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<title>シンガポールで考えてみた</title>
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<description>日常の些事から政治経済まで。日本とシンガポールへの愛憎をこめて綴りますヽ(´▽｀)/</description>
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<title>TPP　てんつば　する大資本</title>
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<![CDATA[ TPPは、これから細目を決めていくが総論としては、<br><br>・自由貿易比率が高い米国の方が有利<br><br>・すでに日米は自由貿易比率が世界でも高いので、さらに企業間競争がし烈になり大企業が有利<br><br>産業別ではトヨタ自動車のように有利に作用する日本企業もあるが米国大企業が市場をしめることになる。<br><br>米国では起業が多い印象だが実際の統計では起業して成功しているのは一部。<br><br>(起業はタイのような第一次産業が多い国で有利)<br><br>個人事業主も中小企業もない、上位１％大企業が勝者となる世界。<br><br>そして、そんな大企業で働く社員も多様性を失って大組織の歯車となる。<br><br>さらに日米という世界一、二位の内需を支えているのは中間層である。<br><br>今でも経済格差が拡大しているのに、さらに格差を加速させて、さらに中間層がいなくなる。<br><br>そして上位１％企業からも物を買わなくなるのだ。<br><br>天につばする、とはまさに、こういうことではないのだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12087190561.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2015 21:58:58 +0900</pubDate>
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<title>スーパーリッチ０．１％に惑わされるなかれ</title>
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<![CDATA[ アメリカでは１９９０年以降、バフェットやビルゲイツのようなスーパーリッチが増えた。<br><br>日本でもそうだが、そんなスーパーリッチの生活がテレビにでたりすると憧れて、自分もそうなれると思って大きな投資をしたり、激しく働いたり、犯罪スレスレのことをしたりする。<br><br>だが、そんなことは、やめたほうがいい。なぜなら、後述するが、スーパーリッチは運で、仕事の実力や人徳には関係ないからだ。<br><br>コツコツと毎日、堂堂と生活すればよい。<br><br>スーパーリッチがテレビにでて、あなたも夢は願えば実現するんです(あなたの夢の描き方が悪いんだよ、というメッセージ)と言われたら悔しいけど(笑)、ああ、鈍感で、優しさのない奴と思って流しましょう。<br><br>以下は経済における専門的な話しで、興味のあるかた、お読み下さい。<br><br>スーパーリッチには、どうなるか。<br><br>１　親族からの相続<br>２　ビジネスが当たって資産を得て、マーケットで他者を圧倒して、その資産をさらに増大<br><br>起業家を研究しているスコットAシェーン曰く、２の経営者の資質に、教育やスキルは大きく関係ない。(ある程度の能力は必要)<br><br>この状況が酷いのは、実力や努力では追いつけないので下位の９９．９％がモラルを欠いた状況になる。<br><br>いかに経済格差をなくすかというと、ピケティ流に後から富の再分配、税金をかけるというのも一つ。<br><br>この２０年の格差拡大を見ると、それよりも事前に、２の資産家たちが、タイミングよく最初に運でドカーン資産を得てしまうという状況を抑制することが私は重要と思う。<br><br>クルーグマンが最近、この１０年くらいで世界の不況は金余りで、その金が投資に回っていないから。金融緩和はさらに、それに追い打ちをかけている、といった。<br><br>ごもっともで、私はさらに、それらの金が機関投資家などからマイクロソフトやアップルみたいな一部の企業に投資され、その会社は巨大資産をドカーンと得てさらに独占的になって、二番目はでてこない。二番目以降の会社には株式投資されない、ことが問題だと思う。<br><br>人、物、金のうち、金だけは先進国の間で、国家間での移動を抑制すればよい。<br><br>スティグリッツがブレトンウッズ協定があった時の方が世界の市場が安定し、結果、世界経済も安定していたということに同意する。<br><br>こういうと、そんな金の流れをクローバルマーケットで今は抑えることなんてできないというかもしれないが、<br><br>世界のＧＤＰなんてアメリカ、日本、ドイツ、フランス、イギリス、中国と他数か国で７０％も占めている。<br><br>上位７か国くらいなら、巨大な金の国家間の移動を抑制したり、ＩＭＦも含めて金融緩和ジャブジャブはやめよう、くらいは、やる気があれば、できる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12076770245.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 17:46:45 +0900</pubDate>
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<title>世界同時デフレ化　生産性　コストカットの誤り</title>
