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<title>infj-tのブログ</title>
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<description>MBTI = INFJ-TのHSP</description>
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<title>ブログは傷の舐め合い</title>
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<![CDATA[ <p>難病にかかり、それをテーマにブログを書き始めたことがある。いわゆる患者ブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>15年ほど続けたのだけど、家族の心無いひと言がきっかけで、休止してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あるひと言とは</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「ブログでなんて傷の舐め合いである」</b></p><p>&nbsp;</p><p>たしかにご多聞にもれず、ブロガーさんたちとブログリングを作り、交流していました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん愚痴りあい？もありました。苦しかったから。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外にも医療情報の交換もありました。よい治療法や生活の工夫などの情報も発信、交換していました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが傷の舐め合い？</p><p>&nbsp;</p><p>そこから何年もブログが書けなくなりました。自分の行動は自分で、自分の責任において決める・・・そんな基本的なことができませんでした。他人ではなく家族に言われたからかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>今でもそのことで家族を恨んでいる自分がいます。おかど違いなのは、頭ではわかっているんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きはまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/infj-t/entry-12879328275.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 10:54:33 +0900</pubDate>
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<title>やっと解放されたのかしら？</title>
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<![CDATA[ <p><br>きょうは表示されていない・・・不思議・・・<br><br>アメブロのホームを見ていると、おすすめに必ずあの人の記事が表示されるのです。フォローしていないのに、なぜでしょうね。フォローしている方々からの関連でしょうか・・・？<br><br>あの人、とは、私をブログ上で罵倒して、公然と縁を切ってきた人。<br><br>先日のこと、表示されていたその人の記事のサムネイル、いつもは見ないように見ないようにしていたのだけど、そのタイトルが目にとびこんできてしまい、自分との約束を破って思わず開いてしまいました。<br><br>相変わらず、どなかたのことを書いてらした。どこかのコミュニティに属している方らしいから、読んだ方は「ああ、あの人ね」ってわかるんだろうな、と思います。<br><br>でもなぜだろう？あの方の記事にはいつも「いいね」が100以上ついてる。<br><br>私はフォロワーさんは多くても、「いいね」の数はせいぜい50程度だった。この違いってなんでしょうね。<br><br>比較するのはよくないってわかっているけれど、他人への、ときに身内への苦言を書いていても、読んだ方は評価をされてるってこと。私には理解できない世界です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、きょうは表示されない。もう少しであの人からの呪縛が解けそうな気がします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/infj-t/entry-12878288254.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 19:29:12 +0900</pubDate>
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<title>返事より先に</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241128/15/infj-t/a8/30/p/o0720051415515257596.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241128/15/infj-t/a8/30/p/o0720051415515257596.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに開けたPCのブログフォルダ。<br><br>完成していない原稿や、途中で投げ出した記事の下書き、感情のままにつづった文章たち。それらは、沈黙する前の私の小さな「かけら」でした。一緒に載せようと思っていた写真もあり、しばし懐かしく眺めていました。<br><br>あのフォロワーさんが送ってくれた（贈ってくれた）メッセージ。あの返事をまだ書けていない。時間がかかると思って少し待ってもらっている。<br><br>メッセージへの返事ではなく、きょうはココにちょっとだけ書くことを選びました。<br><br>すごく大きな勇気がもらえた気がして、彼女への感謝をもう少し噛み締めたい気持ちです。<br><br>「誰かの心に届く言葉」・・・<br>今は表現すること、そのものに意味があるのではないかな？と思っています。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/infj-t/entry-12876672202.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 15:34:54 +0900</pubDate>
