/o0800106712383516713.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/f4/af/j/t02200293_0800106712383516713.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（お墓の中も見学できる。願いを込めて赤い糸を結ぶ）<br><br>ここで、親戚が営んでいる大理石のキャンドル立てを竹内力也似のガイドさんにすすめられました。<br>タージマハールのような大理石を使った建物が多いこの地では、今も大理石細工を生業としている人々が多いのだとか。<br>それにしても、大理石細工は、とても繊細で美しくて、これからの旅程を考えると、荷物になるのは確実だったけれど、記念に購入しました。700ルピーだったかな、確か。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/d0/a5/j/o0800060012383521023.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/d0/a5/j/t02200165_0800060012383521023.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（大理石細工。ここで、キャンドル立てを購入）<br><br>見るからに清潔とは言いがたいビニールから注いだチャイも美味しくいただき、もうインドの洗礼は受けた気分で、なんだか充実した清々しい気分に。<br><br>外へ出るとちょうど夕暮れ時で、お城が赤く染まり、すごくいい気持ちに浸れました。<br>高台にあるファテーブル・スィークリーからの眺めは開放的で、広いインドに来た実感を、この一時噛みしめました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/a0/e0/j/o0800060012383523500.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/a0/e0/j/t02200165_0800060012383523500.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（日が沈む頃。門の前にはお店がいっぱい）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/e3/54/j/o0800060012383522081.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/e3/54/j/t02200165_0800060012383522081.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（ファテープル・スィークリー。高台からの眺めは最高！）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/00/00/j/o0800060012383526960.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/00/00/j/t02200165_0800060012383526960.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（駅へ買える途中、ノリタさんのお友達のお土産屋さんへ）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/74/f5/j/o0800106712383527425.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/74/f5/j/t02200293_0800106712383527425.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/4d/06/j/o0800106712383526426.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/4d/06/j/t02200293_0800106712383526426.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（チャイとブラックティーとサモサをご馳走になりました。ありがとうございました！）<br><br><br>その後、駅へ送ってもらい、ノリタさんと別れると、なんと霧のせいで電車が2時間遅れているとのこと。<br>20時出発で、22時に着く予定が、その2時間遅れとなると、深夜着…。<br>タクシーに変更しようか、電車を待つか。<br>電車を待っても、さらに遅れる可能性があると迷いましたが、結局2時間駅のカフェで待つことに。<br>その間もイスラム教徒のインド人の男性が話しかけてきたりして、<br>なんだか結構あっという間に時間は過ぎたのでした。<br><br>それにしても、帰りの電車ではくたくた。<br>だって、朝の出発も早かったしね。<br>結局、ホテルに着いたのは深夜1時ごろ。<br><br>充実した楽しいアグラ日帰り旅行でした。<br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 23:26:37 +0900</pubDate>
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<title>フジテレビ『世界行ってみらたホントはこんなトコだった!?』インド編</title>
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<![CDATA[ きっと旅好きな人なら誰もが好きであろうフジテレビのバラエティ旅番組<br>『<font color="#EE82EE"><b><a href="http://www.fujitv.co.jp/sekaiittemitara/index.html">世界行ってみらたホントはこんなトコだった!?</a></b></font>』で<br>来週インドの回を放送するそうです。<br><br>これは観ねば！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/20/indoroom2010/d5/bf/j/o0280015712383593816.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/20/indoroom2010/d5/bf/j/t02200123_0280015712383593816.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（ディレクター江種さんがマハラジャのおうちに訪問したり…）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/20/indoroom2010/e7/6b/j/o0280015812383593815.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/20/indoroom2010/e7/6b/j/t02200124_0280015812383593815.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（ボリウッド映画の撮影現場へ行ったり…）<br><br>まるまる２時間インドのスペシャル番組。<br>楽しみだなぁ！<br><br>放送日は１月２３日（水）１９時～<br><br><br>⇒インドに関する質問、取材などのお仕事のご依頼はこちらへお願いします。<br>myzho@bd6.so-net.ne.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 20:01:38 +0900</pubDate>
