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<title>今日の散歩道。</title>
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<description>いろんなところで、いろんなことをやってます。</description>
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<title>戦略的サイト構築ワークショップ開催します</title>
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<![CDATA[ 「ソーシャルメディアを使いこなさないとダメですよ…。」<br><br>そんな言葉に振り回されて、次から次へと<br>「お勉強」を繰り返している方が増えています。<br><br>中小企業は小回りがきくが故に、軸を持っていないと<br>次々に現れる流行にながされてしまい<br>何をやっているのか分からなくなってしまいます。<br><br>商売の本質を見失いたくない中小企業のために<br>ど真ん中のWebサイト構築ワークショップを行います。<br>年末に向けて集中して「売れるWebサイト」をつくりませんか？<br><br>講師は日本トップの実績を持つ方にお願いしました。<br>限定6社の方だけに送る、次回開催が未定のワークショップです。<br>本日から正式お申込み開始ですが、17時現在で仮予約を入れて残り3社です<br><br><br>ただの「ホームページ」をそろそろ本気で<br>「戦略的Webサイト」にしませんか？<br><br><br>詳細お申込みはこちら↓<br><br><a href="http://www.innerrise53.com/workshop/" target="_blank">http://www.innerrise53.com/workshop/</a>  <br><br>お問い合せは　info@innerrise53.com　までどうぞ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/innerrise53/entry-11015759161.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 17:10:53 +0900</pubDate>
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<title>社員の社長への不満は…</title>
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<![CDATA[ 先日の記事で↓こんなことを書きました。<br><br>----------------<br><br>「自立していない」<br>「何度言ってもわからない」<br>「ひとつのことが続かない」<br>「創造性がない」<br>「コミュニケーションが出来ていない」<br>「数字に対して意識が低い」<br>「言われたことしかやらない」<br><br><br>世の中の社長は多かれ少なかれ<br>社員に対してこのような不満を持つ。<br><br>しかし、断言しよう。<br>社長が語る社員への不満。<br><br><br>一番出来ていないのは社長自身である。<br><br><br>----------------<br><br><br>これを見て、自分を省みずに<br>「そうそう！」<br>と思った社員の方がいたら。<br><br>断言しよう。<br>その人の実力は決して上がらない。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/innerrise53/entry-11001742620.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 22:33:39 +0900</pubDate>
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<title>社長の社員への不満は…</title>
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<![CDATA[ 「自立していない」<br>「何度言ってもわからない」<br>「ひとつのことが続かない」<br>「創造性がない」<br>「コミュニケーションが出来ていない」<br>「数字に対して意識が低い」<br>「言われたことしかやらない」<br><br><br>世の中の社長は多かれ少なかれ<br>社員に対してこのような不満を持つ。<br><br>しかし、断言しよう。<br>社長が語る社員への不満。<br><br><br>一番出来ていないのは社長自身である。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/innerrise53/entry-11000965919.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 07:04:02 +0900</pubDate>
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<title>9/15（木）～自分の強みを知るシンプルな方法・実践事例編～</title>
