<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>電話秘書オペレーター雑談</title>
<link>https://ameblo.jp/inouekouchan/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/inouekouchan/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>電話秘書のオペレーター監督をしているこうちゃんが話すオペレーターのお話</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>オペレーターが使うトークスクリプトって？</title>
<description>
<![CDATA[ 電話代行やコールセンターなどで働いている<br>電話口のお姉さん方、あの人たちのことをオペレーターって言います。<br>みなさんは知っていたかな？<br><br>そんなオペレーターさんが<br>電話対応の手順や言葉遣いなどをまとめたものを<br>トークスクリプトと言います。<br><br>スクリプトというのは「台本」という意味合いの言葉なので<br>そのまま、話すための台本と考えていただいて結構ですね。<br><br>つまり、オペレーターさんが電話が架かってきて<br>それを受けた瞬間。「お電話ありがとうございます――」と続く言葉<br>あのほとんどがトークスクリプトと呼ばれる<br>対応マニュアルに入っている会話文章なんだよね。<br><br>で、そのトークスクリプトっていうのを<br>オペレーターのほとんどの人が頭に入っていて<br>しっかりと台本として理解して受け答えしてるんですよね。<br>また、すごいのは電話代行という現場は<br>いくつものクライアントを受け持つことがあって<br>それぞれにそれなりのトークスクリプトがあるわけですよ。<br>それらをすべて暗記して、対応しているということから<br>なかなかに暗記が苦手な自分としては<br>尊敬しちゃう現実です。<br><br>とはいえ、実際に素晴らしいのはこの先。<br>トークスクリプトはある意味で台本。<br>そのままのしゃべりをしていたんでは<br>お客さんに感情まで伝わらないそうです。<br>上級者のオペレーターともなると、トークスクリプトを実践しながら<br>まるで自分の言葉のようにして電話対応するそうです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inouekouchan/entry-11694002366.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 13:41:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>後輩から質問された時の対処法</title>
<description>
<![CDATA[ どんな業界でも中堅ぐらいになってきますと<br>新人や後輩の面倒を見なければなりません。<br>それは高校や中学のクラブ活動でも同じですね。<br><br>そんな後輩の面倒を見る際に<br>ひとつとても注意していることがあるのです。<br>それは経営の神様と謳われた松下幸之助さんが残した<br>逸話です。<br><br>彼は部下が相談や提案などを持ち込んできたとき<br>決断をすぐに出さずに、持ってきた人間に対して<br>「あんたどう思うんだ？」と尋ねて<br>部下の考えを伺うそうです。<br><br>これがどん意味を持ってくるのかと言いますと<br>問い返すことで、部下の自主思考を促し<br>どんな結果になるのか、どうすれば良い結果が生まれるのか<br>そんな思考が身に付くようになり<br>更なる人材の育成に繋がると考えていたそうです。<br><br>人材を腐らせるのは、言われたことだけをやる<br>「指示待ち」状態の人間が多くなることです。<br>想像する力を失えば、その企業は形骸化してきます。<br><br>そこまで見越していたとはさすがは松下幸之助さんです。<br><br>そんな逸話から拝借し<br>私も後輩を面倒みる際には、しっかりと<br>自主思考を尋ねるようにしています。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inouekouchan/entry-11637902762.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 11:13:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>電話応対とはプレゼンテーションである。</title>
<description>
<![CDATA[ 開設からしばらく。いや、結構な長い時間<br>掛かってしまいましたが、その間にいろいろとありまして…<br>お久しぶりですが、更新させて頂きます。<br><br>今回はオペレーターの心がけというのを<br>紹介させて頂きます。<br><br>プレゼンテーションというのは英語で「Presentation」と書き<br>直訳をすると、「提示」「提出」という意味になるそうです。<br><br>ですが、そういう言葉だけでなく<br>ビジネスの現場では、ひとつの事業に対して<br>複数の企業がプランを持ち寄って検討するための情報を出し合うことを<br>呼ぶようになっています。<br><br>そんなプレゼンテーションですが<br>発表する側はとても緊張するものです。<br>事業への提案は、受け入れられるのが一社でしかありません。<br>そのため、自社の企画がどれだけ素晴らしいのかを<br>相手に伝わるように力説します。<br><br>そんな熱のこもった弁舌を<br>電話代行のオペレーターは真似る思い出<br>電話応対とはプレゼンテーションである、と考えているのです。<br><br>電話応対が苦手だと訴えるみなさんも<br>そんな電話代行のオペレーターを見習って<br>電話応対をするときにはプレゼンテーションだと思って<br>負けん気を振り絞って対応をしてみてはと<br>オススメをさせて頂きます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inouekouchan/entry-11614139207.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 10:57:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お初です</title>
<description>
<![CDATA[ どうも、こうちゃんです。<br>電話秘書のオペレーターの監督役をやっている自分が<br>みなさまに送る雑談となります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inouekouchan/entry-11571097463.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 11:24:14 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