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<![CDATA[ 例えば日本の飲食業は、労働生産性が外国と比べて低いそうだ。<br><br>しかし、シンガポールに住んでいると実感するが、日本の刺身にしろ食事は、値段もサービスも妥当。<br><br>でも、外国と比べると日本の生産性が低いんだって。<br><br>私は労働生産性を上げなくてよいとは考えていませんが、その上げ方に、こだわりたい。<br><br>生産性って数式で簡単に略すと<br><br>売上高－人件費　÷　労働投入量<br><br>安易に私が飲食の生産性をあげる方法を以下に、あげてみます。<br><br>・食材は牛乳は脱脂粉乳など海外輸入、ワサビや香辛料もすべて工業製品、刺身は冷凍したものだけを解凍<br>・調理は人件費がかかるので、電子レンジやお湯で茹でる。人件費を移民を受け入れて安くする<br>・卸業者はなるべく淘汰して日本で一社にして、大量仕入れ。大規模なフランチャイズを運営している会社などで中小企業を排除<br><br>こんなんで生産性はあがると思うが、日本全体の食への満足を下げたり、賃金切り下げで日本のマクロ経済を、さらにデフレ化させるの。<br><br>客単価も客数も増やすこと、まずは景気をよくして需要を増やしましょう。売上を拡大して生産性をあげましょう。<br><br>ある外国の一人あたりの生産性が高いからといって、もっと言えば世界７０億人の安い賃金と同じ土俵でコストカットばかりしても、人類全員が疲れてしまいます。最近、世界がデフレに傾いていることを憂います。<br><br>私は、みんながお金を使ってくれることを考えたい。<br><br>これから美味しいお刺しみと日本酒を飲みにいこうと思いますヽ(´▽｀)/
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12065431068.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 21:21:09 +0900</pubDate>
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<title>アーミテージ ナイリポート　アメリカの世紀は終わらない</title>
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<![CDATA[ アーミテージとジョセフ ナイが共同編集で日本に提案した日米安保構想の内部文書の通りに国会の進行運営がなされていることが発覚した。<br><br>私の結論から言うと、アメリカのいう通りの国会運営となっていると言える。<br><br>日本政府も、日本人と合意する前に、アメリカ政府と合意したのだ。<br><br>アーミテージとジョセフナイは、アメリカの陸軍海軍の研究所に属す人で、アメリカの国際政治戦略を考えるブレーンである。<br><br>ナイの本は翻訳もされているが、軍事力や経済力とともに、文化や共感といったソフトを合わせて、自国のために、国家パワーを最大化することを主眼とする。シンプルで他国との提携をとるが、自国の国益を最優先する。<br><br><br>アーミテージ ナイリポートでもアメリカの国益に立っているので、日本の憲法、日本内部の分裂、日本単独での防衛などは、除外する。<br><br>正　アメリカによるアメリカ国益に基づく提案<br><br>反　日本の短期 中期 長期　国際政治戦略に基づいた反論<br><br>合　アメリカと日本の両者提案のすり合わせ<br><br>となるところだが、反　の日本の主張が弱いから、アメリカに押し切られる。<br><br>安保法制については多くの観点から語れるが、端的に言ってしまえば知的構想において政府間で日本が敗北している。<br><br>なお、ジョセフナイの　アメリカの世紀は終わらない　という本が予約中であるが、アメリカのハイパーエリートの構想通りにアメリカの世紀は続くのかもしれない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12063986740.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 22:16:34 +0900</pubDate>
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<title>燃えろハイパーエリート！　20年の構造改悪を取り戻せ</title>
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<![CDATA[ この20年間の構造改革や民主化で、制度を悪くしているものが散見される。<br><br>政治資金規正法　党中央に権限が集中<br><br>小選挙区比例代表並立制　ポピュリズム温床<br><br>労働者派遣法の規制緩和　企業の人件費以外のメリット不明<br><br>郵政事業民営化　<br><br>司法に民意を持ち込む裁判員制度　<br><br>TPP、農協の解体、配偶者控除の廃止、消費税増税、、、<br><br><br>日本人は真面目で勤勉だ。<br><br>世界が変わっているのに、その変化に適応できていないから、構造改革をしようとしてきた。<br><br>が、その構造の良いところ悪いところを海外や歴史を参考に整理して、<br><br>どこから、どこへ変更すべきかを、客観的に分析し、国民に提示しなければならない。<br><br>日本のハイパーエリートの責任は重い。
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12063609436.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 22:20:37 +0900</pubDate>
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<title>やる気も自信もない経済政策担当者は去れ</title>
