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<title>忍者レッドのブログ</title>
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<description>原発の危険を主に訴えます。</description>
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<title>ご愛読ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <font size="4">長らくご愛読していただきまして、どうもありがとうございました。<br>今日で震災発生から100日です。<br>私自身が区切りをつけるためにも、ここで、このブログをひとまず終わらせていただきたいと思います。<br><br>ここまで続けてこられたのは皆様方のご声援（コメントやペタ）があったからです。<br>本当にありがとうございました。<br><br>自分にも何かできないかと思って始めたこのブログでした。<br>まだまだ震災復興は始まったばかりです。<br>ブログは終了しますが、被災された最後の一人にまで、国の支援の手が差し伸べられ、基本的人権が守られる日が一日も早く来ることを心からお祈りして、ご挨拶にかえさせていただきます。<br><br><br><br><font size="3">以下、あるレポートより</font><br><br><font color="#0000FF"><font size="6">政権をチェックできないマスコミ</font><br><br>政権をチェックすべきマスコミもマスコミです。原発政策は政・官・業が利権を分け合う形で国家的に進めてきた国策です。<br><br>従って、その国策が破綻したのですから国民に負担を求める前に政治も責任を取って自らの身を切らなければなりません。<br><br><strong>マスコミは</strong></font><strong><br><br>「<font color="#FF0000">国民に負担を求める前に、閣僚は言うに及ばず国会議員も全てが自らの給料を大幅に減らすべきではないか。国会議員の数も半減すべきではないか</font>」、<br><br><font color="#0000FF">あるいは</font>「<font color="#FF0000">国民に負担を求める前に、税金から支払われる政党助成金は少なくとも返上すべきではないか。</font>」<br><br><font color="#0000FF">あるいは、</font>「<font color="#FF0000">公務員の人件費総領も、少なくとも公約している2剖削減を実施することの方が先だろう</font>」<br><br><font color="#0000FF">と、なぜ問わないのでしょうか。<br></font></strong><font color="#0000FF"><br><br>首相と経済産業大臣が閣僚としての歳費を返上しても、単なるパフォーマンスにしかすぎません。国会議員としての歳費や第二の歳費ともいわれる月額100万円の文書通信交通滞在費などは手つかずです。<br><br>また、東電の経常トップが役員報酬を全額返上するといっても、子会社や関連会社で役員を兼務しているでしょうから、そこからの役員報酬で大きな収入があるはずです。<br><br><strong>本当に国民負担を極小化しようとするなら<br><br><font color="#FF0000"><strong>東電の管理職以上の社員に対しても、避難民がいる限りは彼らの給料を避難民に対して支払う月額の補償費と同額まで下げるようなことを求めるべき<br><br></strong></font>ではないでしょうか。<br></strong><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（齋藤利男）<br></font></font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/inner00/entry-10926722545.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 05:15:51 +0900</pubDate>
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<title>ママはどこにいるの</title>
