<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>異国人Robert</title>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/inkyoto507/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>自分はどこからきたのか、何者なのかを追求し、日々の出来事、考え、適当に思いついた事を綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>26日目、高校3年生のころ④</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ブログ書くのにずいぶん日が経ってしまった。</p><p>季節の変わり目で体調を少し崩したり、毎週子供の行事などで時間に追われていた。</p><p>日が空いてしまうと、書こうという気にもなかなかなれなかった。</p><p>ブログを書くことが一日のやらなければいけないことではないがモチベーション下げずに</p><p>定期的に書ける状態を作れるように再度努力しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆-----------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>2月初旬に私立大の受験が終わり、2月中旬から結果が帰ってきた。</p><p>結果によって、前期の国公立大の意気込みも変わるし、2月後半にある卒業式が終わってからも勉強して、</p><p>私立大の2次試験、国公立大の後期日程も考慮に入れないといけない。</p><p>どこか合格しているだろうか、毎日家で勉強しながら郵便が届くのを待っていた。</p><p>合格していたら入学手続きの封筒が届くはずだったが、全く封筒は届かずに1枚のハガキしか届かなかった。</p><p>結果を見るとやはり「不合格」。</p><p>有名私立大ＫＫＤＲは学科違いで合計7回受験したが、全て不合格。</p><p>Ｒ大の3回目の2科目受験は自信あり、合格発表を見に行ったが、不合格だった。</p><p>受かっていないので、2月後半の国公立大前期日程に向けて勉強しないとと思いながらも、不合格のショックを引きずって、</p><p>勉強にやる気が出ず、滋賀県にある国公立を受験したが集中に欠けてしまった。おそらく不合格だろうなと思いながら、</p><p>家に帰ってきた覚えがある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、前期国公立大受験終わった2日後ぐらいに、滑り止めだった京都にある私立のＫ大から大きな封筒が来た。</p><p>Ｋ大は学科が行きたい学科だったので受験したが、学校はどうかというとＫＫＤＲよりは劣るので、そこまで行きたいとは正直思っていなかった。</p><p>入学金振込の締め切りが過ぎたら合格取り消しになるので、家から通える合格した大学か、</p><p>受かるかどうか分からない地方の大学を後期日程で受験するか、はたまた浪人し雪辱に燃えるか、</p><p>大学選びにおける人生の選択が間近に迫っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はどうしたいか、何になりたいのか、タイムリミットぎりぎりまで考えた。</p><p>その答えは早く大学生になりたいであり、行きたい学科にいけるなら学校の知名度やレベルは関係なく、大学生活を謳歌し、大学時代にその後の就職や進路を考えたら良いという結論に達した。</p><p>そうして親にも伝え、大学への進路を決定した。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも、人生の分かれ道に差し掛かるときはまず最初に自分がどうしたいかを考える。</p><p>それは今までの選択が正しくて、選択してきた自分に自信があるからだと思う。</p><p>そういった選択はこの高校生活で培われて身に付いたかもしれないと今更ながら思う。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12635750981.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 21:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>25日目、高校3年生のころ③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>1週間以上ぶりにブログを書く。</p><p>ブログを書いていない間、何をしていたかというと仕事上で自身のキャリアアップに必要な資格を取ろうと勉強していて、ようやく今日、試験当日を迎えた。