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<![CDATA[ どんな時もお客様に選ばれるためにPart4<br>～自分の強みを知るシンプルな方法・実践事例編～ <br><br><br>【お申込み詳細はこちら】<br><a href="http://kokucheese.com/event/index/16238/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/16238/</a><br><br><br>「月に1回はやって欲しい！」 <br><br>という参加者の声に応えて9月にも開催いたします。 <br>（実は８月は出張が多くて出来ませんでした…） <br>リピート参加の方が多い、講演会シリーズ第4弾です。 <br><br><br>「自分の強みが見つからないんです」 <br><br>というみなさんからの悩みに、身も蓋も無く（？）お答えした前回。 <br>今回はその後、見事に講演会での気付きを実践してくれた方を <br>ゲストに迎え、この１ケ月で得た結果をお話し頂きます。 <br><br>そのゲストは株式会社Contomoの代表取締役 近藤ともこさんです。 <br>10年間で2000組の結婚式をサポートしてきたスーパー司会者です。 <br>（近藤さんブログ　http://ameblo.jp/weddingcreator/ ） <br><br>実は前回の富田講演会後、すぐに近藤さんは自らの足で30人の方 <br>のもとへ行き、ご自身の強みを聞いてまわられました。 <br>集まった回答はとても面白い結果だったようで、中には『えっ！！』 <br>とビックリするような発見もあったそうです。 <br>この30人アンケートをされたことによって、 <br>近藤さんは何を得て、何が変化したのでしょう。 <br><br>近藤さんの発見の中に、私達が強みを発揮するときにとても大事な <br>ポイントが隠れています。 <br><br>そこは富田がじっくりとインタビューしながら、 <br>みなさんとシェアしていきたいと思います。 <br>　 <br>自分がやりたいことと、世の中が求めることのギャップに気づき <br>そこに向き合っていったら、出来ることがパッと見えてくる。 <br>そうしたら、すぐに仕事が舞い込むという嘘のような本当の話。 <br>これは奇跡でもなんでもなくて、強みを活かした具体的な行動の結果です。 <br>その生きた事例の詳細をたっぷりとお話しをうかがいますね。 <br><br>その後は「強みを活かして仕事をするには？」というテーマで <br>富田からお話をして、その後参加者のみなさんと <br><br>「では、具体的にどうする？」 <br><br>というところまで考えていきたいと思います！ <br><br>いつもながらお話することは、“当たり前で誰もが知っているはず”のことです。 <br>でも、もしかしたら本当に大事なことを「スルー」しているのかも。 <br>真っ当な商売をするために、大切なことを2時間たっぷりお話しします。 <br><br>ご興味ある方は是非ご参加下さいね。 <br>※毎回満員御礼になりますので、ご興味がある方は <br>早めのお申し込みが安心です。 <br><br><br>【お申込み詳細はこちら】<br><a href="http://kokucheese.com/event/index/16238/" target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/16238/</a><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 07:01:09 +0900</pubDate>
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<title>「切れ」と「練り」</title>
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<![CDATA[ 昨日の大学院でのプロジェクト駆け込み寺をやってきました。<br>学生のがやっているプロジェクトについて、アドバイスをさせて頂くというものです。<br><br>一緒に相談に乗っていたI君は28才なのですが、天才です。<br>僕がこれまで出会った人物の中でも、ちょっと異色の天才。<br>仕事柄、頭のいい人には山のようで出会います。<br>でもI君の凄さは「切れ味」と「練り味」の両方を持っているところ。<br><br>みんな頭の切れに目が行きます。<br>でも物事の実現はいかにアイデアを練り上げられるかです。<br>誰にでも出来る地味な作業を誰にも出来ないレベルで繰り返す。<br>それが「練り味」を決めます。<br><br>まず大事なのは「何を練り込めばいいのか？」それを見つけ出す視点です。<br><br>「正しく作業をする」<br>「正しい作業をする」<br><br>では同じ作業をするにしても結果は雲泥の差です。<br>いくらその作業を正しく行っても、それが行うべき正しい作業でなければ意味はありません。<br>それが頭のキレであるわけですね。<br><br>「切れ」の視点で絞り込んだことを「練って」みる。<br>その過程で「切れ」の視点、視野、視座の力がついてきます。<br><br><br>ちなみにI君の仕事は人工衛星の設計です。<br>世界レベルでも注目されている人材ではないでしょうか。<br>彼の仕事ぶりを観ていて、自分が勝てるところは年齢だけだなと思います(笑)<br>
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<link>https://ameblo.jp/innerrise53/entry-10978742280.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 20:20:07 +0900</pubDate>
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<title>8月20日（土）はタグラグビーをやろう！</title>
