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<title>ISK企画のブログ</title>
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<description>ISK企画では様々なイベントやセミナーを通して人と人とのつながりをプロモーションするお手伝いをしています。現在セミナーを行う講師、先生大募集です！</description>
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<title>kindleの出版</title>
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<![CDATA[ ただいま、ISKで出版社を立ち上げようしています。<br><br><br>というのは嘘ですが、Kindle の出版のお手伝いが入りました。<br><br><br>正直、パソコンは苦手で、よくわからないことが<br>多いですが、どうにかやっています。<br><br><br>いま、写真集の編集をやっていて、送られて<br>きた、写真のファイルを編集しています。<br><br>具体的な作業としては<br><br>jepg→pdf→epub<br><br>と手順を踏むのですが、<br><br>今のところepubの変換に戸惑っています。<br><br>そもそもepubて？？？<br><br>電子書籍のフォーマットで<br><br>最新版は動画付き、音声付きで<br>出版できます。<br><br><br>無料の変換ソフトはSigilというのが<br>あり、いまそれの勉強中です。<br><br>無事出版までこぎ着けたら、また報告します！！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141123/21/inoue-sk/df/d5/p/o0800038713138159339.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141123/21/inoue-sk/df/d5/p/t02200106_0800038713138159339.png" alt="" width="220" height="106" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 21:23:35 +0900</pubDate>
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<title>ホンヤクーホンヤクー</title>
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<![CDATA[ 今日は英語の資料の翻訳をやっていました。<br><br>カンボジアでの登記を自力で行おうとしているので<br>情報収集が重要です。<br><br>また、日本語の資料よりは、英語の方がいっぱい<br>あるので、英語での情報収集がメインになってきます。<br><br><br>今日は世界銀行のページに掲載されているものの翻訳を<br>行っていました。<br><br>最初は、英語で流し読みをしていたのですが、<br>日本語に訳すとなると、それなりに頭を使うので<br>結構しっかり頭の中に入って行きます。<br><br>終わってみると、理解が深まったので<br>翻訳ってしっかりやってみるもんだなと<br>思いました。<br><br><br>これからも、英語の資料と戦っていきます！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141115/18/inoue-sk/4f/d6/j/o0800060013129850350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141115/18/inoue-sk/4f/d6/j/t02200165_0800060013129850350.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 17:55:33 +0900</pubDate>
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<title>Compathyに行ってきました。</title>
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<![CDATA[ Compathy(コンパーシー）に昨日行ってきました！！！<br><br>Compathyて何だ？？て話ですよね。<br><br><br>これは自分の写真をウェブ上に記録して、コレクションして<br>いろんな人たちとそれを共有するサービスです。<br><br><br>このサービスを利用すると、自分の旅の思い出を記録できるのと<br>同時に、他の人の旅の記録を見て、楽しんだり、自分の旅に役立てたりします。<br><br><br>実は昨日、このCompathyの運営会社であるワンダーラストさんに<br>ISKとしてお伺いさせていただきました。<br><br><br>社長である堀江さんといろいろとお話できてとても光栄でした。<br><br>また、「旅を通して、偏見を無くしていく」というモットー<br>にはとても共感できました。<br><br>実は、前にも旅行イベントで堀江さんをお見かけしていたのですが<br>その際も、このモットーのことを仰っていました。<br><br>そして、頭の中でこのことが非常に良く残っていて<br>今回もお会いして、このモットーが堀江さんの軸なんだと<br>良くわかりました。<br><br>またCompathyというサービスもそのモットーをいかに<br>現実に落とし込んでできた物じゃないかと感じました。<br><br><br>ISKとしてもこのような、素晴らしい物が作って行ける様に<br>頑張って行きたいです。<br><br><br><br>下の写真は記念写真としてとらせて頂いた物です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/18/inoue-sk/39/3b/j/o0800060013126151238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/18/inoue-sk/39/3b/j/t02200165_0800060013126151238.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 17:07:43 +0900</pubDate>
