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<title>けんちゃんのブログ</title>
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<title>浅川の花火</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100809/00/inochiwomamoru/5a/15/j/o0343051410682993257.jpg"><img border="0" alt="けんちゃんのブログ-地雷火" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100809/00/inochiwomamoru/5a/15/j/t02200330_0343051410682993257.jpg"></a></p><br><p>私の町の花火大会には日本で唯一の花火があります。</p><p>町の中心の城山という山に花火を埋めて打ち上げずに点火するんです。</p><p>それはもう、「ドスン」という鈍い地響きとともに何発も広がる花火は圧巻です。</p><p>まるで山が噴火したようです。</p><p>毎年、山火事を心配しながら行われています。</p><br><p>他では見るる事のできない花火、ぜひとも見に来てください。</p><p>花火大会は毎年8月１６日です。</p><p>町民グラウンドで見るのがおススメです。о(ж＞▽＜)ｙ ☆</p>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 00:21:09 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語11</title>
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<![CDATA[ <p>話は大学時代</p><br><p>岡部みつのり君は山形大学の医学部、私は工学部に入学しました。</p><p>これはまったくの偶然。</p><p>高校は違ったのに、大学でまた一緒になるなんて思いもよらなかった。</p><p>きっと、お互いにね。</p><br><p>山形大学は1年生のときは教養課程といって、同じ小白川キャンパスに通います。</p><p>「え～い、この際だ！ここで会うのも何かの縁、一緒に住んじゃえ！！」</p><p>ってことで、一緒の下宿に入りました。</p><br><p>下宿は大学の近くの小さな民家。</p><p>風呂、トイレ共同、ご飯も食堂で一緒。</p><p>大学4年生の人文学部の先輩と、理学部の新1年生、そして、私たちの4人。</p><p>無口なおじさんと、気のいいおばさんが私たちの世話をしてくれた。</p><br><p>下宿の先輩は面倒見のよい先輩で、夜中まで先輩の部屋でよくみんなでおしゃべりしてました。</p><br><p>岡部みつのり君の大学時代は、</p><p>決断が遅いが、こうと決めたら一直線、</p><p>あまり人には相談しない</p><br><p>「ケンチ～！飯食い行かね～？」</p><p>そして、ご飯を食べるのがやたら速い！</p><br><p>「ケンチ！おれ、野球部入るわ」</p><p>恋愛話はほとんど聞いたことない（ホントに）、スポーツばかりの硬派です。</p><br><p>とにかく楽しい大学時代。</p><p>お互いに思いでいっぱいに過ごして行きました。</p><br><p>真っ直ぐで、親分肌のＯ型は大学になっても昔のままで、</p><p>それは今でも変わりません。</p><br><p>誠実で、曲がったことが大嫌い！</p><p>とても頼りになります。</p><br><p>付き合い始めて、40年。</p><p>これからもよろしく！！</p><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 23:17:44 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語１０</title>
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<![CDATA[ <p>話は一挙に飛んで高校時代</p><br><p>実は岡部みつのり君はアンコウ行っちゃったからその時代は私は良く分からんのです。</p><br><p>ちょっとそのアンコウについて紹介します。</p><p>正式には安積（アサカ）高校という。みんなアンコウと呼ぶよね。</p><p>その当時は福島県で２番目に入学が難しい男子進学校。</p><p>１番は福島高校だった。</p><p>本当は福島高校行きたかったらしいが、あまりに遠くて断念したらしい。</p><p>この辺はみつのり君らしい。</p><br><p>浅川町からアンコウ通うには</p><p>水郡線で片道１時間ちょっとかけて通います。</p><p>朝の６時半ごろ汽車に乗ります。</p><br><p>朝の弱い私にはとてもまねのできない所業です。</p><br><p>その頃のみつのりくんは、成績優秀、夢の医者を目指してがんばっているのでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/inochiwomamoru/d5/bf/j/o0800112910603118365.jpg"><img border="0" alt="けんちゃんのブログ-高校弁論大会" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/inochiwomamoru/d5/bf/j/t02200310_0800112910603118365.jpg"></a> <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/inochiwomamoru/entry-10570730553.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 21:43:12 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語９</title>
