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<title>もこふーのブログ</title>
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<title>「海外の風刺画で見る明治日本」というNHK番組を見て</title>
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<![CDATA[ <p>NHKの明治の風刺画を取り上げた番組</p><br><p>この番組の目玉だったのは、</p><p>文明開化でスーツとドレスを着た日本人カップルの、 </p><p>鏡に映った姿が猿だった。急速に西洋化していく</p><p>日本人の姿を皮肉った風刺画でした。</p><br><p>私が印象に残ったのは、コサックにつままれて食べられる</p><p>日本兵の風刺画。大国ロシアの前には日本は朝飯前だという</p><p>意味でしょう。<br></p><p>ただ、次第に日本が列強と肩を並べていくに従い、</p><p>年々、日本を馬鹿にする風刺画から脅威と感じる</p><p>風刺画に代わっていくのが分かりました。</p><br><p>立場や状況が変わると風刺画も変わる。</p><p>また、一方からの見た意見（風刺画）だけでなく、</p><p>反対の意見も聞くべきだということでした。</p><br><p>出演していたパックンピーターさんは、番組の最後に</p><p>風刺画とは、という質問に対して、</p><p>言葉ではなく、うまい風刺画を描いていました。</p><br><p>政治や経済、戦争、プロパガンダ、その時代の色々な物を</p><p>材料にしてソーセージを作る機械が描かれている。</p><p>そのソーセージをおいしく食べる為には、</p><p>現実という名前のワインとご一緒に、ということでした。</p><br><p>現実というワインで、風刺画というソーセージを頂く。</p><p>という風刺画でした。</p><br><p>現実のワインの選定も私には難しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10323798084.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 00:57:12 +0900</pubDate>
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<title>「核の時代とどう向き合うか」というNHKの番組を見て</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、「核の時代とどう向き合うか」というNHKの番組を後半だけ見ました。</p><p> </p><p>後半に司会の三宅さんが、番組に参加されている方に３択の質問をしています。</p><p> </p><p>「核武装はするべきではない」</p><p>「日本はアメリカの核の傘に入るべき」</p><p>「核武装するべき」</p><p> </p><p>日本はアメリカの核の傘に入るべきとという意見が多かったのですが、</p><p>今後アメリカは、軍事力、経済力共に発展を続ける対中国との戦略の中で、</p><p>自国に国益があると判断した場合のみ、日本を傘に入れると思います。</p><p> </p><p>少なくとも今は、アメリカのいいなりである方が都合がいい。だから今は守られている。</p><p>中国は、今後、軍事的に東太平洋を手中に入れようと、空母や戦闘機を準備しています。</p><p>これは少なくとも自国の自衛の為でないことは明白です。</p><p>日本が核武装することは絶対に阻止したい。とりあえず、日本を黙らせる手段として</p><p>歴史問題を突き付けておけばいい。そういう状態だと思います。</p><p> </p><p>核を持たないことは理想です。誰もが持つ理想です。世界中の人間が願う理想です。</p><p>ただ、核を政治の道具にする国家が存在していることは確かです。</p><p> </p><p>核の恐ろしさを身をもって知っている日本だからこそ、核を持って世界へ訴える必要があるのでは。</p><p>しかし、核兵器を保有して、核廃絶を訴えるのも、矛盾している。</p><p> </p><p>このまま、アメリカの属国となり、不自然な平和におぼれ、民族の歴史や文化をなくしいき、</p><p>いずれ中国にのみ込まれていく。</p><p> </p><p>そうなるのであれば、今の矛盾した平和より、むしろ現在日本に脅威となる国に対抗する為の</p><p>武装は必要でないかと思います。その矛盾の方がよっぽど現実的なのではないでしょうか。</p><p> </p><p> </p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10322427256.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 02:08:18 +0900</pubDate>
