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<title>制作日誌</title>
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<description>ITスキルゼロの人間が四苦八苦しつつサイトを制作する試行錯誤の記。</description>
<language>ja</language>
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<title>まとめ</title>
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<![CDATA[ 今日をもって、情報技術演習の制作が終了しました。webに関しての交渉はまだ少し続きそうですが、今の時点での個人的なまとめをしておきたいと思います。<br><br>今回は、テーマの研究というよりも、情報の収集・整理・加工・発信の技術養成のほうに重点を置きました。<br>制作過程を通して、使える情報収集ツールを新たに知れたこと、また、発信の手法としてhtmlにかなり慣れることができたのが大きいです。それから、『グーテンベルクからグーグルへ』などを読んで、テキストのデジタル化に際しての現実的な問題（技術上、法律上）と概念的な問題について、考え出すきっかけにもなりました。<br>最終的な作品の出来については、実現したかったものはhtmlでは限界があるとよくわかったので、なかなか満足しがたい部分があります。ただ、まあこれまで全然やろうともしなかったものに、取り組んで、かつそれなりに扱えるようになったので、まあ、よかったのでしょうか。<br><br>最近、近々行く旅の関係で、英西のサイトにアクセスする機会が多いのですが、驚いたのが、日本国内との圧倒的な情報量の差と、そして、どこかで誰かが何らかの情報を提供している、ということかもしれません。<br>『グーテンベルクからグーグルへ』のあとがきで、訳者の明星氏が、「この本の翻訳は、この学問における自分にとっての貢献だ」と述べていたけれども、この「貢献」という考え方が今後重要になってくるのではないか、と感じました。<br>（個人の場合）サイトを立ち上げるにしろ何にしろ、その人がただ単に自発的にやっているわけで、別にそれに対して見返りが約束されているわけでもない。しかし、そこで発信した情報や作り上げたシステムが、どこかで何かを進めていく（かもしれない）。<br>デジタル・アーカイブとかもそんなものじゃないかしら、と思います。<br><br>それから、これまでは、個人的にブログとかTwitterを使い続ける人たちというのが、筆無精な自分からしてみるとけっこう不思議に感ずるところが多くありました。<br>今回、不定期ながらも使用してみて、適宜自分の考えを整理しつつ外に発信していくツールとしてブログはやりやすいかな、と思いました。<br>従来の日記も、どこかで誰かに語りかけるようにして記述している傾向があるように思われるのですが、ただそれはあくまで自分の内に返ってくる発信の仕方であって、そこがブログなどと違うところかなあ、と。<br>Twitterに関しては、未だ自分には未開拓なところが多いです。たぶん、いちいち携帯で見ない、というのが大きいのでしょう（自分の携帯は５年モノなので使いにくい。だって変えるのがめんど…略）。周りで「電話としては最悪だがパソコンを使う人には最も便利」と評される、iPhoneにいつか乗り換えようかなと計画中ではありますが。amazon kindleともつながりましたし。<br>pearlで小説を書く作家がいたり、Twitterで宣伝やら対談やらをし始める編集部があったりと、なんだか激変しておりますが、自分がまだまだ乗れていない波に乗ることが、今後の課題です。
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:31:31 +0900</pubDate>
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<title>提出間近</title>
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<![CDATA[ 一応、完成したのでそろそろファイルを提出しようかと思います。<br><br>とはいえ、最近PC、USBともにどうもおかしな時が多いので、非常に心配。提出する段になってファイル破損！　とかありそうだ。恐怖！(ほかにも、書き終わって未提出の文学部レポートがいくつかあるのでなおさら怖い)<br><br>昨日、著作権関係で問い合わせていた先方からもご連絡を頂きました。教育目的なら、ひとまずweb公開でもかまわないとのこと。<br>ただ、私の場合、加工なども施しているので、その辺について向こう側のご意見を再び聞いている状態です。そのため、webに関してはいまどうなるか未定、ということになりました。<br>個人的には、たぶん無理かな～と思っていたので、とても意外でした。聞いてみるものですね。
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10446704185.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:22:48 +0900</pubDate>
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<title>レファレンス</title>
