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<title>インテグリティの眼</title>
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<description>夢・希望・努力・勇気　インテグリティは、クライスラージャパンの社長として事業再生を成し遂げた糸川が代表を務める人材紹介会社です。実業界でのビジネス実績豊富なコンサルタント陣が貴方のキャリアデザインをサポートします。</description>
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<title>■第5回：私の夢</title>
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糸川：世の中の働く女性へのメッセージはありますか？金藤：一番言いたいのは、「他人評価」から「自分評価」に生き方の大転換をはかれ、ということです。目標を持ってやってきて職に就いた方もたくさんいらっしゃると思うのですが、私も含めて多くの方は巡り合わせですよね。どんな人とどんな会社で働くか。女性は「他人評価」を重視して、それを拠りどころにしている人が多いのではないかと思うんですね。「褒められたい」とか「認められたい」とか。もちろんそれは、上司や仲間をサポートするというかたちで上手くいくのだけれど、他人
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<dc:date>2013-02-27T20:17:55+09:00</dc:date>
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<title>■第4回：しなやかに生きる</title>
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糸川：時代によって環境は変わるものですが、どういう環境であれば、仕事を続けられると思いますか？金藤：働くか休むかではなく、「時短」で早く帰れるという環境が大事かなと思いますね。特に小学校低学年までの過ごし方。都会で一人っ子を育てる中の危険要素って、セキュリティなんですよね。親の立場からすると、下校時や塾の送迎は出来ないし、一人で留守番させる事は不安ですよね。保育園は18時まで見てくださるけれど、小学校低学年だと、13時や14時で下校なんです。その間の時間をどうすればいいかが不安で会社を辞める人も
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<dc:date>2013-02-06T11:58:42+09:00</dc:date>
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<title>■第3回：もう一度仕事がしたい － リゾームへの入社</title>
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糸川：女性のキャリア形成において、結婚や出産は大きな分岐点となるものですが、金藤さんはいかがでしたか？金藤：結婚生活は楽しかったのですが、大変だったのは出産してからです。保育園になかなか入れない。仕事をしていると、18時の保育園のお迎えに間に合わない。ベビーシッターさんの募集広告をミニコミ誌に出したり、保育園用の布おむつ10枚を毎日手洗いしたり。てんてこまいで、まったく時間の余裕がない生活でした。職場ではリーダー職になっていましたから、残業もありますし。疲弊しきっていたのでしょうね。最終的に仕事
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<dc:date>2013-01-25T10:28:22+09:00</dc:date>
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<title>■第2回：仕事で得た悦び</title>
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糸川：そしてJTBに入社。当時から女子学生の人気ナンバー１企業でしたでしょ？金藤：当時、女子の人気企業ナンバー１だったＪＴＢに入社できたことは、勢いとその時の巡り合わせに恵まれ、幸運でした。面接官の方が大変面白く、質問も他社とは全然違いました。その方が面接官でなければ、変人の匂いがしていた私は採用されなかったと思います。たぶん「なんや、オモロイ子が来たな」って感じだったと思います。「ＪＴＢの悪いところはどこか？」と質問され、「多分、歴史のある大きな会社ですから、豆腐がカチコチになって、風通しの悪
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<dc:date>2013-01-09T11:11:07+09:00</dc:date>
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<title>■第1回　「モモちゃん」の夢</title>
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 私が株式会社リゾーム専務取締役の「金藤純子」さんと知り合いになれたのは2年前。日経ベンチャー経営セミナー（現在の「日経トップリーダー経営セミナー」）の講演テープ（CD）が取り持つご縁でした。私の講演を収録したCDを聴き、私のキャリアを評価していただき当社にコンタクトをしてくれたのが始まりです。そしてリゾーム様の採用のお手伝いをしながら、金藤さんの「生い立ち」や「生き方」を知ることになり、とても感動いたしました。それを是非、当社のキャリア塾で取り上げさせていただきたくお願いをいたし今日の運びにな
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<dc:date>2012-12-20T10:06:41+09:00</dc:date>
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<title>85歳の大先輩との出会い</title>
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 10月26日、久し振りに岡山に出張して来ました。新幹線で岡山駅に到着すると、高ゲタ黒マントのバンカラな『六高マン』の銅像が迎えてくれました。台座の側面には、「北進歌」の一節「胸に無限の覇気あらば　守れ不屈の意気の香を」が刻まれています。今回の目的は、当社と大変深いお付き合いをしていただいているリゾームの金藤専務の紹介でお取引が出来ました中国特殊部品(株)様への訪問です。依頼された「事業承継と組織強化の人材補強」が計画通りのスケジュールで成し遂げることができその御礼を兼ねましての出張でした。中国
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<dc:date>2012-11-06T11:12:05+09:00</dc:date>
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<title>■素晴らしき仲間　～第3回：会社とは～</title>
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 糸川：なるほどね。「人材戦略」ですね。人の評価は自分がするものではなく他人がする。それが真の評価である。 篠原：最初の会社の人事は、部分的な成功を大きく取り上げた。これが一つのモチベーションにはなるのだけれど、冷静な判断とは決して言えない。ウォームハートだけどクールヘッドじゃない。ホンダにはクールヘッドさがあるんですね。 これもエピソードですが、ホンダはヒーローを作らない。若い頃によく言われたことは、「たくさんの機種に採用されるより、大きな失敗を3回やれ」と。どういうことかというと、大失敗をす
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<dc:date>2012-10-04T15:21:16+09:00</dc:date>
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<title>■素晴らしき仲間　～第2回：人生謳歌論～</title>
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 糸川：「哲学なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である」とは本田宗一郎氏の言葉ですが、その底には「本質」を追求する哲学がある。篠ちゃんの強さは大澤商会で「マーケティング」を学び、ホンダ技研では絶対価値の追求をしていること。そして人生を豊かにしていることは人との出逢いを大事にしていることですよね。「人の世のしあわせは、人と人とが逢うことから始まる。よき出逢いを。」とは相田みつを翁の詩ですが、篠ちゃんはこれを実践している。 篠原：仕事とはある意味で自分の生き様でもあるわけで、では「人生とは何
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<title>■素晴らしき仲間　～第１回：仕事は上機嫌でやる～</title>
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ホンダ技研に34年間付き合っている男がいる。悩み事が一切ない雰囲気を持っている男で、オプティミストの典型であると思いきや、たいへん繊細な一面もあり、よく気がつく世話好きでもある。 東京農工大卒の篠原道雄さんで、私とは大澤商会時代に先輩後輩の間柄で、4年間、会社の寮生としても寝食を共にした仲間である。私自身が、こんな人生を歩めたらいいな～と思う人生を歩んでいる篠原さんに「働くことと会社」についてお聴きした。糸川：篠ちゃん、篠ちゃんにとってずばり仕事とは何ですか？ 篠原：新入社員の時、商社の上司にあ
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<title>『キャリアデザイン塾』個別相談を開始します。</title>
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2010年9月から、8回の『キャリアデザイン塾』を開催しました。熱心な参加メンバーに支えられ、たいへん充実した開催となりました。参加いただいた皆様には、あらためて御礼申し上げます。終了後のアンケートでは、毎回「満足度100%」を達成し、本当に嬉しい限りです。そのアンケートの中に、「個別での相談時間を設けてほしい」との声が数多く寄せられました。『キャリアデザイン塾』は、私の40年のビジネスマン人生での経験をもとに、「キャリアデザイン」に必要な考え方についてお話しさせていただき、参加者とのディスカッ
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<dc:date>2012-06-25T13:28:54+09:00</dc:date>
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