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<title>出版セミナーへの参加</title>
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<![CDATA[ 先日（11/8）にISKとして出版セミナーに参加をしてきました！！！<br><br><br>え！？　突然出版と思いますよね。<br><br>突然出版なんです。<br><br><br>突然です。<br><br>今までブログを更新していませんでしたが、<br>そのような計画が密かに進んでいました。<br><br><br>ちょっと、出版セミナーの内容をこのブログを読んでくださってる皆さん<br>にこっそりお教えしたいと思います。<br><br><br>セミナーの講師として参加されていたのは、ゼロから出版まで持って行った<br>凄腕３人（？？）です。<br><br><br>一人目はプロギャンブラーの”ノブキさん”<br><br>そもそも、プロギャンブラーてどんな職業？？？て思ってしまいますよね。<br><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nobukiaa" target="_self"></a><br><br>ノブキさんのことを知りたい人は上のリンクからOfficial ブログ<br>をのぞいてみてください。<br><br><br>２人目は　栗原夫妻　（正確には２、３人目なんですが）<br><br>彼らは結婚して、二人そろって寿退社して世界一周旅行に出てしまった夫婦です。<br><br><br>その旅の記録を、夫婦二人三脚で助け合い本を出版したそうです。<br><br>この本は本当によく書店で見かけます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/00/inoue-sk/07/7e/p/o0247035713124561094.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/00/inoue-sk/07/7e/p/t02200318_0247035713124561094.png" alt="" width="220" height="318" border="0"></a><br><br><br>栗原夫妻は８回も重版を重ねて２万部本を売ったそうです。<br><br><br>３人目はビジネス書中心の小関さん<br><br>このなかで一番まともそうな本をだしている人です。　一番出版書籍数が多いのも小関さんでした。<br><br>ゲーム理論の本は難しそうですが読んでみたいです。あと、書籍が韓国と台湾でも売れていると言う<br>凄い人でもあります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/00/inoue-sk/e7/d0/p/o0319046613124570228.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/00/inoue-sk/e7/d0/p/t02200321_0319046613124570228.png" alt="" width="220" height="321" border="0"></a><br><br><br><br>実際に出版したことがある人たちに圧倒されてしまいましたが、出版への道を<br>これからひた走って行きたいと思います。<br>
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 15:54:28 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ 数日、ブログが書けていなくてすいませんでした。<br><br><br>一個、ご報告があります。<br><br><br>来月、プノンペンに視察に行くことが決定しました。<br>航空券も全部ではないですが、今日購入しました。<br><br><br>今回はベトナムのホーチミンもよるので、ひとまず<br>ホーチミンまでの航空券を購入しました。<br><br><br>China Airlineで台北経由で行きます。<br><br><br>今回、インターネットで航空券を購入したのですが<br>始め、日本語で日本のサイトで探していたのですが<br>ちょっと、高めです。<br><br><br>それが、嫌で英語サイトでの検索に切り替えました。<br><br>僕はよくe-dreamsというサイトをよく使います。<br><br>お！？？？？<br><br><br>やっぱり、安いぞ<br>それも結構安い。<br><br><br>あと、日本語サイトでは出てない商品もある。<br><br>一番安いのだと、Air-Aisaのクアラルンプール経由便で<br>３００ユーロ（４００００円）台であります。<br><br>探してみると、いろいろあって楽しいです。<br><br><br>ホーチミンからプノンペンは今後購入予定ですが<br>一番安いのが何故だか、カタール航空なので<br>それに決定したいと思います。<br><br>これから、詳細をいろいろと書いて行きますのでよろしく<br>お願いします。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 21:17:53 +0900</pubDate>