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<title>ロシアよ！約束は守れ</title>
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<![CDATA[ <p>麻生首相は、１８日からの日露首脳会談に挑みます。</p><br><br><p>原油・天然ガス資源開発事業「サハリン２」の</p><p>生産稼働式典に合わせて首脳会談を行いたい</p><p>との要請が露側からあったそうです。</p><p>メドベージェフ大統領は電話で、</p><p>「２国間のすべての問題について話し合いたい」と</p><p>約束したそうです。</p><br><br><p>日本の周りには、日本の領土を脅かし、</p><p>一方的に自国の領土を主張する国がたくさんある。</p><p>これはまぎれもない事実であり、たくさんとかいうか、</p><p>そんな国しか見当たらない。という私の意見です。</p><br><p>これは歴史は勝者によって作られる、とか、</p><p>事実に基づいていないねつ造の話では全くなく、</p><p>言い過ぎでもなく、新聞やTVや雑誌の受け売りと</p><p>いわれると、目で見たわけではないですが、</p><p>今まさに進行形の事実でしょう。</p><br><br><p>いろんな問題に対して近隣諸国と調整されている政治家の</p><p>方々や、いろいろ案を考えられている外交評論家の</p><p>方々は素晴らしいと思う。</p><p>意見をもっと聞いて勉強しなければいけないと思います。</p><br><br><p>竹島は、何百年前から最近まで日本人が住んでいました。</p><p>島根県HPに書いてあるのをずっと前に見ました。</p><p>住んでいただけで、領土なのか、と言われると、</p><p>私は勉強不足で答えられませんが、</p><p>それまで歴史的にも、領土と主張していなかった島に対して、</p><p>一方的に武力制圧、観光までして、自分のものと言い張られても、</p><p>そういう国とは話し合いにならないと思うのですが、、、</p><p>結局どうなってしまったんでしょうか。竹島は。。。</p><p>最近話題に出ませんが、、、余計な問題をぶり返すなって、、、</p><p>自分の国から聞こえてきそうでなぜか悲しい気がする。</p><br><br><p>尖閣諸島にしても、</p><p>敗戦後、負けた国民として、言いたいことも言えず、</p><p>じっと我慢して相手の様子をうかがっている内に</p><p>本当に何も言えない国になってしまったということでしょうか。</p><p>東シナ海の中間経済水域？でしょうか、あの、</p><p>共同区域のようなエリア、日本の海域じゃないんですか？</p><p>日本の海域勝手に掘って、返さへんから、</p><p>じゃー共同にしようって、それは余りにお人よし。</p><br><p>国際法的にも我々日本国の領土だというのに、</p><p>なぜ自分の領土だとはっきり言えないのか。</p><p>そんなに友好関係が大事なのか。</p><p>友好関係と信じ続けてきたことを、あっさり何度も</p><p>裏切られ続けているじゃないか。</p><p>そんなに平和が大事なのか。</p><p>その場限りの平和を欲するあまりに</p><p>本当に自分で自分の国を守れないどころか、</p><p>攻撃される同盟国の船すら守れないルールなんて、</p><p>そりゃおかしいよ。どう考えても。</p><p>小学生でも仲間がやられてた助けるわ。</p><br><br><p>あの永世中立国スイスでも軍隊はあるんでしょう。</p><p>自分たちの文化、歴史、秩序、そして平和、</p><p>自分たちで努力して、犠牲を払って守るべきだと思います。</p><br><p>敗戦国日本は本当におかしな国に作り上げられた。</p><p>経済だけ頭でっかち大国になってしまったんでしょうか。</p><p>電車の中では携帯ぺちゃくちゃしゃべりまくる新社会人、</p><p>豚まんやら菓子パンをむしゃむしゃ食べる女子高生、</p><p>それよりも情けないのが見て見ぬふりをするおっちゃん、</p><p>刺されるんが怖いんやったら大人をやめましょう。</p><p>よくそんなんで子供を育てていけていると関心します。</p><br><br><p>右も左も前も後ろも、風当たり厳しく支持率２割ない</p><p>麻生首相ですが、施政方針演説で目標にされていた、</p><p>「国際社会の平和と安定に向け、新しい秩序作りに参画すること」</p><p>これを私は信じています。</p><p>世界経済について、「経済の新しいルール作りに積極的に貢献」</p><p>については、ダボス会議での首相の発言も納得いきました。</p><p>先日のG7では保護主義に対してドイツと主導的役割を果たす日本。</p><p>懸案や先行きが見えないことはあっても、積極的に取り組む姿勢は、</p><p>言ったことをやってると私は評価したいです。