</p><p>いままで数々の資格を取ってきているが、毎回、勉強するのは好きではないと感じるのと、早くから勉強しないとと頭では分かっていながらも、前日まで本気になれず集中できていない自分がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな自分が嫌だとは思いながらも、なかなか習性は変えれないし、それが自分であると思っているので変えようとしていない。</p><p>自分の勉強に対する姿勢、やり方が分かっているから、自分がちょっと頑張れば達成できる目標しか設定していないのかもしれない。</p><p>今までそこそこ目の前の願望、目標は叶えてきたと思うが、大きな目標、夢を掲げて継続して取り組んだことがない気がする。</p><p>それは自分にとってしんどく、つらいことであり、途中で諦めたり、挫折したり、そもそも大きな目標、夢が抽象的なことしか思いつかなく、自分の可能性を信じていないことなのかもしれない。</p><p>しかし、大きな夢を叶えるためには小さな夢や目標を1つずつ叶えていくことは分かっているので、目の前の具体的な目標を1つずつ達成していき、まだ叶えていない夢に向かって進んでいきたいとは思う。</p><p>&nbsp;</p><p>☆-----------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>高校3年生の11月頃、評定平均が高かったので東京の私立大を推薦で受験しないかと、担任の先生に打診される。</p><p>しかし、親に東京の私立大の推薦がもらえることを言うと東京の私立は授業料も高く、仕送りも考えると金銭面で厳しいと言われる。</p><p>確かに家計の状況を考えると厳しいかもしれないので、どこの大学だったら良いのか聞くと、地方の国公立か実家から通える私立しかお金は工面できないので、その範囲で考えてほしいと忠告される。</p><p>&nbsp;</p><p>東京の私立大は行きたい学部でもなかったので担任にお断りをし、志望校を関西の有名私立大ＫＫＤＲか、滑り止めで家から通える私立大か、国公立に絞る。</p><p>国公立はセンター試験の成績で行ける大学が左右されるので、センター試験で高得点を取れるように、予備校のセンター試験模試を毎週受けたりして、対策していた。</p><p><br></p><p>予備校の模試も点数良い時と悪い時、予備校の模試の種類によって点数髙くなったり低くなったりで、合格率も良い時もあったり悪い時もあり、的を絞れていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>お正月も過ぎ、1月のセンター試験を迎えた。</p><p>センター試験は英数はそこそこだったが国語はいつもながらに点数取れなく、思ったより点数が伸びなかった。</p><p>センター試験の結果から国公立を考えたが、点数から関西の国公立は厳しく、やはり地方の国公立しか受けれない状況だった。</p><p>どうしようか考えていると、京都の某公立大が新しい学部を新設するので、評定平均が高いと受験できるので受けるかと、再度担任に打診されたので、受ける事にした。</p><p>&nbsp;</p><p>この時期は怒涛の受験ラッシュだった。2月の初日から私立大の試験が始まり、本命のＫＫＤＲの学部違いを計7回受け、少し私立大のランクを落として滑り止め1校を受け、結果を待ちながら、推薦を頂いた某公立大の小論文テストの勉強をしたり、2月後半に2次試験の結果次第で受かりそうな少し家から距離がある関西圏の公立大も受験した。</p><p>結果を心待ちにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12632342381.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 18:42:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>24日目、高校3年生のころ②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>朝晩がすっかり寒くなり、この前まで半袖1枚で過ごせたのに、今日からは長袖をもう着るようになってしまった。</p><p>台風も来ていて、台風が過ぎたらもう冬が来るのだろうか。</p><p>もう少し風が涼しく気持ちが良い秋を感じたい。</p><p>&nbsp;</p><p>☆-----------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>高校3年生の夏休み。</p><p>夏休みに頑張ったものが受験を制すると、夏休みに入る前に散々担任から聞かされ、</p><p>よしやるぞって夏休みに突入したが、勉強をそこまでしていたのかと問われると否としか言えない。</p><p>塾の自習室に週に4日程朝から行っていたが、Ｋ君やＹ.A君と休憩時間に話ししたり、</p><p>Ｋ君にタバコの吸い方を高2の時に教えてもらったので、1時間勉強しては公園でタバコを吸って小休憩していた。</p><p>勉強一色の夏休みとはいかず、家に帰ってからは漫画読んだり、テレビを観たりもしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>高2の時よりは夏休み期間中は机に座っている時間は長いが、受験へのモチベーションが少し下がって、</p><p>勉強に対して集中力に欠けていたと思う。