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<![CDATA[ 20年以上のデフレで若い人が苦しんでいるのに国は本気で景気を良くしようとしているのか。<br><br>最近は、リフレも公共事業も規制緩和も、優先順位もみえなくなり、後手後手。<br><br>景気後退リスクがあると、ちょこっと、どっかを補正し景気悪化の大惨事をさけるのみ。<br><br>借金が多いから国は金を使わずにリスクをとらないのがよいと思っているかもしれない。<br><br>が、大東亜戦争での戦力の逐次投入(兵力を小出しにして全滅する)と同じリスクを犯している。<br><br>その結果が25年の不況だ。<br><br>私が考えるのは<br><br>１　ケインズ政策を乗数効果の高いものを厳選(日本人が国債を買っていて破綻しない)<br>２　リフレをタイミングよく(まだ長期金利やバブルの副作用はすくない)<br>３　デフレを悪化させない分野での規制緩和　観光客のインバウンドなど<br><br>１は経済理論というよりも古今東西の歴史から見ると積極的な財政出動をした国ほど、景気回復が早い。<br><br>２もそれなりの偽薬効果はある。<br><br>３は漢方薬みたいなものだしデフレ下だから分野も絞られるが、やらないよりやった方がいい。<br><br>経済理論が破綻しているから経済政策を打つことができない、<br><br>そんな態度で弱気になって、ズルズル崖から落ちるのではなくて、<br><br>どのような経済政策が効果を発揮したのかを歴史を調べ、何が現状へ適用できるかに、経済政策担当者は全身全霊を傾けることだ。
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12062865075.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 20:40:41 +0900</pubDate>
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<title>アベノミクスや・り・な・お・し　消費増税という政策ミス</title>
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<![CDATA[ アベノミクスが始められて2年がたった。<br><br>消費税率8％への引上で2015年度の実質GDP成長率は<br><br>1．7ポイント程度押し下げられ、個人消費も5兆円減。<br><br>結局、2年前に戻ってしまった。<br><br>消費増税に関しては橋本内閣時の失敗、さらに今はデフレ化であるという状況であるにもかかわらず社会保障の持続可能をとなえた吉川洋、伊藤元重といった東大の経済学者によって押し切られてしまった。<br><br>安倍首相は、消費税率8％への引上後、経済学者や財務省の説明に反し個人消費が低調するのを目にし、経済学者と財務省に激怒したそうである。<br><br>「経済学を学ぶ目的は、経済問題に対する出来合いの対処法を得るためではなく、そのようなものを受け売りして経済を語る者にだまされないようにするためである」ジョーン　ロビンソン<br><br>吉川洋、伊藤元重といった経済学者は受け売りをして経済を語っているとは、いわないが、<br><br>現時点における経済学の限界の認識、その限界を補うための広い視野に欠けているといわざるをえない。<br><br>消費増税に賛成した経済学者は消費増税後の検証を自ずから行い責任を果たして欲しい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12062386973.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 15:41:00 +0900</pubDate>
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<title>保守とは社会への優しい眼差しである</title>
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<![CDATA[ 保守とはなんだろう、色々な言い方があるが私は簡潔に、次のようにいいたい。<br><br>社会をガラスでできた有機体と考え、それを慈しむ優しい眼差しであると。<br><br>マイケル・オークショット『保守的であるということ』に以下の言葉がある。<br><br>＜保守主義者の理解によれば、規則の修正は、それに服する者達の諸々の活動や信条における変化を常に反映したものでなければならず、決してそうした変化を押し付けることがあってはならない。<br>またそれは、決していかなる場合でも、全体の調和を破壊してしまうほどに大がかりなものであってはならないのである。<br>従って保守主義者は、単なる仮定の上での事態に対処する目的で行われる変革には、関係がないであろう。＞<br><br>・変更は社会の合意を得て行う。押し付けない。<br>・全体の調和を破壊してしまう大きな変更は行わない。<br>・仮定の上での事態に対処する変革は行わない。<br><br>私は、変更をしないほうがよいといっているのではない。良い変更は、こまめに、調整をしながら、具体的に、ゆっくりとしたほうがよい。<br><br>が、流行りの中身のない激しい＜変革＞、破滅願望ではないかと思えるお題目だけをとなえて、強引に社会に迫ると、社会は簡単に壊れてしまうのである。<br><br>例えば、この２０年間、世界はグローバル化しているので、その経済競争に勝たなければならないから、みんなスキルを身につけよう、個人個人の生産性を高めよう、＜構造改革＞をしようと、日本人は努めてきたとおもう。<br><br>そのために、どのようなことがうまれたのか。<br><br>地域でも家族でも会社でも、日本人が人間不信、自信とモラルの喪失に陥っている。経済でも将来不安のため個人消費をしなくなり、企業も日本人以外の外需をとりにいく、という悪循環に陥っている。(社会保障の世代間格差の問題以上に２０年以上の景気悪化が精神を逼迫している)<br><br>マクロ経済学で言うところの、合理の誤り　個人が合理的であっても社会全体では不合理な結果になっているのである。<br><br>考えるに社会の構成員である我々個人も、ガラスでできた生命であろう。＜変革＞が足りないのが怠慢であるという風潮で、多くが自分で自分を痛めつけている。<br><br>自分自身と社会を、大切に扱うということに全員がコミットできたとき、社会のトランスフォーメーションが起きるのだろう。
