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<title>斜め45度の旅　-中高年ホンネの心旅-</title>
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<description>55歳(2013現在)、会社を早期退職し夫婦で自由な国内旅行ツアーを中心に楽しんでいるオッサン＋ヨメの旅記録です。ただ、ツアー記録だけではなくて、日々感じたことや温泉記録なども記していきたいと思っています。</description>
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<title>「石垣・竹富・西表4日間ツアーの旅」はじめます。</title>
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<![CDATA[ <p>え～と、ツアーから帰ってきてボーっとしていましたら、もう4月になっちゃいそうなのに気が付いて、慌てて旅行記をアップする用意をしています。いや～<font color="#ff0000"><strong>無職だと、時間がたつのがあっと言う間w</strong></font></p><p>-----</p><br><p>今回は石垣島をメインにして、竹富と西表島へも足を延ばす盛りだくさんツアーでしたが、無事私たちがお土産にと狙っていた石垣島特産の「みんさー織り」のセンタークロスも買うことができました。</p><p>-----</p><p>この「みんさー織り」の特徴は、図柄に女性が<img alt="5" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.mineya.com%2Fhome%2Fcom_img%2F5.gif" width="13" align="absMiddle" height="9">(いつ)<img alt="4" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.mineya.com%2Fhome%2Fcom_img%2F4.gif" width="13" align="absMiddle" height="9">(よ)も愛していますという文様ですが、みんさー織は、通い婚の時代に女性から男性へ贈られた帯がはじまりらしいです。そして、帯の両側にはムカデの足に似た模様が施され、「足繁く私のもとへおいでください」といった思いが表現されています。</p><p>-----</p><p>普通の工芸館やお土産店では、<font color="#ff0000"><strong>このデザインがほとんど</strong></font>なのですが、実は、文様がもう2つ(四角形が8つと9つのもの)加わったものは、八つ（矢）と九つ（心）の絣模様には「（矢のように放たれて戻ることなく）心をおさめなさい」という意味があるといわれ、嫁入り道具の一つとして母親から娘に贈られました<font color="#ff0000" size="3"><strong>「花織みんさ」</strong></font>という織りを復元したものがあります。</p><p><br>↓これが一般的な「みんさー織り」</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/af/c7/j/o0500037512886642265.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/af/c7/j/o0500037512886642265.jpg" width="500" height="375"></a></div><p><br></p><p>↓そしてこれが「花織みんさ」</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/f0/9e/j/o0500037512886642151.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/f0/9e/j/o0500037512886642151.jpg" width="500" height="375"></a></div><p><br>少し文様の写りが悪いのですが、中央2つが一般的なミンサー織りの文様で、<font color="#ff0000"><strong>両側の♢と×が加わったのが「花織みんさ」</strong></font>です。旅行記の中で紹介するつもりですが、この「花織みんさ」に出逢えてたのは、まっくの偶然の産物でして、ツアー先で寄った民芸館でもなかったものです。</p><p>-----</p><p>↓サイズも長コタツにピッタリで、色もきれいな海の色と夕日の色の2色。とても気に入って今は夕日の色を使っています。見るたびに、楽しかった島の思い出がよみがえってきます。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/80/00/j/o0500037512886642150.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/80/00/j/o0500037512886642150.jpg"></a></div><p>-----</p><p>私「少し値段は高めだったけど、やっぱりコッチにして正解だったよな」</p><br><p>ヨメ「そうね～。工芸館やお土産店さんのは、ちょっと地味な色が多かったしね～」</p><br><p>私<font color="#ff0000"><strong>「…ま、それはそうとして、だ」</strong></font></p><br><p>ヨメ「？」</p><br><p>私<font color="#ff0000" size="3"><strong>「チョーシに乗ってバッグまで買わされるとは思わんかった」</strong></font></p><br><p>ヨメ　(＾ε＾)</p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/7d/49/j/o0500037512886642152.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140325/16/inkyo55/7d/49/j/o0500037512886642152.jpg"></a></div><p><br><br>では、近々ツアー旅行記、「石垣・竹富・西表4日間ツアーの旅」掲載開始します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11804452134.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 15:51:01 +0900</pubDate>
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<title>南の島へ行ってきます</title>
