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<title>不況に負けないシニア世代の資産構築</title>
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<description>世の中、お金が全てではありませんが、資産は少しでも多くある方がなにかと安心です。豊かな老後を送るため、会社の給与だけに頼るのではなく自分の力で資産構築をはじめてみませんか？</description>
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<title>ツールを使って作業を効率化しよう</title>
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<![CDATA[ 前回お話したとおり、有料のプレミアム会員でないとヤフオクに出品できません。<br><br>会員登録にはモバイル端末（携帯電話、スマートフォン）を使ったモバイル確認、もしくは郵送による本人確認が必要です。後者の場合は申し込みから手続き完了まで数日～1週間程度かかるので早めに申し込んでおきましょう。<br><br><br>準備ができたらいよいよ実際に出品していきます。<br>出品に必要なデータは商品画像と商品説明文。<br>ヤフオクのサイトで１商品毎にデータ登録していてはいくら時間があっても足りません。<br><br>そこでツールを使い大量の商品データを自動で出品します。<br><br>かつて「<b><font color="#FF1493">VisualAuction</font></b>」というシェアウェア（ライセンス料を支払うことで全ての機能を使うことができるソフト、VisualAuctionの場合、料金の支払いは１回限りで非常に安い）があり、自動出品から出品中の商品管理、落札後の取引管理までこれ一つでまかなえる優れたソフトでした。<br>残念ながら開発者が途中でサポートを止めてしまったため、現在、このソフトを使って出品することはできません。<br><br>ヤフオクのサイトは絶えず大小の変更が加えられています。<br>自動出品を行うツールはサイトの構造がちょっと変化しただけでたちまち動かなくなってしまいます。<br>そこで継続的なバージョンアップが不可欠なのです。<br><br>今のところ、「VisualAuction」に変わるツールは「<a href="http://auctown.jp/">AucTown（オークタウン）</a>」がおすすめです。<br>トップページからヤフオクのIDでログインするだけですぐに利用できます。<br>ちなみに使用料は「<b><font color="#FF1493">無料</font></b>」、もちろん無料だからといって特別な機能制限はありません。<br>開発者が個人である「VisualAuction」とは異なり、企業が運営していますのでサポート体制は万全です。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/13/ingvar77/2c/44/p/o0790052813129632043.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/13/ingvar77/2c/44/p/o0790052813129632043.png" alt=""></a><br> <br> <br><br>この画面が出品前のデータ管理と出品を行うところです。<br>「<b><font color="#FF1493">一括商品登録</font></b>」というボタンがあります。<br>ここをクリックして複数の出品データを一度に登録します。<br><br><br>ヤフオクにアップロードする最大３枚までの商品画像と商品説明文や出品条件を入力したCSVファイル、<br>以上を一つのファイルに圧縮したものが出品データです。<br><br>CSVの１行が１商品のデータに該当し、商品説明文はCSVの３列目（「説明」の列）に入れます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/13/ingvar77/11/71/j/o0790020313129625663.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/13/ingvar77/11/71/j/o0790020313129625663.jpg"></a><br> <br>エクセルで出品用CSVを開いたところ<br><br><br>せっかく出品するなら商品説明は文字の羅列ではなくかっこよく装飾したいですね。<br>その方が素人っぽくなく落札率もあがります。<br><br>「<a target="_blank" href="http://www.auclinks.com/apm/">オークションプレートメーカー２</a>」を使ってみましょう。<br>様々なひな形が用意されていますので好きなものを選び、画面の指示に従って必要な事項を入力するだけできれいな商品説明文ができます。<br><br>あとはエクセルを使ってデータをCSVに入れ込むだけ。<br>ホームページビルダーなどのHTML編集ソフトを使えばひな形を改良することも可能です。<br><br>行末以外の余計な改行コード、「"」（ダブルコーテーション）、「'」（シングルコーテーション）、「,」（カンマ）は登録エラーの原因になるので事前に削除しておきます。<br><br>特定の文字はメモ帳、ワードパッドなどのテキストエディタで検索削除、<br>改行コードは例えば<a href="http://sunafukey.fc2web.com/deletecrlf.html">こちらのサイト</a>などを利用して削除するといいでしょう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ingvar77/entry-11952470946.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ドロップシッピング業者を選ぶ</title>
