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<title>探究心で恥を知る！失敗と反省ともうちょっと頑張るブログ</title>
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<description>探究心で恥を知る！</description>
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<title>晴れてフリー</title>
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<![CDATA[ 4月末をもって、晴れて会社とは縁を切りました。<br><br>自分の会社なのにｗ<br><br><br><br>さて、この最後の1ヶ月にも色々あり・・・。<br><br>会社の金銭的な清算が終わった後に、<br><br>「お金周りは任せてください！」「税金等は色々考えているので任せて欲しい！」<br><br>などと言っていた共同経営者が、まさかの税金や健康保険、年金の未払いだったと白状。<br><br>というか、市役所に行って初めて発覚。<br><br>「年明けから3ヶ月、いったい何をしていたの？」とお説教などなど、<br><br>無駄にMPを使っていたわけです。<br><br><br><br>以前にも、共同経営者、相棒、部下など<br><br>起業において人との組み合わせが業務並に重要であることを<br><br>書いたと思いますが、<br><br>最後の最後にも痛感する事となりました。<br><br><br><br>仲良しと仕事すると、厳しい話がしにくくなるので良くない。という話はよく聞きます。<br><br>相棒として仲良しである必要はないけれど、自分の不利になるような事でも<br><br>業務として報告できる程度のコミュニケーション能力は必要だし<br><br>何よりも自分の大事な友人知人にちゃんと紹介できるような人物でないとダメですよね。<br><br><br><br>そういえば、今回の相方は、学歴は高いけど人を不愉快にさせるような言動をするので<br><br>誰にも会わせられなかったなぁ。<br><br>当たり前だけど、当たり前すぎて仕事さえしっかりできるのならと、<br><br>後回しに考えていたかもしれません。<br><br><br><br>そんな人とはもう仕事はしないし、そう思われないように自分も精進しなくちゃ！
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12157921021.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2016 17:14:38 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジのできる環境</title>
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<![CDATA[ 独立する事の大変さや愚痴をいろいろ書きましたが<br><br>とはいえ、独立、起業、チャレンジはすべきだし、きっと楽しい。<br><br><br><br>安定した仕事で平凡に過ごす事もとても大事。<br><br>皆、生活や家族や趣味もありますからね。<br><br>ただ、そんな中でも<br><br>ちょっと興味ある事や物に自身の第2の仕事としてチャレンジできる環境って<br><br>大切だと思うんです。<br><br><br><br>会社の規則や風潮。離れていってしまうとか、他で稼ぐのがズルイとか<br><br>ネガティブな印象はありますが、そんな理由で副業禁止というのもあるけれど<br><br>企業のほうが歩み寄る事で、どうにかできないかと思うんです。<br><br>僕の起業にはそんな理由があったりしました。<br><br>時間や場所に縛られない、興味をもった人が気軽に参加が出来る会社。<br><br>なので、人を大事にしたかったなと言うのもあったりしました。<br><br><br><br>安定は、数学では横に平行移動なんでしょうけど、<br><br>現実の今の世の中では、なだらかな衰退だと思います。<br><br>自分の成果や証を誰かにやってもらうわけには行かないし、<br><br>大きなプロジェクトのある会社に何となく参加している事だけで満足していてはいけないなと。<br><br><br><br>チャレンジのできる環境って<br><br>子供のころのように、<br><br>小さくても「これをやったんだ！」とか「あれは凄く楽しかった！」って、<br><br>身近な人に自慢のできる生活なんだと思うんです。<br><br>僕の理想です。<br><br>その1つが起業や独立なのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12144850632.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 18:25:46 +0900</pubDate>
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<title>痛みわけと誠実さ</title>
