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<title>int-youのブログ</title>
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<title>みんなが愛するハンバーグ</title>
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<![CDATA[ 洋食の代表格といえばハンバーグだろう。<br>こんがりと焼かれた表面。<br>スーっとナイフを入れると、中に閉じ込められていた肉汁が熱い鉄板に流れ出す。<br>ジュワーという音を耳で楽しみ、たまらず一口放り込む。<br>ハンバーグを包むようなデミグラスソースの<br>濃厚さ。<br>鼻につくナツメグの微かな香り。<br>止めどなく口の中に広がる肉汁。<br>この絶妙なバランスが、たまらない。<br>小さい頃から慣れ親しんできたハンバーグ。<br>目を閉じて、今の一時を味わう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12433713551.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 23:45:39 +0900</pubDate>
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<title>至高の炒飯</title>
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<![CDATA[ 目の前に、こんもり盛られた炒飯。<br>ほどよく油で一粒一粒コーティングされ<br>その間から、所狭しとチャーシュー、玉ねぎ<br>ピーマンが顔を覗かせている。<br>一口、口に運んだ瞬間<br>旨みが口の中に溢れだす。<br>鍋を熱し少々の油を転がして、具材をザッと炒めること1分程度だろうか。<br>卵、ご飯を手早く加え2～3回天を仰がせ塩、胡椒、旨味調味料。仕上げに少量の胡麻油で香り付け。<br>ただ、それだけ。<br>ただ、それだけの簡単ではない技術。<br>頬張るたびに口のなかで暴れだすこの者達に<br>負けないように、流し込む。<br>口から漏れる熱さ、鼻から抜ける胡麻油の香り<br>がたまらない。<br>炒めすぎても、ダメ<br>火力が弱ければ、口のなかでベタつく。<br>丁度よいタイミングなくして、この者達は<br>存在しない。<br>頭の中で出来上がる過程を思いながら、この強者と真正面からぶつかり会う。<br>至高の炒飯。<br>また、黄金に輝く姿を見せてくれ。
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12433376286.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 15:37:45 +0900</pubDate>
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<title>共存</title>
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<![CDATA[ 誰が大地を揺らすのか<br>誰が水をバラまいたのか<br>私達は知らぬまに彼(地球)をイジメ続けて<br>いた事に気付きはしない。<br>空をドンドン叩く音。<br>大粒の涙を流し、力いっぱい手を振り回し<br>ずっと長い間ルールを破り、彼の事など<br>知らんぷり。<br>強くなんかない<br>完璧でもない<br>ましてや、独裁者でも何でもない。<br>そこらへんの生き物と同じように彼の一部に<br>すぎない。<br>どのように伝えようか<br>彼は迷い、悩んだに違いない。<br>そんな彼の姿を見て<br>月は、何を思うだろう。
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12431711344.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 10:16:26 +0900</pubDate>
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<title>一人立ち</title>
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<![CDATA[ この子は、いつからこうなったのか<br>産まれたての君らは、自分らしく<br>ワガママ放題だったじゃないか。<br>幼稚園、小学校と団体行動。<br>今までと、違う環境の中で生き残る術は<br>周りに対してワガママか<br>あるいは、誰かの背中に隠れるか。<br>君は後者を選んだようだね。<br>目の前のボタンを押すことはしない。<br>誰かが押すのを待っている。<br>いつも、周りの目を気にしてキョロキョロしてる<br>ただの弱虫。<br>ママは君を褒めてくれるかい？<br>頑張ったねって抱き締めてくれるかい？<br>君の中にいる弱虫も、サナギになり<br>いずれ羽ばたく。<br>今は気付かないのかも知れない<br>目の前にあるボタンは、誰のものでもない。<br>もちろん、君だけのものでもない。<br>毎日、色々な出来事が君を大きく包みこみ<br>楽しさ、悔しさなどで泣き出す事もあるだろう。<br>ワガママすぎず、臆病すぎず<br>いずれ、自分のタイミングでボタンを押して<br>羽ばたくだろう。<br>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 20:57:58 +0900</pubDate>
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<title>道しるべ</title>
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<![CDATA[ おでこのシワは、生きてる証<br>手の平のシワは、生まれながらの道しるべ。<br>2本の足で、大地をにぎり<br>2本の手で、幸せを抱きしめて。<br>ずっとずっと先にある、見たこともない景色。<br><br>2つの目で、しっかりと前をみて。<br>振り返る事はしない<br>足音を立てずに、僕らに気付かれないように<br>チャンスは、幾度となく風に乗って訪れる。<br><br>耳を澄ますと、かすかに聞こえる鐘の音。<br>きっと、あなたにも聞こえるはずです<br>リンリンリンと。<br><br>口からもれる白い息の向こう側で、彼らの姿が<br>見え隠れ。<br>手の間を通りすぎる風<br>風が導く、道しるべ。
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12431309544.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 15:11:52 +0900</pubDate>
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<title>季節の使者たち</title>