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<![CDATA[ ドロップシッピングで稼ぐためには業者の選び方が大切です。<br>業者を選ぶ際の注意点をいくつかあげてみました。<br><br><br><b><font size="3">ポイント１：扱っている商品の数が豊富</font></b> <br><br>自分が販売したいジャンルの商品があることはもちろんですが、商品数が多ければ多いほどいいです。<br>選べる価格帯の幅が広がりますし、欠品リスクも分散できます。<br>極端に商品数が少ない業者は会社を立ち上げて日が浅い可能性があります。<br><br><br><br><b><font size="3">ポイント２：商品の在庫数をサイトで確認できる（リアルタイムで）</font></b><br><br>ドロップシッピングは他の販売者と商品をシェアする形になりますので<br>たとえ自分のショップが売れていなくてもこまめに在庫をチェックする必要があります。<br>「注文が入ったが在庫が無かった」を繰り返しているとショップの信頼度はがた落ちです。<br>業者によってはサイト上で正確な在庫数が分からない、もしくは注文してから在庫の有無が分かるような杜撰なところもあります。このような業者を選ぶと自分がリスクを背負うことになりますので注意しましょう。<br><br><br><br><b><font size="3">ポイント３：電話やメールの対応が良い</font></b><br><br>ドロップシッピングは在庫を持ちませんので商品を直接手にとって見ることができません。<br>客先から質問があった場合、写真や説明文だけでは分からない情報は業者に問い合わせる必要があります。<br>電話の応対が良くなかったり、メールの返事が遅い業者はおすすめしません。<br>また、商品に不具合が発生した場合、まず販売責任者であるショップが窓口となり、状況を業者に連絡、交換返品を依頼しますので対応の早さは重要です。<br><br><br><br><b><font size="3">ポイント４：商品画像がきれいで豊富</font></b><br><br>ドロップシッピングに限らずネット販売において商品画像は売れ行きを左右する大切な要素。<br>写真が汚かったり、数枚しか掲載していなかったらいくら説明文を書いても信用されません。<br>１商品につきなるべくたくさんの画像を入手できる業者を選びましょう。<br>自分で購入して写真撮影する方法もありますが、家具などの大型商品では困難です。<br><br><br><br>以上の観点から私のおすすめするDSPは、<br><br><br>●<a target="_blank" href="https://shop.tsuhan-sozai.com/">通販素材</a><br>業界最大手。商品は家具インテリア用品がメインで取り扱い商品数も膨大。<br>当日発送、代引き可能な商品あり。商品ページのセンスが良く、売り方をよく分かっているという印象。<br>顧客対応は良好だが、最近、大型家具の送料が大幅に値上げしたのが残念。<br>ここの商品を扱っているライバルショップはかなり多いので差別化を考える必要有り。<br><br><br>●<a href="http://www.shozaioh.com">商材王</a><br>こちらも家具インテリア用品の業者。商品数では「通販素材」に劣るが、商品画像の量、質ともに良好。<br>推奨売価での利益率は「通販素材」よりも少し高い。<br>当日発送可能な商品は無く、代引き不可。<br><br><br>●<a href="http://stanza-i.net">スタンザインテリア</a><br>同じく家具インテリア用品の業者。若い会社のため取り扱い商品はまだ少ないが、今後増えていくと思われる。おしゃれ系の家具が多いので商品画像をもう少し充実してほしいところ。<br>当日発送可能な商品あり、代引き不可。<br><br><br>●<a href="http://www.webvender.jp">ウェブベンダー</a><br>カー用品が充実している。家具の取り扱いも多少あり。<br>自社の販売サイトがあり、競合を避けるためか全体的に卸値が高いのが難点。<br>商品を注文するときは売価を入金し、あとで利益が還元される。<br>報酬総額が5,000円以上になると支払い手続きが可能となる。<br>商品を正式注文する前の在庫確保が可能なため、オークションで落札者の連絡を待っているうちに欠品になってしまうリスクが回避できる。初心者向け。