</p><p>心ある国からは必ず評価される。</p><br><p>長くなりましたが、要は、</p><p>周囲の問題に対して話をしたいと麻生首相と約束した</p><p>メドベージェフ大統領、約束は守ってください。</p><p>周囲の問題とは、すなわち日本にとってはまぎれもなく、</p><p>法的に我が国の領土である北方四島の返還である。</p><p>そして南樺太の帰属について。それから漁船の拿捕、</p><p>ならびに一方的な発砲を控えること。</p><br><p>不可侵条約を破って侵入し、幾千人もの日本人を連行し</p><p>帰らぬ人としてことはまぎれもない事実です。</p><p>あなたの国は、日本に対してかれこれひどいことを</p><p>していますが、われわれ日本人の大部分は、</p><p>ロシアの経済発展と、文化交流を心から願っている。</p><p>本当に日本といい関係になってほしいと願う。</p><br><br><p>我々の首相も全力で北方領土問題に取り組むと思う。</p><br><p>だからもう約束は破るな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10209840792.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:06:13 +0900</pubDate>
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<title>“読書は一冊のノートにまとめなさい”感想文</title>
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<![CDATA[ <p>“読書は一冊のノートにまとめなさい”</p><p>著者：奥野宜之</p><p> </p><p>この本を読み進めていくにあたり、</p><p>まず私自身が本を読む習慣をつけなければいけない、</p><p>ということが大前提にあります。</p><p> </p><p>本書は、今までたくさんの本を読んでいる人が、</p><p>読んだ本の内容を忘れない為、</p><p>きちんと整理して読んで財産にする。</p><p>その為一つの方法が書かれています。</p><p> </p><p>ただ、私自身も、読む習慣をつけたいと思い、</p><p>先月から図書館で本を借りてきたり、</p><p>本屋で興味のある本を買ったりしていたので、</p><p>今日、中古本屋でこの本を見つけて、</p><p>おもしろそうだからすぐ買いました。</p><p> </p><p>私は本を読むのが昔から遅い。漫画を読むのも遅い。</p><p>中学、高校の時の長文問題は、長文を読む時間が長くて、</p><p>全問解くのにいつも時間ぎりぎりでしたが、</p><p>長文読解問題は好きでした。じっくり読むのが好きでした。</p><p> </p><p>そんな私でしたので、多読、速読よりじっくり読んで</p><p>理解することが大切であるとまえがきに書かれて</p><p>あるのを読んでさっそく買ってみたところ。</p><p>一日で読めました。本一冊を一日で読んだことは、</p><p>恥ずかしながら３０年以上生きてきて記憶になし。</p><p> </p><p>本書の内容は、自分がどんな本を読みたいか。</p><p>自分が本のどの内容に重要と感じ、それに対してどう感じたかを、</p><p>まとめる方法が説明されていると同時に、</p><p>私のような読書初心者にも、読書の仕方などを</p><p>教えてくれる本です。</p><p> </p><p>一番、納得されられた内容ですが、</p><p>読書の目的は何を自分なりに学ぶこと。</p><p>評論家の真似をしても仕方がない。</p><p>自分にとって本当に役立つ知恵や言葉を咀嚼して、</p><p>吸収していくことが大切であると。</p><p>また、ショウペンハウエル「読書について」の中から引用して、</p><p>「読書とは他人の考えをなぞることで、本など読まずに自分で考えろ」</p><p>と書いてあり、著者はそこまで考えないが、本にある程度のところまで</p><p>連れて行ってもらったら、そのあとは自分で考えることが重要である、</p><p>と書いています。</p><p> </p><p>ずっと考えていたことですが、</p><p>国際問題や、政治について、あれやこれや興味はあるのですが、</p><p>どうやったら腹に落として理解し、自分の意見として発言できるのか、</p><p>ずっと悩んでいました。</p><p>そういった発言の練習の場としてこのブログを書き始めたのですが、</p><p>自分の意見とするには、本の内容を理解した上で、</p><p>その時自分が考えたこととの比較をし、</p><p>他者に伝える形に整理することがまず必要と気付きました。</p><p> </p><p>ブログを書いたり、文章を書くのがうまい人は、自然とそういうことが</p><p>できている人なのでしょうね。