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<![CDATA[ <p>「カッキーン！」</p><br><p>岡部みつのり君は小学校の頃、</p><p>ソフトボールをやっていた</p><p>４番、サード。</p><p>動きが機敏でエラーなんか見たことなかった。</p><br><p>中学校は野球少年だった。</p><p>７番、セカンド。</p><p>身長は一番小さかったけど、頭の回転が速くて機転が利いたのでセカンドなんだろう。</p><br><p>高校時代は自宅から学校まで１時間以上かけて通学してたので、</p><p>野球部に入れなかったそうだ。</p><p>練習している野球部を横目に帰宅していたそうだ。</p><br><p>大学は医学部の野球部に入り、</p><p>ポジションはキャッチャー。</p><p>まさにチームのブレイン。</p><p>頭脳派プレーヤーであり、クロスプレーも物ともしないガッツを手に入れた。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/inochiwomamoru/d1/bc/j/o0800052310603118367.jpg"><img border="0" alt="けんちゃんのブログ-ソフトボール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/inochiwomamoru/d1/bc/j/t02200144_0800052310603118367.jpg" width="220" height="144"></a> <br></p><br><p>これが今までの岡部みつのり君の野球人生。</p><p>とにかく野球が大好。</p><br><p>でも実際はスポーツは万能で、</p><p>高校時代は体操部にいたそうです。</p><br><p>大学時代はアイスホッケーも兼部していた。</p><p>そういえば、一緒の下宿にいた大学１年生のときに、</p><p>入って間もないアイスホッケーのスケートの練習で</p><p>（アイスホッケーは素人。というか、スケートすら素人）</p><p>派手に転んだらしく、大怪我をして、</p><p>治るのにそのシーズン中かかっていたっけ。</p><br><p>２年生からは学科が違うため違うキャンパスになったので良く分からなかったが、</p><p>後から聞いたら</p><p>アイスホッケーで国体に出場していた！</p><p>びっくり！！</p><br><p>小さい頃から負けることが大嫌い。</p><p>ここまでくれば、負けず嫌いも一芸です。</p><br><p>そんな彼ににも弱点のスポーツがあるらしい。</p><p>競泳は苦手なんだって。</p><p>泳げるんだけど、遅いって。</p><p>よし！これなら勝てるかも！？</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:17:13 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語８</title>
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<![CDATA[ <p>「やったー、捕まえたぞ！」</p><p>「何匹採った？」</p><p>「１０匹は捕まえたっぺ？」</p><br><p>小学校の頃は</p><p>山に川に田んぼに自然の中で大いに遊んだ。</p><br><p>彼はカブトムシ採りがうまかった。</p><br><p>夏休みは家にいるなんてことはまず無かった。</p><p>みんなで山にカブトムシを捕まえに行ったり、</p><p>川に魚釣りに行ったり、</p><p>小川でドジョウやザリガニ、沢蟹なんかを捕まえに行っていた。</p><p>春にはおたまじゃくしを捕まえ、</p><p>初夏にはカエルや蛍、</p><p>夏はカブトムシ、セミ、</p><p>秋になるとイナゴを採り、</p><p>冬になるとミニスキーを履いて、山にスキーをしに行っていた。</p><br><p>いつも日に焼けて真っ黒け。</p><br><p>自然の真ん中で育っていた気がする。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/inochiwomamoru/93/13/j/o0800055410603118975.jpg"><img border="0" alt="けんちゃんのブログ-遠足" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100622/02/inochiwomamoru/93/13/j/t02200152_0800055410603118975.jpg" width="220" height="152"></a> <br></p><p>きっとこれが彼の原点なんだろう。</p><p>以前、緑豊かな自然を守りたいと言っていた。</p><p>自然を守り、日本を守り、人のいのちを守る。</p><br><p>彼の理想は子供の頃からそこにあるに違いない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inochiwomamoru/entry-10567115092.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 01:40:45 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語７</title>