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<![CDATA[ <font size="3">新聞記事より</font><br><br><font size="6"><font color="#0000FF"><font size="4">悲しみと復興の思い<br><font size="5">大震災3カ月</font>　<br><br>東日本大震災と東電福島第1原発の事故から3カ月となった11日、被災地では、追悼のつどいなどが開かれ、悲しみとともに復興への思いを新たにしました。<br><br><font size="7">ママはどこにいるの<br>両親と姉亡くした少年</font><br><br>東日本大震災の津波で両親と姉をいっぺんに亡くしたあの日から3カ月。日日、宮城県石巻市の辺見佳祐くん（7）は、両親の遺影に手を合わせることはありませんでした。<br><br>佳祐くんは、両親と姉の遺骨が置かれる父方の実家に向かいました。しかし、父方の実家に着くと車から降りることはありませんでした。叔父が「申に入ろう」と声を掛けても、何も言わず携帯ゲームを続けました。<br><br>叔母の日野玲子さん（51）は「ひつぎが並んだ部屋を見ているからですかね。入りたがらないんですよ」と話します。<br><br>激震のとき、佳祐くんは学童クラブにいました。車の整備業を営んでいた父親はいったん無事を確認しに来ました。その後、父親だけ自宅に戻りました。<br><br>4日後、親族が確認したのは路上の車中で亡くなっている父母と姉、祖母の姿でした。<br><br>叔父は佳祐くんを避難していた小学校に迎えに行きました。ほっとした表情でしたが、津波被害をまぬかれた父方の実家に着くと、両親がいないことに気づき「ママはどこにいるの」と涙をこぼしました。<br><br>親族が病院にいると話すと「どこの病院。会いたい」とまた泣きました。<br>3月18日、父方の実家に検視を終えた4人の遺体が来ることに。親族は「4人一緒に津波で死んだんだよ」と初めて伝えました。<br><br>「やっぱりそうだったの」。佳祐くんは、泣くことなく答え、こう続けました。「分かったから（話は）もうやめて」。それ以来、両親の話をしなくなりました。<br><br>最近、テレビのコマーシャルを指さし「ここママといった」と話すようになりました。食事など外出を楽しむ家族でした。サッカー漫画の映画パンフレットを開くと「お姉ちゃんと見に行った。ママも」。震災直後は、「お姉ちゃんのだから」と遊ぶことがなかった携帯ゲームを、いまは手放しません。<br><br>6月日日午後2時46分、午前中に墓参りなどを済ませ石巻市内の自宅にいると、地域の防災無線から「黙とう」と声が響きました。<br><br>佳祐くんは、大好きな仮面ライダーのカードの話を楽しそうに続けました。（藤川良太）<br><br></font></font></font><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110612/09/inner00/17/2d/g/o0300037711285462208.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110612/09/inner00/17/2d/g/o0300037711285462208.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/inner00/entry-10920821047.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 09:25:06 +0900</pubDate>
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<title>政治の責任ますます問われる</title>
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<![CDATA[ 新聞記事より<font size="3"></font><br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><font size="6">大震災３カ月　</font><br><font size="7">政治の責任ますます問われる</font><br><br>東日本大震災と東京電力福島第１原発の事故から３カ月たちました。季節は冬から春へ、そして初夏へと大きく移りました。しかし、大震災で被災した人たちと原発事故で避難を余儀なくされた人たちにとって、３カ月は短くもあり長くもあった毎日です。<br><br>被災地ではなお１０万人近い被災者が不自由な避難生活を続けています。仮設の住まいや店舗で日々の暮らしを取り戻す努力は始まっていますが、本格的な復興の槌音には程遠い限りです。原発事故は収束のめどさえ立ちません。被災者に希望を示せる政治の責任がいよいよ問われています。<br><br>血の通った被災者支援を震災直後に比べれば減ったとはいえ避難所などで暮らす多くの人たちにとって３カ月にわたる避難生活は忍耐の限度を超します。衣類や寝具も冬物から夏物が求められるようになります。避難所の生活の改善とともに、長期にわたる避難生活による健康破壊への対策や精神面でのケアも切実です。<br><br>避難所で疲れ果て、地震や津波で被害を受けたままの自宅で暮らし続ける人も少なくありません。ところが避難所を出たとたん、情報も食事などの支援も受けにくくなるというのでは、あまりに冷たい対応というほかありません。<br><br>仮設住宅は6月になってようやく５月末までの目標の３万戸が建設できることになりました。しかし手持ちの資金を使い果たし、仮設に移っても食事などの支援が受けられなくなると、避難所に残る人が相次いでいます。全国から寄せられた義援金も公的な支援金も、ごく一部しか被災者に届いていません。血の通った支援を続け、被災者が希望を失わないようにすることが求められます。<br><br>膨大な瓦礫の処理で土ぽこりが立ち込める被災地では、農地も漁港も工場も壊れたままです。