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<title>innennaiのブログ</title>
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<description>日常の思い出のまとめ</description>
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<title>ジュラシックワールドとボルト（ネタバレあり）</title>
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<![CDATA[ 今日は二本映画を観ました。<br><b><br>■ジュラシックワールド</b><br><br><b>・テーマ：</b><br>　人類のおごりと野生の力<br><br><b>・どういう映画か：</b><br>　恐くて強い恐竜たちが野生丸出しで暴れまわるパニック映画<br><br><b>・少しだけ想像させる紹介：<br></b>　現代版の「ジュラシックパーク」<br><br><b>・あらすじ：</b><br>　大人気テーマパーク「ジュラシックワールド」で遺伝子恐竜が脱走し、<br>少年と兄と、その叔母と彼氏の4人が逃げ回り、ついには実在の恐竜たちと協力して<br>遺伝子恐竜をやっつける話。<br><br><b>・面白かったところ：</b><br>　新しいファンには第一作「ジュラシックパーク」のスリルと面白さを見せつつ、<br>既存ファンには「遺伝子恐竜」という新キャラによって、新しい物語として<br>もう一度、第一作の面白さを見せていたところ。<br><br>　予告で、遺伝子操作の恐竜、という言葉を強調して使っていたので、<br>空想上の「新型恐竜」たちばっかりが出てきて、<br>第一作のような実在した恐竜は、あんまり出てくれないのかな、と思っていたのですが、<br><br>　「新型恐竜」の印象は最初から最後まで、脱走した新型レックスの一匹のみで、<br>他は「実在恐竜」が沢山出てきてくれたのがうれしかったです。<br>そしてその新型レックスが、しっかりと凶悪で知性が高くて強くてとにかく恐ろしく仕上がっていたのが<br>一番大事なポイントだったと思います。<br><br>　そこが上手くいっていたことによって、こいつからどうやって逃げれるか、<br>こいつをどうやってやっつけられるのか、という、第一作の持っていた面白さを、<br>（やっていることはほぼ一緒なのに）新しい気持ちで熱中できた、<br>というところが面白かったのだと思います。<br><br><br>　「新型恐竜」が恐ろしさを発揮するたびに、<br>「ここはこの生物の遺伝子」、「ここはこの生物の遺伝子」<br>と、もっと具体的にキャラの恐ろしさを分からせてくれるような<br>構成になっていれば、もっと面白かったのでは、というのと、<br>人間キャラのドラマはかなり第一作よりパワーダウンしていたかなと思いました。<br><br><br><b>■ボルト<br></b><br><b>・テーマ：<br></b>　ひとりぼっちの落ちこぼれ忍者の成長<br><br><b>・どういう映画か：<br></b>　火影ナルトの息子ボルトが父親超えの一歩を踏みしめる映画<br><br><b>・少しだけ想像させる紹介：<br></b>　二世を中心にした「ＮＡＲＵＴＯ」の続き<br><br><b>・あらすじ：<br></b>　超多忙な父に反発心を抱く息子が父を見返すため、<br>努力と不正をして試験を勝ち上がるが、不正がバレたうえに、試験に乱入してきた<br>悪者から息子を守るため父がさらわれてしまう。<br>息子は父の往年の仲間たちと悪者に立ち向かい、最後は救出した父と共闘して<br>努力が報われて勝利する。<br><br><b>・面白かったところ：<br></b>　ドラマは原作で一番面白かった「少年編」で、アクションは火影になったナルトの<br>超アクションで、いいとこ取りが面白かったです。<br><br>ドラマに関しては、<br><br>- ナルトの少年時代の服<br>- 螺旋丸<br>- 中忍試験<br><br>という、「少年編」を読んだことのある人なら絶対に胸をアツくできる<br>要素を、息子ボルトの新しい物語を通して、もう一度楽しませてくれたのが<br>最も外せないところだったと思います。<br><br>アクションは結局、火影になったナルトが大活躍してくれたので<br>スケールも見ごたえ抜群で、やっぱり強い元祖主人公はカッコよかったです。<br><br>ドラマパートでは、ナルトが普通にカッコ良くない父親なので、<br>はじめて観る人に対しても、<br>火影・父親・元祖主人公としてのナルトの精神面のかっこよさも、ボルトの目を通して<br>もっと感じさせてくれたら、もっと面白かったのでは、と思いました。<br><br><br>客層も大学生以上が大半だったので、<br>人気絶頂だったころの原作ファンをすべて動員させたい、<br>というのが商売的な狙いだったように感じられました。<br><br><br><br>そういえば、ジュラシックワールドは３Ｄで観ましたが、<br>満員で観れなかった４ＤＸの方が、疲れるけど面白かっただろうな<br>と思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/innennai/entry-12067627816.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 20:48:26 +0900</pubDate>
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<title>ひとつめの日記</title>
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<![CDATA[ <p>とある仕事上のパーティがあり、</p><p>ホスト側としてその場で動いていたのですが、</p><p>改めて、</p><br><p>・初対面の人と話す能力に課題あり</p><p>・面白かった思い出を要約して人に伝えるのが上手くない</p><br><p>というようなことに気付かされまして、</p><p>仕事柄も、そこはもうちょっと上手になっていきたいなー</p><p>と思ったので、それがブログを書こうと思うきっかけです。</p><br><br><p>自分以外の人はそのあたりどんな感じなんだろう、と思いつつ、</p><br><p>「こんなことがあって、ここがこんなに面白かったんだよ！」</p><p>と積極的に誰かに伝えて面白がらせようとしたり、</p><br><p>「あー、この面白い話、今度誰かに話そう」</p><p>とかそういう気持ちを、僕はあまり普段もってないのかもと、</p><p>ちょっと悩んて思い至りました。</p><br><p>親しい人には、そういう気持ちもあるのですが、</p><p>でも親しい人は、その面白かったことを一緒に体感してたりするので、</p><p>改めて誰かにいちから話せるほど、頭の中で要点をまとめておくこともないか、</p><p>と自然に思ってしまっているのかも、とも思いました。</p><br><br><p>なので、どうやらそうやって思っているうちに、</p><p>これから関係性を作っていく人への</p><p>話し方とか、面白かった話の要約の仕方とかの</p><p>そういう能力が、年相応になっていないのかもな、</p><p>という危機感を少し感じたので、</p><br><p>その訓練の意味と、あと面白かったことの備忘録的に、</p><p>ブログを書いていこうと思った次第です。</p><br><p>そういうことを思って、ブログを書き始めた</p><p>というのと、洗濯機にシーツを入れといたらカビ生えててちょっと引いたのが</p><p>今日あった出来事でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/innennai/entry-12067324380.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 02:40:43 +0900</pubDate>
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