<br><br><br>その他に「<a href="http://www.moshimo.com">もしもドロップシッピング</a>」も有名ですが、販売責任が販売者ではなく業者側にあり、アフィリエイトに近いものであるため外しました。なお、オークションで販売する場合は例外として出品者が販売責任を持たなければなりません。<br><br>つまりネットショップの場合、顧客は「もしも」のサイトで決済し、商品のクレームは「もしも」が対応します。オークションの場合は、落札者を「もしも」へ誘導することは禁止なので出品者が代わりに購入し、対応窓口も出品者となります。<br><br>同じ商品なのに販売場所で責任の所在を使い分けるようなことをしたらかえってトラブルの元になりそうな気がしますが。。。<br><br>ちなみに「もしも」はダイエット食品の不当表示で東京都から改善指示を受けたことがあります（<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/09/20k97200.htm">→報道発表資料</a>）。健康食品を扱う際は、薬事法違反にならないよう商品説明の仕方に充分気を付けましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ingvar77/entry-11951644307.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ドロップシッピングで資産構築</title>
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<![CDATA[ 「<font color="#FF1493" size="3"><b>ドロップシッピング</b></font>」というビジネスモデルをご存じでしょうか？<br><br>簡単に言えば在庫を持たないネット販売です。<br>注文が入ってから業者（DSP：ドロップシッピングプロバイダー）に発注、商品を客先へ直送してもらいます。<br><br>在庫を持たないので自宅にいながらにしてネットショップが運営できます。<br>注文があるまで商品の仕入れをしませんので売れ残りは発生しません。<br>また、むちゃな安売りをしないかぎり赤字にはなりません。<br><br>DSPとの取引契約も無料です。<br>商品の卸し価格にDSPの利益が上乗せされているからです。<br><br>かつてドロップシッピングの名を語った悪徳商法で被害者が続出した事件がありましたが、ドロップシッピング自体は健全なビジネスモデルです。<br>数百万円もの初期投資がかかることなど絶対にありえませんので安心してください。<br>（サイトの作成費用としてもぼったくりすぎです）<br><br><br>少々脱線しましたが、DSPの利益が含まれている分、独自ルートで仕入れる場合より利益率は低くなります。<br><br>ちなみにDSPの推奨売価で売れた場合、利益率は20～25％くらいです。<br>低いと感じますか？<br>でもリスクとリターンは比例しますのであなたの考え方次第です。<br><br><br><br>次に商品をどこで販売するのかですが、ホームページすら作ったことが無い方がいきなりネットショップを立ち上げるのは大変です。<br><br>そこでおすすめするのがヤフオクでの販売です。<br>実際、私もここからスタートしました。<br><br>出品するにはプレミアム会員になる必要がありますが会費はわずか410円／月。<br>どれだけ出品しても出品料は無料。<br>落札された時だけ約5％の手数料がとられます。<br><br>元より利益率の低いドロップシッピングでは、痛い手数料ですが、ヤフオクに払う広告料と考えてみてはどうでしょうか。<br><br>通常、ネットショップをオープンしても最初のうちは悲しいくらい人が来ません。<br>自分でアクセスを増やす手段を講じないとだめなのです。<br><br>・サイトのSEO対策（検索で上位表示させること）<span class="st"><br></span>・リスト収集及びメールマガジンの発行<br>・ショップブログの執筆<br>・Googleやヤフーへの有料広告出稿<br>・ツイッターやフェイスブックの運用<br>等々<br><br>やるべきことはたくさんあります。<br><br><br>その面倒な集客をヤフオクが代わりにやってくれるとしたら。。。<br>楽ですよねぇ。<br><br><br>なお、ヤフオクは基本的に個人間取引のためネットショップとは異なり、法律に基づく販売者の表示義務はありません。<br>会社に副業を知られたくない方にもおすすめです。<br><br>※出品数や取引額によっては例外もあります。詳しくは<a href="http://www.meti.go.jp/policy/economy/consumer/consumer/tokutei/pdf/auctionguideline.pdf">経済産業省の資料</a>（PDFが開きます）をご覧ください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ingvar77/entry-11951522037.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 19:18:11 +0900</pubDate>
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