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<![CDATA[ <br>突然ですが、弊社はタグラグビー好きです。<br>はい、愛していると言ってもいい(笑)<br>愛しすぎてタグラグビーのワークショップをやったくらいです。<br><br><br>あっ、そもそもタグラグビーを知らない方が多いですね(笑)<br><br><br>それでは、ちょっとご説明。<br>簡単に言うと「老若男女が安全に楽しくできる簡単ラグビー」です。<br>ラグビーっていうとすっごく激しいスポーツじゃないですか。<br>だから普通にみんなでラグビーって出来ないですよね。<br><br>でも実はラグビーって人間性を高めたり、自分や他者のいいところを見つけたり<br>チームワークを良くしたりするのに最高のスポーツなんです。<br>知らなかったでしょ？<br><br><br>そんなに最高のスポーツですが、誰でもラグビーが出来るかというと難しい。<br>なので、そのエッセンスだけいいとこ取りしたのがタグラグビーなんです。<br>小学校の体育や企業の研修でもタグラグビーは導入されていて<br>凄い成果を上げているんです。<br><br>実際、弊社でタグラグビーイベントをやったときは、その楽しさに参加者一同<br>子供のようにはしゃいでおりました。<br>これがその時の映像です↓。<br><br><br><iframe width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/Vp-SMptoPeg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>そして、凄いのはここから。<br>タグラグビーをやった後に、みんなで振り返りをするんですが<br>その時の気づきや学びが本当に人を成長させることを実感したんです。<br><br>今回、そんなタグラグビーを独身の男性女性向け特別プログラムにした<br>1日イベントを行うことになりました。<br>タグラグビーの人間性を高めたり、自分や他者のいいところを見つけたりする<br>凄いエッセンスを体感して頂き、人間力、男子力、女子力を高める特別プログラムです。<br><br>1日かけてやることに意味がある。<br>これ、断言できます。<br>あっ、もしかしたら素敵な出会いがあるかもね♪<br><br><br>詳しくは是非こちらをご覧ください！<br><a href="http://kokucheese.com/event/index/14039/ " target="_blank">http://kokucheese.com/event/index/14039/<br></a><br><br>弊社スタッフも現地でお手伝いいたします！<br><br>
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<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 18:39:35 +0900</pubDate>
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<title>手数が足りない</title>
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<![CDATA[ <br>何気なしに書き出した【身も蓋もない話】シリーズですが<br>思いのほか好評のようです(笑)<br>喜んで頂けるようなら、ぽつぽつと書いてみようかなと思います。<br><br><br><br>さて。<br><br><br>相談事でよくあるのが<br><br>「なにをやっても上手く行かないんです…」<br><br>というものがあります。<br>相談してくださるくらいですから、相当にお困り状態。<br>もうどうしていいか分からない！という感じです。<br><br><br><br>私「それは大変ですね。どういったことをされてきたんですか？」<br><br>相談者「もう考えられることはすべてやってみたんです…」<br><br>私「それでは思いつく限り、やられてきたことを教えて頂けますか？」<br><br>相談者「○○と、○○と、○○…です」<br><br>私「え～っと、思いつく限りのやってきたことというのは…3つ？」<br><br>相談者「ｳﾋｬ━━━━━━ヽ(ﾟДﾟ)ﾉ━━━━━━ !!!!」<br><br><br><br>こういうことって多いんです、マジで。<br>決して相談者が怠け者だということではなく、頭がグルグルしだすと<br>人間ってこうなるんですね～。<br><br>ほとんどの場合、「なにをやっても上手く行かない」時は<br>単純に手数が足りないんですよ。<br><br>例えば中小企業で売上を伸ばしたい！と思ったときは<br>最初にやれること30個くらい書き出して、それに順番付けるんです。<br><br><br>順番のつけ方は「小さなコツ」があるので別の機会に。<br>あっ、小さなコツと言えばタクちゃんこと野澤卓央さんが<br><br><a href="http://amzn.to/q1zv46 " target="_blank">『一生を変えるほんの小さなコツ』<br></a>　←Amazonへのリンクです<br><br>を出版します。<br>【2011年8月4日（木）0時00分　～　8月5日（金）23時59分】<br>にAmazonで購入するといいことがあるらしい！<br>詳しくは <a href="http://chiisanakotsu.com/0809/" target="_blank">http://chiisanakotsu.com/0809/</a>をどうぞ～！<br><br><br>おっと、話を戻しますね(笑)<br>30個書き出して、順番を付けて最初からやってみるんです。<br>そうすると経験上、10個目までいかないうちに結果はでます。<br>はい、でます。