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<title>⑤アグラ　～王様が幽閉されていたアーグラー城へ～</title>
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<![CDATA[ 　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/82/79/j/o0800106712383506170.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/82/79/j/t02200293_0800106712383506170.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br><br><b><font color="#EE82EE"><a href="http://www.yokosoindia.com/">シゲタトラベル</a></font></b>の日帰りアグラツアー。<br>タージマハールを見た後は、ガイドのノリタさんの案内でレストランへ。<br>ドリンクだけ別で、料理はすべてツアー料金に含まれています。<br>チキンカレー、ベジタブルカレー、ビリヤニ、タンドリーチキンなど豪華なメニューをいただきました。<br><br><br><br>おなかいっぱいになり、レストランを出るとお店の前にへび遣いが！！<br><br>コブラが登場！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/d6/8b/j/o0800106712383504563.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/d6/8b/j/t02200293_0800106712383504563.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（へび遣い！！コブラが攻撃的で笛を吹いている手をなんども突いていました）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/e0/39/j/o0800060012383502909.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/e0/39/j/t02200165_0800060012383502909.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（大蛇を首に巻いてみました）<br><br>へび遣いはへびが大好き。コブラに手を突かれてもへっちゃら！このへびはいい子だから首に巻いてみろと言われて、なされるがまま首に大蛇をくるり。<br>かわいいからなでてみろと言われ、なでてみました。<br>へびにかわいい女の子の名前まで付けていて、本当にへびを愛している様子。<br>絶対噛まないと言っていたけど、やっぱりちょっと怖かったなぁ。<br><br><br>その後、ドライバーさん、ガイドのノリタさんと共に｢アーグラー城｣へ。<br>ここは、タージマハールを作ったムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが息子によって幽閉された悲しい歴史のあるお城。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/0f/2e/j/o0800060012383506873.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/0f/2e/j/t02200165_0800060012383506873.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（アーグラー城もアグラの見どころのひとつ）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/53/6d/j/o0800060012383507612.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/53/6d/j/t02200165_0800060012383507612.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（アーグラー城は中の装飾も美しい）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/2f/7b/j/o0800060012383514146.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/2f/7b/j/t02200165_0800060012383514146.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（アーグラー城）<br><br>アーグラー城を建てたアクバル帝は、城内にワイン畑を作り、ワインを作っていたとか。<br>ここで作ったワインを飲みながら宴を繰り広げていたそう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/14/69/j/o0800060012383510509.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/14/69/j/t02200165_0800060012383510509.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（アーグラー城の中には庭園も。その昔ワインも作っていたのだとか）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/9f/d1/j/o0800060012383514904.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/9f/d1/j/t02200165_0800060012383514904.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（アーグラー城）<br><br><br>王様が幽閉されていた部屋の窓からは、遠くにタージハマールが見られ、悲しい気分を誘います。<br>息子に幽閉され、美しいタージマハールを見ながら、王様は何を思ったのでしょう。<br>そのまま、王妃を追うように、王様はこの部屋で息をひきとったのだとか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/9f/d9/j/o0800060012383511486.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/19/indoroom2010/9f/d9/j/t02200165_0800060012383511486.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（第5代皇帝シャー・ジャハーンが幽閉されていた部屋からは、タージマハールが遠くに見えます。どの角度から見てもタージマハールは美しく、今まで見たどんな建築物よりもその華麗さは際立っていました）<br><br><br><br>⇒インドに関する質問、取材などのお仕事のご依頼はこちらへお願いします。<br>myzho@bd6.so-net.ne.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 19:24:40 +0900</pubDate>