全国からのボランティアが被災者を力付ける一方、農業や漁業を再生させる政府の対策の貝通しは立っていません。漁業に民間企業を参入させるなど、上からの「復興」計画をおしつける政府に、怒りが高まっています。<br><br>東電福島原発の震災事故でも、事故の収束や被災者への賠償金の支払いはもっばら〝東電任せ″で自ら責任を果たそうとしない政府の対応に、住民のいらだちは限界です。せめていつ、どうなったら住み慣れたふるさとに帰り、農業などを再開できるのかの「工程表」を政府は示すべきです。<br><br>国会では復興基本法が民主、自民、公明などの手で成立させられようとしていますが、被災者の生活と地域の再建を保障したものではありません。１次補正では被災者への支援金支払いにも不足するのが明らかなのに、２次補正予算の見通しも立っていません。被災者支援と復旧・復興への政府の責任を果たすことが求められます。<br><br><br><font size="5">党略的な政争は論外</font><br><br>民主党や自民、公明などが被災者と被災地をそっちのけで、不信任案だの「大連立」だのと、党略的な政争に明け暮れているのは論外です。大震災の被災者支援と原発事故の収束はどの党派であれ立場を超えて協力すべきです。<br><br><br></font></font>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 06:20:32 +0900</pubDate>
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<title>収入扱いしないで</title>
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<![CDATA[ 新聞記事より<br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><font size="7">収入扱いしないで</font><br><font size="6">義援金理由に生活保護打ち切り</font><br><br><font size="5">福島・南相馬</font><br><br>東日本大震災で大地震と大津波で被害にあい、さらに東京電力福島第1原発事故で警戒区域、緊急時避難準備区域、計画的避難区域、該当ない区域と四つの区域となっている福島県南相馬市。義援金や東京電力からの賠償金仮払いなどを受け取ったことを理由に生活保護の打ち切りや停止が相次いでいます。<br><br><br><font size="5">政府答弁とも食い違い</font><br><br>荒木ちえこ南相馬市議には５件の相談が寄せられており１０日に南相馬市と交渉することにしています。<br><br>同市の夫妻は、義援金が収入とみなされて５月２７日に生活保護を打ち切られました。<br><br>「生活保護を打ち切られると医療費などがかかり義援金を返還しても保護は打ち切らないでほしい」と訴えています。<br><br>夫（７０）は、心筋梗塞の持病があります。「胆のうを切除する手術もしています。月に１回の通院と投薬が必要で生活保護は命綱。６月３日に入る予定だった保護費が入らず因っています」といいます。「東電の補償金はあくまで仮払い。当てにはならないお金。返納してでも生酒保護を継続してほしい」といいます。妻（６８）も大腸がんの手術をして内科に通院しています。「不安で眠れません」と一方的な打ち切りの通知に苦しんでいます。<br><br>赤嶺政賢議員は４月１３日の衆院厚生労働委員会で義援金を生活保護の収入として認定しないように求めました。細川律夫厚労相は「被災者は必要なものを用意する自立更生に義援金を当然使うだろう。収入にはならないと処理されていくと患う」と答弁していました。<br><br>全国生活と健康を守る会連合会（全生連）は５月２０日に厚生労働省と交渉し「貝舞金や支援金は震災による精神的苦痛を緩和し慰労する趣旨が大きいので収入認定をしないでほしい」と要求。担当者は「見舞金や支援金など自立更生のための費用については収入認定をしない」と回答しています。<br><br>荒木ちえこ市議は「市のやり方は一方的な決定を押し付けていて被災した市民に寄り添う姿勢がありません。国会での厚労相の答弁とも違っておりおかしい。是正させたい」と話しています。<br>（管野尚夫）<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110609/08/inner00/48/6d/g/o0400056211279472811.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110609/08/inner00/48/6d/g/o0400056211279472811.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/inner00/entry-10917746983.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 08:05:39 +0900</pubDate>