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<title>メッセージが届いた</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241127/15/infj-t/e9/51/p/o1766077615514889055.png"><img alt="" height="185" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241127/15/infj-t/e9/51/p/o1766077615514889055.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昨夜、突然メッセージが届きました。<br><br>それは、かつて私のブログで親身になってコメントをくれていた、あるフォロワーさんからでした。私が活動を停止してからかなりの月日が経過していましたが、彼女は今でも私のことを気にかけてくれていました。<br><br>最初は開くことを躊躇しました。長い間、あの頃の誰とも深く関わることを避けてきたからです。でも、何か大切な気がして、勇気を出してメッセージを開きました。<br><br>彼女は、私のブログが自分にとってどれほど大切な存在だったかを綴ってくれていました。私が書いた記事が、彼女の人生の転機となるような励みになっていたと告白してくれていました。批判や嫌がらせに屈することなく、自分の言葉に誠実であり続けた私の姿勢を称えてくれました。<br><br>このメッセージを読んだ時、久しぶりに涙が込み上げてきました。あの頃の辛い経験で失いかけていた自信を、少しだけ取り戻したような気がしました。本当のことを言えば、批判や嫌がらせには心乱され振り回されましたし、自分の言葉に誠実だったかというと違った気もしますが。<br><br>けれど、今回のメッセージが嬉しかったのは、私の言葉が誰かの心に響くこともあったこと、誰かを勇気づけることもあったということが実感できたこと。<br><br>私は以前のように表立って活動するつもりはありません。そんな気力も能力もないかな・・・<br><br>批判や妨害は常にあるものなのでしょう。でも、それを乗り越える強さを身につけたい、と思っています。そうすれば、いつか自分の言葉で再び誰かを励ませる日が来るかもしれませんので。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/infj-t/entry-12876549086.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 15:20:43 +0900</pubDate>
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<title>カミングアウト</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241124/13/infj-t/e8/6d/j/o1936259215513677691.jpg"><img alt="" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241124/13/infj-t/e8/6d/j/o1936259215513677691.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;"><br>この記事では、今まで現実世界の誰にも話せなかった私の経験を、そっとお話ししたいと思います。<br><br>コロナ禍が始まった頃、私はあるジャンルのブログを始めました。タイミングが良かったのか、そのジャンルが注目を集め始めた時期と重なり、予想もしていなかった反響がありました。1日数千のアクセス数を記録し、フォロワーの数も数百人まで増えていきました。<br><br>初めは夢中で記事を書き、とても充実した日々を過ごしていました。しかし、約2年が経過した頃から状況が変わり始めました。自身のブログで私の記事を批判する人が現れ、嫌がらせのようなコメントも増えていきました。さらに辛かったのは、それまで交流のあった方々数人から突然ブロックされたことです。理由も分からないまま、精神的に追い詰められていきました。<br><br>不眠や焦燥感、胃痛など、様々な症状に悩まされるようになりました。それでも一部の温かいフォロワーの方々との交流のおかげで、なんとかブログを続けることができていました。しかし、約1年間踏ん張った後、ついに限界を感じる出来事があり、涙を流しながらブログを閉鎖する決断をしました。決意してから閉鎖までわずか半日のことでした。<br><br>最も辛かったのは、私が誰かの記事を批判したことは一度もないのに、このような仕打ちを受けたことです。特に悔しかったのは、相手が私の記事を暗に批判していることは界隈の人々には分かるのに、直接的な言及がないために対応のしようがなかったことです。むしろ、正面から指摘してもらえた方が、どれほど良かったことでしょう。<br><br>「忘れよう」と何度も自分に言い聞かせましたが、心の傷はなかなか癒えず、貴重な時間を失ってしまいました。そして、前を向こうという思いで始めたのが、この新しいブログです。<br><br>今も活動を続けているブロガーさんやYouTuberさんの強さには、本当に感服します。きっと同じように辛い経験をされた方も多いはずです。中には私のように活動を止めてしまった方もいらっしゃいますが、それでも続けている方々の強さには心から敬意を表します。<br><br>私は残念ながらその場から離れることを選択しました。今は何者でもない一人の人間として、静かに過ごしています。あの頃の温かい交流の思い出を大切に胸に抱きながら、これからもひっそりと自分らしく生きていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/infj-t/entry-12876179637.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2024 13:37:03 +0900</pubDate>