<br><br><br>大事なのはひとつひとつのことをやり切るってことです。<br>やり切ってから次に進まないとイカンわけです。<br><br>ちなみに、どこまでやったらやり切ったと言えるのか？という<br>問題もありますが、それは終わりのないことなのでなかなか難しい話です。<br>僕は「ここまでやったらやり切ったとする」という線を事前に決めると<br>いいのではないのかと思っています。<br><br><br>つまりですね。<br>「なにをやっても上手く行かないんです」<br>という人は、ぶっちゃけると<br><br><br>「ほとんどなにもしていない(笑)」<br><br><br>ことがほとんどなんですね。<br>あぁ、またどん引きされる…。<br><br><br><br><br>【今日の身も蓋もない話】<br>「なにをやっても上手く行かない」と言えるのは<br>最低30個の行動をやり切った人だけ。<br><br><br><br>※もし書き出したことを全部やり切っても結果が出ない人がいたら<br>お手伝い出来ることはしますので、是非ご一報くださいね(笑)<br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 09:00:31 +0900</pubDate>
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<title>「感動」とか「共感」の前に</title>
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<![CDATA[ <br>「お客様に喜んでもらいたい！」<br><br>これは商売をするものとして自然な気持ちです。<br>これなくして商売をする意味は無いと思います。<br>ところが最近、本屋さんに行くと不思議な本が置いてあるんです。<br><br>「感動を与えて売上を伸ばす方法」<br>「共感を得ることで事業を進めやすくする方法」<br><br>というような趣旨の本です。<br>「？」<br>と感じませんか？<br>これって心理操作ですよね。<br><br>「何かしらの方法で感動を与えればお客はお金を払う」<br>「何かしらの方法で共感を得れば事業がやりやすくなる」<br><br>僕は逆なんじゃないかと思うんです。<br><br>「素晴らしい商品やサービスに出会ったからお客様は感動する」<br>「その事業を『実際に』スタートしている姿にお客様は共感する」<br><br>そう思うんです。<br>もちろん、お客様のことを考えて喜んでもらおうと<br>いろいろな事をすることは悪い事ではありません。<br>でも、それって本業ど真ん中をビシッと追求しているからこそ活きるわけです。<br><br>例えばラーメン屋さん。<br>ラーメン屋さんがお客様に第一に提供すべきは当然ラーメンですよね。<br>美味しいラーメンを適切な価格で提供するのが本業ど真ん中です。<br><br>ところが本筋のラーメンの研究もそこそこに、店構えや接客で<br>お客様に感動を与えよう！となったらどうでしょうか？<br>一見すると素晴らしいことをしているように見えても、ちょっとズレている。<br><br>あくまでも本筋はラーメン。<br>そこを外してしまっては、すべてただのお飾りです。<br><br>ラーメン屋さんの例だとイマイチ分かり難い？<br>ではお医者さんではどうでしょうか。<br>お医者さんが患者に第一に提供すべきは病気を治すことですよね。<br>（もちろん診察や予防なども大事ですが今回は話を簡単にするためにのぞきますね）<br><br>ところが治療やその為の勉強もそこそこに、「感動を与える病院づくり」なんて<br>されたら患者としてはどう感じるでしょうか？<br>「ちゃんと医者としての仕事をしてくれよ！」と思いますよね？<br><br>高度な知識と経験と献身的な姿勢で病気を治してくださった時に<br>患者は感動するものだと思います。<br>たとえリッツカールトンの様な接客などされなくても、感動しますよね。<br><br><br>自分の商品やサービスをお客様に知って頂いて喜んで頂くためには<br>いろいろな事をしなければなりません。<br>接客だって環境作りだって大事なことです。<br><br>でも、それはあくまで本業にビシッと向き合えているからこそ活きるんです。<br>本業という「在り方」があるからこそ、そこからいろいろな「やり方」が活きるんです。<br><br><br>さて。<br>あなたの「本業」はなんですか？<br><br><br><br><br><br>【今日の身も蓋も無い話】<br>感動や共感は結果論。<br>目の前のお客様を見つめ、本業をビシッとやるだけ。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 08:33:18 +0900</pubDate>
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<title>無限の可能性などない</title>