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<title>命綱なくなる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">新聞記事より</font><br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><font size="7">命綱なくなる</font><br><font size="5">在宅被災弁当終了</font><br><font size="6">職なし・金なし・食料なし</font><br><br>岩手県山田町では、東日本大震災の在宅被災者に対する弁当の配給を6月中旬で終了する方針を打ち出しています。震災で職を失い収入のない在宅被災者からは「町からの弁当配給を止められたら暮らしていけない」と悲鳴があがっています。在宅被災者にとって国や行政からの支援は命綱なのですが…。<br><br><br><font size="5">岩手・山田町</font><br><br>山田町は4月中旬から、支援を求める避難所近隣の住民にたいして、在宅被災者と非被災者の区分を設けずに避難所で暮らす被災者と同様に弁当を配給してきました。<br>6月からは、被災していない人への弁当配給は中止しました。在宅被災者については▽自宅にいても職を失い収入がない▽調理環境が整わないーなどの状況であれば、申請した場合は配給を続けてきました。しかし、町は在宅被災者を対象にした弁当の配給も、6月中旬で終了する予定です。<br><br><br><font size="5">不　　安</font><br><br>津波によって大きな被害が出た同町船越地区田ノ浜集落の男性（74）＝漁師＝は、防波堤付近に打ち上げられた漁具を回収していました。<br><br>「家が残った私たちは義援金をもらえない。自宅で苦らす被災者も避難所で暮らす被災者も、職を失い金がないのは同じだよ」と話します。<br><br>高台にある自宅は無事でしたが、港は破壊され漁具も流されて漁に復帰できる見通しは立ちません。男性は妻といっしょに、町から配給される弁当を食べて暮らしています。<br><br>「震災で収入が途絶え、そのうえ町からの支援がなくなったら地獄がはじまる…こわいね」と表情が暗くなります。<br><br>同地区日向脇（ひなたのわき）集落では、「貯金がなくて買い物はできないから、野菜を育てているの」という女性（61）が約25平方㍍の畑に水をまいていました。家族が生きていくためにネギや春菊、ナスなどを植えたと言います。小さな畑には芽が出始めたばかりです。<br><br>この女性は、夫と息子と3人で、浸水をまぬがれた高台の自宅で薯らしています。義援金を受ける対象にはなりませんでした。<br><br>アワビやカキの養殖で生計を立てていましたが、津波で船も養殖棚も流され収入の糧を失いました。親戚や知人からのわずかな食料支援と、日に1度町から配給される弁当で何とか生活をつないでいます。<br><br>「もうすぐ町からのお弁当の配給も止まってしまいます。生き残ったはいいけど、これからどうしたらいいのかね」<br><br><br><font size="5">打　　撃</font><br><br>町は在宅被災者への弁当配給終了の理由として、６月３日から義援金の支給を開始したことや、ライフラインの復旧によって商店が営業再開することなどをあげています。弁当の配給を求める町民は９４８人（５日現在）に上り、大きな打撃となります。<br><br>佐藤照彦町議は被災者に対する支援の終了には慎重であるべきだと指摘します。「すべての被災者が、仮設住宅に入るなり職に就き収入を得るなりして、安定した暮らしを確保できるまでは支援を続けるべきだ」と町に申し入れを重ねています。<br>（秋山豊）<br></font></font>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 10:38:11 +0900</pubDate>
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<title>２カ月で１年分の業務</title>
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<![CDATA[ <font size="3">新聞記事より</font><br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><font size="7">２カ月で１年分の業務</font><br><font size="5">ホテル間借り　所長室はカラオケルーム</font><br><font size="6">被災3県ハローワークの職員</font><br><br>未曽有の大震災から間もなく３カ月。家も職も失い、収入のすべをなくした多くの被災者が、ハローワークに殺到しています。地元での仕事を探して「週２、３回通っている」という人も。こうした被災者に寄り添って、相談に応じ、失業手当受給の手続きや雇用の開拓に、職員は懸命にがんばっています。岩手、宮城、福島の被災3県のハローワークと労働局をかけめぐり、現場の実情を取材しました。　（東日本大震災取材団）<br><br><br>津波を直接受けて業務不能におちいった宮城県のハローワーク気仙沼。いまホテルの一角を借りて開庁しています。<br><br>取材に訪れ、所内に案内されてびっくりしました。所長室は3塁程度の広さのカラオケルーム。展望ロビーに並ぶ相談窓口。