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<title>お仕事草紙</title>
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<description>仕事をしながら感じたこと、考えたことなど気ままに書き記したいと思います。</description>
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<title>ジョブカード</title>
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<![CDATA[ <p>先日、基金訓練版のジョブカード講習を受講してきた。</p><br><p>昨年の事業仕分けでやり玉にあがったジョブカード。</p><p>当初、自分も誤解していた部分が多々あった。</p><p>従来の「履歴書」や「職務経歴書」でいいんじゃないの！　　　と。</p><br><p>しかし違うということも理解した。</p><p>私見では、</p><p><strong><font size="3">「ジョブカード」とは「キャリアコンサルティング」のツールである。これは気づきと自己啓発を促すツール</font></strong>である。</p><br><p><font size="3"><strong>自分のやりたいこと、できること、すべきことを理解し、その人自身のキャリアを再認識することでネガティブ思考をポジティブ思考にし、今やるべきことを認識するツールである。</strong></font></p><br><p>それはある意味自分自身を客観的にみることでもある。それを行うのがジョブカードの作成を通じて行うキャリアコンサルティングである。</p><br><p>それをしっかりやるためにはある程度時間をかけ、コンサルすることが必要である。なによりもコンサルする側とされる側の信頼関係が必要だからだ。</p><br><p>運用にはまだまだ改善点も多々あると思う。今のように失業者の多い時代においてはひとりひとりの取れる時間が十分とはいえまい。中途半端に終わってしまうこともありうる。</p><br><p>しかし、社会人となり、特に失業などの憂き目にあえば企業内で自身を向上させていく機会にも恵まれないだろう。</p><br><p>社会人教育、自己啓発は必須である。それはスキル面とともに、人間力の向上である。そういったもののツールとしてジョブカードというものがもっと社会の中で認知されるよう期待したいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/innovationcore/entry-10767860558.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 09:17:09 +0900</pubDate>
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<title>目的は？</title>
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<![CDATA[ <p>何かをしようとするとき、それは当然何か目的があるはずだ。</p><br><p>だが、いつの間にかそれを達成するための手段が目的化して、本来の目的がぼやけてしまうことがある。</p><br><br><br><p><strong>事務所を掃除する。</strong>　　　</p><br><p>　それは気持ちよく仕事をする環境のため　　　でも掃除をすることが目的になってしまうと、よい環境ができてもできていなくても掃除道具を動かしただけで目的を達成した気分になってしまう。</p><br><br><br><p><strong>まじめに働く　</strong></p><br><p>　　それは仕事におけるよい結果をえるため　　　仕事においてまじめに働くのはそのほうがよい結果をえる可能性が高いからだと思う。しかしいつの間にかまじめに働くことが目的となってしまい、「こんなにまじめに働いているのに」という不満になる。まじめに働くことは尊いが、それは経過であって結果ではない。</p><br><p>　　狩猟民族における狩は大事な仕事だ。獲物を捕まえることができなければ食べ物にありつけない。いくらまじめに１日中野山を駆け回っても、である。</p><br><br><br><br><br><p>国の政策も同じ。何のためにそれをするのか？今がどこに向かうためにあるのかが、不明確だとみなが感じているのではないのかと思う。財政再建にしても足りないから税をとるではなく、どのよう国にするために今の政策が行われているのかが見えないから将来の不安が募るのだ。小手先では収まらぬ。</p><br><br><br><p>木を見ることも大事。しかし森を見ることも大事だと肝に銘じたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/innovationcore/entry-10760729048.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 09:20:34 +0900</pubDate>
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<title>2011年～鹿島立ち～</title>
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<![CDATA[ <p>２０１１年を迎えました。</p><p>本日鹿島神宮参拝。</p><p><font size="5">「鹿島立ち」</font>という言葉がある。旅立ちや門出を意味するそうだが、もともとは鹿島神宮にまつわる故事が由来とのこと。</p><p>戦いにむかう防人や武士もその無事を鹿島神宮に祈願したそうだ</p><p>今年は勝負の年。日本も、日本の社会も、そして僕自身も。きっと2011年をどう過ごしたかがこの後の未来を決める気がする。</p><p>鹿島神宮を訪れるのは久しぶりのこと。でも今年は鹿島に行きたいと思った。</p><p>鹿島立ちしよう！言葉だけでなく動き出すとき。未来のために今何をすべきか行動するとき！そう思う2011年の新春でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/innovationcore/entry-10758465488.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 00:28:43 +0900</pubDate>
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