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<![CDATA[ レファレンスカウンターとはどんなものか、と最近２回ほど利用させてもらいました。<br><br>求めていた情報が得られることも、必ずしもそうでもないこともあるようですが、調べはじめの「糸口」となる発想法とツールについて勉強になります。<br><br>教えてもらったなかで一番便利だったのが、ヨミダス歴史館。<br>読売新聞の明治～現在までの記事が検索＆閲覧できるものです。<br><br>今のところ、大学に対して１アカウントしかもらえていないそうなのでそこが不便ですが、高いヒット率と操作性、見やすさがポイント高いです。<br><br>それから、銃規制に関する法令をさらうために法律関係の資料も若干見てましたが、国立国会図書館ともリンクしている日本法令索引を使っていました。今のところ、明治は前期しか出ていないのが残念ですが。<br><br>そういえば、私の知らなさ加減に司書の方が驚いたのか、２月１０日にやるJapanKnowledge+NR (ジャパンナレッジ プラス) の講習会受講を熱烈に勧められました……。なんでも、超便利な日本最大級のデータベースだそうです。たしかに、東洋文庫全部とかランダムハウス全部とか、強い味方……。<br>(ただ日程的に行けないけれども。)<br>使い勝手は良さそうなので、ほったらかしにしてしまっているほかの論文検索ツール含めて、きちんと身につけておきたいものです。<br><br>それから、<a href="http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2010/">第１回　文化とコンピューティング国際会議</a>も気になります。長尾真氏いらっしゃるのですね。<br>行けたら行ってみたかったのですが――――これまた、国外にいるので無理っぽい。<br>ともあれ、各シンポジウムのタイトルには心惹かれるものが多いので、お時間のある方は行かれてみてはどうでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10446697640.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 22:48:22 +0900</pubDate>
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<title>佳境です</title>
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<![CDATA[ ええと、昨日から今日にかけてでほとんどの解説（といってもあまり満足な内容ではないですが）を書き終えました。<br>あと２つくらい調べ物が必要なのもあるけれど。<br>しかし、１０時間通しで液晶に向かうとか、午前３時４時に起き出して（正確には、眠り込んでいたのに気づいて）パソコン立ち上げるとか、ホントにもうもうそんな生活抜け出したい……。<br>いや、すべては自分のせいですが。<br><br>ほんの少しだけならいざ知らず、あれだけの分量の画像をイメージマップでやること自体が間違いなのかもしれませんね。<br>そこらへんをもっと自動化してくれるソフトを探すか、はたまたプログラムか何かを考えて、調べ物優先させたほうがよかったのかしらん。<br>まあ後の祭りですけど。<br><br>作業戻ります……。
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10445315924.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 05:16:20 +0900</pubDate>
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<title>資料のデジタル化のこれから</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8400065" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">グーテンベルクからグーグルへ―文学テキストのデジタル化と編集文献学/ピーター シリングスバーグ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51sT326nrbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,360<br>Amazon.co.jp<br><br>……という本を、タイトルに惹かれて読んでました。<br>情報技術演習の授業で触れたからということもあるけれど、図書館学系の授業をとってみると、こちらもかなり、この手の問題がいま重要視されている（FRBRとか）らしいと感じたためです。<br>この本自体は、編集文献学者の手になるものなので、全体の具体的話題は文学寄りになってますが、問題意識（デジタル化ゆえの更新性、「著者の意図」とは何か、「完全な」テクストとはあり得るのかetc）は歴史資料や公文書など他の領域にも通底していると思います。<br>正直、著者独自のものらしい書記行為理論（第３章）とか、思想的な議論とか、「学術版」などのなじみのない用語も結構あったせいで読み込めてません。<br>ただ、第４章のデジタル化技術に関する展望とそれに伴う変化の予測のあたりは、かなりおもしろいものでした。出版物をデジタル化することは、既存メディアや著作者にとって収入の面でかなりの不利益をもたらすと見られていますが、本書では、例えば図書館で微々たる負担を貸出ごとに利用者に支払ってもらうようにすればどうか、といった提案がなされています。そうすれば、おそらく利用自体も跳ね上がるだろうから、収入も決して減りはしない、ということで。<br>この章で述べられていることがどれだけ実行可能なものなのかについて私は判断する知識を持ちませんが、今後デジタル化を推進するために何が障害となり、それをどう乗り越えるかについて考えてみたい人には刺激となるのではないでしょうか。<br><br>それから、これを読んでいて感じたのは、今回の課題で自分がやってみたかったのは、文学研究でいうところの注釈研究、それをさらにコンピュータ上でハイパーリンク化して表示できるようにすることだったのだなあと改めて思いました。<br>HTMLである程度実現できるとはいえ、やはりjavaとかプログラミングの知識があったほうがもっと容易に、インターフェイスとしても洗練したものにできるのかもしれません。（ただ、ちょっと時間的にとても追いつかず……）<br><br>ともかく、今後、注釈や翻刻、資料の歴史的変遷をたどる場合は、デジタル上で複線的に操作できるようにしたほうがとりあえず便利ですし、解釈の幅が広がると考えます。
