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<title>群馬のある治療室から～ 伊勢崎から腰痛・肩こりなどの各種症状の疑問についての独り言。</title>
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<description>腰痛・肩こりやぎっくり腰、骨盤の歪みや不良姿勢や足のズレ・胃潰瘍、変形性膝関節などの症状は結果に過ぎません。症状（結果）を追いかけてどうするんですか？多くの医療が「病気の結果」「病気のメカニズム」を本質的な原因と混同して説明するからおかしくなるのです。</description>
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<title>かゆみ・湿疹・かぶれ</title>
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推定80歳：女性皮膚のかゆみ・毛が抜け落ちる。去年の秋頃より調子がおかしくなる。抗生物質投与による反発の疑い。薬との相性が悪いと反発症状を引き起こす。 2014年01月18日　初回の反発を除去する。 2014年01月25日　2回目の反発を除去する。 2014年3月01日　3回目の反発を除去する。 2014年04月08日　4回目反発を除去する。 おつかれさん。もう一息内外治療室
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<dc:date>2014-04-11T16:15:52+09:00</dc:date>
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<title>右足全体がウズウズする。</title>
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「NAETの道 腰抜け施術家の 越す峠｣50代：女性訴え：右足に痛みと違和感がある。昨日より右足全体に痛みと違和感を強く感じる。歩行に支障が出てている。外傷なし。寝ていても痛みやウズウズが感じてくる。数ヶ月前より右足にウズウズした違和感があったり消えたりしていた。シビレているような感覚はないようでる。右股関節・右ひざ・右足関節に強い圧痛がある。早速、ＮＡＥＴの項目検査をしていく。食べるもの？飲むの？吸うもの？感染？触るもの？刺すもの？感情？その他？吸うもので優先項目は「カビ」と反応が出る。患者に
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<dc:date>2013-06-18T13:28:26+09:00</dc:date>
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<title>笑うと後頭部が痛む</title>
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頭の片隅には入れていたが、感染症は想像を超えて、慢性痛を起こしていることに気づいた。ウイルス・細菌・カビ・耐性菌などの外部感染よりも常在する感染源が、優位になり痛み・しびれなどの不調を訴えてくる。寒くなり体温低下や免疫力低下によりその感染源であるウイルスや細菌などが騒ぎ出してくる。臨床でこのようなことがあったので紹介します。症例１　訴え：左後頭部痛（奥部）、左首のつけ根奥が痛む、肩こり40代　女性　会社員10年前以上前より頭痛が発症し、一時は頭痛薬の飲みすぎで酷くなった。朝の起床時に重く、笑う時
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<dc:date>2013-03-04T14:33:10+09:00</dc:date>
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<title>とうとう・・・</title>
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先週はじめて犬に対する治療をした。患者は犬、飼い主は代理人である。犬は飼い主の足に触れて代理人を通して筋肉反射テストを行う。いつかはやりたいと思っていたが実現した。これもＮＡＥＴでは可能である。最初は犬はじっとしてられず動いてしまうが段々と慣れてきておとなしくなる。飼い主によるといつも診察台にのることが不安であるようである。犬は数日前より元気がなく足をガリガリ舐めていた。動物病院で異常がなくストレスから来るものではないかと帰される。翌日も同じ事をしているので動物病院に通うが結果は同じでる。ＮＡＥ
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<dc:date>2012-10-11T00:26:25+09:00</dc:date>
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<title>顔の奥が痛む</title>
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80代　男性顔面左側奥に痛み、湿疹1ヶ月前より首と耳の後ろに痛みを感じる。今週になり顔全体に湿疹が発症してくる。医療機関に通院帯状疱疹は寛解しきたがコメカミの奥に強く痛みを感じる。痛む時は処方箋による鎮痛剤を飲むが痛みに変化なし。患者による訴え：「鼻や目の付近がジュクジュクして嫌な感じがする。」「顔の奥が突き刺さるように痛む」「後遺症を心配している」  検査で反応したもの：ヘルペスＺｏｓ、 単純性ヘルペスウイルス感染症、水泡性帯状疱疹眼部帯状疱疹、深部痛、炎症性疾患、潜在性ウイルス、痛覚2検査に