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12058865033.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2015 19:05:17 +0900</pubDate>
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<title>しっぺ返し戦略の秘訣は相手が謝ったら直ちに許すこと</title>
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<![CDATA[ いろんな人がいて人間関係って疲れるわね。<br><br>相手がネガティブな行動を私に仕向けてくることがあるの。<br><br>私は、争いごとが好きでないので、相手にもしたくないけど、仕事などで長期におつきあいせざるを得ない場合もあるじゃない。<br><br>そういうときは、どうすればいいのかしら。<br><br>Ａ　相手が嫌な行動をとってきても、常に好意で対応する<br>Ｂ　こっちも相手が嫌がる行動を、ずっと、やり続ける<br><br>答えをいってしまうと、ＡもＢも長期的にはデメリットばかりで、とくにＡは最悪なんですって。<br><br>コンピュータで互いに好意と悪意を報酬させて、シュミレーションしたら、最も勝利を収める確率が高い方法があったの。<br><br>それが、しっぺ返し（Tit-For-Tat）戦略で、簡単に言うと、<br><br>１　自分からは好意で対応する<br>２　相手の悪意ある行動には直ちに厳しく制裁する<br>３　相手が謝ったら直ちに許す<br><br>ポイントは、相手が悪意ある行動をしてきたら、＜その時だけ一回＞やりかえす、<br><br>次回以降は、傷つけられたことに根にもって引きずるのではなく、にっこり対応する。<br><br>んーー。でも、この恨みをもたずに、というところが、人間だもの、難しい(笑)。<br><br>私の経験だけれども、自分も知らぬ間に人を傷つけて、自責の念に駆られることがあるの。<br><br>それに相手が私に否定的な態度をとるのは、その相手が苦しい状態、少なくとも不満を抱えた心理状態で否定的な態度をとっていることは、確かではないかしら？<br><br>それでも、許せないこともあるから、そっと、私は呪文を唱えるの。<br><br>＜私はあなたを許します。そして、私が傷つけてしまったことで抱える自己嫌悪も手放します＞<br><br>少しでもよい人間関係になるように、私も、リトライよ！<br><br>みなさん、よき週末になりますようにヽ(´▽｀)/<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12054011804.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 13:30:57 +0900</pubDate>
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<title>目標を達成するために</title>
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<![CDATA[ 目標を達成するための自己啓発の本や教材が溢れているわね。<br><br>私も、ごたぶんにもれず１００冊以上の本を読んできたわ。<br><br>目標設定をしながら試行錯誤を繰り返したけど、私のように無駄な労力を使ってほしくないな。<br><br>なので、今日は目標設定で重要なポイントをあげますねヽ(´▽｀)/<br><br>BE　どのような自分の気持ちでありたいのか<br><br>DO　どのような行動をしたいのか<br><br>HAVE　どのような結果を得たいのか<br><br>このBE、DO、HAVEの整合をとらないと、自分でアクセルとブレーキを踏むことになるわ。<br><br>例えば<br><br>DO　民間企業として宇宙船開発をして<br><br>HAVE　民間企業の宇宙船から地球を一番早く眺めるという結果をえる<br><br>ということが目標だとする。このとき、なんで、こんな目標をたてているのか、<br><br>その心のありよう=BEはなんであるのか。<br><br>宇宙船が最先端技術を駆使して格好いいからなのか、自分が初めてのことをするという優越を感じたいのか、はたまた、<br><br>宇宙船に多くの家族に乗ってもらって、子供が＜すごーい＞と喜ぶ声を聞きたいのか。<br><br>本当は、子供が＜すごーい＞という声を聞きたいのであれば、宇宙船開発以外にも選択肢は増えるわね。<br><br>近所の子供に紙芝居をしたいのかもしれないし、紙芝居をゴージャスにしてトラックとかで移動するオペラ会場みたいにするという発想もうまれるわ。<br><br>まず　BE→DO→HAVEの順番に考えてBE、DO、HAVEすべてを目標リストとして紙に書きだしてね。<br><br>私も、もう一度、新たな目標に挑戦してみるわヽ(´▽｀)/
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<link>https://ameblo.jp/integritas1/entry-12053365535.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 18:24:08 +0900</pubDate>
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