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<![CDATA[ <br>最近は講演会などにお呼び頂く機会を<br>たくさんいただき本当に有り難いです。<br>昔も今も人前でお話しするのは緊張の連続で<br>いつも手に汗握る感じです。<br>はい、本当です(笑)<br><br>講演会も常に全開でやらせていただいておりますが<br>毎回のテーマは違えど、圧倒的に多い感想は<br><br>「相変わらず身も蓋もない話するね～」<br><br>というものです。<br>最大限のほめ言葉として受け取っていますが、何か？<br>で、今日はその中でも圧倒的に参加者の顔が引きつったお話しをひとつ(笑)<br><br><br>よく「あなたには無限の可能性がある！」「夢は叶う！」って言うじゃないですか。<br>あれって嘘とまでは言いませんけれど、真に受けると人生間違うと思うんですよ。<br>だって時間は有限だし、100ｍ9秒で走りたいと思っても全員走れないし。<br>夢を叶えている人だって、ぶっちゃけ周りにどれだけいます？<br>努力したって駄目なものは駄目。<br><br><br>…あっ、ほらどん引きされた(笑)<br><br><br>でも、物事って有限だと思うんです。<br>少なくとも個人の可能性は有限です。<br>個人が出来ることなんて宇宙全体から見たらチリみたいなもんです。<br>絶対に制約はある。<br>諦めなきゃいけないことってあるんです。<br><br><br>いま、この場所で<br>この「心」と「技」と「体」を<br>使い切ることしかできないんです。<br><br><br>でも、自分に出来ることを判断や評価無しに受け入れることが出来たら<br>やれることの選択肢って山のように出てくるものです。<br>この心と技と体を使い切る！と決めると、見えるものが変わる。<br><br>夢だ！希望だ！可能性だ！<br><br>なんて言っていたときよりも、比較にならないくらい<br>鮮やかな景色が広がっていることに気づきます。<br><br>そして不思議なことに無数の選択肢が現れても<br>覚悟を決めたら、<br>自分がやるべきこと選択することは出来るんですよね。<br>迷うことなく。<br><br><br>「足を知る」って言葉あるじゃないですか。<br>あれって僕は<br><br><br>「可能性はすでに足元に在ることを知る」<br><br><br>ってことじゃないかなと思うんです。<br>自分の「心」と「技」と「体」をそのまま見つめて<br>受け入れるのってとってもユウキのいることだと思います。<br>現実を見ずに夢や可能性の世界を見ている方が楽ですから。<br><br>でもその勇気を振り絞った人だけが<br>自分の可能性や夢に出会うことが出来るのだと思います。<br><br>それは有限の中に無限を観ることでもあります。<br>例えていえば数字の「0」と「1」という有限の世界に<br>「0.0000000000…1」と無限の点を描けるように。<br><br><br>制約を認め、限界を認め、現実を認める。<br>そしてそれらを、ただ見つめる。<br><br><br><br>その瞬間、花開くものが確かにあるのです。<br><br><br><br><br><br><br>【今日の身も蓋も無い話】<br><br>制約を認め、限界を認め、現実を認める。<br>その瞬間に、自分の可能性や夢に出会うことが出来る。
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<link>https://ameblo.jp/innerrise53/entry-10969535666.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 06:25:45 +0900</pubDate>
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<title>7月22日(金) ～自分の強みを知るシンプルな方法〜講演会やります</title>
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<![CDATA[ おかげ様で3回目を迎えます。<br><br>前回は満員御礼となり、<br>ご参加の方から頻繁に質問が飛び交うなど、<br>とても活気ある場となりました。<br><br>毎月こんなおはなし会があったらうれしい、<br>と、ご参加者に言っていただけて感謝です。<br><br>今回は、<br>「自分自身の強みとは？」ということにフォーカスし<br>お話させていただくことにしました。<br><br><br>「強み、価値、特徴の違い」とは？<br><br><br>これをじっくりと2時間掘り下げていきます。<br>「強みを知ろう！」というセミナーや本はたくさんありますが<br>なかなか自分の強みを知ることは難しいと思います。<br>実は難しくしてしまっている大きな原因が<br><br><br>「強み、価値、特徴の違い」とは？<br><br><br>を区別していないからなんですね。<br>これを同じような意味で捉えてしまっていると<br>少なくとも仕事では強みを発揮することは難しくなります。<br><br>またみなさんと深～い時間を<br>ご一緒できればいいなあと思っています。<br>毎回盛り上がる質疑応答タイム。<br>今回も、気になることは遠慮なく、<br>よってたかって質問してください(笑)<br><br>お待ちしてます！<br><br><br><br><br>【どんな時でもお客様から選ばれるためにPart3】<br>～自分の強みを知るシンプルな方法～<br><br>*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*<br><br>★詳細・お申し込みはこちらから<br><br>　<a href="http://bit.ly/kuVPxW " target="_blank">http://bit.ly/kuVPxW<br></a><br>*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*－*<br>
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<link>https://ameblo.jp/innerrise53/entry-10951714485.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 22:16:11 +0900</pubDate>
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