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<title>耳を鍛えろ</title>
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<description>　趣味でヴァイオリンを弾いています。基礎の基礎から勉強し直すべく、音程に厳しい先生のところへ毎週レッスンに行っています。　バイオリンについて日々気づいた点、レッスンで注意された点などを書いていこうと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>レッスン　2023/2/2 イザイの秘密のヴァイオリン練習</title>
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<![CDATA[ <p>　文章を書くのが面倒になって、ブログを更新していませんでしたけど、たまには更新します。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近、イザイの音階練習が練習課題になりました。</p><p>　</p><p>　譜面は以下のyoutube動画内で見ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Q9f6EZMt_bo" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>　この動画の投稿者の弾き方というか、指の置き方は謝っており、２の指を押さえる時は、１の指も一緒に押さえるというのが正しい練習方法であるとのことです。その他、注意すべき点はあるのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>　先生の言う通りの練習だと、格段と難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>　練習のやり方によって、その効果は全然変わってくるものだと感じました。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 22:12:43 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2022/9/3 発表会の曲が決まりました。</title>
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<![CDATA[ <p>　パソコンをずっと別の部屋に放置していたので、ブログを更新していませんでしたけど、そろそろ更新します。</p><p>&nbsp;</p><p>　さてと、発表会の曲が決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　先生のお師匠が日本で初演したコンチェルトなのですが、今まで発表会で弾いた中では最難曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>　もう、３ヶ月もないので、焦っておりますが、丁寧に練習して行こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指２、３、４）</p><p>０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>０６　エチュード５０番</p><p>０７　重音エチュード</p><p>０８　クロイチェル　</p><p>０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>１０　コンチェルト１楽章（発表会）</p>
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 18:12:07 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2022/6/4　メモリ内の情報を書き換え中です</title>
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<![CDATA[ <p>　今、第四ポジションにいます。ドの音程、どうやって取っていますか？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220605/09/intangible-2020/88/d2/j/o1215110015128303909.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220605/09/intangible-2020/88/d2/j/o1215110015128303909.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　長年、１の指のミとハモるようにドの音程をとっていた私のドの音程（私にとっては非常に心地よい）は低すぎるようで、先生のドの音程は私にとってはとても高く感じ、高くしないと分かっているのですが、脳がその音程は高すぎると警戒アラートを発して断固拒否しているというのが現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>　ということで、なかなか治らないドの音程に上矢印たくさん書かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、指のマッスルメモリも、そうやって指の離れ具合、ひっつき具合を記憶してきたので、指の間隔が記憶してきたものとズレると、ドミノ倒しのように他の</p><p>指に波及して、底無し沼に置かれてあたふたしている状況なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　レッスンを通して、メモリ内の情報を書き換え中といったところでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指２、３、４）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン②前半</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12746583331.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 10:14:59 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2022/5/28　オマケ合格、、、、、やっぱり無いです。</title>
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<![CDATA[ <p>　課題０６、０７をずーっと練習していますが、なかなか合格できていません。</p><p>&nbsp;</p><p>　音程という底無し沼でアタフタしている状況が続いています。底無し沼といっても、GDAE（開放弦）という手がかりはありますが</p><p>&nbsp;</p><p>　昔ならっていた先生がオマケ合格連発する先生で、その名残が未だあるのかもしれません。一旦、オマケ合格が通用することが分かると、オマケ合格レベルを目指して練習する習慣が身についてしまいますね。この悪しき習慣がなかなか抜けないです。</p><p>&nbsp;</p><p>　今の先生、オマケ合格が通用しません。いやいや、それでも、どこか頭の中で、オマケ合格という淡い期待をしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、毎回のレッスンで、そのような淡い期待が打ち消されます。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日も、東京駅がゴールならば、やっと、那覇にいたところから品川まで到着したとおっしゃっておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　課題は、スケールとベートーヴェンの曲が変わっています。</p><p>&nbsp;</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指２、３、４）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン②前半</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12745282850.html</link>
