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<title>inoopy9009さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>●追憶日記ー中学3年ー●</title>
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<![CDATA[ 3年になると受験があり、学校がピリピリムードが漂っていた。<br><br>そんな中あたしはノンキに恋愛に必死だった。<br><br>人をこんなに好きになったのは初めてだった。<br>この人の為なら死ねるとも思うぐらい好きだった。<br>がむしゃらとはまさにこういうのだと思った。<br><br>離れたくない。<br><br>初めての感情だった。<br><br>毎日電話して、会って、デートしたり、家行ったり必死だった。<br><br>部活も3年主体になり総体もはじまった。<br>残念ながら3回戦敗退。<br>必死に頑張った部活も呆気に終わった。<br><br>総体もおわって受験ムードの中時間は見つけてはマッタリするのにあけくれていた。<br><br>ある日、彼氏が家にきた。<br>家には誰もいない。<br><br>ベッドでイチャついて、初めてのＨ。<br>めちゃくちゃ痛くて途中でやめたくなった…<br>『痛いからやめよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">』<br><br>『やるって約束したやん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">』<br><br>といわれ渋々…<br><br>我慢してこらえた。<br>そのあと<br>『めちゃめちゃ暖かい…』<br>ってつぶやいてた。。<br><br>繋がった瞬間だった。<br><br>頭の中が空っぽで何も考えられなかった…<br><br>ボーっとしたあとご飯たべにいって、また夜Ｈした…<br><br>しばらくは痛かった…<br><br>それからも会うとＨする日が増えた。<br><br>幸せだった。<br><br>何もかもが順調であっという間に受験が始まった。<br><br>あたしはすんなり推薦で受かり、彼は推薦も落ち公立受験もおち、私立の男子校になった。<br><br>あたしは共学、彼は男子校。<br>ここから束縛からの負の連鎖が始まる。
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923787939.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 04:03:36 +0900</pubDate>
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<title>●追憶日記ー中学2後半ー●</title>
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<![CDATA[ 部活に気合いが入ってきて、クラスの男女友達も増えて充実した日をすごしてた。<br><br>ある日部活の筋トレしてたとき暑くなって部室のカーテンあけたときに、サッカー部の後輩が立ってた。<br><br>『あっ、ごめん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m">』<br><br><br>話して、カーテンしめた。<br>ビックリしたと思った。<br><br>しばらくしてから、別のクラスの子に<br>『中君って知ってる？』<br>って聞かれて、<br>『聞いたこともないんやけろ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">』<br><br>っていうたら<br>『サッカー部の子なんやけろ、パムのこと一目惚れしたっていうてたわ』<br>っていわれた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>でた…また小学生の恋愛心理。<br>言われて気になりだして、探って好きになった。<br>あたしの恋愛はほんま単細胞<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br>それからいつのまにか付き合うようになってた。<br><br>中学2年にもなったら校区外も関係なく遊びに行ったりした。でも手つなぐ以上のことはなかった。<br>電話したり、手紙渡したりするぐらいやった。<br><br>その時ちょうどグループ交際がはやってて、クラスの男友達とも仲良くなる機会が増えた。<br>みんなでわいわい、恋愛もそこそこ充実してた。<br><br>でもある、クラスの男友達の不祥事で問題が発生。<br>そのことをあたしに相談してきた。<br><br>人間って何で相手の秘密を知ってしまうと自分だけが特別みたいな変な感情がわくんやろ…<br><br>またゆらぎはじめた…<br><br>クラスの男友達との仲も普通ぢゃなく、夜も一緒に銭湯行ったり、遊びにいったりという感じやった。<br>彼氏以上に仲がよかった…<br><br>そらきもちがクラスの男友達にいってまうよ…<br>でもこの友情をこわしたくないってほんまに思ってどっかでは歯止めかけてた。<br><br>でもそれをこわしたのは男友達やった…<br>しかも男友達とは、あの親切君。<br>となりの小学校やから中学が一緒になった。それで2年になり同じクラスになって仲良くなった。<br>それが親切君ってわかったのはしばらくしてからやった。<br><br>『俺、パムのこと好きや。後輩と別れて俺とつきあって』<br><br>親切君も友情こわしたくないと歯止めかけてたらしい。