</p><p> </p><p>この本を読み方の手本として、</p><p>本に限らず新聞や雑誌を読んでいき、</p><p>理解し自分で納得した上でブログに書いて</p><p>いこうと思います。３０超えたいいおっさんが。</p><p>不細工な自分の意見でも、読んだことをそのまま書くくらいなら、</p><p>そのまま素直に書いた方が自分の成長になりますね。</p><p> </p><p>この本が私の読書人生を変えた、、、？築いた？</p><p>と、何年後かに言えますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10209283051.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 01:50:06 +0900</pubDate>
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<title>領土問題の解決を願う（日露首脳会談）</title>
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<![CDATA[ <p>麻生太郎首相は１８日、日露首脳会談などに臨むため、</p><p>戦後の首相では初めてサハリンを訪問する。</p><p>サハリンは、日本では「樺太（からふと）」と呼ばれ、</p><p>南部は終戦時まで日本領だったが、旧ソ連の一方的な</p><p>侵攻で占領された地だ。麻生首相は資源開発への</p><p>協力関係の構築を通じて北方領土問題の進展を</p><p>図るためにサハリン訪問を決断。（MSNニュース）</p><p> </p><p>首相には、開発協力の見返りとして領土問題の解決を</p><p>図るのは外交手段としてよいと思う。</p><p>ただ、目先の利益の為に日本の誇りを失うことは、</p><p>河野首相から、同じ過ちは繰り返してほしくない。</p><p>明らかに国益を損なっている。</p><p> </p><p>樺太は旧ソ連の一方的な侵攻で占領された日本の土地だ。</p><p>条約で認められた日本の土地を侵略されている。</p><p>昭和２０年８月８日、日ソ不可侵条約を破ったソ連は、</p><p>１５０万の兵力で満州、南樺太へ侵入した。</p><p> </p><p>太平洋戦線に兵力を集中した為、関東軍は弱体化し、</p><p>ソ連侵攻前に南東部へ後退していた。そのため、</p><p>関東軍防衛線外に残された多くの満州開拓団が</p><p>シベリアに抑留された。</p><p>極寒の地、強制労働、寒さと飢えで多くの日本人が、</p><p>故郷を忍びながら亡くなられただろう。</p><p>無念であったに違いない。</p><p> </p><p>北方領土や千島列島でも、最後まで国を守ろうと</p><p>戦い亡くなった日本人が大勢いたという。</p><p> </p><p>私のおばちゃんも２４歳で満州から帰ってきた。</p><p>ソ連兵に見つからないように、頭を坊主にして。</p><p>私が小学生の頃亡くなったので戦争の話も母から</p><p>聞いたのみ。もっと体験を聞ききたかった。</p><p> </p><p>真実の歴史を隠し、でっち上げて、嘘を事実に変え、</p><p>変えた事実をどんどん大きくしていく国も今なおある。</p><p>この時代だからこそ真実が求められる。</p><p>過ちは過ちとして認め、真実は真実として受け止めるべきだ。</p><p> </p><p>政府援助して経済活性化を助け、その代り尖閣諸島を併合され、</p><p>自国の海域も中間海域のような曖昧なラインを引かされて、</p><p>いずれは沖縄も自国の領土だと言われたのでは、国益もなにもない。</p><p> </p><p>自分たちの世界に誇れる文化や悠久の歴史を</p><p>守ることが一番の国益だ。我々の日本人の国土は、</p><p>我々日本人しか守れない。</p><p> </p><p>我々は諸外国への協力は惜しまない。</p><p>平和への貢献に対して惜しむ必要ない。</p><p>ただ、自衛隊の方々には命をかけて頂くことなる。</p><p> </p><p>その国の文化や歴史を今も昔も日本人は尊重してきた。</p><p>あの戦争中であっても、どこの欧米列強とも</p><p>比較にならないくらい、相手国を尊重してきたはずだ。</p><p>そして戦い負けたはずだ。 そこからがおかしい。</p><p> </p><p>日本人が神々の時代から培ってきた歴史と文化に</p><p>誇りをもって会談に挑んでもらいたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10206939962.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 02:13:40 +0900</pubDate>