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10442966028.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:34:54 +0900</pubDate>
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<title>萬朝報周辺　その２　土佐の話題</title>
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<![CDATA[ 大河ドラマ「龍馬伝」で盛り上がっている土佐ですが、黒岩涙香も土佐出身です。<br>家系図をたどれば戦国時代の安芸城主に連なるものの、戸籍上の家自体は郷士の身分。詰まり、龍馬と同じ下士ですね。<br>涙香の戸籍上の父（養子だったので）直方は、三条実美について七卿落ちにも同行したのだとか。<br>（cf.岡直樹『偉人涙香』）<br><br>大河ドラマの冒頭は、土陽記者（明治期の土佐の地元紙）・坂崎紫瀾と名乗る者が岩崎弥太郎に龍馬に関する取材をする、という流れで始まりましたが、気になって調べてみたところ、坂崎とは「現在の龍馬像をつくった人」らしいです。<br>龍馬の伝記として書かれた『汗血千里駒』という政治小説がそのきっかけ。<br>個性的な強い女性に囲まれている、という龍馬のイメージもここから来ています。<br>坂崎がそのように龍馬を描いたのは、彼が女権拡張論者だったためだそうです。<br><br>女権論に類することをよく書いていたのは、涙香も同じですね。<br>まあ、涙香自身の家庭内のゴタゴタを知ると、意外というか若干信頼が置きにくい感じもしますけれど。<br><br>後期、博物館学の教官が「坂本龍馬研究の日本で３番目の権威」（本人談。専門は朝鮮の考古学）だったため、龍馬に興味が増した……というか、千葉沙那に関してトリビアが異様に増えました。<br><br>ちゃんちゃん。
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10442958392.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 02:23:20 +0900</pubDate>
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<title>あと６日</title>
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<![CDATA[ 仕上げねばなりません。<br><br>と思いつつなかなか進まないものですが……。<br><br>昨日の深夜から早朝にかけては（別件ですけど）大変でした。<br>その日ようやく仕上がっていた週明け提出のレポートを夜に印刷しようと思ったら、「ファイルが破損していて開けない」とのこと。<br>複数修復方法を試してみたけれど、一言一句回復せず。<br>……こういうことってあるのですね。この課題でそんなことが期日間際になって起こったりしないよう祈るのみ。<br><br>先週やった作業<br>・表の記入<br>・メールで著作権に関する問い合わせ<br><br>メールを送信して４日ほど経つけれども、先方からなにも返ってこない。<br>文面等は十分配慮したつもりなのですが、どこかまずかったのでしょうか……。<br>まあ、確かに、問い合わせるまでもなく著作権の点に関してはアウトな感じが漂っていますが。<br><br>もう一回問い合わせてみるべき、かな？
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10442939207.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 01:27:59 +0900</pubDate>
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<title>ファイルのリンク完了</title>
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<![CDATA[ ずいぶんと以前の書き込みから経過してしまいましたが、あけましておめでとうございます。<br>やはり筆無精の人間にブログは向いてないですね。<br><br>大分長い中断を挟んだのと試験期間突入で、制作への（やる気の）復帰がなかなか難しかった今日この頃ですが、ようやく、htmlを使ったイメージマップ作業のほとんどが終了しました。<br>各ページの解説を充実させるという難題がまだ残っているとはいえ、一番面倒な作業が一段落付いたのでほっとしています。<br><br>ただ、ちょっと心配というか懸念事項なのが、画像ファイルがいまになって損傷し始めていること。<br>原因は不明。何となくランダムに壊れる。<br>苦労してトリミング→保存という作業を延々続けたというのに……！　ファイル名にイメージマップのための座標を使っているため変更もいちいち厄介。<br>実に実に頭が痛い問題。これから提出までにどれだけ劣化が進んでしまうのか……。<br><br>今後やること。<br>・著作権問い合わせ<br>・調査<br>・解説<br>・indexページ
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10436834479.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:23:20 +0900</pubDate>
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<title>著作権という問題が</title>