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<title>心の中で、少しずつ</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241113/14/infj-t/48/3f/j/o3264244815509506212.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241113/14/infj-t/48/3f/j/o3264244815509506212.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一昨日、長い間封印していた思いを文章にしました。<br><br>久々の投稿。ボタンを押す指が震えていました。でも、心の片隅で「これでいいんだ」と、自分で自分の背中を押す声がしたように思います。<br><br>翌朝、目が覚めると、久しぶりに穏やかな気持ちでいられることに気づきました。胃の痛みは相変わらずありますが、その痛みと共存することを、少しずつ学んでいるのかもしれません。<br><br>あの出来事から1年。最初の頃は、スマホを見るのも怖くて、パソコンを開くのも怖くて、ずっと布団の中で丸くなっていました。今でも、急に不安になることはあります。「私の書いたものは、本当にダメだったんだ」「私は何を書いても人を怒らせるのかも？」そんな考えが、夜中に襲ってくることもしばしばです。<br><br>確かに、まだ不安定な日々は続いています。入眠剤を飲まないと眠れない夜も多いし、SNSを開くのもまだ少し怖い。でも、それを「今の自分の状態」としてニュートラルに受け入れられるようになってきました。<br><br>同じような経験をされている方がいらしたら、その方にも聞いて欲しい。<br>私たちは、ネットの向こう側で起きることに、想像以上に深く傷つくことがあります。でも、それは私たちが繊細だからとか、弱いからではないのかもしれない。むしろ、人の気持ちがよく分かる人だからこそ、強烈に感じてしまうのかもしれません。<br><br>きょうの一歩は些細なものですが、この文章を書いているだけでも、ほんの少し前までの私には考えられないことでした。<br><br>焦らなくていい。ゆっくりでいい。そう自分に言い聞かせることができる日が、少しずつ増えています。そして、それでいいんだと思えるようになってきました。<br><br>自分の価値は自分で決めればいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/infj-t/entry-12874862860.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 14:14:23 +0900</pubDate>
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<title>簡単そうで、実は意外と難しい・・・SNS、トラウマからの回復</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241110/23/infj-t/99/8d/p/o1280089415508561253.png"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241110/23/infj-t/99/8d/p/o1280089415508561253.png" width="420"></a></p><p><br>オンラインの世界では、予期せぬ出来事が突然降りかかることがあります。私にとって、それは自分の記事に対する厳しい指摘でした。しかも、多くの人が見る場で突きつけられたことが何よりの衝撃でした。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の意見は立場によっては正論かもしれませんし、泥沼の争いを望んでいなかった私は、すべてを飲み込み、数年にわたって書き続けてきたブログをそっと閉じました。逃走しました。<br><br>それから、随分と長い時間が流れました。<br><br>驚くべきことに、その出来事が心に残した傷は想像以上に深く、今もなお不眠や胃痛に悩まされています。入眠剤や抗不安薬が手放せない日々が続いています。なぜ、顔も名前も知らない誰かの言葉が、こんなにも体の奥底にまで影響を与えるのでしょう？オンラインという「仮想」の世界での出来事が、現実の自分にここまで生々しく響くのは、一体どうしてなのでしょう？<br><br>この経験を通じて、一つの大切な気づきを得ました。たとえ現実で顔を合わせることはなくとも、オンラインの世界は決して「仮想」でも「非現実」でもないということ。そこに触れる私たちの感情や体の反応は、紛れもなくリアルであり、人生に刻まれる実体そのものです。<br><br>今でも、あの言葉の数々を思い出すと、鼓動が早くなります。時間が解決する、と信じて、少しずつ前向きに考えようとしていますが、まだ完全に回復したとは言い切れません。今の痛みは、半年後にどれだけ和らいでいるのでしょうか？少なくとも、半年前と比べて大きな変化は見られず、お薬の量が増えているのが現状です。<br><br><br>だからこそ、自分に、そして同じような経験をしている方に伝えたいのです。<br><br>あなたが感じている痛みや辛さは、決して「過剰」でも「弱さ」でもありません。その痛みは、豊かな感受性を持つからこそ感じられるものなのかもしれません。そしてその感受性こそ、いつかあなたにしかできない表現を形作る糧となるでしょう。今はまだ闇の中で何も考えられなくても、少しずつ、その可能性を信じていきませんか？<br><br>一歩ずつ、自分自身を大切にしながら、自分自身を癒しながら歩んでいかなくちゃ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/infj-t/entry-12874561668.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 00:52:24 +0900</pubDate>
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