<pubDate>Sat, 28 May 2022 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2022/5/14 指が開けば。。。。。</title>
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<![CDATA[ <p>　2つの指を９度に開くフラジオダブルが超苦戦中です。2つの指、両方フラジオですからね。指板に片方の指を押さえて指を広げることなく、指、手の力だけで開かなければなりません。</p><p>　あと少しなんですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>　これできる生徒さんいます？との質問に対して、先生以外では一人だけだそうです。</p><p>多分、チャイコ練習している生徒さんかな？</p><p>&nbsp;</p><p>　直ぐにはできなくて良いとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　先生が出す基礎練は、パガニーニを意識しているようで、先の先の先の先の先の先を見越して、早い段階から、ずーと指を広げる練習をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　指が開くということは、強力な武器になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>　連休開けで、多忙のせいか、金曜日は１２時間寝ました。</p><p>&nbsp;</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指２、３、４）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン後半1/3</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12741630650.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2022 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2022/5/7 プロの上手な演奏ばかり聞いてもねぇ</title>
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<![CDATA[ <p>　ガット弦が安定してきました。安定したといっても10分に1回はチューニングする必要があります。もう、ナイロン弦には戻れないでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>　録音した自分の演奏を聴いて愕然とした経験はヴァイオリンを弾く人なら誰しもあるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　例えば、シェリングみたいに弾けたぞっと、いざ録音を聞いてみると、そこには酷い音が録音されており、はぁ本当に自分が弾いたのか？と思うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　そう、弾いている時には、自分が出している音を聞いているようで聞いてなくて、YouTubeで以前聞いたシェリングが鳴らしていた音を頭の中で勝手に鳴らしているのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分が出した現実の音について、臭い物に蓋をして、自分が出したい理想の音を頭の中で鳴らしてしまっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　今一度、現実をしっかりと受け入れないと、これ以上の改善はないなと実感した大型連休でありました。</p><p>　</p><p>　連休前に出されたフラジオダブルが超苦戦中です。</p><p>&nbsp;</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指２、３、４）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン後半</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12729132738.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2022 22:35:48 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2022/3/26　初めてガット弦を使用してみた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　音程も安定してきたのでガット弦を使用してみてはとの先生からのアドヴァイスに従って、レッスンの最後にある程度事前に伸ばしておいた事前調整済みのガット弦を張って頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ヴァイオリン便利用品を一通りお持ちの先生なのですが、今回初めて見た器具、新品のガット弦をいきなりヴァイオリンに装着すると、ヴァイオリンに張る前にガット弦を張っておくための器具をお持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>　棒状のもので、一端にはヴァイオリンのベグに相当するものがあり、他端にはテールピースに相当する弦を引っ掛ける為の穴が設けられています</p><p>&nbsp;</p><p>　ヴァイオリンのように駒も指板も本体もなく、弦を弾いて音程を確かめることはできませんので、どの程度伸ばしおくかは、ある程度の経験が必要であるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　一般的には、普段使う楽器とは別の予備の楽器を準備して、その予備楽器に新品のガット弦を張っておいて、ある程度、安定してきたら普段使う楽器に移し替えて使用するそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ガット弦は、オイドクサとオリーブのコンビネーション。</p><p>&nbsp;</p><p>　事前に伸ばしておいたガット弦を使用しても、張った直前は、１小節弾くと音が下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>　課題は、クロイチェルが変更になりました。今回もアルペジオ音型。</p><p>　</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12734042166.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 21:31:29 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2020/3/19　ローデはロスタル校訂版でね</title>