</p><p>数回、自分で模試を申込んで受けて、自分の偏差値がいくらか、合格率、弱点などを確認していたが、</p><p>受験生の自分に酔っていて模試を受けるだけになっていた。</p><p>自分は集中したらすごい力を発揮するが、集中力が続かないことが多いと思う。</p><p>夏休みの宿題も結局1週間前までほとんどしていなく、徹夜で仕上げる始末だった。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休み明けのテストは、やはり偏差値が下がった。センター模試の数学や英語はそこそこの点数を取れたが、</p><p>それ以外の教科は全くであり、記述式の模試は偏差値も普通並みだった。</p><p>受験までの日が無くなっていくにつれて焦らないといけないのに、自分の目標をどこにおくのか見失っていて、</p><p>勉強に対する意欲も減っていた気がする。</p><p>2学期も後半に差し掛かる頃、志望校を決める時期にきた。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12630498213.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 22:21:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>23日目、高校3年生のころ①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>もうすぐ試験があり勉強しないとと思い、ブログも控えていた。</p><p>なんにせよ自分は目標がないと動けなく、ぐだぐだ休憩しながらも目標に向かって進んでいると日々充実している実感がする。</p><p>とりあえず、大きな目標、夢の1歩目である試験に合格せねばと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>☆-----------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>高校3年生のクラスは2年生と同じ特進クラスだが理系の下位クラスだったが、数学だけは上位クラスの授業を受けられた。</p><p>浪人生も模試を受けてくるので、偏差値は下がると言われていた。</p><p>上位クラスに上がれなかったので、大学合格に向けて某有名塾に行きたいと親に自分から言って、行くことにした。</p><p>毎週土曜日は塾の数学の授業を受け、学校が早く終わった日は塾の自習室で勉強しようと思い、</p><p>同級生のＹ.A君（16日目ブログ参照）と通うことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>その塾には文系であったＫ君も通うことにしたようで、土曜日の授業が重なった日はＫ君と一緒に塾終わりに、</p><p>晩御飯を食べに行ったり、珈琲を飲みに行って大学行ったらこうしようとか、男のカッコよさはどういったことかを語ったりしていた（笑）。</p><p>Ｙ.A君はゲームが好きで、平日の1日は気分転換で塾の近くのゲームセンターで遊んだりもしていた。</p><p>塾に学習を補助するチューターという大学生がいて、勉強で分からない事を教えてもらうついでに大学生活なども聞いたり、</p><p>女子大生もいたので、雑談したりして、塾に行っているといっても勉強を真剣にしていたかというとそうでもなかったと今では思う。</p><p>&nbsp;</p><p>成績はクラスでは上位で、評定平均も高かったので、自分に過信を生んだのか、</p><p>高校2年生の時より勉強に対して集中できていない時間も多かった。</p><p>高校生最後の夏休みに突入した。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12630068092.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 21:15:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>22日目、高校2年生のころ②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>昨日は中秋の名月で月が太陽みたいに輝いていて本当に綺麗だった。</p><p>そんな10月の最初の日に映画「糸」を映画館で観た。</p><p>映画を観て泣いたのは何年振りだろうというぐらい感動して、中島みゆきの「糸」の歌と映画の物語がうまく絡み合い、</p><p>観る人の涙を誘う本当に素晴らしい映画だった。</p><p>この自分のブログを観る人はまだ少ないけど、ぜひブログを観た人にはおすすめしたい映画だ。