<br>でも好きって気持ちが大きくて告白するって決めたらしい。<br><br>『わからん。。もう少しまって』<br><br>バレンタインは中君に渡した。<br>気持ちがなくなってきてるのにいいんかなと思いながら渡した。<br>…ごめん。。<br><br>ホワイトデーもお返しをくれた。<br>ホワイトデーは自分でパンケーキを焼いて親切君にあげた。<br>何してんだか。。<br><br>一緒に遊びにいったりもした。彼氏以上に遊んでた…<br>キスもした…<br>最低…<br><br>しばらくして、中君に別れをつけた。<br>なにもいわず、ごめんねってだけ言って。<br>最低。。<br><br>それから自動的に親切君と付き合い始めた。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923785176.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 03:37:53 +0900</pubDate>
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<title>●追憶日記ー中学2年ー●</title>
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<![CDATA[ 2年に上がってから、誰かと付き合うとかしばらくいいと思ってた。<br><br>誰かに告られても断った。<br><br>好きな人がまたできて、つくづく自分は誰かを好きになっとかな生きていけんなと思った。<br>まだ中学2年やのにな…<br><br>好きになった相手は先生。<br>柔道部の顧問やった。<br>きっかけもほんま一瞬で、<br>体育館前に立ってたポロシャツにチノパンはいた先生がめっちゃキラってしてた。<br>一目惚れした。<br><br>それから先生に近づいて頑張ったけろ、所詮先生と生徒相手にしてくれるわけない。<br><br>でも休み時間先生のとこいって話したりしてた。<br>先生は迷惑やったんやろな…<br>校外を掃除するクリーン作戦があったとき、思い切って先生に<br>『先生、好きになってもいいですか？』<br><br>って何故か言うてもた。<br>言えた自分がすごかった。<br><br>先生は困ってたけろ<br>『…うん』<br>って言うの聞いてからダッシュで逃げた。<br><br>それからも何事もなかったかのように先生に接してた。<br>でも何もかわらんかった。<br><br>告白するってきめて、手紙わたしたけろ、<br>『こんなことしたらあかんやろ』<br>って言われた。<br>その時ほんまに悲しくてもう恋愛なんてしたくないって思ったぐらいやった。<br>先生のこと好きになるんじゃなかったってほんまに後悔した。<br>また大泣きして部活の体育館に走った。<br>泣きながら見たグラウンドにサッカー部が練習してた。<br><br>"もう先生好きになるんやめる"<br>これ以上傷つきたくない自分がおった。<br><br><br>それから先生に話しにいくのもやめた。<br><br>部活も2年後半。<br>本腰いれなと思った。
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923781365.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 03:24:12 +0900</pubDate>
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<title>●追憶日記ー中1ー●</title>
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<![CDATA[ 中学に入る前、よく電話するようになった。<br>『同じクラスになれたらいいなぁ、中学なったらデートしよな』<br>そんな話しながら毎日電話してた。<br>中学の入学式。<br><br>クラスは見事にわかれた。<br>校舎も離れた…<br><br>ありえん…<br><br>ほんまにどん底やった<br><br>帰ってから電話で<br>『クラス離れたけどキライにならんといてよー』<br>なんて話した(笑)<br><br>そんな理不尽な理由で嫌いになられたらたまらん(笑)<br><br>部活はバレー部に入った。<br>ほんまに練習がきつかった。<br><br>お互いが勉強に部活、忙しい中でも、休み見つけては犬の散歩一緒に行ったり、海いったりした。まだ遠くにデートとかは行ったりせず、近くでまったりすることが多かった。<br>付き合って1年たつ頃、二人の距離が一層縮まった。<br>付き合って半年でのキスはまだ早いって考えた。<br>1年たったらいいかなと変な境界みたいなんが自分の中にあった。<br>いつも通り、塾の帰りに彼氏が犬の散歩ついでに迎えにきてくれてた。<br>一緒にしゃべりながら歩いて帰る。<br>家の近くの階段で止まって話す。これが日課やった。<br>その日もいつもと同じ様な感じやった。<br>会話でなぜかキスの話になって、<br>『して』<br>って言われた。<br><br>いつもなら、嫌とかはぐらかすけろ、なぜかいいっかって気になって自分からいった。<br><br>人生初めてのキス。<br><br>唇がやわらかくて、暖かった。<br>それからバイバイして帰った。<br><br>帰ったあと、何故か親とまともに話せんかったな…<br><br>それからも日課は変わらずで、塾帰りに一緒に帰って、階段で話す。<br>それにイチャつくのがプラスされた(笑)<br><br>1回キスしたらだんだんエスカレートしていく。