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<title>麻生首相の施政方針演説について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私は政治のことがよくわからない。</p><p>朝晩、通勤電車で新聞を広げても分からない。</p><p>朝必死で読んだ記事も、夜には忘れている。</p><p>知識もなければ、理解力もない。記憶力も徐々に衰えていく。。</p><br><p>それで人に偉そうに物を言える。</p><br><p>だから、日本人として、首相の施政に対する方針を知ることが大切だ。</p><p>アメリカの大統領演説は聞いたことがあって、</p><p>自分の国の首相の演説を知らないのは情けないことだ。</p><br><p>だから、新聞の麻生首相の施政方針演説について必至で読んだ。</p><p>新聞半ページ理解するのに２時間はかかった。</p><br><p>ここで首相の施政演説について前半部をまとめます。</p><br><p>●世界に対して日本が果たすべきは新しい秩序作りへの貢献。</p><p>・サミットでは過去の金融危機を克服した経験を説明した。</p><p>・IMF機能強化と１０００憶ドルの融資で貢献をアピールした。</p><p>・金融市場の監督と規制に関する国際協調の必要性と、</p><p>　保護主義に陥ることのない世界貿易と経済の拡大の必要性があり、</p><p>★そのために、世界第２位の経済大国として、世界経済の新しいルール作り、</p><p>国際社会の平和と安定に向けて新しい秩序を創る。</p><br><p>●安心と活力ある社会の実現</p><p>我々日本人は過去二度の危機を経験した。</p><p>一度目は、開国と明治維新。二度目は、敗戦と戦後の改革そして三度目が、</p><p>急速な少子高齢化、新たな格差不安、資源・環境の制約、時代錯誤なシステム。</p><p>我々は、世界で類を見ない高齢化に対して、社会全体で支えあう安心できる社会をつくり、</p><p>世界的な課題を創意工夫と技術で克服する活力ある社会をつくる。</p><p>★そのために、政府の役割（としてましては～）、２点。</p><p>単に官から民へはなく、大きな→小さな政府ではなく、</p><p>公平で透明なルールを創ることで経済発展を誘導すること。</p><p>勤勉と今日の繁栄を築き、それを続けるため、高齢者、障害者、女性が</p><p>働きやすい、取り残された再挑戦できる、そんな</p><p>皆が参加できる社会を創り、安心な社会を実現すること。</p><br><p>二月一日新聞</p><p>首相ダボス会議講演　環境、経済「日本が牽引役」</p><p>金融危機や地球温暖化など地球規模の課題で、日本が主体的な役割を果たすこと協調。</p><p>会議の気候変動セッションで不参加だったオバマ大統領に「ようこそアメリカ！長いこと待ってました」</p><br><p>施策が公表済みであれ、温家宝首相より注目度が低かれ、野党への対抗策であれ、</p><p>新しい秩序創りへの貢献をしていく、世界にアピールしている首相の姿をみた。</p><br><p>字の読み方間違えたっていい。実は字が非常に上手なことを知っている。</p><p>ロシアの大統領を聞かれて、メドベージェフを知らん政治家も年末お笑い番組出ていたし。</p><p>アフガニスタンの場所も知らん政治家とか。</p><br><p>それより、目指すべき目標をしっかり国民に提示し、</p><p>日本が取り組むべき、考えるべき課題をしっかりあらわしてくれる、</p><p>揺るぎない考えの首相であれば、これからも応援し、私ももっと勉強していきたい。</p><br><p>米の保護主義の影、米中の定期対話、、、アジアに暗雲。。。オバマ。。。如何なる者ぞ。</p><p>麻生首相、頼みました。がんばってください。マスコミに負けるな。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10202143690.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 00:56:45 +0900</pubDate>
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<title>車に星条旗、欧米化？車に日の丸、右傾化？</title>