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<![CDATA[ <p>　そろそろ、ショット版のローデの楽譜を準備するようにと先生が仰ったので、購入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ロスタル校訂の楽譜の特徴として、運指のガイドがあるので、実際に音を鳴らす前に事前に置いておくべき指は□で記されたり、一旦置いた指をキープすべき指についも記されたり、右手についても指示も細かく記されている点が、ガラミアン校訂とは大きく異なるそうです。学習者の割合は、ガラミアン８割、ロスタル２割程度だそうな。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/12/intangible-2020/f5/2f/j/o3024403215090813209.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/12/intangible-2020/f5/2f/j/o3024403215090813209.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　楽譜の他、Preparatory Exercise and Variationsという小冊子も添付されており、練習のヒントとなる譜面が記載されています。</p><p>&nbsp;</p><p>　順番は、前半が♯が０から５個まで増えるの１番から１２番までして、後半として、♭が１つから６つまで増える２４番から１３番の順番で、全曲、全範囲やっていくそうです。</p><p>　</p><p>　全曲終わる頃には、相当に耳が鍛えられるのではないかと、ワクワク感が</p><p>&nbsp;</p><p>　課題は、練習効果を考慮して、出来高に応じて範囲が広がったり、狭くなったり、メトロノームのメモリが増減しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12733083990.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 19:55:55 +0900</pubDate>
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<title>レッスン　2020/3/5　弓の絹糸ラッピングは切れやすいので。。。。。</title>
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<![CDATA[ <p>　弓には、これを持った時に、人差指と接するところに巻線が巻かれています。この巻線には、人差指を弓に引っ掛けるという機能と、弓を人差指から保護するという機能があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　これを絹糸に巻き替えています。使用頻度にもよりますが、先生は２年程度で絹糸が切れたそうです。保護機能の観点から、本来、金属線が使用されているのですが、これよりも柔らかい絹糸は、保護機能が金属に比べて劣っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そこで、保護機能が金属に比べてかなり劣っている絹糸に対して、半年に１回程度でしょうか、ある物を塗って頂いています。これにより、先生の方も、一度も切れなくなったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さらに、弓には保護すべき箇所があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　それは、小指が接する箇所です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　下の写真では、長年使用してきた右側の弓において、小指が接する部分は木の木目がわかるようにかなり摩耗しています。小指の爪もちゃんと切らないと、こんなに摩耗してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　去年購入した左側の弓においては、小指が接する部分に透明の保護テープを巻いてもらっています。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/01/intangible-2020/29/09/j/o1580210815083781497.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220306/01/intangible-2020/29/09/j/o1580210815083781497.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　課題は出来高に応じて範囲が広がったり、狭くなったりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12730349350.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 18:39:05 +0900</pubDate>
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<title>レッスン 2022/02/19 半音階Wide semitoneとNarrow semitone</title>
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<![CDATA[ <p>　半音階苦手です。</p><p>&nbsp;</p><p>　弾いているうちに何の音を弾いているのか分からなくなってしまいます。そこで、開放弦があるG、D、A、Eをアンカーとなる音にして、G、D、A、E以外の間の音をそれとなく散りばめるという練習の仕方をしていました。でも、この練習方法だと、やはり、何となく音程が気持ち悪いのです。何度弾いても、しっくりこない。</p><p>&nbsp;</p><p>　このような弾き方をすると、どの調の半音階スケールを弾いても、同じ半音階になってしまいますので、カールフレッシュ等のスケール本で各調で半音階のスケールが存在することが全く意味をなくします。</p><p>&nbsp;</p><p>　ピアノでは、以下の音程は同じです。</p><p>Ｃ-C#</p><p>C-D♭</p><p>&nbsp;</p><p>　が、ヴァイオリンの音程では相違します。シャープ系の広い半音とフラット系の狭い半音があるということです。</p><p>Ｃ-C#：Wide semitone</p><p>C-D♭：Narrow semitone</p><p>&nbsp;</p><p>　ということを先生に以前にSimon Fisherの本を参照して、どのように音程を取るのか習ったはずなのですが、完全に忘れていました。ちゃんとメモって置かないといけないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　課題は出来高に応じて範囲が広がったり、狭くなったりしています</p><p>&nbsp;</p><p>　０１　先生オリジナルのボーイングの練習（人差し指）</p><p>　０２　先生オリジナルのボーイングの練習（ドルチェ奏法）</p><p>　０３　先生オリジナルのボーイングの練習（レガート奏法）</p><p>　０４　指の拡張①、指の拡張②</p><p>　　　　先生オリジナルの左指の押さえ過ぎに関する練習</p><p>　０５　先生オリジナルのビブラートの練習</p><p>　０６　エチュード46番</p><p>　０７　重音エチュード</p><p>　０８　クロイチェル　</p><p>　０９　カールフレッシュ&nbsp;</p><p>　１０　ベートーヴェン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/intangible-2020/entry-12727861200.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 10:03:02 +0900</pubDate>
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