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<![CDATA[ 春の訪れを知らせてくれるのは<br>虫たちです。<br>大きな、大きなアクビをしながらー<br>ゆらゆらと風に首ふる花もそうー<br>まだ、吐けば白い息。<br>でも一歩、一歩静かに音をたてて<br>ふわふわ、ガサガサと働き始める準備をしてる。<br><br>夏の訪れを知らせてくれる<br>暖かい太陽の光。<br>どこに隠れていても、太陽はお見通し。<br>背中のかごに蜜をイッパイ詰め込むミツバチ。<br>せっせ、せっせと汗を流してー<br>バシャバシャと魚たちは水遊び。<br><br>秋の訪れを知らせてくれる木の葉たち。<br>すっかり日に焼け、大地に広がる金色のジュウタン。<br>冬の準備がはじまります。<br>みんな、家を建てて暖炉を作り。<br><br>冬の訪れを知らせる雪の結晶。<br>シンシンと静かな音に耳を澄ませ。<br>どこの家でも、子どもたちを寝かせる時間。<br>絵本を読む家<br>耳元で、おとぎ話をしてる家<br>これから過ごす静かな一時。<br>子供たちは、どんな夢を見るのでしょう<br>大きな、大きなアクビをして目覚める日まで<br>夢の中で、いっぱい遊んでいる事でしょう。
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12431048667.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 13:13:28 +0900</pubDate>
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<title>共存</title>
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<![CDATA[ 誰が大地を揺らすのか<br>誰が水をバラまいたのか<br>私達は、知らぬ間に彼(地球)をイジメ続けて<br>いた事に気ずきはしない。<br>空をドンドン叩く音。<br>大粒の涙を流し、力いっぱい手を振り回し。<br>誰かに自分の気持ちを知ってほしくて。<br>ずっと長い間ルールを破り<br>私達は、そんな彼に知らんぷり。<br><br>私達は、決して強くなんかない。<br>完璧でも、もちろんない。<br>独裁者でも、何でもない。<br>そこらへんの生き物と同じように<br>彼の中の一部にすぎない。<br>彼はその事に気付いてほしかったに違いない。<br>どのように、伝えようか迷い<br>心を痛めていたはずです。<br>そして、そんな彼の姿を見て<br>月は、何を思うだろう。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 13:49:51 +0900</pubDate>
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<title>神聖なる場所</title>
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<![CDATA[ 心が落ち着く、精神的に清らかになる。<br>そのような空間がある。<br>例えば教会、お寺、神社。<br>神を信仰している人達にとっては、そのような<br>場所なのかも知れません。<br>ただ、僕の場合は図書館が心の寄り所です。<br>何なんだろう、シーンと静まり返った空気の中で<br>本をめくる音だけが、聞こえる。<br>棚ごとに、番号ごとに整理された本の中を、静かに<br>ゆっくりと歩きながら。<br>無数に広がる本の中は、まるで別世界に感じてしまう。一冊の本を手にし、椅子に腰掛けページをめくる。誰にも邪魔されない大切な時間。<br>皆さんは、そんな場所ありますか？<br>ある人は、車の中から見る海の景色かも。<br>また、ある人は高い場所から下に広がる景色かも<br>しれません。<br>いつもと、違う感覚。<br>人それぞれに感じる事の出来る場所。<br>そのような、空間があるなんて幸せですね。<br>また、明日から新たなる一歩が踏み出せそうな<br>そんな気持ちになりますね。
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12377123162.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2018 14:07:42 +0900</pubDate>
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<title>白いシーツの裏側には</title>
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<![CDATA[ 心地良い風になびくシーツ。<br>ふらり、ふわりと軽やかに舞う白いシーツ。<br>素直な気持ちで、そんな事を感じる日が来るなんて。<br>今まで思いも、よらない事だった。体中泥だらけで<br>ズボンの裾には、自分のだろうか誰のだろうか<br>分からない赤い液体で汚れていた。<br>勝つ事だけが、生き延びる手段。<br>ゲームの中だけ戦いが、実際に目の前で起こっていた<br>時代。<br>みんな目を濁らせ、今日とも明日とも分からない<br>恐怖に怯え、心の隙間を埋める為に銃を握りしめ。<br>そんな時代を、生き延びた私が、今はのんびりと<br>ゆったりと、穏やかに。<br>平和、平和と騒ぎ立て人を傷つける者。<br>不幸、不幸と投げ掛けて同じ境遇に引きずる者。<br>毎日、ニュースで流れる忌々しい出来事。<br>シーツを、なびかせる清らかな風。<br>それと裏腹に、何も変わっていない痛ましさが<br>寝転んでいる世の中。<br>勝利だけを信じていた、あの時代。<br>今も、あの時代から何も変わってはいない。
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12376884141.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2018 13:52:21 +0900</pubDate>
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<title>晴れ時々曇り</title>
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<![CDATA[ 梅雨の時期とは、気まぐれですね！<br>さっきまで晴れていたと思うと、不機嫌になったのか<br>急に、どしゃ降りの雨。<br>また、その逆なんて事も。<br>まるで、感情を持ったブリキのロボットのように<br>元気でグイグイ進んで、バランスを崩してコケて<br>バタバタしてるうちに、急に止まる。<br>ネジを回すと、また復活して暴走。<br>晴天の日は、足取りも軽やかに<br>曇りはじめて、雨が降るにつれ、どんよりと<br>足が重くなっていく。<br>しまいには、ため息までつく始末。<br>天気は、不思議ですね。<br>天気の変化は、スゴイですね。<br>私の心の中を、覗かれてるみたい。<br>傘で、心をガードしても効果なし。<br>相手のほうが、一枚上手。<br>春夏秋冬、季節の変わり目。<br>晴れ時々曇り、所によっては雨の予報。<br>暖かい季節には、両手を広げて空に手を振り<br>寒くなると、手をポケットに隠して。<br>晴れの時には、上を向いて軽やかに<br>雨が降ると、頭の上にテントを張って。<br>日々変わる、気まぐれな天気。<br>今日の予報、晴れ時々曇り<br>所によっては、一時雨。
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<link>https://ameblo.jp/int-you/entry-12376394576.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2018 14:05:45 +0900</pubDate>
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