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<![CDATA[ <p>近々ですが、心配していた雪の影響もどうやらクリア出来そうな状況になってきました。</p><p>-----</p><p>旅行記は生還(？)してから書くとしまして、記録として残しておきますが、今回のツアー旅にかかる費用を大雑把に整理しておきます。</p><p>-----</p><p>【ツアー代金】</p><p>●156.000円(1人分＝78.000×２)</p><br><p>【ツアーに含まれない食費】</p><p>●3泊4日の始まりの朝食代＝1.000円程度(おにぎりと飲み物程度)</p><p>●3泊4日の始まりの昼食代＝2.000円程度(空弁か空港内売店で軽く食べられるもの)</p><p>●3泊4日の終わりの夕食代＝1.500円程度(SAでの飲食)</p><br><p>【ツアーに含まれないお犬様経費】</p><p>●ペットホテル代＝12.000円(1泊3.000円×５泊※1泊はサービスしてくれる)</p><br><p>【お土産代】</p><p>●事前のネット通販＝19.000円(自分たち＋友人用)※<font color="#ff0000"><strong>アチラでも同じモノが売ってるものは通販で購入</strong></font></p><p>●特産織物のセンタークロス代金＝5.250円　※これは現地の専門店で買います。すでに目をつけてある。</p><br><p>【ホテル酒代】</p><p>●9.000円(一泊3.000円×３)</p><br><p>総合計支出＝205.750円</p><p>-----</p><p>一方、使えるお金の内訳は</p><br><p>【旅行貯金と臨時収入】</p><p>●旅行貯金より156.000円(1人分＝78.000×２)</p><p>●先日の日帰りツアー大雪キャンセル代＝17.000円</p><p>●確定申告での還付金＝46.000円</p><br><p>総合計＝219.000円</p><p>-----</p><p>用意した旅行費用219.000円－205.750円＝<font color="#ff0000"><strong>13.250円(←これが旅の予備費となります)</strong></font></p><br><p>※こうしてまとめてみますと、ツアーでも結構な経費がかかることがわかります。まあ、経験上は実際には私のアルコール代は9.000もかからず6.000円程度でしょうし、多めに経費もとってありますから、現地で使えるお小遣いは20.000円程度はあると踏んでいます(でもツアーだから他にお金は使わないでしょうけど)。</p><br><p>※もちろん、現地でさらにお土産を買うかもしれませんが、事前に通販で取り寄せてあるので、買い足してもせいぜい麺類だとかちよっとしたオリジナル小物程度でしょう。</p><p>-----</p><p>今回は、「どうせ無職夫と年金妻じゃ、還付金など戻ってこないだろう」と思っていたのですが、税務署の方が<font color="#ff0000"><strong>「46.000程度戻ります」</strong></font>と言ったときは<font color="#ff0000" size="3"><strong>「おっしゃー！」と2人でハイタッチ(笑)</strong></font></p><br><p>普段はお土産に2万円近くもかけないのですが、今回はいつもお世話になっている古いネッ友に送るために奮発しました。</p><br><p>旅行でケチケチしすぎるのもつまらないですが、やっぱりどこかで<font color="#ff0000"><strong>線引きしないと、際限もなくお土産代がふくらみます</strong></font>から、年に何回も旅をしたい私たち夫婦にとっては、適正なお金の使い方というのを考えてしまうのが実際です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11786090788.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 09:51:25 +0900</pubDate>
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<title>非常食と防災グッズ点検4</title>
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<![CDATA[ <p>今日のテーマは「災害時の食料品」ですが、昔、私がやっていたサイト(現在は休眠状態)をほじくり返してみたら、ちょうど2004年当時の防災食料の試食記が出てきました。</p><p>-----</p><p>ひとまずは、この体験記「<a href="http://www.umai.co.jp/~smoky/a/butubutu2/2004-4-7/10/31/31.htm" target="_blank">防災食料で３日間暮らしてみる①</a>」をご覧になっていただくと、非常時の食料事情がある程度わかるかと思います。体験記中では私は「smoky」のＨＮを使っています。</p><br><p>本当は続編もあると思いますが、ちょうどここで終わっちゃってます。何分、この頃は別の形で仲間内だけで書いていた拙文をサイトに起こし直したものですので、今となっては、影も形もありませんが、この前編だけ見ていただいても、「緊急食料で生き抜く」ことでさえも結構大変という事がわかるかと思い、リンクしました。</p><p>-----</p><p>先日、発注した緊急食料が届きましたらアップしたいと思っていますが、2004年当時のように「3人分発注し1人分は試食してみる」などということは、無職の私には出来ませんので、外観撮影だけでご勘弁。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11782690391.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 07:18:04 +0900</pubDate>
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<title>非常食と防災グッズ点検３</title>
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<![CDATA[ <p>今日は「携帯用の生活用品」についてです。そもそも、時間がない場合は命優先で着の身着のままになると思いますが、家が全壊してまったく荷物が持ち出せない場合を想定して、最小限の衣料も非常持ち出し袋の中がダメならば、バックに一式を詰めて持ち出せるようにしておいた方が良いと思います。</p><p>-----</p><p>最近の大きな震災の時には、衣料が足りなくてずいぶん支援物資として寄付が多かったと聞きますが、就寝時の地震などは、パジャマで飛び出すしか余裕がないかもしれません。そこで、私の場合は<font color="#ff0000"><strong>ジャージの上下をパジャマとして使っています</strong></font>。これですと、最悪このまま外に飛び出せます。できれば、<font color="#ff0000"><strong>底厚の履き慣れたスニーカーも用意</strong></font>しておくとベスト。災害時は外にはガラスの破片やら釘やらが散乱していることが想定され、薄い底の靴では怪我をする可能性があります。</p><p>-----</p><p>後は、家が住める状態であれば、なんとかなるとは思いますが、それでもどうしても困るのが「トイレ」。