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<![CDATA[ 誠実さってありますよね<br><br>ただ、枕詞や状況によっては何だか都合のいいようにとられるわけで。<br><br>こんな人と仕事をしてはいけないリストに「誠実そう」というのも付け加えたいと思います。<br><br><br><br>会社を畳む上で、クライアントに話してまわる、金銭の流れや、赤字部分の整理などを<br><br>している訳ですが、まぁ相棒は相も変わらずPCに向かい自分の金銭の計算を延々としています。<br><br>その他、絶対に優先度が低いと思われる事に、絶対の理由を付けて進行していたり、<br><br>万一のためにということで手間を増やしていたりで、<br><br><br><br><br>自分の中の思考との自分に関わるお金に対して誠実だなぁ。　・・・。間違ってる気がする。<br><br><br><br>そして「赤字部分は、社長（僕）と痛みわけですねｗ」という連絡を頂きました。<br><br>あれ、一年以上一銭も稼がなかった共同経営者と痛みわけなのかぁ。<br><br>まぁ、そうなんだけど。<br><br>なんだかもう少し痛みをわけても良いですか？　と言いたくなってしまいます。<br><br><br><br>エリート学歴があるせいか、何かにつけて上から目線なのはあるけれど<br><br>せめて、クライアントに事情説明をしてまわるくらい手伝ってくれてもね。<br><br><br><br>本で見たような、正しいとされている発言をしても、<br><br>自分はこの領域と決め付けて、その結果だけを正しく発言しても、<br><br>「誠実」とは程遠い気はします。<br><br>当然のように、やらなきゃいけない事をしっかり遂行する事は必須なんですが、<br><br>それだけではない所に気を配ったり、アクションを起こしたり、謝ったり、お礼を言ったり。<br><br>そういう事な気がするんですよね。<br><br><br><br>僕自身、不倫とか浮気に物凄く抵抗があるんですが<br><br>上記のような誠実さをもっていない人って、<br><br>夫として家長として家に十分な金銭を入れている事が誠実で、その他の事は自分の自由だし<br><br>離婚になっても「痛みわけ」と言ってしまうんですかね？<br><br><br><br>誠実、調べてみたら。<br><br>まじめで、私利私欲をまじえず、真心をもって人や物事に対すること。とあります。<br><br>この場合「真心」という所に重きがあると思うわけで<br><br>心の無い真面目さ正確さや正しい発言、行動に対しては当てはまらないんだろうなぁと。<br><br>相手や周りの事象に関して、ちゃんと思いがあるかどうか。というか。<br><br><br><br>真心（誠実さ）のない人って、自分の思考や行動にミスが無い、正当であると<br><br>思っているので、何かあっても言い訳ばかりで謝らない人が多いですよね。　<br><br><br>今度、新たにビジネスをする際は、「謝罪の数と質」で人を見ようかなと思います。
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12142639454.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 14:47:13 +0900</pubDate>
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<title>ゼロイチ</title>
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<![CDATA[ よく言う、もしくはよく聞く言葉の<br><br>ゼロイチ。<br><br>０を１にする。　そして１を１０にも１００にもする。<br><br>仕事、ことベンチャー企業においてはどっちも大切で。<br><br>片方だけでは成り立たないと思うんです。<br><br><br><br>全く新しい着眼点や、製造する事で新たに利益を生み出す。<br><br>その利益を増やすような効果だったり、広告や、情報に価値をつけるなど。<br><br>まぁ、何となく意味する事はわかるんですが<br><br>いざ、やってみて。考えてみて。と言われるとなかなかでないものです。<br><br>とくに大きな企業にいて、すでに安定的した事業をこなしていたり、巨大な資本の中にいると<br><br>動く金額が大きいだけに、できてる気になってしまうんですよね。<br><br>仮に何か考えたとしても、<br><br>評論家みたいな人が、そんなのでは利益がとか、もうすでにあるよねなど、<br><br>ああだこうだといわれる事も多く、失敗するのを手ぐすねひいて待っているというか。<br><br>ベンチャーとして動き出すまでの、最初の障壁なのかなと思ってしまいます。<br><br><br>そして、いざ独立してみると、<br><br>このゼロイチ問題は結構尾をひくんですよね。<br><br>仕事の本質なんだと思うんですけどね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12140193914.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 17:31:13 +0900</pubDate>
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<title>こんな人と仕事をしてはいけない</title>