職員はスナックバーのカウンター前に設置されたパソコンに向かって事務処理をしています。<br><br><br><font size="5">手書きの書類</font><br><br>雇用保険の受給資格決定は２カ月闇で４８００件以上。保険加入者の３分の１にのぼり、昨年同時期と比べて約１０倍の仕事を処理しました。「気仙沼地域の人たちに元気になってほしいと、一生懸命働いてきた」と語る昆野則昭所長。その忙しさは想像を絶するものでした。なにしろ建物を除いて、資料、データ、パソコンすべてが流された状況での業務です。<br><br>震災後の３、４月は電気、水道が復旧しないなかで、多いときは１日６００人を超える利用者が来庁。早朝から利用者が並び始めるため、職員は朝7特すぎには出勤し、窓口を開けました。午後５時に閉庁し、その後、深夜まで書類を作成しました。<br><br>４月３０日に電気が復旧するまで書類はすべて字義き。気仙沼の正職員１０人と非常勤職員、全国から駆けつけたハローワーク職員の応援で相談の処理や雇用保険の手続きに応えてきました。<br><br><br><font size="5">離職票１１万件</font><br><br>職員は、日々の長時間勤務に抑えて、土曜日、日曜日、ゴールデンウイークなどの祝日も開庁し、一時期は休みなしだったといいます。<br><br>厳しい中でがんばっている思いを聞こうと職員に声をかけたところ、「いやあ、たいへんなのは私だけではありませんから」と、さらりとした言葉が返ってきました。<br><br>ハローワーク気仙沼は、庁舎そのものが津波にのみこまれた困難さがあります。しかし文字通り不眠不休で被災者を支えてきた職員のがんばりは、どのハローワークも共通しています。<br><br>厚生労働省の調査では、震災による雇用保険に必要な離職票などの発行は目方４６０８件（岩手２万４１１３件、宮城４万９８５１件、福島４万６４４件）にのぼります。〝わずか２カ月で１年分をはるかに超える″といわれる仕事量がそれを示しています。<br></font></font><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110606/06/inner00/99/0d/g/o0400045111273590702.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110606/06/inner00/99/0d/g/o0400045111273590702.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div>
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 06:17:26 +0900</pubDate>
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<title>７２万テラベクレルの汚染水</title>
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<![CDATA[ <font size="7">原発、予断許さず！</font><br><br><font size="3">新聞記事より</font><br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><font size="7">７２万テラベクレルの汚染水</font><br><font size="5">福島第１原発</font> <font size="6">限度の３２７万年分</font><br><br>東京電力は３日、福島第１原発（福島県大熊町、双葉町）１～４号機の建屋地下などにたまっている高濃度の放射能汚染水が、海などに漏れ出す危険性について検討した結果を発表しました。現在のペースで原子炉への注水を続けると、汚染水の一部を別の施設に移送しても２０日に海への流出が懸念される状況になります。流出させないためには汚染水処理装置の稼働が急がれますが、稼働予定は１５日で、それまで綱渡りの作業が続きます。<br><br>それによると、１～４号磯原子炉建屋やタービン建屋の地下、移送先の集中廃棄物処理建屋などにたまっている汚染水の総量は計１０万５１００㌧（５月末現在）。汚染水に含まれる放射性のヨウ素とセシウムの放射能は計７２万ﾃﾗﾍﾞｸﾚﾙ（ベクレルは放射能の強さを表す単位。テラは１兆倍）で、同原発の外部への放出限度の３２７万年分にあたる放射能量です。<br><br>東電は、原子炉建屋などでの汚染水の水位の変動や原子炉からの漏えい経路などの推定をもとに、今後の水位の変化を予測。別の施設に汚染水を移送するとした場合でも、早ければ２０日にも海への流出が懸念される水位を超えるという結果でした。汚染水処理装置が予定通り１５日に稼働すれば間に合う計算ですが、今回の試算には雨の影響が反映されていません。降雨があれば状況は「相当厳しくなる」としているものの有効な雨水対策はとられていません。<br><br>東電は２日、検討結果を経済産業省原子力安全・保安院に報告しました。<br></font></font><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110605/05/inner00/72/2d/g/o0450041011271259527.