実際に<font color="#ff0000"><strong>阪神淡路大震災の被災者は、断水時にこれが一番困った</strong></font>という方も大勢いたとか。風呂場の水でもしばらくは流せますが、最悪の場合は濾過して飲み水や生活用水にする事を考えると、やたらに無駄遣い出来ません。</p><br><p>家に住める場合や避難所のトイレは、<a href="http://item.rakuten.co.jp/bousaiss/0609/?s-id=rk_shop_pc_rnkInShop" target="_blank">「簡易トイレ」</a> を使うのがベストかもしれません。リンクはあくまで一例ですが、水が流せない洋式便座にセットして使う方法と、最悪直接袋に…という２通りがあります。</p><br><p>もう１つ。家が倒壊し車中泊となった場合はどうでしょう？やはり水を極力使わないことが求められますし、<font color="#ff0000"><strong>高齢者の方などは組立式の段ボール便座</strong></font>などの用意が必要かもしれません。車内で用を足すという訳にはいきませんので、屋外で組立式便座に腰掛け、目隠し用のポンチョか、最悪防寒シートを使って用を足すしかありません。いずれにしろ、最低限３日分くらいのシート(１人20枚程度でしょうか)は最低限用意が必要でしょうね。</p><p>-----</p><p>後は、下着類。これは<font color="#ff0000"><strong>圧縮して小型化したセット</strong></font>が売っています。バリエーションは「タオル」・「タオル＋軍手」・「タオル＋軍手＋シャツ」など多様ですが、「タオル＋軍手＋シャツ」が３つほどあると、便利だと思います。１セットで1.000円程度ですから、1人３つ用意して持ち出し袋に入れておけば、寒い時期はタオルを首に巻き、軍手を重ねて手袋にし、シャツも重ね着することで、ある程度寒さがしのげますし、汚れた一番下のものからローテーションで着れば、一週間ほどは耐えられるでしょう。</p><br><p>加えて百均で売っている不織布を使ったパンツやショーツを１袋(５個入り)用意しておけば、下着類は当面はカバーできるのではないでしょうか。</p><p>-----</p><p>そして、出来たら百均で売っているA4サイズくらいに畳めるアルミシート。これがあれば避難所の冷たい床での生活もかなり楽になりますし、160cmありますから横になるときも使えます。ただし、<font color="#ff0000"><strong>寝るときは意外と床からの寒さがつらい</strong></font>ですから、出来たら1.000円くらいで小型のエアマットレスを用意しておけば、硬くて冷たい床でも快適に睡眠がとれます。</p><p>-----</p><p>最後にどうしても必要なのはスリーピングバッグ。本当はオールシーズン用がベストですが高いので、<font color="#ff0000"><strong>３シーズン用に保温アルミシートを組み合わせれば</strong></font>なんとか寒さはしのげると思います。形状はマミー型ではなく封筒型の方が圧迫感がなく使えると思います。特に車中泊などにはこれが役に立つでしよう。</p><p>-----</p><p>思いつくままに書きましたが、余裕があれば電池型ランタンや非常用のロウソクとマッチの缶詰なども、あると便利なものです。あ、それと<font color="#ff0000"><strong>石けんやウエットシート</strong></font>も要りますね。また、水のいらないシャンプーなどもありますが、どこまで用意するかは<font color="#ff0000"><strong>「避難時に自分がどこまでの生活水準を求めるか」</strong></font>によります。</p><br><p>あまり、いろいろなものを用意しても持ち出すのには苦労しますから、まずは「自分にとって最低限必要」と感じるものまでを用意するのがベストで、それ以外は「後で家から持ち出せるもの」としてカウントした方が、いざ災害の時にいろいろ持ちすぎて逃げ遅れ、命を落とすよりはマシかと思います。</p><br><p>次回は「災害時の食料品」について書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11781894147.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Feb 2014 06:09:41 +0900</pubDate>
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<title>非常食と防災グッズ点検2</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はわが家の防災用品の点検と内容を書きましたが、本日は<font color="#ff0000"><strong>「もしもの時の燃料の備え」</strong></font>について書きたいと思います。</p><p>-----</p><p>突然の天災が襲った時、私たちがどう事前の用意をして行動し命をつなげるかは、<font color="#ff0000"><strong>その人の住む地域の条件によって大きく変わってくる</strong></font>と思います。たとえば私の場合は、中部地方の内陸に住んでいますので、大地震による津波被害は想定しなくても良い環境にあります。これが海沿いに住居のある方でしたら、まったく条件は変わってきます。</p><p>-----</p><p>そこで、現在の私の環境で起こりうる災害を考えますと、やはり「地震による家屋損傷」や「火災」が一番確率としては大きいと想像できます。</p><br><p>これに対しての私の対策ということになりますと、まずは「家屋損傷」。家が全壊すれば、当然私たちは中に閉じ込められるか、圧死ということになりますが、２×４住宅ですのである程度の耐震性はあるだろうと考えています。ま、<font color="#ff0000"><strong>運悪く死んじゃったらしかたない</strong></font>w　火災については、常備してある消火器で対処するか、最悪逃げるしかないと思っています。そのためにも必要最低限の非常食とグッズをダブルで用意しておく事が必要になります。</p><p>-----</p><p>しかし、家そのものが全壊しなくても「とても住める状態にない」という壊れ方をする場合も充分に想定できます。その場合は２つの対策が考えられます。</p><br><p>1.車中泊</p><br><p>2.避難所生活</p><p>-----</p><p>まず、車中泊について考えてみました。大前提として、車中泊で使える燃料は避難所生活でもほぼ使えると考えても良い気がします。以前から私は緊急の場合での車中泊という避難法を考えていまして、その場合に問題になってくるのは<font color="#ff0000"><strong>何とか保存食料を持ち出せた場合の「車内での煮炊き」</strong></font>だと考えていました。緊急の備蓄食料を運良く持ち出せたとしても、寒い時期にワゴン車の中での煮炊きはかなり危険です。また、ほかの季節であったとしても、屋外での煮炊きも、かなり風の影響を受けやすいと思っています。