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<![CDATA[ そんなこんなで<br><br>会社はたたむ前提で話は進行中です。<br><br>ギャンブルのような起業をしたわけではないので破産でも無く、<br><br>単純な人選により事業計画を大幅に見直す必要があったため。<br><br>といったところでしょうか。<br><br><br><br>起業とは、会社という箱を作りたいのか、事業がありそれを推進するための組織が欲しいのか。<br><br>そんな事をアドバイスとしていただいていたので<br><br>後者で地道な業務をと思ってたのですが<br><br>共同経営者のほうはと言うと<br><br>結果的に「僕なら何かやってくれそうだからついて来た」との事でした。<br><br>誘ったわけではなく、新ビジネスがやりたいとの事なので<br><br>同じ箱の中で２本柱のビジネスをしようという話だったのに。<br><br>「え？」という話です。耳を疑いました。<br><br>起業して、資本を付けて、付加価値を短期的に付けて、上場、売り抜け。<br><br>という事に便乗を狙っていたりしたんですかね。<br><br>やっぱり、大きな損失や後戻りができなくなる前に、英断して大きく修正をするべきですね。<br><br><br><br>ベンチャー企業なんて箱でしかなく、しっかり地に足をつけた事業をしたいだけなので<br><br>じつは後ろ向きな感情は無く、また作ろうという前向きな思いでいっぱいではあります。<br><br><br><br>皮肉にも、このブログの下部に「こんな人は起業してはいけない」の広告が<br>あったりするのですが<br><br>僕から言えば「こんな人と仕事をしてはいけない」でした。<br><br>いい人、悪い人、性格が合う合わないというよりも<br><br>人として大人として、自分の足と頭で考えて行動できる人でないと仕事はしちゃだめです。
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12139637883.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 00:45:01 +0900</pubDate>
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<title>やる気にさせるのも、やる気を無くすのも人なのです。</title>
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<![CDATA[ 会社に属していても<br><br>会社や上司のためであって、その対価としての給料を貰っている。<br><br>好きなことをさせてくれる上にお金までもらえるなんて、そんな天国のような環境は無いわけで。<br><br>何か良いアイデアがあって、どうしてもそれをしたい場合は<br><br>独立起業したほうがいいと思うけど、<br><br>それにはしっかり事業化の計画がないとまずいわけ。<br><br><br><br>独立したら<br><br>社員気分で毎月お給料が自動的に振り込まれるとか、<br><br>会社の口座とにらめっこして、本をいくら読んでいても金額は増えることはない。<br><br>当たり前だけど、このとてつもなく単純な<br><br>継続的な売り上げ、社員給与、家賃、今後為の資金確保をどう作ってゆくか。<br><br>そんな事が出来ないし理解できない人がいるわけです。<br><br>大きな会社に勤めていても、超高学歴でも。<br><br><br><br>むしろ高学歴だから居る事に価値があると考えてしまうのかも。<br><br>ただ、ベンチャーにそんな理屈は通用しないわけで、<br><br>もしそんな人が、パートナーで共同創業者だったら？<br><br>考えただけで恐ろしい。というか今まさにおそろしい。<br><br><br><br>口では大そうなビジネス論を展開したり、他社を評論したり、日系ビジネスなんかを購読してたりするんだけど、<br><br>結果的に年間売り上げゼロ・・・。<br><br>足や人脈で営業するでもなく、美味しい話が来るのを待ち続ける。<br><br>なぜなら自分はエリートだから。<br><br>ビジネスに対してあれこれ言う割には、自分の得意分野を自分で生かしお金を生むことが<br><br>出来ない、頭を下げられない、足を使うにも行くあてがわからない。<br><br>蓋を開けてみたら、やりたい事も得意な事も良くわからない。　<br><br>他のベンチャーに対しては泥臭い事を諭すわりに、自分は泥臭いことが出来ない。<br><br>漫画か！と思うけど、そんな人材が本当にいるのです。<br><br>経歴や理論武装で上手くカモフラージュ（とくに上には）していたりしますが<br><br>たぶん、これを読んでくださる方の周りにも・・・。<br><br><br><br>仮に資本を受けたとして、キャッシュがあったとしても<br><br>これでは会社としてジリ貧になるのが目に見えているし、<br><br>これから先、良い方向に変化するイメージがもてないですよね。<br><br><br><br>人のせいにしているようで、自分でもモヤモヤはするのですが<br><br>会社設立当初から「やることが無い」と発言。→「え？新規ビジネスがやりたいはずじゃ？」<br><br>僕のデザインビジネスで基本的に会社を回す間に、少しずつ新規事業を成長させよう。<br>→「そういうことをしたいのでは無い」→謎<br><br>暇なら（暇って事が意味不明だけど）、会社のホームページでも作ったら？<br>→基本的なHPに４ヶ月以上かかる。ただし頼んだ仕様の半分ほどしか出来ていない。<br><br>HP制作の合間に、過去の仕事の経験を生かしてコンサルとかしてみたら？<br>→「ダブルタスクはできない」発言。<br><br>４ヶ月過ぎてもHPが完成にはいたらなそうなので<br>基本構造のみにしてもう終わらせてくれと言うと<br>→「自分ももうやめたいと思っていた」発言。<br><br>ある日、会社の口座をみて、「うーん。業績が上がってないですねぇ。支出をセーブしないと」→お前だ！　というか業績を上げる努力しろよ！<br><br>デザインの新規会社さんに営業するとかして、間接的にでも売り上げに貢献してくれと言うと<br>「わかりました。