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<![CDATA[ <p>自衛隊の海外派遣の議論が挙がる度に、<br>言われてきた言葉。「軍国主義の再来」。</p><br><p>さすがに今では、そう言ってくるは隣の大国くらいで、<br>少しずつではあるが昭和の戦争について、私も含めて、<br>新聞やニュース報道も見直そうとする風潮になってきている。</p><br><p>年末に買った山川出版の日本史図録を見る。<br>高校時代はこの歴史年表を授業で使っていた。<br>その時と比べて、戦後のページが増えている。<br>あれから１０年経っているから戦後が増えるのは</p><p>当たり前だが、戦中のページも明らかに増えている。</p><br><p>教材には、当時の世界情勢の実情、特に、<br>欧米諸国によるアジア占領、奴隷化。<br>その列強にアジアで唯一対抗した日本の</p><p>活躍を記して欲しいという私の考えはあったが、<br>そういう記載内容ではなかった。</p><br><p>私は高校の頃、日本軍が出てくるドラマや映画、<br>特にアメリカの映画に出てくる日本軍が嫌だった。<br>なぜならかっこ悪いからだ。その上ボソボソしゃべる。<br>格好だけでない。何より日本が悪いことをしたと思っていたからだ。<br>ベトナム戦争を描いたプラトーンという映画で、<br>必至で米軍を応援したし、米軍がかっこいいと思った。<br>北ベトナム軍のゲリラは本当に悪党だと思っていた。</p><p>つい半年ほど前に、昔の子供向けの番組を紹介する番組で、<br>仮面ライダーを紹介していた。<br>出てきた悪役は、戦車に乗った日本兵。<br>頭に日の丸ハチマキ、陸軍の帽子に日除けの手ぬぐい、<br>ダサダサの太っちょと痩せっぽちの二人組である。<br>昔の日本兵を真似したしゃべり方を変にまねている。</p><br><p>私はそういった番組を見てきて育った。<br>近代史の授業は、中学の時も、高校の時も、<br>あっという間にすっとんだ。高３の授業は大震災ですっとんだか。。。<br>なにせ、日本軍に悪い印象しか持っていなかった。</p><br><p>それから、１０年。<br>世界を旅し、チベット人になりすまして、<br>ラサで聖火ボイコット運動に参加した友達の世界観を聞いた。<br>中国、タイ、ヨーロッパ各国に駐在した友人の話しを聞いた。<br>私も上海近郊の人々の生活習慣に1週間だが触れた。<br>日本の文化や心を大切にするジャーナリストや歴史家の<br>本や話を聞いてきた。</p><p>その結果、私の考えは、<br>少なくとも近隣諸国が言うような歴史が真ではない。<br>教科書や先生から教わってきた歴史が真ではない。<br>ということを確信している。</p><br><p>そしてその歴史というものは、あとから作られるということも知った。</p><br><p>田母神前空幕長の論文はまだ半分しか読んでいない。<br>彼の立場でその論文を書くことが正しいか間違っているかは<br>私には判断する知識はないが、少なくとも歴史に<br>対する認識に対して、マスコミが報道するほど違和感はない。</p><p>論文に対して、日本が悪い事をしたことは事実だ、などと言う、</p><p>友人がいたが、当時の世界情勢や、戦争というものを知らずに</p><p>言う大人の言葉ではない。</p><p>戦争がいけないことだと小学生でも誰もが知っていることだ。</p><br><p>どんな国であろうと、自分たちの国の文化や言葉、<br>国土、家族、民族を誇れない国などないだろう。<br>私が思う日本人のいいところ。<br>それは私が子供のころから教わってきた日本人の悪いところ。<br>返事が曖昧。Yes、Noはっきりしない。騙されやすい。<br>それは相手に対する思いやりや、礼儀作法、譲り合いの気持ちだろう。<br>どれだけ日本の歌詞を英語っぽく歌っても、<br>自分の国の歴史や生い立ちに誇りを持てなければ、<br>少しもかっこよくないことを大人は子供に教えてこなかったし、</p><p>そういうことをわざわざ教えることでもない。</p><br><p>アフガン支援やら海賊対策法案などに対して、<br>答えは日本人は、日本の国を守り、日本人が<br>世界の治安を維持するために何をしなければいけないか。</p><p>考えることで、決まってくるものではないか。<br>大統領任せにする拉致問題解決などおかしい。</p><p>遺族の方々が日本政府を頼れないことに同情する。<br></p><p>今、山川出版、日本史図録を見て、素直に思うことは、<br>新兵パレンバンのパラシュート部隊を勇猛に思う。<br>イギリス主力艦隊を撃破するゼロ戦部隊を誇りに思う。<br>無差別都市爆撃、２発の原爆投下を卑怯だと思う。<br>ロシアの不可侵条約の不履行による侵略を恨む。</p><br><p>そう思うことが軍国主義なのか、右翼化しているのだろうか。</p><p>車に星条旗やユニオンジャックのシール貼ることには何も感じなくて、</p><p>日本の国旗を貼ると即座に右翼化してい様に見えるこの日本は、</p><p>やはりおかしい国ではないのだろうか。</p><br><p>日本の未来を信じ、欧米に負けじと努力し、</p><p>それでいて日本の誇りを守って生きる時代にしたい。</p><p>私たちの祖父や、祖父の父が守ってきた日本と、</p><p>その心に裏切らない生き方をしたい。</p><br><p>年末からスタートする、NHKドラマ「坂の上の雲」　は、</p><p>お笑い番組も好きだが、それ以上に楽しみで待ち遠しい。</p><p>かっこよく生きている日本人がたくさん登場するんだろう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10198130706.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 02:20:42 +0900</pubDate>