</p><p>-----</p><p>たとえば、以前一人キャンプをした時にコールマンのポンピング式コンロをテント外で使ったのですが(夏)、こういう外用の強力火力であっても、実際に使ってみますとけっこう風の影響を受けます。専用の風よけが売っていますし、雨が降ったらタープの下でもない限りお湯も沸かせない事になりかねません。</p><br><p>↓これが、コールマンのポンピング式ガスコンロ</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/07/inkyo55/12/25/j/o0500037512857196953.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/07/inkyo55/12/25/j/o0500037512857196953.jpg"></a> </div><p><br>かなり古びている上に、ホワイトガソリンをポンピングで加圧して燃焼する方式で、炎は強力ですが、<font color="#ff0000"><strong>とてもこれを車内で燃やす訳にはいきません</strong></font>。下手をすると一酸化炭素中毒とか本体の加熱による爆発で、せっかく助かった命がパァ…という笑えないことにもなりかねません。</p><br><p>したがって、このコンロはあくまで地震が襲っても、家に住めてプロパンが使えないときにしか使えないので、実際はあまり戦力になりづらいものだと思っています。避難所生活でも、あまり炎がむき出しのコンロ類は、危険ですし周囲に不安と迷惑を与えるものになってしまいそうですのでNG。</p><p>-----</p><p>そこで登場するのは<font color="#ff0000"><strong>「アルポット」</strong></font>という調理器具。これはかなりスグレ物です。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/08/inkyo55/72/94/j/o0500037512857237185.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/08/inkyo55/72/94/j/o0500037512857237185.jpg" width="500" height="375"></a> </div><p><br>↑箱にも書いてありますが「強風時でも湧す・煮る・焚く」が、薬局やホームセンターで安価に売っているアルコール(メタノール)で簡単、安全に調理出来るスグレ物です。そして、この製品の最大の長所は<font color="#ff0000"><strong>「車内でもススも出ず、安全に使える」</strong></font>ということです(もちろんある程度換気は必要)。</p><br><p>↓専用の袋から出すと、縦長の本体登場。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/59/4e/j/o0375050012857240509.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/59/4e/j/o0375050012857240509.jpg" width="375" height="500"></a> <br>取っ手は左右にたためますので。収納の邪魔になりません。</p><br><p>高さは250mm。直径は135mmと少し<font color="#ff0000"><strong>小型ポットを一回り大きめにしたサイズ</strong></font>で、重さは1.2kg。</p><p>-----</p><p>画像下部に見える２つのつまみを押さえると、本体が外れて、燃料部と可燃部が現れます。</p><br><p>燃料部には<font color="#ff0000"><strong>約80ccのアルコールが入れられ、これで45分間燃焼</strong></font>します。</p><br><p>原理としては、理科の実験で使ったアルコールランプとまったく同じです。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>↓全体の仕組みです。下部に燃料がありねじ式のキャップを外すと、燃料口と燃焼ガラス芯が現れますので、マッチなどで点火してから、再度上部のポット部分にセットします。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/4e/e0/j/o0500037512857246647.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/4e/e0/j/o0500037512857246647.jpg"></a> </div><p><br>↑外筒の中にアルミカップを入れる仕組みですので、熱がその間に回って均等にアルミカップを暖めるという仕組みです。これですと、<font color="#ff0000"><strong>点火時以外は風の影響も受けませんし、たとえ車内で使っても外側に触れて火傷をする心配がありません</strong></font>。ほぼ無音。</p><br><p>↓燃料タンクと本体の脱着は、このつまみを内側に押しながらセットしたり、本体と切り離したりします。ものすごく簡単。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/d7/ba/j/o0500037512857249195.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/d7/ba/j/o0500037512857249195.jpg"></a> </div><br><p>↓これが燃料タンク兼燃焼口。かなり使いましたのでガラス芯がヘタっていますが、まだまだ立派に用途を果たします。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/44/1a/j/o0500037512857252015.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/44/1a/j/o0500037512857252015.jpg"></a> </div><p><br>↑構造が単純なので、あまり壊れる心配はありませんが、私は念のために変え芯を用意してあります。</p><br><br><p>↓お湯が沸いたり、調理が終わったら付属のスクリューキャップを乗せて消火後、しっかりとキャップを閉めておしまい。持ち運びも安全です。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/8f/4e/j/o0500037512857252016.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/8f/4e/j/o0500037512857252016.jpg"></a> </div><p><br><br>↓これがポットの内側にセットするアルミ製のカップです。<font color="#ff0000"><strong>約800ccの水が入ります</strong></font>ので、カップ麺やスープやアルファ米の戻し用の湯、レトルトの暖め、など用途に応じて水加減を調節して使います。