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<title>Beelineがあるぞ！！！！！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140731/17/inoue-sk/11/f5/p/o0437034213020117736.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140731/17/inoue-sk/11/f5/p/t02200172_0437034213020117736.png" alt="" width="220" height="172" border="0"></a><br><br>まったく、個人的な感情なんですが、カンボジアにBeelineがあって喜んでいます。<br><br><br>書いている僕個人がロシアなどの旧ソ連の国に良く行く際にお世話になっていた<br>携帯のキャリアのブランドがBeelineです。<br><br><br>このブランドはカンボジアのオリジナルの物ではなく、元々はロシアのです。<br>実際、ロシアでは３番目の大きさのキャリアーとして有名です。<br><br>このBeelineを運営している会社はVimpelComといい、１９９０年代の初頭に２５歳のアメリカ人と６３歳のロシア人科学者が創業者の会社です。<br><br>元々はロシアの会社なんですが、今現在、アムステルダムに本社があるようです。<br>ソ連崩壊後初、ニューヨークの証券取引所に上場したロシアの会社みたいです。<br><br>ロシアに強い結びつきがあるBeelineは、カザフスタンやキルギスなどの<br>中央アジア、またコーカサスのグルジアやアルメニアでもBeelineがあります。<br><br>ちなみに、東南アジアでBeelineがある国はカンボジア、ベトナム、ラオスで。<br>２００９年にカンボジアにBeelineが設立されました。<br><br>今現在、カンボジアのBeelineは完全にVimpelComの資本から外れて、<br>２０１３年の４月にカンボジアの現地資本の会社になっています。<br><br><br>しかし、Beelineのブランドはそのまま使えてるみたいです。<br>まあ、実際使う側からするとどっちでもいい気がするんですが。<br><br>今年の終わりには4G（日本で言うLTE)をプノンペン市内で導入<br>する予定です。<br><br>常々思うのですが、モバイル環境の発展の早さは目を見張ることが<br>多いです。また、日本より便利なんじゃないかと思うことも多々あります。<br><br><br>今日は、少しカンボジアの話題からはそれましたが<br>ブログを読んで頂きありがとうございました！！！！！<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 17:10:05 +0900</pubDate>
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<title>カンボジアのお米</title>
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<![CDATA[ こんばんは、今日の主題はカンボジアのお米についてです。<br><br><br>お米と言えば、日本人の文化と生活からは切っても切れない存在です。<br>カンボジアも同様に主食はお米なんです。<br><br>けど、お米という共通点はありますが、大きく異なっている点も<br>あります。<br><br><br>まず、お米の種類です。<br>日本で良く食べられているのは、ジャポニカ米という短い種類の物です。<br>一方、カンボジアで食べられている物はインディカ米という細長い物です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140731/00/inoue-sk/9a/09/p/o0509037813019513332.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140731/00/inoue-sk/9a/09/p/t02200163_0509037813019513332.png" alt="" width="220" height="163" border="0"></a><br>上の方がジャポニカ米、下がインディカ米です。<br><br>日本のお米は粘り気がある一方、インディカ米はぱさぱさしていてピラフなどに良く合います。<br>この特徴があるので、食べ方もおおきく違っています。<br><br><br>実は日本とカンボジアのお米の大きな違いがもう一つあります。<br><br>それはカンボジアはお米の輸出国なんです。<br><br>日本はお米の有名な産地だろうとお思いになる人もいると思いますが<br>実際は日本は７７８％という凄まじく高い関税でお米の産業を守っています。<br><br><br>カンボジアにとってお米は重要な輸出品目で外貨を稼いできてくれます。<br>お米の輸出国NO1はタイでNO2はベトナムです。<br><br>ちなみに、カンボジアは６位です！！！<br><br>ビックリなのが凄まじい生産性で年に四回も作付けが出来てしまいます。<br>（日本は良くて２回）<br><br><br>あと、カンボジアは香り米という高級品種のお米を生産しています。<br>精米した段階でほのかな香りがするそうです。<br><br>また、２０１２年の品評会で多くの賞を貰っています。<br><br>ここまで、カンボジアのお米について書いてきましたが、<br>まだまだ発展のポテンシャルがあり、これからの展開が楽しみです。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 00:06:35 +0900</pubDate>
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<title>プノンペンの遊園地</title>
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<![CDATA[ 今日はプノンペンにある、遊園地について書いてみたいと思います。<br><br>２０１１年に待望の、遊園地が出来ました。<br><br><br>その名も”Dream Land"!!!!!!!<br><br><br>正直、なんかありきたりな名前で、どこか地方にありそうな小さな遊園地<br>見たいな感じです。<br><br>実際、中に置いてある、遊具のレベルも大体そんな感じで、<br>日本人から見るとまさに地方にありそうな、平凡な遊園地です。<br><br>けれど、カンボジアの人々から見ると、本当に夢の空間に見えると<br>思います。つい２０年前まで内戦で荒廃しており、遊園地自体が<br>復興のシンボルみたい形です。<br><br>この遊園地を作った実業家の人はカンボジアの人に夢を与えるために作ったそうです。<br><br>ちなみに、入園料は１ドルくらいで、遊具１回あたり２ドル<br>全部乗れるのが１０ドルくらいだそうです。<br><br><br>プノンペンだとお給料が月、２００～３００ドルくらいなので、決して<br>安い訳ではないのですが、行けなくはない金額です。<br><br>まだまだ十分ではありませんが、プノンペンではレジャーに<br>お金を使うことが出来る人が増えてきた証拠ではないのかなと思っています。<br><br>PS,立地は王宮の近くという好立知です！！！！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 19:26:51 +0900</pubDate>