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<title>公共の情報管理</title>
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<![CDATA[ <p><br>公共の機関が最も注意しなければいけないことの一つに、<br>インターネット普及による大量な機密情報流出や、<br>ハッカーによる公共機関のシステム破壊だろうと思う。</p><br><p>企業は、自社の情報が漏れないように、<br>USBメモリや大容量メモリ内蔵の携帯の持ち込み禁止、<br>持ち出しについても同様に、会社のPCを外に持ち出せないような<br>しくみを作ってしっかり管理し社員に意識づけをおこなっている。<br>それでも完璧でないのが実情だろう。</p><br><p>ただ、企業の戦略や新商品の情報などが漏れるだけであれば、<br>その企業が損害を被るだけでなので、特に当事者以外は損失を<br>被っていないが、漏れたデータが顧客情報など<br>個人データを取り扱っている場合は注意しなければいけない。<br>漏えいデータが国の安全に関わることであればなおさらだ。<br></p><p>今の国の情報の管理体制がどのようのものかは知らないが、<br>どんなに注意しても、内部からはいくらでも漏れていく実情に対して、<br>本当に取り組んでいるかは昨今の失態を見ていれば明らかだ。<br></p><p>「偉い人が考えているよ」なんて最近は思えない。何事にもそうだが。<br>本当に意識の高い、日本を守ろうとする偉い人が考えてくれているとは</p><p>到底思えない。</p><br><p>友人の友人で、自衛隊の方の話を聞いたことがある。<br>私の軽々しい質問には必要最低限のことしか答えない人であったが、<br>彼曰く、「システムは民間より１０年遅れている」とのことだった。<br>１０年というのは言葉の表現であろうが、一担当者がそう思っている<br>くらいであれば非常に危険だろう。一度根付いた体制が変わらないのは、<br>民間も公共も同じことだと思うので、一担当者が変えていくのも難しい。</p><br><p>国の機関は、民間企業が意識するよりも、もっと先行して対策したり、<br>漏れない仕組み作りに取り組む意識を全員で持たなければならない。<br>その必要があることを国民が全員知っていなければならない。<br>意識というものは、１００人いたら１００人がそれぞれの意識レベルを<br>持っているものなので、全員の意識を底上げすることがどんなに難しいか、<br>ということも理解したうえで、取組まなければ変わらない、等ということは、<br>優秀な企業であれば十分理解しているので学ぶべきである。</p><br><p>学ぶことは民間からしっかり学ぶこと。<br>お役所の仕事率と企業の仕事率は雲泥の差が<br>あるのはその辺の役所にいけばすぐわかる。<br>だが、民営化が全てではない。<br>民営化すればサービスは向上するかもしれない。</p><br><p>学ぶことは、手段や方法であり、全てをコピーすれば<br>自己中心的な利益追求がまかり通るようになる。<br>学んだあと、モラルやルールを決めていくのは国が行わなければならない。<br>自分がよければいい時代は兄貴アメリカのやり方がどんどん</p><p>破たんしたことで分かったはずだ。</p><br><p>国は、国民に、情報の考え方、使い方を意識させることを<br>先導して教育して、国民の生活や安全を守らなければいけない。</p><p>どんどん急速に発展していく情報の扱い方について、<br>マスコミも含め、国民全員に指導していくのが国の役目だ。</p><br><p>何かあってからでは遅い。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10198091056.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 00:34:56 +0900</pubDate>
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<title>小室哲哉氏</title>