</p><p>&nbsp;</p><p>☆-----------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>初めて失恋した後、自分自身に腹が立ち悔しいやりきれない気持ちが充満し、友達や親ともあまり話したくなく、</p><p>大学に入ったら絶対モテてやる、カッコ良くなりたい、女性と上手に話ししたいなど男の本能的な単純な動機で、</p><p>大学に行くための勉強に励んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、体力をつけようと町内を走ったり、少しでも運動音痴を無くしスポーツが上手になりたいと思って、</p><p>サッカーの練習を始めたのも失恋してからだった。</p><p>家に帰ってから、体力作りに励み、晩御飯を食べてから4時間程は確実に勉強していた。</p><p>後にも先にもここまで勉強した事ないというぐらい勉強した。</p><p>&nbsp;</p><p>10月に全統模試という全国共通テストがあった。</p><p>その結果次第ではクラスも上位クラスに入れると思っていたので、テストに賭けていた。</p><p>勉強の成果もあり、その全統模試は過去最高の成績だった。</p><p>3教科（英語、数学、物理）で毎回テスト結果上位30位が職員室前に張り出されるが、、</p><p>偏差値は3教科で65以上で上位30位以内に入った。</p><p>テスト結果で名前が張り出されたのは在学中はこの1回だけだったが、</p><p>自分はやればできる、どこでも大学に入れると自信になった。</p><p>そこで勉強を継続的にしていれば良かったのだがテスト結果に過信したのか安心したのか、その後は気が緩み、</p><p>テスト結果が出た11月後半以降勉強に集中しなくなっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>やり続ければもっと大きな成功が手に入るかもしれないのに、少しの成功で自信を持ったり目標達成した後、</p><p>気が緩んだり集中を継続できなくなるのは今でも続く自分の悪いクセだろう。</p><p>そのクセを直そうと自分が思えばよいのだが、人に恵まれたり、ある程度自分の思い通りになっていたりするので、</p><p>なかなか直せてない。しかし、このブログ内でこのような悪癖が分かったので、今後直していきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話を戻す。</p><p>勉強にそこまで集中できなくなってきたが、帰ってからの体力作りや、勉強、学校の宿題は確実にしていたので、</p><p>クラスでも上位5位ぐらい（学年では理系で60位ぐらいだったが）で通知簿の体育も良くなったりして、</p><p>評定平均は悪くなかった。</p><p>成績は維持できていたので、3年時のクラスは2年時より上位クラスにいくと勝手ながら思っていた。</p><p>しかし、3学期に入る前の3教科の偏差値で少し見劣りしたのか、3年時のクラスは同じままだった。</p><p>上位クラスに上がった友達は1年間のトータルの成績は自分より偏差値高く、</p><p>1回の成績だけだったらやっぱりダメなのかと落胆したが、どこかで仕方ないという気持ちがあった。</p><p>しかし、自分の希望校は必ず合格しようと決意しながら3年生になった。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｍさんは10月頃に祇園祭に行ったメンバーと遊びに行こうよと1度幼馴染のＴさんからお誘いがあった。</p><p>会えるチャンスはあったが会うのが恥ずかしく断ったので、振られて以降会うことはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12629020289.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 21:51:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>21日目、高校2年生の淡い思い出②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>日中は天気も良いが朝晩は冷えてきて、秋を感じてきた。</p><p>9月、10月は雨も少なく、日中は過ごしやすく、日中と朝晩の温度差で体調管理には気を付けないといけないが、</p><p>この時期は1年の内で最も活動的になり好きな時期かもしれない。</p><p>明日からは10月になり今年も残り3ヵ月、平和に1年が終えれるように健康管理は十分にしていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>☆--------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>Mさんに告白して1ヵ月目の9月10日、告白の返答の電話はかかってこなかった。</p><p>自分から返答を聞くために連絡しても良かったが、我慢できずに1ヵ月の間に電話を何回かしているのに、</p><p>この時はドキドキしながら待っていた。