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<dc:date>2012-10-10T00:36:52+09:00</dc:date>
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<title>卵による湿疹</title>
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小学生　男子卵アレルギー レクチンαリベチン（たんぱく質）による湿疹反応。   たんぱく質は重要なエネルギー源である。たんぱく質を摂取せずに除去食ばかりしていると、栄養障害により発育障害になり体調不良や感染症にかかりやすくなる。避けていても進歩にはならない。たんぱく質は人体で水分の次に多い含有量で筋肉・酵素・ホルモンなどたんぱく質よりなる。必須アミノ酸(体内で合成できない）が不足すると、ＤＮＡ指令によるたんぱく質合成の指示をだしても完全にできない。そのためにはたんぱく質が必要になる。卵はアミノ酸
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<dc:date>2012-10-09T23:55:21+09:00</dc:date>
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<title>大豆・卵の食物アレルギー患者の経過</title>
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○去年8月下旬より小麦・大豆・卵による摂取で湿疹になるという子供が、母親と共にアレルギー除去を受けている。月１～3回の来院頻度で食物アレルギーによる症状除去を受けている。手弁当で学校に通っているが少しずつだが着々と良い報告を受けている。○カルシウム・ビタミンＣ・ビタミンＢ・砂糖・鉄の除去この時点ではコンビニの昆布（調味料）おにぎりを食べられた。外食で調味料の入った料理を食べると湿疹がいつもの量を口にいれても反応がでなかったと報告があった。大豆の成分には悪さをするタンパク質だけではない。ビタミンＣ
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<dc:date>2012-08-01T20:06:27+09:00</dc:date>
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<title>風にあたると体力が奪われる。</title>
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○20代女性が扇風機にあたる調子が悪くなると訴えてきた。エアコンも使えない。風に対してのアレルギーである。その他石油ストーブの臭いをかぐと体調が悪化するため使えない。風にあたると体温は下がり体力奪われる。特に傷害のある場所は風にあたると不調を訴えることがある。○話が飛ぶが去年、除草剤の散布により体調が悪化するという相談があった。近所の畑・田んぼに囲まれており除草剤散布で体調を崩すので何とかならないのか。それに伴い頭痛・吐き気・めまいなどの不定愁訴のオンパレードである。○通常、健康であれば外界から
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<dc:date>2012-06-17T02:10:34+09:00</dc:date>
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<title>共通することは免疫力低下</title>
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○20代女性新しい服が着れないと困っている。繊維アレルギーである。近年、化学線維に敏感な人は多数おり増加している。汗をかくとチクチクして体調が悪化する。最近は綿100％を扱った商品は少なくなり、安価で便利なポリエステル・ナイロン・アクリルアミド・ポリウレタン等を扱っている商品が目立つ。○症状の程度に個人差はあるが、綿100％ものでないと着れない方がいる。化学物質過敏である。服屋さんに入ると体調が悪化する。検査すると、ポリエステル・ナイロン・アクリル・ポリウレタン・・・色々出てくる。筋力低下が目立
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<dc:date>2012-06-12T16:54:44+09:00</dc:date>
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<title>「足首を捻挫しましたか？」　そして・・・打撲は育つ</title>
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○70代女性　右膝が悪化し曲げることができず、痛みで完全に伸ばすこともできなく変形を伴う。過去に半月板の摘出手術をしたが変化がなく。半月板の摘出が残っているので再手術をすすめられたが受けなかった。○膝だけが単独で悪化するよりは、足関節や股関節・骨盤などに問題があることが多い。ムキ出しの膝は筋肉が少ない分、靭帯の役割が強い。直接外傷による打撲などあるが、足と骨盤・股関節に挟まれて間接的な影響も少なくない。○うつ伏せで観察すると右足首が内側に入っている。「足首を捻挫しましたか？」30年前に酷い捻挫を
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<dc:date>2012-06-03T09:51:21+09:00</dc:date>
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