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<title>映画｢マリーゴールド・ホテルで会いましょう｣</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/00/indoroom2010/5a/d2/j/o0450033012381416083.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/00/indoroom2010/5a/d2/j/t02200161_0450033012381416083.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br><br><br>2013年はインド映画の当たり年。<br><br>私たちの大好きな｢3idiots｣をはじめ、｢オーム・シャンティ・オーム｣｢命ある限り｣など<br>多くのボリウッド映画の公開が予定されています。<br><br>そして、インドが舞台の映画も！<br><br>それが、2月1日公開の｢<b><a href="http://www.foxmovies.jp/marigold/http://">マリーゴールド・ホテルで会いましょう</a></b>｣。<br><br>監督は、｢恋に落ちたシェイクスピア｣で知られる、ジョン・マッデン。<br>ストーリーは、豪華リゾートホテルに暮らせると思いイギリスからインドへ訪れた男女7人の群像劇です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130118/00/indoroom2010/a0/e1/j/o0604034012381434351.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130118/00/indoroom2010/a0/e1/j/t02200124_0604034012381434351.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br><br><br>未亡人役をつとめる主演のジュディ・デンチは、<br>撮影で初めて訪れたインドの素晴らしさに感激し、すぐにでもまた行きたいと言っているとか。<br>さらに、｢インドへ行った後は世界を見る視野がうんと広がった｣と語っているインタビューも読みました。<br>大女優の感性にもうったえかけたインド。<br>撮影も素晴らしかったんだろうな、と想像できます。<br><br>公開が待ち遠しい！<br><br><br>⇒インドに関する質問、取材などのお仕事のご依頼はこちらへお願いします。<br>myzho@bd6.so-net.ne.jp<br>
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<link>https://ameblo.jp/indoroom2010/entry-11451388600.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 00:43:19 +0900</pubDate>
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<title>④アグラ　～ついに来ました。タージマハール！～</title>
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<![CDATA[ 今日は特別な日。だって、ずっと見たかったタージマハールを見に行く日だから♪<br><br>でも、出発はなんと朝6時30分デリー(ニューデリー駅)発。<br>早い～(泣)。<br>と泣いてもいられず、まだ世も開けていない5時15分にホテルのロビーに行き、出発したのでした。<br><br>デリーからのアグラ日帰りツアーは、シゲタトラベルに事前予約をしていたので、とってもラク。<br>事前に渡してもらった電車のチケットを忘れずに持って、あとは言われるままに行動するのみ。<br>料金は食事付きの電車往復、アグラでのランチ、インド人ガイド、<br>アグラでの車での観光、それとホテルからデリー駅までの送迎がすべて付いて8500円。<br>(※タージマハール、その他の入場料は各自負担)<br><br>最初は高いかな～とも思ったけど、アグラはそんなに栄えている街ではなかったので、<br>そのまま放置されても要領よく回れそうになく、頼んで正解でした！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/53/90/j/o0800060012381136318.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/53/90/j/t02200165_0800060012381136318.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(デリーからアグラまでは列車で約3時間)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/49/9f/j/o0800106712381139471.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/49/9f/j/t02200293_0800106712381139471.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(指定席は車両に自分の名前が貼り出されています)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/92/04/j/o0800060012381166187.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/92/04/j/t02200165_0800060012381166187.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(自分の名前と座席をチェックしたら、席へ移動)<br><br>食事付きの指定席をとってくれたので、寝て、食べて、景色を見て、とのんびり過ごせました。<br>アグラへ行く人たちは、みんな観光目的らしく、心なしかインド人もなんだかウキウキしている人が多いみたい。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/18/20/j/o0800060012381166762.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/18/20/j/t02200165_0800060012381166762.