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<![CDATA[ <p>高校生の時はよく、TMNの曲をWALKMANでを聞きました。</p><p>シティハンターのGET　WILDとか、よくカラオケで歌ったりしました。</p><br><p>5億円の詐欺罪に問われた初公判。</p><br><p>関係者によると、</p><p>日々緊張感が高まってきた、、、</p><p>初犯で反省、、、</p><p>裸の王様になったとか。。。。</p><br><p>そう語った小室氏。。。</p><p>何か、しっくりこない。この言葉。</p><p>有名人や政治家の言葉をやり玉にあげることは、最近よくありますが。</p><p>私だけでしょうか？この言葉に違和感を覚えるのは。</p><br><p>公判前に、まるで音楽会やコンサートに挑む、かのような感想。。。</p><br><p>初犯で、、、分別が分かる大人が、初犯で、、、、初犯だから？</p><p>反省しているのなら一言「反省している」でいいですよ。</p><p>大人なら初めてでも許されん決まりがたくさんある。</p><p>王様でいたかったからって、金を騙し取ったらダメじゃないか。</p><br><p>自分が周りに及ぼす影響力をよく考えたり、</p><p>今までファンでなくても曲を聞いてくれた人に対して、</p><p>自分だけが特別ならよいのかい？</p><br><p>金に心を奪われたというよりは、心が弱いのでは。。。</p><br><p>あれこれ考えて私の結論は、彼は子供だった。と思うことにしよう。</p><p>反省はいいから、早く普通の大人の考えを持ってください。</p><br><br><p>でも金は確かに理性を奪うなー。一回勝ったらやめれんもなー。スロットは。。。</p><p>苦労して手に入れた金より、簡単に手に入る金の方がみんな好きやもんなー</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10195587199.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 00:31:09 +0900</pubDate>
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<title>四大浮世絵師展</title>
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<![CDATA[ <p>京都の美術館「えき」KYOTOで開催されている四大浮世絵師展を見に行ってきました。</p><p>今年の年賀状に、冨嶽三十六景をモチーフにしたこともあって、</p><p>素人ながらに浮世絵に興味がありましたので見に行った次第です。</p><br><p>西暦１８００年前後、江戸時代末期でしょうか。</p><p>化政文化が発達し、国学や洋学が発展した時代でも</p><p>あったようですね。歴史年表を調べて思い出しました。</p><br><p>はじめに、葛飾北斎の、「北斎漫画」ですが、</p><p>当時のユーモアなどが面白く描かれてあって、印象的でした。</p><p>その頃にも、顔を左右に引っ張って変な顔をしたり、</p><p>ろうそくの火を鼻息で消したり、ひょうきんなことをする</p><p>やつがおったんでしょうね。いつの時代も変わらぬのか。</p><br><p>次に、歌川広重の「東海道五十三次」です。</p><p>鮮やかな風景と一緒に、黙々と働く人々が描かれていました。</p><p>農民、漁師、渡し屋、旅人、、、それぞれが一生懸命生きています。</p><p>小作人は厳しい年貢で苦労しながら、明日食べる物を捻出して働いていたんでしょうか。</p><p>士農工商の差別は今だから差別と言えますが、当時の人が差別とは思ってないほど</p><p>当たり前に生きていた身の程だったんだろうな。不憫や。</p><p>しかしいつの時代も自分の与えられた仕事に対して責任を果たすことは、</p><p>生きるために必要なことだ。働かないことも怠けることもそれは情けないことだろう。</p><br><p>自分がその時代に居ることを想像しながら、自分に置き換えて見ておりましたが、</p><p>広重、北斎の風景画は、その画中の自然に溶け込んで黙々と働く人々から、</p><p>そういうことを感じました。</p><br><p>写楽の役者絵、歌麿の美人絵、も迫力があっておもしろい。</p><p>ちびっこスター大童山の土俵入り。</p><p>当時も舞の海のような小さくてすばしっこい力士がいたんでしょうか。</p><p>町人が熱中する娯楽の一つだったんですね。</p><p>国技ですが、今は相撲を見る人口はどんどん減っていっているように思います。</p><p>日本の伝統スポーツはどうなるんだろうか。力士に目指す子供がどれだけいるか。。。</p><br><p>普段見れないものを見れたのでとても楽しい経験でした。</p><br><p>嫁への土産は、伊勢丹の６Fのなんちゃら言うケーキ屋で</p><p>モンブランを買って帰りました。できた旦那でござる。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/infinitesora/entry-10194647500.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 01:13:19 +0900</pubDate>
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