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110605/05/inner00/72/2d/g/o0450041011271259527.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><font size="6"><font color="#0000FF">流出防止手だて尽くせ</font></font><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">福島第１原発１～４号機の建屋地下などにたまっている高濃度の放射能汚染水の全容が、初めて明らかにされました。予想されていたとはいえ、10万5000㌧の汚染水に含まれている放射能が72万ﾃﾗ（兆）ﾍﾞｸﾚﾙとは驚くべき量です。<br><br>しかも、原子炉の圧力容器も格納容器も壊れ、溶融した燃料を冷やすために注いでいる水は筒抜けの状態で、日々、その量は増え続けています。<br><br>東京電力は、15日以降、処理装置を通して放射能を低減したうえでタンクに貯蔵するほか、集中廃棄物処理施設に移送するので、たまり水を減らすことができるとしています。<br><br>しかし、装置の処理能力は1日当たり1200ﾄﾝにすぎません。集中廃棄物処理施設も、2、3号機のタービン建屋からこれまで移送した分で〝満杯″状態です。計画どおりいくのか、疑問といわざるを得ません。<br><br>そのうえ、東電がみずから行った予測で、処理装置が予定通り稼働できなければ、20日にもたまり水がいっぱいになることがわかりました。雨が降れば、さらに早まるといいます。最悪の場合、人間が近づけないほどの強い放射線を出す水が地表にあふれ出して海に流れ出す可能性は否定できません。<br><br>福島第1原発からは、すでに、2、3号機の取水口付近から建屋地下のたまり水とみられる高濃度放射能汚染水が海に流出しました。意図的な汚染水の放出も行われ、漁業者から強い批判があがったほか、国際的な問題となりました。<br><br>これ以上、海を放射能で汚染することは許されません。国と東電は、予定通り動かすことができるか確信のもてない処理装置だけに頼るのでなく、緊急時に備えて汚染水を入れることのできるタンカーを確保しておくなど、あらゆる手だてを講じることが求められます。　（間宮利夫）</font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110605/05/inner00/86/f0/g/o0450053011271259528.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110605/05/inner00/86/f0/g/o0450053011271259528.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 04:59:20 +0900</pubDate>
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<title>原発事故被害　一日も早い全面賠償の実現を</title>
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<![CDATA[ 新聞記事より<br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><font size="6">原発事故被害<br><font size="7">一日も早い全面賠償の実現を</font></font><br><br>東日本大震災で被災した東京電力福島第１原発の爆発・放射能漏れ事故で避難を余儀なくされ、出荷や作付けの停止、売り上げの減少などに苦しむ住民の生活が耐え難いものになっています。<br><br>被害の賠償について検討してきた政府の原子力損害賠償紛争審査会がようやく「２次指針」をまとめ、賠償の責任を負う東京電力も、避難した住民に抑え、農漁民や中小業者への仮払いを開始しますが、あまりに遅すぎます。政府の責任で一日も早く、あらゆる被害への賠償を実現させるべきです。<br><br><br><font size="5">毎日の生活にも事欠く</font><br><br>東電福島原発の事故では、原発から２０㌔圏の「警戒区域」の住民が避難させられているのに加え、周辺の飯館村など飛散した放射性物質の濃度が高い「計画的避難区域」の住民の避難も続いています。地震や津波で痛めつけられたうえ、文字通り着の身着のまま避難させられた住民は、避難所や知り合いなどに身を寄せ、毎日の生活にも事欠くありさまです。<br><br>原発からの放射性物質の拡散が続いているため、避難した住民が自宅に帰れるめどさえ立ちません。農産物や水産物の出荷や作付けの規制、工場や商店などの営業中止、売り上げや観光客の減少などが続いており、住民は大地震と津波、原発事故と「風評被害」の〝四重苦″に苦しめられています。<br><br>原発被害の賠償責任は、事故を起こした東京電力が負っています。賠償の範囲を審査する政府の審査会は、「１次指針」で避難させられた住民や出荷を規制された農産物について賠償を認めたのに続き、「２次指針」では福島、茨城など４県の農産物の風評被害や、精神的被害への賠償も認めました。