袋ラーメンも２つに折れば、この中で充分に完成します。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/67/ef/j/o0500037512857254672.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/67/ef/j/o0500037512857254672.jpg"></a> </div><p><br>↑画像に写っていますが、炊飯１合用の米と水の目安と、同様に2合用も目盛りがついています。水と<strong><font color="#ff0000">生</font><font color="#ff0000">米さえあれば１回に２合のご飯も炊ける</font></strong>というスグレ物。アルミカップは本体に差し込んで加熱して、そのまま取っ手を持ってお湯を注いでも、抜け落ちません。私は予備のカップをもう１つ用意してあります。</p><br><p>↓外側には燃焼を確認する小窓まで。アルコールはあまり色が出ませんので、本当に燃えているかを確認するのに便利です。まさにいたれりつくせり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/29/2b/j/o0500037512857259134.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/09/inkyo55/29/2b/j/o0500037512857259134.jpg"></a> </p><p><br>-----</p><p>ちなみに160ml用の燃料入れが付属しています。これで90分は燃焼します。2合の米でしたら20分程度加熱して、もう20分ほど蒸らせばできあがりますので、<font color="#ff0000"><strong>160mlの燃料で8合以上の米が炊ける計算</strong></font>になります。アルミカップが２つあれば、1つ目でご飯を2合炊いて、蒸らしている間にラーメンやスープを作る事が出来て、効率的です。</p><p>-----</p><p>もちろん、燃料は最低500cc程度は常備しておくことが基本です。ホームセンターなどで400円程度で買えますので、コスパもスンバラシイ！<font color="#ff0000"><strong>500ccで４．５時間は燃焼</strong></font>しますので、少なくとも３日くらいは使える計算です。しかもこの「アルポット」の本体価格は5.700円程度とかなり安価。30年も愛用されている実績も評価できます。</p><p>-----</p><p>あと、非常時の燃料としてはカセットコンロもありますが、避難所に持って行くにはかさばりますし、狭い車内で炎むきだしっていうのも危険です。カセットコンロは家が崩壊しないで残れたときに使うようにしておけば良いと思っています(もちろん予備のボンベは常備)。</p><p>-----</p><p>以上が、災害時のわが家の燃料確保プランです。アルポット&gt;カセットコンロ&gt;コールマンガソリンコンロの順に優先順位をつけてありますが、家が倒壊したときにどれかが破損した時を想定し、<font color="#ff0000"><strong>トリプルセーフティの発想</strong></font>で、3つのうちどれかを使って何とか燃料確保をしたいと思っています。</p><br><p>※次回は「携帯用の生活用品について」です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11781094018.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 10:19:56 +0900</pubDate>
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<title>非常食と防災グッズ点検</title>
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<![CDATA[ <p>この前の大雪。私が住む中部地方でも孤立集落が出ていますので人ごとではありません。こういう時に頼りになるのは自衛隊の方々ですが、救援隊が到着するまでの非常食や防災グッズの点検をしてみました。</p><p>-----</p><p>といいましても、非常食は以前の中越大地震の際に、長岡に住む親友がひどい目にあったと聞いて一通りの非常食を用意しましたが、なにせ2004年ですから2009年に<font color="#ff0000"><strong>保存期限が切れたときに、全部たべちゃいまして</strong></font>それっきり　(-_-;)</p><p>-----</p><p>こりゃあいけないと、一応<font color="#ff0000"><strong>一人３日分の非常食と水を発注</strong></font>しました。それの紹介は後ほどとして、まず、今現在わが家にある防災グッズの点検です。</p><p><br>↓ますは、持ち出しリュック１</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/b1/37/j/o0500037512856297341.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/b1/37/j/o0500037512856297341.jpg"></a> </div><br><p>↓その中身は…<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/0e/e8/j/o0500037512856298547.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/0e/e8/j/o0500037512856298547.jpg"></a> </div><p>【タオル1・ゴミ袋1パック・十徳ナイフ・絆創膏・防寒シート1・レインコート1・百円ライター1・ホイッスル1・ティッシュ(小)1・ストロー式浄水器1・コップ2・ライト(単三４付)1】の内容です。このほかにラップなども必要かもしれません。</p><p>-----</p><p>↓次に持ち出しリュック2<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/e0/a8/j/o0500037512856302370.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/e0/a8/j/o0500037512856302370.jpg"></a> </div><p><br>↓中身は…</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/e7/8e/j/o0500037512856303452.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/11/inkyo55/e7/8e/j/o0500037512856303452.jpg"></a> </div><p><br>【飲料水用ビニール袋1・レインコート1・手回し発電可能なラジオ＆ライト・ストロー式浄水器1・固形燃料1】<br></p><p>※固形燃料はサビが出て使えない可能性がありますが、対策は後述。