</p><p>電話なかった事で、また明日に電話かかってくると思いながらも明日電話なかったら、</p><p>自分から電話して返答を聞こうと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>9月11日、学校の授業を受け、帰りのバスは京都駅までＳ君（高校入って初めての友達、11日目参照）と一緒になった。</p><p>京都駅で降りる時間は決まっていた。</p><p>近所に住んでいるＴさん（17日目参照）と帰りの電車で一緒になることもあったので、Ｔさんは降りる時間が分かっていたのか、</p><p>バスから降りた時、ＴさんとＭさんが一緒にいて、自分が降りるのを待っているのが目に入った。</p><p>Ｍさんがいると分かったので、返事を直接聞かされると分かった。</p><p>Ｓ君と一緒に降りて、Ｓ君を先に電車に乗って帰ってと伝え、ポルタの中に入り、人目のつかない所で、</p><p>Ｍさんからの返答を聞くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>「ごめん、付き合えない。遊びに行くなら大勢で行こう」</p><p>&nbsp;</p><p>はっきりと覚えていないが、こんなニュアンスで伝えられたと思う。</p><p>いまでも覚えているぐらい衝撃的な事だった事は確かだろう。</p><p>ショックを受け、Ｍさんと数分で別れ電車乗るために駅に行ったら、Ｓ君がいた。</p><p>Ｓ君と電車に乗った瞬間、涙こらえきれず人目も気にせず泣いた。</p><p>隣でＳ君が慰めてくれていたことは覚えているが、何と言っていたかは覚えていない。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ振られるか、どうしてこんな目に合うのか、16年生きてきた中で挫折や絶望とは言い過ぎで大げさかもしれないが、</p><p>そのぐらい落ち込み、悲しみ、自分が情けなくて泣いていた。</p><p>Ｓ君が自分の家の最寄駅の一つ前で降り、涙は止まり家にたどりついたが、誰とも話したくなく、</p><p>帰ってきてすぐにベッドに入ったら再度涙が出てきた。失恋とは悲しく辛いものだとこの時初めて知った。</p><p>泣き疲れか一日の勉強疲れか、告白の返事待ちまでの緊張疲れか分からないが寝入ってしまい、起きたら21時過ぎていた。</p><p>寝たら少し絶望感や悲しみはましになっていたが、気は全く晴れていなかった。</p><p>こんな気分はもう2度と味わいたくないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12628547764.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 20:23:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>20日目、高校2年生の淡い思い出①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>またまたブログを書く間が空いてしまった。</p><p>しかし、ブログを書いていない４日間はブログを書く以上に充実した４日間であったので、</p><p>良しとしよう。義務感でブログを書くよりブログ書きたい気持ちが沸いたときに書くほうが、</p><p>すらすら楽しく書けるし、精神衛生上良いと思う。</p><p>なんにせよ、自分の気持ちに正直に行動したほうが良いってことだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>☆--------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>Mさんに告白して１週間、彼女からも僕からも電話しなかった。</p><p>告白後の返事に１カ月返事待ってと言われた後、そっとして電話しない方が良いのか、</p><p>電話して他愛無い話をしながら自分と付き合ったら良いことを伝える方が良いのか、</p><p>女性に寄って違ったり、その時の状況によって違ったりすると思うが、</p><p>当時の自分としては分からなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>告白の仕方やデートの仕方、付き合い方など恋愛に正解はないからこそ、</p><p>思い悩んだり、一喜一憂したり、楽しかったり、幸せを感じたり、愛し愛されたり、</p><p>自分が恋愛について語るのはおこがましいが、恋愛は人生を充実させる一つの要素になるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>Mさんに２週間電話するのを我慢したが、やはりMさんの事が好きで声を聞きたいと思ったので、</p><p>耐え切れず電話をした。</p><p>Mさんは普通に接してくれ、告白の返答には触れず会話は楽しくできたと思う。</p><p>時間ができたら好きな人の事を考えてしまうのは、</p><p>この高校生の時期と２５年経った今と自分の恋愛脳があまり変わっていない気がする。</p><p>そのように恋愛精神面で成長していない自分に愕然とするが、</p><p>自分の恋愛に対する考え方、スタンスが分かってきた気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休み後半に差し掛かり、宿題に追われていたので、Mさんの事を考えず、電話もしなかった。