営業先リストを作りますので新規企業を共有してください」<br>→お前は何様だ！そしてその僕が作ったリストを元に作った資料は誰が見るの？？<br><br>無理やり営業に連れて行くも、ずっと喋らず考え込んでいる様子。<br>最後に当たり前のことを繰り返すのみ。<br>→はっきり言って先方に失礼。<br><br><br><br>などなど、だいぶ愚痴っぽいブログになってしまいました。<br><br>でも、そんな人いませんか？<br><br>やる気にさせるのも、やる気を無くすのも人なのです。<br><br>どの本にも載っていないと思いますが、<br><br>そういう人と仕事をましては起業しては絶対ダメです。<br><br>人のやる気も業績も落とす事になってしまいます。<br><br>どんなに小さな会社でも、<br><br>まずは皆がちゃんと稼ぐ意識を持ち行動する。<br><br>その手法が自分のやりたい事、得意なことであると言うのが理想ですよね。<br><br>売り上げが少なく、給与が安くても、お互いやる気になる環境が大事なんだと思うのです。<br><br>人を見抜くのは本当に難しい。
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12138786843.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2016 17:38:57 +0900</pubDate>
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<title>そもそも起業にいたった理由</title>
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<![CDATA[ <br>僕がそもそも起業にいたった理由。<br><br>もちろん社長になりたかっただけでも、上場ゴールで大儲けしたかったわけでもなく、<br><br>単に会社に属していると、他のプロジェクトへの協力や、他部署への協力、若手の育成などなど<br><br>組織ごとの予算や、上司との兼ね合いで思うように動けなかった事にあります。<br><br>もちろん、自分の属する組織でのタスクは当然のようにこなしています。<br><br><br>予算の少ない、つまり社内でもメインではないプロジェクトだと<br><br>当然のように社内政治にも弱く、若手ばっかりで組織させたりするわけです<br><br>発想は面白いし、頑張ってもらいたいなと思う一心で、夜にちょっと教えたり手伝ったりすると<br><br>「ズルイ」とか「リソースはウチのものなので」、「ウチの部署の予算なので勝手なことをしないで欲しい」のような話になるわけです。<br><br>大きな会社ならではではあると思いますが。<br><br><br>そんな時に、「外にでて、プロジェクトの大小に関わらず、<br>適正価格で寄り添うようなデザイン提供が出来ないかな」と思い飛び出したわけですが<br><br>結果的にはそう上手くはいかなかったわけで。<br><br>上下関係が無くなったとたんに手のひらを返すというか、<br>大きな会社から小さなアートハウスへの上から対応になってしまうものでした。<br><br>安かろう悪かろうの状態。<br>レベルデザインを考えた仕様書もなく、たんに盛り盛りの理想を語るのみというか・・・。<br><br>こんなに内容の無い発注なら、<br>学生やアジア諸国に安くアウトソーシングして<br>薄利多売をビジネスにしたほうが良いよなとも思いますが<br><br>そこは良い物を作りたいと職人魂を出してしまったわけです。<br><br>いばらの道<br><br>ただ、これは思いえがいた理想の事業とは異なって、だいぶ大変だったなというだけで<br>会社をたたむ理由では無いんですけどね。<br><br>「敵は本能寺あり！」のごとく、たたむ理由は内部にあったわけでした。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12138251926.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 03:51:30 +0900</pubDate>
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<title>まずは会社をたたもうと思ってます。</title>
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<![CDATA[ 日々の思うことや、起きた事、失敗、成功などなど<br><br>自分の勉強のため、忘れないようにしておくため、自分への反省もこめて、<br><br>もしかしたら誰かの参考にもなるかもしれないので<br><br>書き残しておこうと思います。<br><br><br>まずは２人でやっているデザインの会社（創業１年３ヶ月）をたたもうと思ってます。<br><br><br>起業にあたり、たくさんの方々にお話を聞き、覚悟も、小さいけど事業プランもあったので<br><br>共同創業者の２人くらいなら地道にやっていけるかなというところでしたが<br><br>今回の問題点はまさに共同創業の２人という所。<br><br><br>人というのは、ほんとに難しい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/inquisitive-mind/entry-12137074354.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 19:58:09 +0900</pubDate>
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