<br><br>しかし、風評被害の賠償が認められたのは４月までに出荷規制などの指示が出た地域の食品の被害だけで、木材や花など食品以外の農産物の被害や、５月以降規制された茶葉などは対象外です。風評被害は賠償が認められた県以外でも広がっています。観光への被害も甚大ですが「２次指針」で認められたのは福島県内の業者だけで、隣接する栃木県の日光などは含まれていません。避難にともなう精神的被害についても、具体的に賠償額をどう算定するかについての結論は先送りになりました。<br><br>これらの被害が賠償の対象となるかどうかはこれから検討されますが、農水産業や観光などの被害にせよ、避難にともなう精神的被害にせよ、東電福島原発の事故がなければ受けなくてよかった被害です。政府は勝手な「線引き」で対象を狭めるのではなく、原発事故にともなうあらゆる被害について全面的な賠償を認め、東電に実行させるべきです。高橋ちづ子衆院議員の追及に枝野幸男宣居長官が認めた、「避難区域」以外の自主的な避難者への賠償についても、具体化すべきです。<br><br><br><font size="5">東電は賠償責任果たせ</font><br><br>東電がようやく開始した賠償の仮払いはまだまだ不十分です。避難生活がいつまで続くのかのめども立たないなかで、１回だけの仮払いでは生活にも行き詰まるのは目に見えています。東電があらゆる努力をつくすとともに、電力業界や金融機関などの協力も求めて賠償の責任を果たすべきです。<br><br>被災者が安心して生活の立て直しに踏み出すためにも、一日も早い全面賠償の実現が不可欠です。<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/inner00/entry-10910568253.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 06:02:07 +0900</pubDate>
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<title>宮城大雨・強風で二次災害</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><font size="4"><font size="7">宮城大雨・強風で二次災害</font><br><font size="6">目前に土砂地域住民に不安の声</font><br><font size="5">仙台市内</font><br><br>５月３０日の大雨・強風により、宮城県各地で土砂崩れ、冠水、停電の被害が出ました。<br><br>記録的な大雨となった仙台市内では、がけ崩れが５件、道路冠水などが２１件。東日本大震災で地滑りを起こした内陸部でも、ふたたび土砂が崩れるなど、二次災害が発生しています。<br><br>「心配したとおりになった。怖くて家の中にいられない。早くなんとかしてほしい」－。同市泉区七北田八乙女の住民は訴えました。<br><br>この住宅地では、震災でのり面が地滑りし、擁壁を押し出して、下の住宅に迫っていました。大雨で、のり面が崩れ、土砂が住宅の敷地内に流れ込みました。この住宅に住む大前桂一郎さん（３５）は「建ててまだ２年。家の中まではまだ土砂はきていないが、小さい子どもがいるので、避難するか悩んでいる」と話しました。<br><br>この地域では、周辺の住民が土砂崩れを心配し、土地の持ち主や市に対策を取るよう訴えていましたが、持ち主がブルーシートをかけただけの対応でした。<br><br>崩れたのり面の上の宅地に住む女性は、「本当に不安です。どんな状況なのか、どう対応しようとしているのか、市は住民に説明してほしい」と訴えました。<br><br>同市太白区緑ヶ丘４丁目でも、住民は震災の地割れによる宅地被害に悩まされています。大雨の日は、「地割れにかけたブルーシートにたまる水を一日中、くみ出す住民もいた」と話したのは、同地区の住民らでつくる「被災者の会」副代表の宮野賢一さんです。<br><br>同地区には市から避難勧告が出ていますが、約半数の住民がガスの止められた自宅に残って生活をつづけています。「被災者の会」は２９日、居住の可否を早く判断することを求めるなどした要望書を市に提出しました。<br><br></font></font><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/06/inner00/a2/70/g/o0500034011263438570.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/06/inner00/a2/70/g/o0500034011263438570.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/inner00/entry-10909563796.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 06:49:56 +0900</pubDate>
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<title>腐敗臭に悩む被災地</title>