<br>中学生なんてエロ、性欲の塊そのもの(笑)<br>好きな人に引かれたくない一心で、相手に答えようとしてた…<br>胸さわられても見せても何もいわんかった<br>でもついていけんくなって別れたいと思った…<br>あれだけ好きやったのにな…<br><br>そのあと野球部の先輩に話しかけられた。<br>その先輩と仲良くなるにつれて、別れたい気持ちも増した。<br>でも先輩には彼女がおった。<br>その先輩に惹かれてたのは確か。でもどうしたいとかはなかった。<br>ただ話してるのが楽しかった。<br>ある日の夜先輩に呼び出された。<br>犬つれて出て行くと、話しながら散歩した。<br>その時、手つないで、抱きしめられた。<br>キスされそうになった。<br>でも別れてないっていうのがあって、途中で避けた。<br><br>やっぱり、無理や。<br><br>心ん中ではまともな自分がおった。<br>この先輩には彼女がいる。<br>あたしには別れきめても別れられてない人がおる。<br><br>その日はそれでバイバイした。<br>それからしばらくして、彼氏に別れをつけた。<br><br>『好きな人できたから、ごめん』<br><br>彼氏はなんにも言わんかった。<br>散々振り回してごめんね。<br><br>先輩とも距離があいた。<br><br>先輩も卒業した。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923778945.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 02:53:39 +0900</pubDate>
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<title>●過去の追憶日記ー初めてのWデート●</title>
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<![CDATA[ 夏休みに4年生の時の仲良しだった友達と年下の彼氏とその友達とでプールに行った。<br><br>ただプールで遊ぶ。<br><br>至って健全な遊び。<br><br>初めての校区外だった。<br>いろんな意味でドキドキした初めてのWデートだった。<br><br>それからは夏休みで、会うこともなく、2学期が始まった。<br>別れた同い年の彼氏とも再会…同じクラスやから気まずい…<br><br>でも悪いのは向こう。<br><br>自分の気持ちが一番。<br><br>この頃から相手の気持ちを考えずに、嫌になったら別れる。<br>という考えになってしまったんやろな…最低や。<br><br>2学期が始まってしばらくして、急に年下の彼氏に<br>『さめたから別れる』<br>ってフラれた…<br>やりきれない気持ちでいっぱいやった。<br>でもその時支えてくれたのが、年下の彼氏の友達。<br><br>電話くれたり、手紙くれたり、あたしの為に泣いてくれたりした…。<br>でも好きになることはなかったな…<br><br>それからしばらくして、<br>スキーキャンプがあった。<br>ゴリ君は班長、あたしは女子の班長。隣同士でほんとに気まずかった…<br>バスにのり、しばらくして休憩のために立ち寄ったサービスエリアで、<br>友達が、<br>『親切君や<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">』<br>って叫びだした。<br>親切君？<br><br>見てみると隣の小学校もスキーキャンプで、サービスエリアが一緒だった。<br>親切君とは友達が通う塾の男の子で、塾でのあだならしい。<br>『ふーん』<br>と、興味がなかった。<br>親切だろうがなんだろうが別に興味ない。<br><br>このときはまだわからないけろ、運命とはホントにあるのかもと後々気づかされた。<br>親切君との出逢いはほんとに運命やったんやと思う。<br><br>それからスキーキャンプも何事もなく終わり、3学期に入った。<br>卒業シーズンで、授業もまともにない。<br>体育もサボってよく保健室にいったりしてた…<br>放課後も屋上前の踊場で話し込んだり、誰もいない教室で女子だけで、グラウンドで練習してる男子みたり。<br>何するにも楽しかった…<br><br>それからしばらくして、いつのまにかまたゴリ君と付き合うようになっていた。<br><br>もうすぐ中学生。<br>人生で初めてというすべての出来事が起こる。<br>そんなこともしらない純粋な？小学生からの卒業だった。
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923771039.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 02:21:23 +0900</pubDate>
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<title>●過去の追憶日記ー付き合う2ー●</title>