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(列車のごはん。チャイの後は、こんなプレートが。その後アイスクリームも出ました❤)<br><br><br>アグラへ到着すると、ノリタさんという名前の女性ガイドさんがホームで待っていてくれました。<br>インド人だけど、日本語も上手。<br>彼女の案内で、いざタージマハールへ。<br><br>この日は12月29日。<br>インドでもお正月休みの真っ最中のこの日は、とにかく人人人。<br>タージマハールのエントランスは、ものすごい人ごみ。<br><br>でも、一度タージマハールを見たとたん、そんな人の多さも気にならないぐらい、<br>その美しさに見惚れてしましました。<br>ハァ～、あまりに美しくてため息しか出ません。<br>ずーっと見ていられる美しさ。<br>来てよかった、としみじみ思えました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/f7/0e/j/o0800060012381147725.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/f7/0e/j/t02200165_0800060012381147725.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(入口からちょっと顔をのぞかせたタージマハール。これだけでもその美しさが十分伝わる)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/30/da/j/o0800060012381145133.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/30/da/j/t02200165_0800060012381145133.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(ど～ん！ついに登場。ハァ～美しい)<br><br>この後、ノリタさんの案内で、プロのカメラマンさんの指導のもと、<br>タージマハールをバックにいろんなポーズで写真をとられることに。<br>ジャンプしたり、脚をくんだり、モデル張りに遠くを見つめてみたり…。<br>10枚で700ルピー(910円)だったので、記念に購入。<br>こんなバカな写真、インドでしか撮らないだろうから(笑)。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/8d/d9/j/o0800106712383508631.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130119/18/indoroom2010/8d/d9/j/t02200293_0800106712383508631.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（アグラをガイドしてくれたノリタさん。日本人からしてみるとインド人は年齢不詳な方が多く、失礼ながら伺うと、30代ということがわかり、みんなで驚愕しました）<br><br>タージマハールは、地震対策も考えて建てられたこと、<br>王妃は15人目の子供をお腹に宿しているときに、亡くなったことなど、<br>ノリタさんに説明を受けました。<br>14人いる子供は、後にお互い殺し合いをし、そのうちの一人が父である王様を幽閉することになります。<br><br>王様が幽閉されていたお城も、この後行くことに。<br>幽閉されたまま亡くなったという場所からは、タージマハールをちょうど斜め後ろから眺めることができ、<br>なんとも切なく、悲しい気持ちになりました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/a9/b5/j/o0800060012381152095.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/a9/b5/j/t02200165_0800060012381152095.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(大理石は、ラジャスターンから運んできたそう)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/e3/23/j/o0800060012381150887.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/e3/23/j/t02200165_0800060012381150887.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(門をよく見るとアラビア文字が。まるで音符のようで綺麗)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/de/e2/j/o0800060012381149890.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/de/e2/j/t02200165_0800060012381149890.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(中に入る長蛇の列！外国人は高い入場料を払っているので並ばずに入れます)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/2f/4a/j/o0800060012381155781.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130117/21/indoroom2010/2f/4a/j/t02200165_0800060012381155781.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(カメラを向けたらポーズしてくれた！)<br><br><br><br>⇒質問、仕事のご依頼はこちらへお願いします。<br>myzho@bd6.so-net.ne.jp<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 20:53:35 +0900</pubDate>
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<title>③デリー2日目～美味しいものに恵まれた日～</title>