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<![CDATA[ <p>「願いましては、シャー！パチパチパチ・・・・・」</p><br><p>小学校時代のお話。</p><p>私たちは小学３年から『そろばん塾』というものに通っていた。</p><br><p>昭和５０年代、他の地区ではどうだったか分からないけれど、</p><p>そろばんを習うというのが流行っていた。</p><br><p>田舎町には学習塾などというものは無く、</p><p>公文などというしゃれたものも無く、</p><p>学習の類の塾は『そろばん』くらいしかなかった。</p><p>親が、</p><p>「少しは頭がよぐなっから、やれ！」</p><p>鶴の一言ではじめた　習い事　であった。</p><br><p>そろばん塾は浅川の町内まで行かなければならなく、</p><p>学校が終わってから、約４ｋｍ離れた隣の駅まで汽車で毎日通った。</p><p><br>同級生は半分くらい通っていたな。</p><p>といっても、５人程度なんですけどね～！</p><br><p>そこでも彼は才能を発揮し、</p><p>浅川小学校(かつての本校)のかなに混じって、常にトップクラスにいました。<br><br>全殊連珠算検定　暗算３段、読上げ算３段、総合１級<br>岡部みつのり君が小学６年生まで通い、築いた資格です。</p><p>私も小学６年生まで通ったんですけど・・・、取得資格は・・・、あぁ、恥ずかしくて書けない。</p><p><br>とにかく彼は計算が速かった。</p><p>暗算３段って、桁数数えるのでめまいがしそうな問題を頭の中でこなしていくんですから、</p><p>「なぜ？」</p><p>っと思えるくらい凄かったです。<br></p><p>小学校４年生の頃に、算数で掛け算の筆算方法を習いますが、</p><p>彼は暗算が得意だったため、式を見てすぐに答えがわかってしまうので、</p><p>逆に筆算の方法がなかなか覚えられなかったようです。</p><br><p>計算力と、算数、そして負けず嫌いは今も昔も変わりません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inochiwomamoru/entry-10567034595.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 01:35:02 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語６</title>
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<![CDATA[ <p>「ぎっし、ぎっし、ぎっし」</p><br><p>私たちの入学した小学校は</p><p>浅川町立浅川小学校里白石（さとしらいし）分校です。</p><br><p>緑豊かな、土手にさつきがたくさん植わった学校です。</p><br><p>岡部みつのり君の家から小学校までは５００ｍくらい、</p><p>私、けんちゃんの家からは４００ｍくらいかな。</p><br><p>小学校は山の高台のてっぺんにあり、毎朝、長い坂を上って小学校に通いました。</p><br><p>全校生徒１００人弱、同学年１１人という小規模校です。</p><p>同級生は男が７人で、女が４人。</p><p>みんなとても仲良しです。</p><p>私の出席番号は１番で岡部みつのり君が４番。</p><p>以来、彼は４という数字にこだわりを見せます(笑)</p><br><p>入学したときは分校で、建物も古く、板の床にはたくさんの穴が開いていた。</p><p>床はみんなで綺麗に磨いていたが、歩くと『ウグイス張り』のような床の音がした。</p><p>花子さんが出てきそうなトイレがあって、トイレが怖くて行けなかった。</p><p>職員室は土間、障子戸の教室もあった。</p><p>５年生になると、本校の浅川小学校に通うことになり、</p><p>４年生までしかいない小学校でした。</p><br><p>そんな小学校も私たちが３年生になるときに新しく新築されました。</p><br><p>真新しい鉄筋の小学校になり、学校も浅川町立里白石小学校と独立し、</p><p>６年間通えるようになりました。</p><p>プールも体育館も建ち、トイレも水洗になり、えらく感動しました。</p><br><p>みんなで引越ししたのが良い思いでです。</p><br><p>岡部みつのり君はこのような小さな町に生まれ、育ちました。</p><p>家族のような同級生と、親のような先生たちに育まれ、</p><p>自然の豊かさ、田舎ならでの人の温かさをめいいっぱい受けて育ちました。</p><p>彼のホームページにも書いてありましたが、地元を愛する心はホンモノです。</p><p>そして、日本を愛する心もホンモノです。</p><br><p>そんな岡部君をかげながらひっそり応援しよう。</p><br>
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<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:58:56 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語５</title>
