<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ribonadeのおもうこと</title>
<link>https://ameblo.jp/ino13285/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ino13285/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>なんとなく思ったことや家族のこと。両親や弟のこと。ずっと封印していたのにいつのまにかささっと思い出の中に入り込んできたもののこと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ふとおもう。ほんとに、ふと。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>母が実家に一人で暮らすようになって、</p><p>時間をうまく作って週イチくらいで顔をだす。</p><p>ピンポンを押すと玄関が開くことはまずなくて通りに面した大きな窓をあけて母が顔を出す。</p><p>その表情とテンションから、あ。こなきゃよかった。と思うこともよくある。</p><p>年齢からくる忘れっぽさ、身勝手さ、だらしなさ。そーゆーのはある程度ひっくるめて認めなきゃいけない。そー思いながら、なかなか私のこころは受け入れられない。。</p><p>時間を絞り出して顔を見にきたんだけど、直前の電話ではこう言う。「ちょっと顔見にいこうかな。心配だし。」「どうぞ。きてもいいわよ。」「あ、ありがとう。じゃあ行くね。」</p><p><br></p><p>このやり取りのあとのピンポン押したあとの別に嬉しそうでもない表情を見てると、今日じゃなかった。時間作ってまで来るのは今日じゃなかった。ってむなしくなる。</p><p>それでもおだてて、美味しいお茶を淹れてもらって少し愚痴をこぼすととても前向きに返してくれる。少しだらしなくなっても忘れっぽくなっても基本的な性格は変わらないんだなぁ。と、キリッとしていた母を垣間見れてホッとする。</p><p>「今日少し時間取れそうだからいこうかな」「わぁ。来てきて。まってるわ。何も買ってこなくていいからね。」このやりとりの後は足取り軽く母の喜び顔をイメージしながら大好きな花を買って訪れる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ino13285/entry-12665184844.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 00:02:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