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<![CDATA[ 気になりだしたらとまらないタイプなあたし。<br><br>やっぱり気になって仕方なくなって、結局好きになった。<br><br>野球をしてた男の子。<br>体格がすごくゴリラみたいな子(笑)でもそこがかわいかった…<br><br>休みの日は友達とコッソリ野球を見に行ったりした。<br>公園で遊ぶふりをして、チラ見して楽しんでた。<br><br>6年生になる前の春休み、友達3人でそれぞれ好きな子に告ろうと決めた。<br><br>フった過去があったから友達に伝えてもらった。<br>返事は直接で。<br><br>今思えばひどい…(笑)<br><br>ドキドキしながら返事まってたら、<br>『俺もまだ好き』<br><br>よかったーと思った。<br><br>小学生が思いを伝え合ったらそれで終わりやん？<br>その後何があるん？<br>って普通は思う。<br>でもこの時、6年生になったら<br>『付き合う』<br><br>が当たり前みたいになってた。<br><br>6年のクラス替えで、同じクラスになった。<br>神様ありがとうってほんまに思った。<br><br>6年生になってから急にマセ度が究極に増した。<br><br>6年生になったら付き合う、それからデート、最後にキス。<br>そういうシナリオみたいなのが小学6年の女子の中ではあった。<br>会話も女子だけでトイレに行き、あの子が好き、脇毛、下の毛が生えた、Ｈなマンガの話、更にはオナニーのはなしまで…<br>今思うと小学6年生が話することぢゃないな…<br>今の小学生以上にマセてる気がする…<br><br>女子達で組んであたしと彼氏(笑)をくっつけて抱き合わせようとしたり、キスしろみたいに言われたり、変な指令みたいなのがあった。<br>マセてたクセにその時は変な真面目な性格？がでて、こわくなって逃げ出したい気持ちになった。<br>キスやそれ以上のことは妄想だけで充分。<br>抱き合って、みんなにひやかされたあと<br>『これだけでいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">その先は考えてない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">』<br><br>言い放って教室をでた。<br><br>6生の男子はガキなとこは変わらずで、好きな子にはちょっかいをだす。<br><br>もちろん彼氏もあたしにちょっかいをだす。<br><br>ほんとに嫌になって、もう別れたいってみんなにも言った。<br>手紙も書いて、夏休みの暑中見舞いで送った。<br><br>それから年下の男の子に告白されて、付き合いだした。
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923764120.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 01:52:58 +0900</pubDate>
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<title>●過去の追憶日記ー付き合いー●</title>
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<![CDATA[ 先輩も卒業して、5年生になった。<br><br>仲のいい友達もかわりいつも5人でわいわいやってた。<br>好きな人とかおらんくて、むしろ男っぽくなりたいと思い、一人称も<br><br>『俺。』<br><br>家が厳しかったから、家では<br>うち。<br>学校では<br>俺。<br>を使い分けてた。<br><br>今考えるとめんどくさい(笑)<br><br>好きな人とか改めて作るものではないと思って過ごしてたけろ、心のどっかではまだ先輩が忘れられへんかった。<br>2年後は先輩と同じ中学。<br>楽しみやった。<br><br>5年生になり、自然学校があった。<br>小学生ながらいろんな友達の仲の紛争があり、その中で本当の友達というものを考えるようになった。<br><br>それから生まれてから今までにない経験をした。<br><br>阪神大震災。<br><br>家がめっちゃ揺れて、地震っていうのをしらんくてわからんかった。<br>お父さんが家揺らしてるんやぐらいにしか思ってなかったけど、そのあとの余震の恐怖はいまだに忘れられへん。。<br><br>ガス、水道がしばらくあかんくて辛い生活が続いた。<br>今思うと子供やったから、何も考えず、過ごせたんやろなと思う。<br>今あの生活をしろと言われても絶対に無理や。<br><br>風化しても忘れたあかん。<br><br>それから地震の影響も落ち着いてきたころ、ある男の子に告られた。<br><br>みんなおる前で告られて<br>『ごめん、俺好きな子おるから』<br>って答えた。<br><br>俺って…(笑)<br>さすがにそこはせめてでも<br>『うち』<br>やろ(笑)<br><br>わかったっていうてバイバイしたけろ、それから小学生の恋愛心理が働き出した…<br><br>好きっていわれたら気になる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m"><br><br>まだまだかわいい小学生や。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923753943.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 01:35:44 +0900</pubDate>
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<title>●過去の追憶日記ー初恋ー●</title>