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<title>カンボジアの識字率</title>
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<![CDATA[ 今回のブログのトピックは”識字率”です。<br><br>このお題で書くとき、ふと思ったことがあります。<br><br><br>『もし、仮に文字が読めなかったら、日常生活はどうなるだろう？？？』<br><br>電車に乗るとき、行き先がわからない。　コンビニに行ったとき、品物が何かわからない。<br>レストランのメニューも読めない。薬をもらってもどれがどれだかわからない。<br><br>すべて、文字を読める人にいちいち聞かないといけない。<br>文字が読める人がいなければお手上げ。<br><br>ちょっと、想像しただけでもこれだけの不便なことがでてきました。<br>日本だと想像のお遊びで済まされそうなものです。<br><br><br><br><br>が、しかし、カンボジアでは実際に起っていることです。<br><br>２０１２年現在でもカンボジアの識字率は７８％です。<br>このことは１クラス４０人としたら、クラスの中の８人は文字が読めないのと同じです<br><br>もう少し、詳しく見ていくとプノンペンは９割ぐらいの高さがある一方<br>地方にいくと７割くらいです。<br><br>また、基本的な算数が読み書きとともに出来る人の数はもっと少なくなります。<br><br>実際、字が読めないため、詐欺にあったり、算数が出来ないため、仲買人に収穫量を<br>ごまかされたりと実際不利益を被っているようです。<br><br>地方では、まだまだ識字率の低さが問題である一方、<br><br>プノンペンでは２０％弱の男性が英語がわかります。<br>カンボジアでは英語出来ることで、収入が２倍、３倍と一気に上がります。<br><br>今日のブログの内容だけでも、お分かりになるとは思いますが<br>プノンペンとその他地方が別世界だと言うことが！！！<br><br>プノンペンにはイオン、吉野家、ロッテリア、ケンタッキーがあり、カフェにいけば<br>インターネットに簡単にアクセスできます。<br><br>一方、地方には電気すらきていないところがまだ一杯あります。<br><br>このことをどう思うかは、自由ですがこのような格差が歴然と<br>いまのカンボジアには存在しています。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 23:43:49 +0900</pubDate>
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<title>日本橋</title>
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<![CDATA[ 今日もまたまた、カンボジアにある橋について書いてみます。<br><br><br>プノンペンにはチュルイ・チョンバー橋なる橋梁があります。<br><br><br>通称”日本橋”<br><br><br>東京の中心部にある有名な橋ではありません。<br>プノンペンのそばを流れているトンレサップ川にかかっています。<br><br>トンレサップ川はカンボジア１大きい湖のトンレサップ湖から流れて<br>くる川でプノンペンのそばでメコン川と合流します。<br><br><br>この日本橋は最初日本の援助で1966年完成しました。<br>しかし、カンボジアの内戦の最中爆破されてしまいます。<br><br>内戦終結後、１９９４年に再び日本の援助でこの橋は修復されます。<br>橋が開通した際、シアヌーク国王により、日本カンボジア友好橋と命名されました。<br><br>カンボジアと日本の友好関係を語る際の有名な小話になっています。<br><br><br>ここまで、カンボジアの交通を調べてきていて感じたことがあります。<br>カンボジア国内には有名なメコン川が流れています。<br><br>このメコン川には他の国を含めてもわずかな数しか橋が架かっていません。<br>このことは何を意味するかというと国内で道路網が分断されていて不便な状態だと<br>いうことです。<br><br>もう一つはカンボジアを含め、メコン川流域の国では自力で橋を架けることが<br>資金面、技術面ともに難しいと思います。<br><br>日本だと至る所に橋が架かっていますが、カンボジアではまだまだ<br>少なく、渡し船が主体だということにビックリしています。<br><br>少なくとも、この問題の解決に日本が寄与していることには<br>誇らしく思うところもあります。<br><br>この日本橋はカンボジアの紙幣にも描かれています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140727/01/inoue-sk/68/18/p/o0490023013015329039.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140727/01/inoue-sk/68/18/p/t02200103_0490023013015329039.png" alt="" width="220" height="103" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/inoue-sk/entry-11900392226.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 00:50:14 +0900</pubDate>
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