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<![CDATA[ <font size="3">新聞記事より</font><br><br><font color="#0000FF"><font size="4"><font size="7">腐敗臭に悩む被災地</font><br>東日本大震災の津波で流された魚介類の腐敗臭に被災地が悩まされています。水産加工が盛んな地域では大型の冷凍庫などから大量のサンマやサケなどが散乱し、鼻を突くような臭いを発しています。自治体も埋却や殺虫・消臭を行いますが、「いたちごっこの対応が続いている」と頭を抱えます。　　　　　　　　（池田晋、藤川良太）<br><br><font size="6">サンマ・サケ大量に散乱</font><br><br><font size="5">岩手大船渡市</font><br><br>岩手県大船渡市の市民体育館脇にある田中島グラウンドは、水産抑工会社の冷凍庫から運ばれた大量のサンマやサバ、イカが埋められ異臭を放ちます。まだ、土がかぶせられず、真っ黒く形を失った魚介類がむき出しの場所もあります。<br><br>同所から1㌔も離れていない場所にある仮設住宅に入った国広武子さん（72）は「風向きで違うけど、こんなに臭うとは思わなかった。くさいときは窓を開けないようにしている」と話します。ハエも多くなっているため玄関や窓には、虫よけ剤をぶら下げます。<br><br>110人ほどが避難する大船渡公民館では、大型連休後の暖かい日が続いた時には、窓を閉めて臭いを入れないようにしました。ただ、冷房等がないために室温が上昇。責任者をしている市の三上護大船渡地区本部長は「暖かくなれば扇風機なども必要になってくる」と話します。<br><br>市によると、市内の水産加工会社から冷凍庫にある魚介類1万5000㌦の処理の相談を受け4月上旬から、市内8カ所で埋却を進めてきました。しかし、埋めたはずの場所で地下水と混ざり、魚介類が表面に浮き出てくる状況も。腐敗臭は、埋却処分した場所やがれきとともに散乱する魚介類から発生しています。現在、埋め戻しや殺虫剤と消臭剤の散布に追われます。<br><br>担当者は「がれきの撤去や埋却地の消臭剤散布が終われば臭いは少し落ち付くと患う。腐敗は夏すぎまで続くのではないか」との見通しを示します。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/05/inner00/5b/5d/g/o0600029711261522921.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110531/05/inner00/5b/5d/g/o0600029711261522921.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><font size="6">ハエ・暑さ・雨…これからが大変</font><br><br><font size="5">宮城石巻市</font><br><br>宮城県石巻市魚町の石巻漁港では、腐敗臭の原因になっている多量の魚介類の廃棄が進んでいます。<br><br>市の国産補助事業の委託で作業するのは、水産加工会社などでつくる石巻水産復興会議。加工団地の冷凍庫に入っている約５万㌦のサバ・サンマなどの魚介類が対象。約１００㌔沖へ海上投棄し、選別の困難な加工品を山形県で埋却処分しています。６月中旬までつづく見通しです。<br><br>１日約２３０人がかっぱ着用で、ビニール袋などを取り除き、運搬します。同会議作業部会の宮本憲二さんは「かっぱを通して臭いが染み込む。避難所暮らしで人目を気にして辞めていく人もいる。水産関係の仕事をしていてもこの臭いには慣れない」と作業の過酷さを話します。<br><br>津田利行作業部会部長は「暖かくなってくると魚はドロドロ。臭い、かっぱ着てのこの暑さ、雨。これからが大変」と話します。<br><br>がれきに混じった魚介類も臭いの原因になっています。同市環境課は「流された魚はがれきと一緒に撤去している。苦情にはその都度対応している」と説明します。５月に入ってハエなど虫に関する苦情が増加。<br><br>６月から体制を強化するとしています。「殺虫は対症療法しかない。気温が高く、がれきが残るあいだは薬剤散布を継続するしかない」と話します。<br><br>同漁港近くの湊中学校で避難所生活をつづける女性（６３）は「がれきはほとんど手つかず。梅雨の時期に入るし、臭いがひどくなるのでは」と心配します。<br></font></font><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110531/05/inner00/a9/95/g/o0450028011261522922.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110531/05/inner00/a9/95/g/o0450028011261522922.gif" alt="$忍者レッドのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/inner00/entry-10908552143.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 05:22:10 +0900</pubDate>
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