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<![CDATA[ <p>「♪ああ 私の恋は南の風に乗って走るわ<br>　ああ 青い風切って走れあの島へ・・・」</p><br><p>中学時代は松田聖子全盛期である。</p><p>岡部も私も松田聖子大好き世代。</p><br><p>ＣＤなどというものは無い時代。</p><p>レコード買うお金も無いので</p><p>ラジオからエアチェックしたテープを<br>何度も繰り返して聴いてました。<br></p><p>冒頭の『青い珊瑚礁』は特に良く聴いた。</p><p> </p><p>岡部みつのり君はどの曲が好きだったかだいぶ前のことで忘れてしまったが、</p><p>松田聖子の唄はほとんど歌えたなぁ。</p><br><p>そこ頃「ザ･トップテン」というランキング番組があって、</p><p>久米さんと黒柳さんが司会をしてました。</p><br><p>そこ頃が歌謡曲がもっとも盛り上がったんだろうね。</p><p>私たちもどっぷり漬かってましたから。</p><br><p>岡部みつのり君の唄はあまり記憶に残って無いが、</p><p>下手だった記憶は無いので、</p><p>普通に歌えたのだろう。</p><br><p>今度、機会があったらカラオケに誘って行ってみよう。</p><br><p>おまけ：</p><p>街宣活動の移動中は気分転換に松田聖子を聴いてパワー充填しているらしい。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:24:48 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語４</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>今日も引き続き中学校編です。</p><br><p>「食物は口から食道を通り、胃に入ります。胃では・・・」</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100616/00/inochiwomamoru/d4/76/j/o0800065110593299565.jpg"><img style="WIDTH: 421px; HEIGHT: 305px" border="0" alt="けんちゃんのブログ-自由研究" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100616/00/inochiwomamoru/d4/76/j/t02200179_0800065110593299565.jpg" width="421" height="305"></a></p><br><p>これ、実は中学校の夏休みの自由研究で入選したときのことです。</p><p>壇上で話しているのは岡部みつのり君、</p><p>そして、下でＯＨＰを操作しているのはけんちゃんこと私です。</p><br><div><font size="2" face="ＭＳ Ｐゴシック"><p>岡部みつのり君と私と共同で自由研究して、入選しちゃいました(*^▽^*)</p><p>そして、学年を代表して、みんなの前で発表しているところです。</p></font></div><br><p>二人で</p><p>「へ～」</p><p>とか</p><p>「ほー」</p><p>とか言いながら、まとめていたのを思い出します。</p><br><p>岡部みつのり君はこの頃から医師を目指していました。</p><p>考えたら、これが最初の医学の勉強だったのかな？</p><br><p>私はエンジニアを目指していました。</p><p>切ったり、貼ったり、重ねたり。</p><p>分かりやすいように工夫をしてＯＨＰをまとめるのは得意です。</p><br><p>晴れて二人とも夢をかなえました。</p><br><p>彼の説明はとても分かりやすく、丁寧です。</p><br><p>医者を目指していたけれど、</p><p>実はみんなの前で喋るほうが向いていたかも、、？</p><br><p>この写真を見ると、</p><p>なんとなくそう感じませんか？</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 23:59:36 +0900</pubDate>
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<title>岡部みつのり物語３</title>
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<![CDATA[ <p>「なんだ、これ？」</p><br><p>「ちっこくて、なんて書いてあっかわがんねーゾ！」</p><br><p>これは彼が、生徒会長に立候補したときの選挙ポスターです。</p><p>私たちの通っていた中学校は生徒会役員を選ぶのに選挙をしてました。</p><br><p>岡部みつのり君が生徒会長に立候補したときのことです。</p><br><p>彼は選挙ポスターの真ん中に自分の名前をとても小さく書いたのです。</p><p>後から理由を聞いてみると、</p><p>「よく見ないと分からないほうが、なんだろう？と、立ち止まって見てもらえっぺ？」</p><p>確かに彼の言うとおり、彼のポスターを、見入るように立ち止まる人がたくさんいました。</p><p>そして、彼の狙い通り、生徒会長に当選！</p><p>「そこまでしなくともみつのり君なら当選できたのに・・」</p><p>そう思いましたが、</p><p>彼の性格は『できることは最大限に努力する』</p><p>きっと政治家になれば、知恵を絞り、力を出し惜しみすることなく、</p><p>精一杯がんばってくれることでしょう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100614/00/inochiwomamoru/0f/33/j/o0800047810590057427.jpg"><img border="0" alt="けんちゃんのブログ-中学校生徒会" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100614/00/inochiwomamoru/0f/33/j/t02200131_0800047810590057427.jpg"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/inochiwomamoru/entry-10562391646.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
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