あとはやはりラップと皿類、それに防寒シートがもう1つ必要かもしれないです。</p><p>-----</p><p>とりあえずこれが非常持ち出し用グッズで、リック手前のスペースにはタオル1と小型ティッシュ1が入っています。しかし<font color="#ff0000"><strong>救急セット、ホイッスルなどはもう一式必要</strong></font>かもしれないです。たとえば、リュックを1つしか持ち出せなかった場合など。</p><br><p>それに<font color="#ff0000"><strong>ケータイとリチウムバッテリーも必須</strong></font>かも。私の場合はタブレットを2つ持っているので、そのうちの1つも持ち出せたら、かなり情報の幅が広がるかも(でも、ネットも不通になったりして)</p><p>-----</p><p>やっぱり<font color="#ff0000"><strong>非常時に一番大切なのは「情報を得る」ということ</strong></font>です。その点ではラジオというのはテレビやネットよりも強力なコンテンツでしょう。しかも、必要な電力は画像のようにハンドルを回して自ら作り出すというのが一番確実です。もちろん、単三2本でもあれば、かなり長持ちします。</p><p>↓</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140224/17/inkyo55/b8/2f/j/o0500037512856626332.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140224/17/inkyo55/b8/2f/j/o0500037512856626332.jpg"></a></div><p><br>-----</p><p>…と、ここまでが防災グッズです。改めて装備を見てみると、<font color="#ff0000"><strong>もう少し買い足したり、メンテする必要を感じます</strong></font>。リュックを２つ用意して万が一１つだけしか持ち出せなくても単体で完全に役目を果たすくらいに、内容を充実させることを心がけないといけませんね。</p><p>-----</p><p>本日、防災グッズを販売している店に寄りましたが「軍手＋タオル＋シャツ」の超圧縮版とか、簡易トイレとか、様々な防災グッズがありました。問題は<font color="#ff0000" size="3"><strong>「どの程度まで非常持ち出し品を用意するか」の線引き</strong></font>ですが、あまり大量でも持ち歩きに不便ですし、かといって今までの装備では足りない気もします。ただいま、熟慮中といったところでしょうか。</p><br><p>※続いて、次回は「防災食」について書きたいと思います。ネット通販で購入したものと、非常時に必要な「火力」を、いかに安全、確実に確保するか…この課題について、私なりに用意しているものを掲載したいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11780364561.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 18:06:25 +0900</pubDate>
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<title>期間限定ポイントの罠</title>
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<![CDATA[ <p>私は楽天を利用する機会が多く、カードも楽天がメインですが、あの<font color="#ff0000"><strong>「期間限定ポイント」はくせ者</strong></font>だと思っています。確かに、いろいろなサービスに入るとポイントがつきますし、そうでなくても毎日配信される販促メールなどを読んでアクセスするだけで、ポイントがつきます。</p><p>-----</p><p>元々「何か必要な物を楽天で買いたい」というつもりならば、期間限定ポイントを貯めるのも悪くはないと思います。しかし、私たちがネット通販で買う物の多くは、ちょっとした歯磨き粉だとか電池１本ということはあまりないのでは？</p><p>-----</p><p>結局、送料の関係もありますので、消耗品も多めに買い込みますし、それ以外ですと価格が高めのものや、田舎では手に入りにくい物をネットで買うことになります。よくよく考えてみると<font color="#ff0000"><strong>「そんなに必要ではない」というものや「近くの激安スーパーでもっと安く買える物」などが多い</strong></font>ことに気がつきます。</p><p>-----</p><p>ところが、「期間限定ポイント」をせっせと貯めた場合、たとえばそれが200ポイントだったとしても、失効したら腹が立ちますよね？「なんでもいいからこの200ポイントは使わなくっちゃ」と思う人が大半ではないでしょうか？</p><p>-----</p><p>ところが、200ポイントだけ使って買えるものなんてほとんどありません。そんな低額の物は送料無料はあまりないからです。すると、あなたはどうしますか？</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>『永久不滅ポイントも併せて使って、それでも足りない場合はお金を足す』</strong></font></p><br><p>こういうのやってませんか？それが楽天の狙いなのです。別に不正な商売ではありませんから、まったく問題ないシステムではありますが、だからといって私たちがその販促方法にホイホイと乗っかる必要もありません。賢い消費者とは<font color="#ff0000"><strong>「本当にほしい物だけを、欲しいときに安く買う人」</strong></font>なのです。</p><p>-----</p><p>もう１つ、楽天には「ランク別会員制度」があります。。ちなみに私はただいま「プラチナ会員」ですが、ランクアップすると様々な特典があります。しかし、ほとんどが<font color="#ff0000"><strong>「消費する時の特典」</strong></font>であり、さらに販促を促す仕組みになっています。しかも会員ランクをキープするには「決められたポイント数」と「決められた買い物回数」をクリアしなければなりません。</p><br><p>「決められたポイント数」は、楽天カードでの公共料金や電話代の支払いに発生するポイントで大体クリアできますが、問題は「決められた買い物回数のクリア」です。結局ポイントをクリアしてしまうと「あと○回買い物をすればランクが維持できる」と思って、やっぱり必要もない物を買ったりします。</p><p>-----</p><p>私の今月の「買い物回数」はあと２回でクリアできて、それでランクが維持できますが、別に今のところ買い物をする予定はありません。必要もないものを購入してまでも、ランクを維持する意味がないからですが、人間の心理として<font color="#ff0000"><strong>「ランクが落ちると嫌だから、２回ぐらいは買うか」と思うから、怖い</strong></font>ですね。</p><p>-----</p><p>バランス節約は、こういった企業の販促を見極めて「自分にとって本当に必要な特典か？」というバランス感覚を意識することでも実行できます。ぜひ「ポイント」や「会員ランク」の罠を知り、賢い買い物をしましょう。</p><br><p>※ちなみに、ネットの仲間で集まって宿泊するオフ会が年に１～２回ありますが、私が幹事の場合は必ず参加者の宿泊は楽天トラベルを使い、楽天カード払いをします。一泊6.000円として10人だとしても60.000円。楽天トラベルで600ポイント＋楽天カード払いで600ポイント。現金で徴収して自分の口座に入れれば問題ありませんし、それだけで1.200円分のポイント(永久不滅)が貯まるのですから、これは利用しない手はありません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11775957987.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 10:33:54 +0900</pubDate>