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<![CDATA[ 深夜2時、ライターのTさんとMさんが私より1日遅れで到着♪<br>今回のインドは、途中までこの3人で周ります。<br>Tさん、Mさんはインド初めてだけど、旅行のガイドブックの執筆が得意なふたりなだけに、旅慣れているので安心。<br>私が全くしっかりしていないので頼らないでね、と前もって念を押しておきました。<br><br>到着後、飛行機の疲れもあるだろうと思ったら、Mさんが早速スーツケースからお酒のボトルを出してきました。いっきにテンションUP。<br>まずは、景気づけにジンで乾杯～！！<br>今回の旅はたくさん飲むことになりそうです。<br><br>ゆっくりベッドで寝て、9時ごろ起床。<br>朝ごはんを近くのカフェで済まし、早速観光へLet's go★<br>この時期は寒いので、1日周るならタクシーの方がおすすめと、シゲタトラベルのラジェンダさんのアドバイスを受け、タクシーを1日1500ルピー(約2400円)でチャーターしました。<br><br>ビクターという名前のドライバーさんは笑顔がかわいいおじさん。<br><br>まずは、インドらしいマーケットへ行きたいと、チャンドニー・チョウクを目指します。<br>ところが、インドの雑踏にまぎれてすっかり迷ってしまい、いつの間にかイスラム教徒の街へ。<br>なんだかヒンズー教の文化とは異質な雰囲気の雑踏を歩きまわること20分。<br>異質の雰囲気のワケは、ヤギを店頭でさばいている生々しいお肉屋さんがやたらと多いこと。<br>そして、イスラムのお祈りの放送が大きな音で流れだすこと。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/2d/e9/j/o0800060012379986152.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/2d/e9/j/t02200165_0800060012379986152.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（イスラム教の男性たちは、みんな白い帽子を被っています）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/8f/bc/j/o0800060012379994093.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/8f/bc/j/t02200165_0800060012379994093.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（あ、これはジャマーマスジット。ということは、カリーム・ホテルが近いかも)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/0e/9a/j/o0800060012380009747.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/0e/9a/j/t02200165_0800060012380009747.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(帰宅途中の子供たちにたくさん遭遇。みんな手を振ってくれる。バイバ～イ)<br><br>ぐるぐるぐるぐる…。あれ、目の前にあるのはモスク｢ジャマー･マスジッド｣かも。<br>ということはここは、行きたかった食堂｢カリーム・ホテル」に近いかもしれない！と気付き、コロッと予定変更。<br>ビクターを駐車場に残したまま、私たちはカリムホテルでランチを食べることに！！<br>まあ、1時間半ぐらい散策するって言ってきたから、それまでに帰ればいいよね。<br>ビクターごめん！<br><br>カリーム・ホテルは、ムガル帝国の王様に使えていた料理人が開いたという有名なレストラン。<br>イスラム人街の細い路地を入ったところにあるので、地図なしでは辿りつけそうもない場所にあります。<br>まず目にするのは、オープンキッチン。<br>ここで、チャパティを作る姿や、カバブがジュージューと焼ける様子をながめて席へ。<br>食欲が刺激されます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/f0/ab/j/o0800060012379990060.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/f0/ab/j/t02200165_0800060012379990060.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(カリーム・ホテルのオープンキッチン)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/84/a7/j/o0800060012379987517.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/84/a7/j/t02200165_0800060012379987517.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(ジュージューと美味しそうな音が食欲を刺激)<br><br><br>マトンのカバブ、チキンティカ、チキンカレーなどなどをオーダー。<br>いっぱいオーダーできるのが3人旅のいいところ♪<br>しばらくして、運ばれてきた料理は、どれもおいしくて、3人とも無我夢中で食べてしまいあっという間にお皿は空に。<br>こんなに美味しいインド料理、これから毎日食べられるなんて、幸せ！！と、後日訪れるスパイス地獄はこのときはまだ想像もせずうかれていました。<br>でも、ここのシシカバブは本当に美味しかったなぁ。今考えているだけでも、また食べたくなってきました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/44/ac/j/o0800060012379991528.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/44/ac/j/t02200165_0800060012379991528.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(カリーム・ホテルのお店はこんな感じ。路地裏にあるから夜はちょっと怖いかも。行くならランチがおすすめ)<br><br>その後、急ぎ足でビクターの元へ。<br>｢お腹空いたんじゃない？」と心配してくれるビクターに｢ごめん、先に食べちゃった｣と謝り、<br>お次は、世界遺産の｢ラールキラー｣へ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/7e/48/j/o0800106712379996483.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/7e/48/j/t02200293_0800106712379996483.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(世界遺産｢ラール・キラー」の美しさにうっとり)<br><br>赤一色の城壁に囲まれたこのお城は、空まで伸びる巨大な大きさに圧倒されっぱなし。<br>そして、中へ入ると花の模様で天井や壁が描かれた大理石の華麗な建物があり、その美しさに感動。<br>世界遺産の素晴らしさを目の前にして、胸が高鳴りました。<br><br><br>さらに、この日はディナーも大当たり！<br>Tさんが事前に調べてくれた美味しいレストラン｢<a href="http://www.chorbizarrerestaurant.com/"><b>チョロバザール</b></a>」へ行きました。<br>ここは、ホテルブロードウェイの1階にあるお店。<br>とにかく、どれを頼んでもスパイス使いも味付けも絶妙！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/ed/e6/j/o0800060012379997946.