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<title>inotnaのブログ</title>
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<title>”彼が現れた！”</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 00:47:20 +0900</pubDate>
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<title>”彼が現れた！”</title>
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<![CDATA[ <iframe scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/inotna/entry-12208382386.html?reblogAmebaId=inotna" data-ameba-id="inotna" data-entry-id="12208382386"></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/inotna/entry-12208806954.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 00:46:52 +0900</pubDate>
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<title>彼が現れた！</title>
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<![CDATA[ ラークで話してたら時間通りに彼がきました。５月に入って少し汗ばむような天気でした。彼は真っ赤なブルゾンにTシャツ、パンツは真っ青なブルーのジーパン姿片手には単行本を持ってた。呼び出したのどっちや？俺に何の話しや？どこにお前等の男隠れてんや？俺と一戦やるなら一筆書いてくれな！そう言ってレポート用紙を取り出した。どこにおるんや？誰が俺とプロレスするんや？(&gt;_&lt;)一筆書いてくれたら死ぬまでやるで！何か面白くなって笑ってしまった！
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 19:24:16 +0900</pubDate>
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<title>彼に電話する！</title>
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<![CDATA[ 幹事から連絡先を訊いて私達は彼に電話しました。当時は公衆電話で十円玉を持ち社長さんあんた私にした事判ってんの？ちょっと顔出してや！何時がエエの？１人で来てや！場所は私の大学の近くのラークって言う喫茶店や！土曜日の３時やったらエエの？判った待ってるからね！激しい口調で一方的に電話を切り私について来てやって困った顔で頼んできました。思い切りシバイタルねん！書道の文鎮で殴ったるねん！彼女は本気で怒ってました。あのね何か違う名前で会社の名前言うたで！ほんまにボンボンやで！私等好きなもん頼もうや！けど３時やで！ケーキにチョコレートパフェやん！ご馳走になろうや(笑)そうやね！笑いながら彼女と話してました。アホボンの大学やでたいした事ない高校から来たんやで！芸能人みたいに髪の毛伸ばしてパーマ当ててるやん！エエカッコしいや(笑)字書けるんかなぁ(笑)名前は書けるで！九九も出来るかなぁ(笑)どうせ私立からの推薦入学やで！付属違う？彼の事に対して笑いながらけなしてました。３時ジャストに彼は現れました。
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 10:05:25 +0900</pubDate>
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<title>初めての恋</title>
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<![CDATA[ 私達は大学生になった時に彼女の元彼の大学と合コンがありました。場所は今で云うクラブディスコです。その中に元彼がいました。彼は周りから社長と呼ばれて金持ちのボンボンだと思ってました。彼等と話しているうちに彼等はよくTVで出演しているプロレスリング部だったのです。彼はその中のリーダーでイベントや企画を打ち出しTV局にも自分から売り込みに行き当時Fランク大学でマスコミにも取り上げられる事のない大学が出始めてた頃でした。彼女はお嬢様育ちで品のいい美人でポスターにもなった事のある美人でした。社長と呼ばれてた彼は彼女の隣に座りサントリーold当時ダルマと呼ばれてたウイスキーをガンガン飲んでました。彼は酔った勢いでお前等気に入った女おるなら今告白しとけ！と大声で周りに言い誰ももちろん言う事が<br>ない中で彼はビックリした事をしたんです。お前等俺がお手本見せたるからよう見とけよ！彼は彼女の肩を抱き寄せて顔を押さえつけてキスをしたんです。俺の女になれや！楽しいぞ！彼女は彼の顔面を平手打ちして恐い顔で睨み付けてました。殴り方教えたる。顎の下を突き上げるように拳か手のひらで叩くんや！殴り方がお子ちゃまや！そんなんで俺とお前の大事な子供教育でけへんぞ！しっかりやれ！みんなに目が点になってしまいその日はそれで解散しました。電車の中で彼女は彼の電話番号と名前を聞くのを忘れたと泣きそうな顔で私に言ってきました。幹事の人に明日聞いたらエエやん！何でそんな顔してるん？焦ってるやん！しょうもない大学でしょうらい性も無いしどこかの会社の御曹司なら話しは別やけどって皆で笑って帰りました。土曜日だったので月曜日に学校で会うと。なぁ幹事してた人に電話して社長の電話番号訊いてくれへん？私の唇奪って舌まで入れてきたから許されへんやん。社長呼び出して謝ってもらう！そう言って彼女は電話番号を聞き出してました。まだ20歳になったばりの二人でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/inotna/entry-12208163992.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 01:37:29 +0900</pubDate>
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<title>友人の死</title>
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<![CDATA[ 私の親友は今年亡くなりました。54歳です。彼女は昨年癌が見つかりその時はステージ4でした。彼女は残された時間に自分の思いを全部吐き出して亡くなりました。私は彼女とは中学から大学まで同じでした。彼女の心残りは学生時代彼女の家庭の事情で仕方なく別れた元彼の事でした。彼女は結婚して娘さんも二人います。彼女の人生の最後は家族ではなく青春時代の思い出だったんです。世の中にはこんなに愛していても別れてしまう事があり本当に愛する事がどんな事か教えてくれました。彼女のからの希望により私がブログを書く事にしました。それは現在よく騒がれる不倫騒動に対してのあり方だと思います。少しづつですが書いて行きます。
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<link>https://ameblo.jp/inotna/entry-12208155362.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 01:21:07 +0900</pubDate>
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