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<title>NO10:微笑む温泉手形</title>
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<![CDATA[ <p>平成18年ですから、今から8年前。山梨県にある牧丘温泉郷で発行している「温泉手形」を2.000円で買いました。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140216/07/inkyo55/9b/39/j/o0500037512847985312.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140216/07/inkyo55/9b/39/j/o0500037512847985312.jpg"></a> </div><p><br>これが表面、裏面には牧丘温泉の4つの温泉の名前が載っていて、2.000円(当時)。入浴すると印を押してもらえます。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140216/07/inkyo55/5d/0b/j/o0500037512847985313.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140216/07/inkyo55/5d/0b/j/o0500037512847985313.jpg" width="500" height="375"></a> </div><p><br>裏面には牧丘温泉郷にある4つの温泉が記載され、一浴すると印を押してもらえます。そして4湯制覇すれば期限内にもう1湯すきなお湯に無料入浴の特典です。</p><p>-----</p><p>いまもこの「温泉手形」をやっているかはわかりませんが、けっこうモチベーションの上がる「お遊び」で、温泉巡りが楽しかった記憶があります。この手形は今も私のPCディスクの横にかけてあります。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140216/07/inkyo55/56/0e/j/o0500037512847987940.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140216/07/inkyo55/56/0e/j/o0500037512847987940.jpg" width="500" height="375"></a> </div><p><br>かなり印は薄くなっていますが、結局4湯制覇しすべて押してもらいました。しかし、なんだかそれで満足してしまい、「オマケのもう1湯」は入らず終い。</p><br><p>目標を達成してしまうと、<font color="#ff0000"><strong>余禄なんてどーでも良くなってしまいます</strong></font>。人間ってのはおかしな生き物ですね。…ってか、私がおかしいのかな？</p><br><p>いつも手形を見ながら微笑んでしまいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11773366248.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 06:57:53 +0900</pubDate>
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<title>初めての経験</title>
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<![CDATA[ <p>本日は、千葉県に日帰りツアーの予定でしたが、当地も昨日の朝からエゲツない降雪が続きました。<br></p><p>-----</p><p>ツアー代金17.800円はすでに旅行社に入金済みで、あとは家計をヘツって10.000円のお小遣いを捻出。海鮮焼き食べ放題の昼食とハウスでの花摘みの予定でしたが、<font color="#ff0000"><strong>昨日の16時の時点で、ものすごい降雪量に加えてあらゆる高速道がすべて通行止め</strong></font>の状況でした。<br>-----<br>私「旅行社から連絡ないけど、どう考えたって中止だろ。連絡こないけど、ツアー会社に電話入れてみるか」</p><p>ヨメ「んだんだ」</p><br><p>ということで、旅行社に連絡してみました。</p><br><p>私「あのー、明日の日帰りツアーに申し込んだものですが、催行されるんですかね？(ぜってームリだろw)」</p><br><p>旅行社担当「えー、うー。…ただ今鋭意検討中でして…も、もう1時間だけお待ちください。こちらからご連絡差し上げますので」</p><br><p>私「あい」<br>-----<br>いやいやいやいや。何が何でも催行したい気持ちはわかりますけどね。やっぱり高速が通行止めで、一般道は大渋滞で、仮に首都圏までたどり着いても、<font color="#ff0000"><strong>明るいうちに海ほたるまでたどり着けないっしょ</strong></font>。首都圏だってけっこうな積雪で大混乱なんだから…<br>-----<br>30分後、先方から電話がありました。</p><br><p>旅行社担当「えーとですね。どうも明日のツアーはムリ…ということで…」</p><br><p>私「あい」</p><br><p>旅行社担当「それでですね。一週間後に同じツアーがありますので、そちらにスライドという訳には…」</p><br><p>私「すみませーん。その周辺で別の旅行がありまして、ちょっと無理なんですー」</p><br><p>旅行社担当「あ、はぁ…では、返金処理しますので、しばらくお待ちください」</p><br><p>私「あい」<br>-----<br>結構いろいろなツアーを利用していますが、人数が集まらなくて流れた経験はあっても、<font color="#ff0000"><strong>国内バス旅行が悪天候で流れたのは初めての経験</strong></font>でした。</p><br><p>私「ま、返金してくれるからいっか。