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/ed/e6/j/t02200165_0800060012379997946.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（チョロバザールでもたらふくカレーを食べました）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/d3/12/j/o0800106712380000932.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/d3/12/j/t02200293_0800106712380000932.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（その後、何度もお世話になるインドワイン｢スーラ」。さらりと飲める味。結構イケる！）<br><br>しかも泥棒が集めた品物で店内を飾っているというコンセプトのインテリアは<br>椅子もテーブルもひとつと同じものがなくてとってもかわいいの～。<br>私たちが座ったのは、ミシン台をテーブルにした席でした。<br>それに、スタッフがゲストを楽しませてくれる気持ちで溢れているのが何より素晴らしく、<br>料理について聞くと、使っているスパイスを持ってきてくれて説明してくれるなど、<br>とにかくお店の人との交流が楽しかったです。<br>今度デリーに行くなら、ホテルブロードウェイに宿泊して、｢チョロバザール｣に入り浸りたいな。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/b8/65/j/o0800060012380002031.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/22/indoroom2010/b8/65/j/t02200165_0800060012380002031.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>（今日のワンコ。デリーの犬は、どんな喧騒の中でも、まるまってすやすや寝ています）<br><br><br><br><br><br><br>⇒質問、お仕事の依頼などはこちらへお願いします。<br>myzho@bd6.so-net.ne.jp<br>
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<link>https://ameblo.jp/indoroom2010/entry-11450604758.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 21:24:41 +0900</pubDate>
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<title>②デリー1日目～リキシャでデリー観光地巡り～</title>
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<![CDATA[ デリー1日目！<br><br>雑誌フィガロのインド特集で読んだデリーはオシャレで、近代的な町だったけど、<br>実際のデリーは、スタイリッシュとはほど遠く…。<br>新しいビルと人と動物とリキシャとほこりとが入り混じって、もっと混沌としていました。<br>12月のデリーは日本の秋ぐらいの寒さ。<br>結構寒い！<br>ちゃんちゃんこのような服を着せてもらっている犬たちもあちこちに。<br>この町では、動物たちをみんながかわいがっている。<br>そんな様子を見るだけで幸せな気分♪<br><br>空港まで事前に頼んでいた車で深夜にホテルに着き、暖房がない部屋へ。<br>シャワーがぬるすぎたため浴びるのを断念し、毛布を2枚重ねて服のまま就寝。<br>朝起きて、止まっているリキシャをつかまえ、350ルピー（約560円）でロディーガーデンへ。<br>ちなみにホテルがあるのは、ニューデリー駅近く。<br>のちのち、これが結構ぼったくられていた!?と知ることになるけれど、<br>まだ初日のため、この金額で了承してしまいました。<br><br>リキシャのおじさんに、｢デリーははじめて？｣と聞かれ、そうだと答えると、<br>いろいろ案内してくれるとのこと。<br>ひとりで寂しかったし、よくインドにいる押しつけがましい感じの人ではなく、むしろ寡黙で優しい雰囲気の人だったので、<br>このおじさんにいろいろ連れて行ってもらうことに。<br><br>最初に行ったのがロディーガーデン。<br>広い公園で、ピクニックをしている家族や、遠足に来た学生たちなどが和やかに過ごしていて、いるだけで明るい気持ちに。<br>緑が多く、気持ちいい！<br>ふむふむ、ガイドブックを読むと最近では若者のデートスポットにもなっているとか。<br>たしかに、芝生の上に座っておしゃべりしているデート中のカップルもたくさん！<br>インドもオープンになってきたのね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/0e/64/j/o0800060012378886983.jpg"><img border="0" alt="インドルームのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/0e/64/j/t02200165_0800060012378886983.jpg"></a><br>(ロディーガーデン。緑の中の散歩が気持ちい)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/56/81/j/o0800060012378886155.jpg"><img border="0" alt="インドルームのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/56/81/j/t02200165_0800060012378886155.jpg"></a><br>(庭園内には遠足をしている学生もいっぱい)<br><br><br><br>40分ほどぶらぶら散策し、リキシャのおじさんのところへ戻り、お次はGK-1へ行ってもらうことに。<br><br>GK-1は高級ブティック街。<br>ドキドキして行くと、あまりの小ぢんまり感に肩透かしをくらった気分。<br>でも、ここで『Dang』という超キュートなジュエリーショップと運命の出会いが！<br>鳥のペンダントや、ヴィヴィッドなカラーのブレスレットなど、ちょっと変わったデザインのおしゃれなジュエリーがいっぱい。<br>どれも、インド人のデザイナーさんが作っているものだとか。<br>リキシャのおじさんには｢GK-1は高いから君には買えないよ｣と言われたので、いくつも買うのが少し後ろめたかったけど、日本じゃブランド品は買わないし、インドだからこそとお買い物心に火がつき、大人買いしちゃいました★<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/62/22/j/o0800060012378897409.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/62/22/j/t02200165_0800060012378897409.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(Dangの店内)<br><br><br>さらに、GK-1の｢<b><a href="http://www.forestessentialsindia.com/">フォレスト・エッセンシャルズ</a></b>｣にも入店。