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<title>けんちゃんのブログ</title>
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<title>浅川の花火</title>
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私の町の花火大会には日本で唯一の花火があります。町の中心の城山という山に花火を埋めて打ち上げずに点火するんです。それはもう、「ドスン」という鈍い地響きとともに何発も広がる花火は圧巻です。まるで山が噴火したようです。毎年、山火事を心配しながら行われています。他では見るる事のできない花火、ぜひとも見に来てください。花火大会は毎年8月１６日です。町民グラウンドで見るのがおススメです。о(ж＞▽＜)ｙ ☆
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<dc:date>2010-08-09T00:21:09+09:00</dc:date>
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<title>岡部みつのり物語11</title>
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話は大学時代岡部みつのり君は山形大学の医学部、私は工学部に入学しました。これはまったくの偶然。高校は違ったのに、大学でまた一緒になるなんて思いもよらなかった。きっと、お互いにね。山形大学は1年生のときは教養課程といって、同じ小白川キャンパスに通います。「え～い、この際だ！ここで会うのも何かの縁、一緒に住んじゃえ！！」ってことで、一緒の下宿に入りました。下宿は大学の近くの小さな民家。風呂、トイレ共同、ご飯も食堂で一緒。大学4年生の人文学部の先輩と、理学部の新1年生、そして、私たちの4人。無口なおじ
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<dc:date>2010-06-23T23:17:44+09:00</dc:date>
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<title>岡部みつのり物語１０</title>
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話は一挙に飛んで高校時代実は岡部みつのり君はアンコウ行っちゃったからその時代は私は良く分からんのです。ちょっとそのアンコウについて紹介します。正式には安積（アサカ）高校という。みんなアンコウと呼ぶよね。その当時は福島県で２番目に入学が難しい男子進学校。１番は福島高校だった。本当は福島高校行きたかったらしいが、あまりに遠くて断念したらしい。この辺はみつのり君らしい。浅川町からアンコウ通うには水郡線で片道１時間ちょっとかけて通います。朝の６時半ごろ汽車に乗ります。朝の弱い私にはとてもまねのできない所
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<dc:date>2010-06-23T21:43:12+09:00</dc:date>
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<title>岡部みつのり物語９</title>
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「カッキーン！」岡部みつのり君は小学校の頃、ソフトボールをやっていた４番、サード。動きが機敏でエラーなんか見たことなかった。中学校は野球少年だった。７番、セカンド。身長は一番小さかったけど、頭の回転が速くて機転が利いたのでセカンドなんだろう。高校時代は自宅から学校まで１時間以上かけて通学してたので、野球部に入れなかったそうだ。練習している野球部を横目に帰宅していたそうだ。大学は医学部の野球部に入り、ポジションはキャッチャー。まさにチームのブレイン。頭脳派プレーヤーであり、クロスプレーも物ともしな
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<dc:date>2010-06-22T23:17:13+09:00</dc:date>
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<title>岡部みつのり物語８</title>
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「やったー、捕まえたぞ！」「何匹採った？」「１０匹は捕まえたっぺ？」小学校の頃は山に川に田んぼに自然の中で大いに遊んだ。彼はカブトムシ採りがうまかった。夏休みは家にいるなんてことはまず無かった。みんなで山にカブトムシを捕まえに行ったり、川に魚釣りに行ったり、小川でドジョウやザリガニ、沢蟹なんかを捕まえに行っていた。春にはおたまじゃくしを捕まえ、初夏にはカエルや蛍、夏はカブトムシ、セミ、秋になるとイナゴを採り、冬になるとミニスキーを履いて、山にスキーをしに行っていた。いつも日に焼けて真っ黒け。自然
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<dc:date>2010-06-21T01:40:45+09:00</dc:date>
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<title>岡部みつのり物語７</title>
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「願いましては、シャー！パチパチパチ・・・・・」小学校時代のお話。私たちは小学３年から『そろばん塾』というものに通っていた。昭和５０年代、他の地区ではどうだったか分からないけれど、そろばんを習うというのが流行っていた。田舎町には学習塾などというものは無く、公文などというしゃれたものも無く、学習の類の塾は『そろばん』くらいしかなかった。親が、「少しは頭がよぐなっから、やれ！」鶴の一言ではじめた　習い事　であった。そろばん塾は浅川の町内まで行かなければならなく、学校が終わってから、約４ｋｍ離れた隣の
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<dc:date>2010-06-20T01:35:02+09:00</dc:date>
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<title>岡部みつのり物語６</title>
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「ぎっし、ぎっし、ぎっし」私たちの入学した小学校は浅川町立浅川小学校里白石（さとしらいし）分校です。緑豊かな、土手にさつきがたくさん植わった学校です。岡部みつのり君の家から小学校までは５００ｍくらい、私、けんちゃんの家からは４００ｍくらいかな。小学校は山の高台のてっぺんにあり、毎朝、長い坂を上って小学校に通いました。全校生徒１００人弱、同学年１１人という小規模校です。同級生は男が７人で、女が４人。みんなとても仲良しです。私の出席番号は１番で岡部みつのり君が４番。以来、彼は４という数字にこだわりを
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<dc:date>2010-06-18T23:58:56+09:00</dc:date>
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<title>岡部みつのり物語５</title>
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「♪ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ　ああ 青い風切って走れあの島へ・・・」中学時代は松田聖子全盛期である。岡部も私も松田聖子大好き世代。ＣＤなどというものは無い時代。レコード買うお金も無いのでラジオからエアチェックしたテープを何度も繰り返して聴いてました。冒頭の『青い珊瑚礁』は特に良く聴いた。 岡部みつのり君はどの曲が好きだったかだいぶ前のことで忘れてしまったが、松田聖子の唄はほとんど歌えたなぁ。そこ頃「ザ･トップテン」というランキング番組があって、久米さんと黒柳さんが司会をしてました。そこ
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<title>岡部みつのり物語４</title>
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今日も引き続き中学校編です。「食物は口から食道を通り、胃に入ります。胃では・・・」これ、実は中学校の夏休みの自由研究で入選したときのことです。壇上で話しているのは岡部みつのり君、そして、下でＯＨＰを操作しているのはけんちゃんこと私です。岡部みつのり君と私と共同で自由研究して、入選しちゃいました(*^▽^*)そして、学年を代表して、みんなの前で発表しているところです。二人で「へ～」とか「ほー」とか言いながら、まとめていたのを思い出します。岡部みつのり君はこの頃から医師を目指していました。考えたら、
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<title>岡部みつのり物語３</title>
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「なんだ、これ？」「ちっこくて、なんて書いてあっかわがんねーゾ！」これは彼が、生徒会長に立候補したときの選挙ポスターです。私たちの通っていた中学校は生徒会役員を選ぶのに選挙をしてました。岡部みつのり君が生徒会長に立候補したときのことです。彼は選挙ポスターの真ん中に自分の名前をとても小さく書いたのです。後から理由を聞いてみると、「よく見ないと分からないほうが、なんだろう？と、立ち止まって見てもらえっぺ？」確かに彼の言うとおり、彼のポスターを、見入るように立ち止まる人がたくさんいました。そして、彼の
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