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<title>歯は命の源</title>
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<description>歯科医だから語れる○○なお話～診療室ではなかなか話せない事や日々の氣づきをつづるブログ～</description>
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<title>いつも○○してくれて、、</title>
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いつも○○してくれて、、小さい子供の治療には、大人の治療とは違った緊張感があります。歯医者さん＝お医者さんなため怖い、痛いという先入観をもって来院する子供は、むし歯が進んでいてもいきなり治療というわけにいきません。大泣きしたり、あばれたりでむし歯を削る道具が危なくて使えないのです。痛みを取るための麻酔も“注射”ですから歯科恐怖症にしてしまいかねません。治療に対するドクターの考え方は様々あると思いますが、緊急性が無い場合には出来るだけ歯みがきや治療の練習から始めるようにしています。なので来院して数
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<dc:date>2011-07-28T22:07:28+09:00</dc:date>
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<title>歯も再生の時代に</title>
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○歯も再生の時代に先日、TVで歯が抜けてもまた自分の歯を再生できるという内容で放送されていました。iPS細胞で細胞や臓器を作り出す研究は随分知られてきていますが、失われた歯を取り戻すための研究も進んでいるようです。番組ではマウス実験でしたが、未完成な歯を抜歯して組織培養すると成熟した歯と周囲の組織が形成されて、それを顎の中に埋め込んできちんと機能するところを報じていました。親知らずを抜歯しておいて将来、再生医療に使ったりあるいは歯を喪失した際に親知らずを移植する事も考えて冷凍保存するところもあり
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<dc:date>2011-07-21T07:55:49+09:00</dc:date>
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<title>命の入り口　心の出口　その４</title>
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命の入り口　心の出口　その４テーマ　『健口が健康をつくる』佐賀の小学校医をされている増田先生は、6年間児童の顔写真とお口の写真を撮り続け卒業式に｢歯の卒業証書｣として贈られるそうです。とても素敵な卒業証書ですが、撮り続ける先生のご努力に脱帽です。ひとりの児童が口の中に抱えているむし歯の本数をDMF歯数と言いますが、全国平均は1.54に対してこの小学校は0.31と抜群にむし歯の数が少ないとか。増田先生のむし歯ゼロに対するこころみのすごさがうかがえるのと情熱が無ければここまでは出来ないだろうなと同じ
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<dc:date>2011-06-20T19:15:01+09:00</dc:date>
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<title>命の入り口　心の出口　その３</title>
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命の入り口　心の出口　その３テーマ　『ボトルカリエス』3歳児歯科検診に行ってきました。隣の個室では小児科の先生が内科検診をしていました。予防注射や風邪で具合が悪い時に診てもらうので、先生の姿をしていると痛くて怖い存在のようで、一人が泣き出すと連鎖反応でパニックです。以前は、診療室での姿そのままで行ってました。上着は半袖白衣顔にはマスクゴム手をしてミラーとライトこれじゃ怖い。注射されるんじゃないかと思って泣くの当たり前です。近頃はというと、「このひと歯医者さん？」とある男の子が、、作戦成功！！です
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<dc:date>2011-06-10T19:40:31+09:00</dc:date>
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<title>命の入り口　心の出口　その２</title>
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命の入り口　心の出口　その２テーマ　『8割が患う国民病に』歯科医師会の勉強会で国民の8割が患っている病について小一時間ほど講演をさせていただきました。若輩者のわたしが大先輩の先生方を前にして話をするというのはとても緊張ものでしたが、、（汗）むし歯予防週間も手伝ってか、歯みがきのCMもここのところ頻回に目にします。職業柄、目につくだけかもしれませんが、製薬メーカー等の歯みがきCMも国民にとっての啓蒙になってくれればありがたいものです。さて、日本人の35歳以上の実に8割の人は、歯周病を患っています。
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<dc:date>2011-06-08T19:15:56+09:00</dc:date>
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<title>こんな日にピッタリ！？</title>
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こんな日にピッタリ！？6月4日はむし歯予防デーです。歯の衛生週間も同時にはじまっており、お口の中にも関心が高まってくれると嬉しいですね。当たり前といえば当たり前なのですが、むし歯予防に歯みがきは欠かせません。大人でも完全に歯垢を歯ブラシで落としきれる方は少ないものですが、子供であれば（特に幼児期）なおさらです。仕上げ磨きはお母さん、お父さんの義務です。ところが、一生懸命になれななるほど子供が嫌がったり、忙しい時に無理やり磨こうとすると泣いてできないときがありますよね。そうこうしているうちに歯みが
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<dc:date>2011-06-04T17:15:23+09:00</dc:date>
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<title>命の入り口　心の出口　その１</title>
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命の入り口　心の出口　その１岡山大学の小児歯科教授岡崎先生のご講演で本をご紹介していただきました。『食卓の向こう側・第13部　命の入り口　心の出口』　西日本新聞ブックレット歯科に関する内容が各テーマごとにまとまっていて、小冊子ほどの内容なのですがとても学びも多く、自分なりの感想や日々の臨床体験もまじえてつづりたいと思います。テーマ　『喜ぶ献立』　より現代人は食文化の変化に伴い、噛む回数が減ってきていることはご存知でしょうか？欧米文化が入りファストフード全盛時代に育った子供が大人になり、その子供た
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<dc:date>2011-06-02T19:45:27+09:00</dc:date>
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<title>歯科医人生ではじめて、</title>
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○　歯科医人生ではじめて先日、秋田で開業している後輩先生のクリニック見学に行ってきました。私の医院よりずっと広くて待合室や診察室には観葉植物もたくさん飾ってあり、落ち着いた雰囲気にうらやましさを隠しきれませんでしたが。受付の方も私が行くと「お伺いしております。」と、とても丁寧な応対をしていただき好感が持てました。最新の診断器機や治療設備を備えていて、勉強会やセミナーにも数多く参加しているようでした。患者さんも待合室にあふれるほどで先生やスタッフの頑張りが物語っていました。常々むし歯は予防が大切と
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<dc:date>2011-05-30T19:30:16+09:00</dc:date>
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<title>つめたい水がしみるんです</title>
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●　つめたい水がしみるんです歯科医院を受診される方の訴えで多いのが『歯がしみる』です。しみる原因にはいくつかあります。テレビCMでもよく見かけるのが「知覚過敏」ですね。つめたい水やジュースを含むとズキーンとくるタイプ本当にやっかいですよね。よくわかります。知覚過敏はおもに歯と歯ぐきの境目付近で発症します。結構多いのが「くさび状欠損」です。くさび状欠損は、木を切り倒すときの根もとのえぐりのような欠けがあってしみるケースです。それから歯磨きの仕方に問題がある場合毛先の硬い歯ブラシを好まれる方、要注意
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<dc:date>2011-05-26T19:30:19+09:00</dc:date>
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<title>むし歯の治療は終わってるはずなんだけど、</title>
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スタッフと一緒に春の歯科検診に行ってきました。道端のふきのとうや山桜が彩っていてとてもきれいでした。ちょっとしたドライブ気分を楽しみつつ(^_^)大きな学校の一学年分にも満たない少人数の学校ですが、検診前でビビりながらも元気にあいさつしてくれました。数が少ないというのは、先生側からするとが届きやすいということもあるのかも。年々むし歯の数も歯肉炎の子供も少なくなっていて、個別の歯磨き指導の効果ですね担任の先生方、養護教諭の先生、ありがとうございます。ところで、歯医者さんでむし歯の治療が終わってるは
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<dc:date>2011-05-19T17:45:00+09:00</dc:date>
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