<br>ここは、アーユルヴェーダコスメの有名店。確か、タージマハールホテルのアメニティで使われていたかも!?<br>ローズ、ジャスミンなど、どれもとっても幸せを誘ういい香り～。<br>今回の旅で使うシャンプー、コンディショナー、フェイスソープ、マッサージオイルなどのミニボトル一式をここで購入。<br><br>その後は、リキシャのおじさんのオススメで、バハーイー寺院へ。<br>近代的な寺院は、巨大なハスの形をしていて、人類の平和のシンボルなんだとか。<br>入場料無料で、誰でも瞑想できる場として開放されています。<br>たくさんのインド人の流れに沿って、私も入場。<br>靴を地下に預けて、中へ入ると、さっきまではしゃいでいた子供たちもぴたっと黙る神聖な空間で、<br>なんだかUFOを呼べそうな場所だな～なんて考えていました。<br>ピーンと空気が張り詰めているけれど、どこか温かく包まれるような雰囲気で、心地よいから不思議。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/37/e7/j/o0800060012378891676.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/37/e7/j/t02200165_0800060012378891676.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(バハーイー寺院。エントランスから寺院までは長い人の列が！インド人ばっかり！)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/28/4a/j/o0800060012378891312.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130115/23/indoroom2010/28/4a/j/t02200165_0800060012378891312.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(神聖な雰囲気のバハーイー寺院。中は撮影禁止)<br><br>お次は、フマユーン廟へ。<br>ここは、デリーのタージ・マハールと言われる建築物。<br>赤土でできていて、小さめだけど、形は確かにタージ・マハールそっくり。<br>2日後に見に行くタージ・マハールとこの目で見比べるのが楽しみ！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/00/indoroom2010/78/ed/j/o0800060012378905537.jpg"><img border="0" alt="インドルームのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/00/indoroom2010/78/ed/j/t02200165_0800060012378905537.jpg"></a><br>(フユマーン廟。タージ・ハマールそっくり。これはこれで美しいのだ)<br><br>最後、インド門へ行きたいと思っていたけれど、この日は<br>先日のバスの中での強姦事件のデモでインド門は閉鎖されていたので、<br>そのままホテルへ帰ることに。<br>報道陣たちの車がたくさん集まり、警備隊たちのものものしい雰囲気がデリーの街に流れていました。<br><br>ホテルへ到着し、｢いくら払えばいい？」と聞くと｢いくらでもいいよ｣とのこと。<br>なんだか、払わなくてもいいって最初は言ってくれてたけど、<br>一生懸命ガイドをしてくれたし、結局相談の上650ルピー(1040円)払いました。<br>これも、旅先で知り合った日本人に｢払いすぎだよ！」と言われることになるけど、<br>タクシーの貸し切りで1日1500ルピーだし、そんなにバカ高くもないかも!?<br>真相は結局わからずじまい。<br><br>夜は、ホテルのロビーで知り合ったひとり旅中の日本人の女の子とふたりで、<br>近くのカレー屋さんでごはん。<br>日本人というだけで、店員さんが物珍しいのかたくさん話しかけてくるのがおもしろい。<br>ビールで乾杯し、スパイシーなおいしいカレーを食べて幸せ。<br>やっぱりインドはいいなぁ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/00/indoroom2010/a4/49/j/o0800060012378910883.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/00/indoroom2010/a4/49/j/t02200165_0800060012378910883.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br>(冬。インドののら犬たちは服を着せてもらってる。かわいがられてるんだなぁ)<br><br><br><br>⇒質問、お仕事の依頼などはこちらへ<br>myzho@bd6.so-net.ne.jp<br>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 22:55:46 +0900</pubDate>
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<title>①デリー深夜着の問題は…</title>
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<![CDATA[ <br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130107/23/indoroom2010/23/bd/j/o0800060012367606654.jpg"><img border="0" alt="インドルームのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130107/23/indoroom2010/23/bd/j/t02200165_0800060012367606654.jpg"></a></div><br>ただ今、インドへ来ています！<br><br> インドで年越し、インドで友人の結婚式に出席、インドでひとり旅。<br><br>今回は初めて尽くしなので、いろいろ調べてから行きました。<br><br>まずは航空券。<br> ２０１２年にANAのデリー便が就航したということで、ちょうど就航記念で割安で航空券が売り出されていたので、迷わずそれに決定。<br><br>成田―デリーの往復で９６５２０円でした。<br><br>安い！！<br><br>でも、安くて嬉しい！と思っていたのはつかの間、デリーに到着するのはなんと深夜とのこと。<br><br>しかも、初日は一人。<br><br>いろいろ情報を集めると、やはり女性ひとりで深夜に空港から外へ出るのは危険らしく、<br>空港で世を明かすことも考えましたが、<br>結局、<font color="#EE82EE"><b><a href="http://www.yokosoindia.com/">シゲタトラベル</a></b></font>という現地に本拠地がある旅行代理店へ頼みました。<br><br>ここは、空港からホテルまでの送迎を一律２０００円で頼めます。