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<![CDATA[ 小学4年生になって、初めて異性をちゃんと気にしだした。<br><br>好きになった人は2つ上の先輩。<br><br>友達の好きな人。<br><br>きっとこの頃から、人が好きになる相手が気になってしまうようになったんやろう…<br><br><br>仲良しの友達。<br>話したこともない先輩。<br>二人のキューピットになった。<br>『先輩あの子どう思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">』<br><br>初めてやのにもかかわらず、馴れ馴れしかった。<br><br>小学生に上下関係なんてない。<br>『俺も好きやで』<br><br>所詮、小学生なんて、好きといわれた相手のことを嫌いでもなければ、気になって好きになる。<br>そういう心理になってるんやと思う。<br><br>うまくいった二人。<br><br>あたしは伝言係で、恥ずかしくて直接話にいけない友達に代わって先輩に伝えに行く。<br><br>しばらく続くと自然とあたしも先輩と仲良くなる。<br><br>先輩のことを知ってどんどん好きになってた…<br><br>友達には悪いな、と思いながらも話にいけるというだけで楽しみで幸せだった。。<br>でも真面目な子なら、悪いことはちゃんと言わなあかん。ってそういう考えが働く。<br>純粋やったんやな…<br><br>友達に勇気だして最後には言うた。<br>『あたしも先輩好きになってもた。。ごめん。。』<br><br>友達は怒るやろなと思ったけど、<br>『なら頑張ろう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">』<br><br>『…え？』<br><br>『あたし他の先輩が気になるからいいよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">』<br><br>って(笑)<br><br>所詮、小学生の好きな人なんてこんなもの。<br>内心ホッとした自分がおった。<br>今度は逆に友達が先輩に<br>『パムが先輩のこと好きになったって<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">』<br><br>普通ならありえんよ(笑)<br><br>なら<br>『あいつ関係ないやろ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m">』<br>って。<br>そらそーやな(笑)<br><br>初めてフラれて悲しいっていう感情がわいた。<br><br>でもしばらくしてから、友達に<br>『先輩もパムのこと好きらしいよ』<br><br>って言われた。<br><br>驚いたけど、うれしい気持ちでいっぱいやった。<br><br><br>小学生の付き合いは手紙渡したり、学校内で話す。<br>こんな程度で、デートとかはもちろんなかった。<br><br>先輩を好きな女子の先輩が睨んできたりするんも日常。<br>気にもならんかった。<br>毎日が楽しかった。<br><br>でも先輩の卒業がすぐやった。<br>卒業してから別れの言葉も何もなく、自然におわった。<br><br>初めての恋やった。
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923746170.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 01:12:25 +0900</pubDate>
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<title>●過去の追憶日記ー人生のスタートラインー●</title>
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<![CDATA[ 幼稚園に2年通い、小学校も普通に通った。<br>何も変わらない、まわりと同じ。<br>まさに平凡という言葉がピッタリな生活。<br><br>高学年になる頃から好きな子ができ、少しマセた感じだった。<br>人を好きになる。<br><br>幼稚園のときに、この子も好き、あの子も好き、そういうのではなく<br><br>"あの人が好き"<br><br>はっきりとした感情をはじめてもった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923733839.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 01:03:14 +0900</pubDate>
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<title>●過去の追憶日記ー生い立ちー●</title>
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<![CDATA[ 都会でもなく、田舎でもない、そんなこじんまりとした町で4姉妹末っ子の双子の姉として生まれました。<br><br>母親はきっと、生まれてきた子がどういう未来を築いていくか、楽しみで仕方なかったと思う。。。<br><br>お母さん、ごめんね…<br><br><br><br>小さい頃、片割れの妹に比べて体が弱かった。<br>体も少し小さかった。<br>そんな記憶、ないのは当然。<br>大人になって母親から、聞かされた。<br><br><br>生まれた町を1歳になる頃、父親の転勤で都会町に引っ越した。<br>それから生まれ育った都会町を4歳になってから引っ越した。<br>山と海が近くにある住みやすい町。<br><br>そこからあたしの人生がスタートした。
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<link>https://ameblo.jp/inoopy9009/entry-10923727990.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 00:51:50 +0900</pubDate>
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