</p><p>夏休みが終わり、Mさんに再度電話して学校始まったねなどと他愛無い会話は再度した。</p><p>もうすぐ返答の約束の１カ月がせまっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12628294579.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2020 17:43:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>19日目、高校2年生の青春真っ盛り③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ブログを久しぶりに3日連続で書くことにする。</p><p>しかし、明日、明後日は夜に用事があり、またまた3日坊主になりそうだ<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24">。</p><p>ブログを書くのが嫌にならないというのが大事なので、習慣化することを諦めずに書ける時に書いていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>☆-------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>Ｍさんとの2回目のデートは初デートから1週間後の8月初めぐらいにまた映画を観に行った。</p><p>2回目の映画デートは「ウォーターワールド」だった。映画デートしか思いつかなかった。</p><p>この時代は邦画より洋画が多く面白かった気がする。俳優のブルース・ウィルス、</p><p>シルベスタ・スタローン、キアヌリーブス、ニコラス・ケイジ、ケビンコスナー、ブラッドピット、トムクルーズなど、</p><p>1990年代を代表する男優がよく映画に出ていた。</p><p>&nbsp;</p><p>初デートまで自分は洋画をほぼ観なかったので、女性は映画が好きだと認識したのはＭさんの影響が大きいだろう。</p><p>2回目のデートでは映画を観終わった後はゲームセンターで遊び、喫茶店でお茶をして、今回は駅で解散した。</p><p>夜ご飯を食べなく、門限があったりするのは高校生の初々しいデートだからだろう。</p><p>2回目のデートも楽しくうきうきな気持ちで終え、3回目のデートは宇治の花火大会に行こうと約束した。</p><p>3回目のデートは祇園祭に行った合コンメンバーと合流しようということになり、その前に自宅近くを少し案内するということで、</p><p>花火大会の前に少し会ってから、歩いて花火が見える宇治川の堤防まで行くことにして、宇治駅で合流する予定だった。</p><p>2回目のデートまでは話題もあったが、3回目のデートではほぼ電話でも話をしていたので話題が少なくなっていた。</p><p>何の話をしたら良いか頭で考える事が多くなり、それが彼女にも伝わったのだろう。沈黙が多くなってしまった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方に会い、家を案内し、歩いて宇治川の堤防に向かう途中、花火が上がってきた。</p><p>合流するために駅まで行こうとしたが、人が多くて、メンバーと合流できなく、駅近くで立ち見で花火を観る事になった。</p><p>花火が上がっている間、自分はＭさんの横顔に見とれていたのは言うまでもない。</p><p>男性情報誌では告白は3回目のデートでするのが平均、ロマンチックな舞台でと書いてあったので、</p><p>情報誌の事を忠実に守り、花火大会でＭさんに初告白しようと決めていた。</p><p>花火大会が終わり、自宅近くの公園で手持ち花火をしようと提案し、宇治川堤防からまた歩き、</p><p>1.5ｋｍ離れた自宅の公園まで帰ってきた。</p><p>往復3ｋｍぐらい歩いたからか、Ｍさんがサンダルだったので靴擦れを起こしていた。</p><p>公園に着き、Ｍさんの足から血が出ていたので、Ｍさんを公園に休ませ、</p><p>走ってコンビニに花火とバンドエイドを買いに行った。戻ってきて、Ｍさんの足にバンドエイドを貼り、花火をした。</p><p>予想外の靴擦れ、合流する予定ができてなかったこと、沈黙が続いた事など、この時の自分ではどうしたら良いか分からず、</p><p>経験不足で情報誌のデートマニュアルをうのみにしていた自分では臨機応変に対応できるはずもなかった。</p><p>手持ち花火をしながら、デートをしていままで楽しかった事を話しして、好きだから付き合ってほしいとＭさんに言った。</p><p>Ｍさんの返答は考えたいから1ヵ月待ってほしいとの事だった。</p><p>もどかしくやりきれない思いを抱えながら、自宅近くの駅まで送ってバイバイした。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12627274410.