その分を南の島ツアーへ振り向けるってことで」</p><br><p>ヨメ「仕方ないわよね。いくらなんでも大雪の中で強行出発したら、お客さん暴動起こすでしょうしね」</p><br><p>私<font color="#ff0000" size="3"><strong>「それにしても残念だ。強行して欲しかった」</strong></font></p><br><p>ヨメ「？」</p><br><p>私「朝5時半に強行出発して、昼は海鮮焼き食べ放題になんか到底着かなくて、サ－ビスエリアで不味いラーメン食わされて、ようやく千葉県に渡って花摘み会場に行ったら、ハウスが強風でスッ飛んでたとかなったら、それはそれでオモロい経験でもあるのにな」</p><br><p>ヨメ「やーね」</p><br><p>私「でもって、夜の9時に帰宅予定が、次の日の明け方とかだったら、飯とかはどう手配するかも興味あるし、そもそも途中でツアー催行不可能の場合は全額料金返済はしないだろうから、そうなると<strong><font color="#ff0000">バス内は殺気立ってスリリングだぞ。</font><font color="#ff0000">こんな展開はフツーのツアーじゃ経験できん</font></strong>のになぁ…返す返すも残念だ、わははは」</p><br><p>ヨメ「趣味悪る　(￣□￣;)!!」<br>-----<br>…とまあ、<font color="#ff0000"><strong>初めてのドタキャンも残念がってばかりいないで、妄想で笑いにかえるのがプロのツアラー</strong></font>なのさ(そんな言葉ねーしw)</p>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 10:30:47 +0900</pubDate>
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<title>カード払い専用貯金箱</title>
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<![CDATA[ <p>私のカード払いは楽天ですが、公共料金と電話代、ネット代はここから払うようにしています。理由は、以前も書きましたが定期支払でも楽天ポイントが付くことと、1年間ほどは記録がweb上に残っていますので、昨年との比較が楽にできるから。これも家計簿なしの一助となっています。ただしこれは毎月決まっている支払の場合のみ。予定外の出費は<font color="#ff0000"><strong>「カード払い専用貯金箱」</strong></font>に、家計から現金を入れます。</p><p>-----</p><br><p>カード払いの一番の<font color="#ff0000"><strong>デメリットは「金銭感覚が狂う」</strong></font>ということです。簡単に言えば、現金で給料を貰うのと、口座振り込みでは、子供が「お父さんが稼いでるからボクが生活できる」という実感に大きな差が付く感覚と一緒です。人は、口座での取引には実感が伴わないのが現実。</p><p>-----</p><p>例えば、webの課金ゲームに手を出してしまった場合。あなたがゲームに熱くなって、2.000円の課金をしたとします。これが実際の現金での支払いでしたら「あ、もったいない」と思う所ですが、カード払いは一度登録しておけば、次からは簡単にwebで課金アイテムを手に入れられます。</p><p>-----</p><p>「1.000円や2.000円ならいいや」。そう思ってあなたは気軽にカードで支払いますが、その分は<font color="#ff0000"><strong>後で確実に支払わなくてはいけません</strong></font>。ところが、多くの人が少額のカード払いについては、なんの「補てん」もしていないのではないでしょうか。こういう「まあ、(少額だから)いいや」という経済感覚のバランスを崩すカード払いは「現金感覚のバランスが狂う」大きな入り口となります。</p><p>-----</p><p>そこでわが家では<font color="#ff0000"><strong>「カード払い専用貯金箱」を用意</strong></font>してあります。たとえばETCを使って、500円のカード払いが発生した時は、手持ちの現金500円をその貯金箱に入れます。楽天やAmazonで3.000円の大容量リチウムバッテリーを購入した時も同様。<font color="#ff0000" size="3"><strong>「予定外のカード払いは、現金で補てんする」</strong></font>というのが、金銭のバランス感覚を崩さない大原則だと私は考えています。</p><p>-----</p><p>あえて、「貯金箱」にする理由は、その都度補てん金を銀行に入れるとメインバンクでは手数料が発生するからです。まとめて2月に1回、ヨメの年金をメイン口座に移し替えるときに一緒に補てん金も入れれば、手間も手数料もスリム化できます。あるいは半年分くらいを入出金無料のセブン銀行にためておくのも正解。</p><p>-----</p><p>それと、一応ナナコカードも持ってはいますが、今までの体験から<font color="#ff0000"><strong>プリペイド(料金先払い式)カードは、使わない</strong></font>ことにしています。これも楽天カードと一緒で、金銭感覚が狂います。5.000円チャージするためには当然現金5.000円が必要ですが、一度それがカードに化けると必要でもないものに手を出しやすくなります。そして、大前提として特定のコンビニでしか使えませんので、便利ですが割高な商品を買うことにもなります。</p><p>-----</p><p>企業はそういう心理を巧みについて、振込があれば10ポイント付与とか、ナナコ支払いだと割引になる商品を作ったりして販促活動をしますが、そもそも単価の高いコンビニ商品を多少割り引いたとしても、せいぜい普通店舗並の価格になるだけ、ということを念頭に置いておくべきです。</p><p>-----</p><p><font color="#ff0000"><strong>結論をいえば「カードは現金を使うことと同じ」という、簡単な事実</strong></font>です。確かに通販商品がすぐに届いたり、支払方法がリボ払い(均等割り)へ選択できたりと、便利な部分もありますが、それによって狂ってしまう「現金のバランス感覚」の方が大問題です。</p><br><p>「あれ？なんだか知らないけど、今月はカード払い多かったな？」と感じたりする方は、一度「カード払い専用貯金箱」を作ってみたらいかがでしょうか。カードで買い物をするたびに、現実に<font color="#ff0000"><strong>自分の財布の中の現金が減るという事実に直面</strong></font>すれば、随分と「お金の流れの交通整理」ができると、私は考えています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inkyo55/entry-11771799964.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 06:15:52 +0900</pubDate>
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