<br>しかも、コテージイエスプリーズ、コテージクランプラザというホテルも持っていて、<br>そこに宿泊すれば、空港からの送迎は割引価格の１５００円（２人以上の場合は車１台２０００円）。<br><br>コテージクラウンプラザの宿泊料金はシングルルーム１室１６００円、トリプルルームは１室３０００円。<br><br>良心的な価格だし、メールのやり取りも日本語でできて、レスポンスも早く、何より丁寧なので、<br>ここにいろいろお願いすることにしました。<br><br>その他、頼んだのは、<br><br>●デリーの空港からホテルまでの送迎＆デリーのホテル宿泊<br>●専用車と列車を使った日帰りアグラツアー（英語ガイドとランチ付き）８５００円<br>●ジャイプールでの駅からホテルまでの送迎２０００円<br>●列車、国内線のチケット手配　１区間１名あたり２００ルピー（約320円）<br><br>インドはリキシャやタクシーも交渉してから乗ることが多いので、<br>少しでも安くしたい人や、時間に余裕がある人は別ですが、<br>その手間と労力を考えれば、<br>せめて到着した日は、こういう旅行代理店へ事前にお願いした方がいいと思います♪<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/10/indoroom2010/a1/5b/j/o0800060012368032114.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/10/indoroom2010/a1/5b/j/t02200165_0800060012368032114.jpg" alt="インドルームのブログ"></a><br><br><br>⇒質問、お仕事のご依頼などはこちらへ<br>myzho@bd6.so-net.ne.jp<br>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 22:17:50 +0900</pubDate>
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<title>バンコクは安くて美味しい！</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/11/4f/j/o0480064011873167400.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/11/4f/j/o0480064011873167400.jpg"></a></div><br clear="all"><br><br>アユタヤ遺跡を見に行ったり<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/cd/04/j/o0480064011873167447.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/cd/04/j/o0480064011873167447.jpg"></a></div><br clear="all"><br><br>エメラルド寺院へ行ったり、<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/79/d0/j/o0480064011873167504.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/79/d0/j/o0480064011873167504.jpg"></a></div><br clear="all"><br><br>スパやタイ古式マッサージを受けたり、充実したタイ旅行でした！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/97/68/j/o0480048011873167546.jpg"><img width="300" height="300" border="0" alt="photo:04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/97/68/j/o0480048011873167546.jpg"></a></div><br clear="all"><br><br>最終日は、余ったバーツを使いきるため、カフェ風のタイ料理屋さんへ。<br>これ1杯250円ぐらい。<br>安いっ！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/c2/10/j/o0480064011873167589.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/12/indoroom2010/c2/10/j/o0480064011873167589.jpg"></a></div><br clear="all"><br><br>食べ物がおいしいと、旅行の楽しさが倍増します！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 12:22:13 +0900</pubDate>
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<title>タイガーテンプル＠タイ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/indoroom2010/9e/a7/j/o0800106711867751419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/indoroom2010/9e/a7/j/t02200293_0800106711867751419.jpg" alt="$インドルームのブログ" border="0"></a><br><br><br>タイへ行ってきました！<br>大学時代の友人がバンコクに住んでいるので、会いに行くのが目的の旅です。<br><br>ANA往復航空券+半日観光、ホテル3泊で約10万円でした。<br><br>友だちがたくさんプランを練ってくれましたが、<br>中でも私が一番楽しみにしていたのが、『タイガーテンプル』。<br><br>タイのお坊さんが虎と暮らしているという場所です。<br><br>ここの虎は、赤ちゃんのころから血の味を知らずに育てられるので人を襲わないそうです。<br>だから、猫のようにかわいかったですよ。<br><br>というわけで一緒に記念撮影！<br><br>カンナーチャプリという場所にあり、バンコクからは車で約2時間半。<br><br>結構遠い上に、入場料が800バーツ(約2100円)とお高いのですが(しかも幼児も同じ値段！)、<br>貴重な体験ができたのでやっぱり行ってよかったです！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/indoroom2010/c6/dc/j/o0800106611867733320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/indoroom2010/c6/dc/j/t02200293_0800106611867733320.jpg" alt="$インドルームのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 19:27:23 +0900</pubDate>
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