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 21:32:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>18日目、高校2年生の青春真っ盛り②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>３連休後の仕事開始日は朝から業者や職場の人と話すのが多く、少しバタバタした。</p><p>そんなバタバタな日で疲れているのにブログを2日間連続で書こうとするのは、</p><p>自分の意思を強くしようと思ったことなので良い傾向だと勝手ながら思う。</p><p>習慣化できるまではまだまだだが、書くのは好きになってきているので、根気よく続けていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>☆-------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>高校2年生の夏休み。</p><p>夏休みに入る前にＭさん（17日目のブログ参照）の自宅の電話番号を聞いたので、恐る恐る電話をすることにした。</p><p>携帯電話がない時代、自宅に電話するには毎回緊張したものだ。</p><p>Ｍさんのお母さんが出て、Ｍさんに繋いでもらう。繋いでもらうまでの間にドキドキし気分が高揚するのが分かる。</p><p>Ｍさんが出ると、自分でもハイテンションになっていた。Ｍさんと話するのが純粋に楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でもこんなに話ができたのかと思うぐらい、よく話ができていたと思う。</p><p>最初の電話か数回電話した後か忘れたが、映画でも観に行こうと初めて女性をデートに誘った。</p><p>そのころ、ポパイやホットドッグという男性向けの情報誌をよく読んでいて、女性をデートに誘うのは</p><p>まずは映画からと書いていたので（笑）、デート初体験の自分としてはそのセオリー通りに従うしかなかった。</p><p>情報誌には女性が何で喜ぶか嬉しくなるかも書いていたので、女性に喜んでほしいためによく熟読していた<img alt="ショック！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16">。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みに入って1週間過ぎた頃、デート当日になった。</p><p>デート前にどこでランチするか店を調べたり、映画時間を調べたり、デートの計画をしたりするのはもちろん初めてで、</p><p>念入りに調べた。この初デートから女性とのデートは念入りに計画するようになったと思う（笑）<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">。</p><p>観に行った映画は「ダイハード3」だった。</p><p>昼前に待ち合わせをして、ランチを食べて（どこで食べたかは忘れたが）、映画を観て、</p><p>映画の感想を言い合うために喫茶店で飲めない珈琲を背伸びして飲んだり、</p><p>電車で帰ろうとしたが、もっと話をしたくて彼女の家の最寄駅まで話ししながら2駅分歩いたり、</p><p>25年経った今でも鮮明に思い出されるのは、この初デートが強烈に印象に残っているからだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>いつまで覚えてられるかは分からないので、このブログに記録しておくことで良い思い出として残せればと思う。</p><p>初デートは別れる前に2駅も歩かせたが、2回目のデートの約束をして別れたので、少しは好感触だったのだろう。</p><p>携帯電話もメールもない時代なので、連絡を取るためには家に電話するしかなかった。</p><p>話したくて声が聞きたくて、Ｍさんが何をしているか気になって電話をほぼ毎日していた気がする。</p><p>これが恋なのかと自分なりに解釈していた。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12627059970.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2020 21:15:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>17日目、高校2年生の青春真っ盛り①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>充実した祝日3連休が終わってしまう。</p><p>自分の好きな事をすることで自分の事に目を向け、ブログを書いている効果もあるのか、</p><p>自分の強い所、弱い所も分かってきた気がする。その弱い所がまだまだ受け入れできず苦労しているが、</p><p>この自分探究ブログを書き終えた時に、自分の事をもっと受け入れる事ができたら良いと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>☆--------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>高校2年生で気になる女子高生（Ｔさん）ができた。