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<![CDATA[ ぬりかべの如く立ちはだかりそうです。<br><br><br>先日の「イメージマップのリンク先が思い通りにならない」問題は解決。単純にファイル名のミスでした。<br>12/24　スタイルシート、表をつくってみる。授業中、教官から著作権に関するご指摘をいただく。<br>12/26　cssファイルであれこれ。図書館の参考調査カウンターで相談。<br>12/26　トップページから各ページへのリンクを開通。cssファイルの形式がほぼ決定、全体のデザインも統一。<br><br>「タグって何」状態から始まった自分ですが、教本片手にとりあえず一通りのことは出来るようになってきました･･････。<br><br>さて。一応、htmlで作成したファイルをweb公開することを目標にしていたのですが、ここに来て若干の問題発生（？）。<br><br>あるページから、備考までに近代デジタルライブラリー内の資料へリンクをかけていたのですが、「著作権の問題があるかもしれませんよ」とご指摘いただく。<br>そ、そうか、安易だったかも･･････と反省していたら、そもそも根本的に画像に関しても問題がありそうな気がしてきて、図書館の参考調査カウンターで相談してみました。<br><br>Q:「データベース内の画像→プリントアウト→デジカメ撮影→取り込み→加工を施しつつhtml上に、という流れを今のところとっているのですが、そうして利用している画像をwebで公開することは出来るのでしょうか？」<br>A:「教育目的というのは基本的にグレーゾーンなのですけれど、なかなか難しいのではないでしょうか」<br><br>まあ、いくらCD-ROMタイプのデータベースといえ、版元にとってはそうしたデータがどこかから流出したら不利益になるわけで･･････。また、教育用としてOKがもらえても、それはそれで制約が多そうな感じです。<br>どうしたものか。<br>とりあえず、年明けあたりに問い合わせてみる予定です。<br><br>今後やること。<br>・問い合わせ<br>・イメージマップ作業（画像の切り出しとファイル化、リンク）<br>・サムネイル作業<br>・広告調査と解説<br>・萬朝報関連の調べ物<br>・各ページの整備<br><br>イメージマップがそこはかとなく面倒。座標の割り出しとファイル名の打ち込みと、何よりその数があり得ない。<br>すこし手を広げすぎたかしらん。<br><br>本日、日本を発ちますので、続きは年明けです。<br>ボナネー。
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10420376121.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 03:35:59 +0900</pubDate>
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<title>サムネイルはわかるのですが</title>
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<![CDATA[ 随分とほったらかしにしてしまいました。<br><br><br>これまでの作業状況について。<br> 12/15　『物語・萬朝報』をようやく読み終わる。<br> 12/17　全体の構想を練ってみる。付属図書館で資料コピー。<br> 12/20　撮影し直し。<br> 12/23　徹夜でhtml作業。<br><br>以前は影の映り込みなどを気にして、わざわざ壁面に貼っての撮影でしたが、今回は普通に机の上に置いて撮影しました。<br>照明がしっかりと当たっていて、十分な高さから撮れば別に問題ないようで･･････。<br><br>いまのところ、ホームページの肝となる画像表示の部分をこねくり回しています。<br>サムネイルとかリンクで別窓表示とかは出来るようになったのですが、画像の一部から他の画像へリンクというのがどうもうまくいきません。<br>画像の一部指定、というところまではとりあえずOKのように見えるのに･･････なにゆえ？<br><br>わ、わからん･･････。<br><br>それから、スタイルシートで体裁整えたりとかまだまだ課題が山積していることが発覚。<br>どうしたものか。<br>年末年始は国外にいるので、それまでに26日までに一端の決着をつけたいのだけれども。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091223/03/infotec-work310/75/13/j/o0160012010349923760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091223/03/infotec-work310/75/13/j/t01600120_0160012010349923760.jpg" alt="制作日誌-全体の構想" width="160" height="120" border="0"></a><br>とりあえず妄想だけは広がる。果たしてどこまで実現できるものなのか。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091223/03/infotec-work310/1d/a0/j/o0120016010349923761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091223/03/infotec-work310/1d/a0/j/t01200160_0120016010349923761.jpg" alt="制作日誌-参考文献" width="120" height="160" border="0"></a><br>高橋保雄『物語・萬朝報』<br>実に面白い。主筆の黒岩涙香が軸ではあるけれど、萬朝報に出入りしていた明治のジャーナリストたちが次々と出てきて、当時の雰囲気が良く伝わってくる。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/infotec-work310/entry-10417357046.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 03:51:14 +0900</pubDate>
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