</p><p>Ｔさんは家の近所に住んでいて、小さい時に祖父母の家に遊びにきた時に少し遊んだ仲であったが、</p><p>小中学校は別々の地域に住んでいたので、ほぼ初めましての感覚だった。</p><p>通学時や下校時にたまに見かける程度だったが、高校2年開始時に通学方法を変更したことで、</p><p>早朝テストがない日の通学が一緒になることが多くなった。</p><p>Ｔさんと話し出したきっかけは思い出せないが、中学時代に女子と話するのに慣れていなく、女性への免疫がない自分は</p><p>彼女と話す事で初めて女子と会話するということがどういった事かが分かった気がする。</p><p>しかし、Ｔさんには別に気になる人がいて、その接点を作るために自分と話すようになったと気づいたのは、</p><p>彼女と話するようになってから少し経った後だった。</p><p>&nbsp;</p><p>出会いを創出し恋愛するというのは、ＳＮＳが発展した今では少ないかもしれないが、もしくは王道かもしれないが、</p><p>生活の中で誰か気になる人が見つかる→話ししたいと思う→声をかける→話を重ねていく→会う機会を作っていく→</p><p>楽しく会う→お互い好きになる→恋愛に発展する、という法則、順序があるように思う。</p><p>それにもれなく、最初のスタート、気になる人が見つかるに当てはまったのが自分の中で彼女Ｔさんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｔさんの気になる人は自分と同じ高校のイギリス研修で友達になったＫ君（前のブログ参照）の友達と同じクラスの知り合いだった。</p><p>Ｔさんの事が気になり好きになっていた自分としては、彼女と遊びに行きたかったので、</p><p>彼女の気になる人とＫ君とその友達に声をかけるから彼女にも友達を集めてもらって一緒に祇園祭に行かないかと提案した。</p><p>ＴさんはすんなりＯＫ出してくれて、自分はＫ君に声をかけ、メンバーは集まった。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｔさんもちゃんと4人集めてくれて、祇園祭の宵山に行った。当日は曇り空であり、雨が降るか降らないか、そんな天気だった。</p><p>京阪三条駅はまだ地上に駅があり、東西線も開通していなかった。</p><p>待ち合わせ場所はその頃の定番の待ち合わせ場所だった土下座前にして、男女8人が集まった。</p><p>合コンという言葉を後から知ったが、これが人生初合コンだった。</p><p>&nbsp;</p><p>自己紹介を済ませ、8人ぞろぞろと四条まで歩き、河原町四条から歩行者天国になっている四条通を烏丸方面に向かって歩きだした。</p><p>人がごった返す中、8人ははぐれたり固まって歩いたりを繰り返しながら、烏丸四条の交差点まで歩いた。</p><p>Ｔさんは気になる人にべったりくっつき、自分はＫ君と話ししながら、Ｔさんが連れてきた友達と話ししながら歩いていたと思う。</p><p>烏丸四条らへんで雨が降ってきたので、どこか喫茶店に入って話しようかということになり、</p><p>また三条方面目指して歩き出した時にそれぞれ離れてしまい、自分はＴさんが連れてきてくれた友達Ｍさんと2人で歩くことになった。</p><p>Ｔさん以外の女子高生で2人で話しするのはＭさんが初めてで、最初は何を話したら良いか分からず、</p><p>共通の話題であったＴさんの事を話していたが、Ｍさんは話しやすく色々聞いてくれて相槌を打ってくれ、楽しく話ができた。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ別々に歩いていた時にＴさんはＫ君と仲良く歩いていて、Ｔさんの気になる人は別々のグループで話ししているのが分かった。</p><p>雨が大雨になり、喫茶店も満席で入れず解散することになりそうだった。</p><p>Ｍさんとこのままもう会えないのは嫌だと思い、思い切って解散前に電話番号を聞くと教えてくれた。</p><p>三条駅まで戻り、解散した。Ｔさんと帰る方向が一緒だったので感想を聞くとＫ君の事が良いと言ってて、気になる人が変わっていた。</p><p>自分自身も気になる人が変わりＭさんになっていて、多感な時期に恋心が変わるのは早いと感じた。</p><p>Ｍさんとその後どうなったかは、次にしようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>To be continued......</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inkyoto507/entry-12626782566.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 21:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
