<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>integrity1221のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/integrity1221/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マネーボールはイイよ（ネタバレ含む）</title>
<description>
<![CDATA[ ブラッドピッド主演の「マネーボール」を見てきました。<br>結論から言うとすごく良かったです。すごく良かった。本当によかった。<br><br>資金力の乏しい球団でいかに勝つか、ビリービーン（ブラッドピッド）はイエール大卒のピーター・ブランドと彼の考える理論に出会うことで統計に基づいた合理的チーム運営を行おうとする。<br><br>統計を駆使してチームを立てなおしていく。選手の能力も完全に数字で測る。<br>重視する指標（出塁率など）に比して移籍金が安い選手を集め、必要最小限の資金でリーグ記録に並ぶ20連勝を飾る。<br><br>バリュエーションをして、その評価よりも安い選手を集めるというのは投資銀行の買収の過程と似ていてすごく面白いなと思いました。そういえば、どこか黒木亮の「外資系投資銀行」と相通じる所があるなとも思った。<br><br>リーグ記録の20連勝をしても「ワールドシリーズに勝たなければ意味が無い。記憶なんてすぐに無くなるんだ。」と結果を求めるビリー。それは、過ぎ去りし日々に勝ち取れなかった勝利を追い求めているんだなと思った。<br><br>結果が欲しい、結果がほしい。<br><br>若い時に結果を得られなかったビリーは結果を求める。<br><br>20連勝を経てもなおリーグ優勝を逃してしまうが、レッドソックスからマネーボール理論（ビリーの用いた理論）でワールドシリーズを取らないかと誘われる。<br><br>レッドソックスから史上最高のオファーをもらってもどこかパッとしないビリー。そして、娘からもらったCDを車を運転しながら聞いて決意する。<br><br>僕達は例外的な人々を除き皆どこかコンプレックスを持っている。だからこそ勝利を求める。何もかも振り捨てて。どうしても勝利を渇望する。手段なんか構わないとさえ思うかもしれない。<br><br>それでも同時に純な心は消えないでいる。心の奥底に潜むそのきれいでまっすぐな気持ちにやがて辿り着く。圧倒的な試行錯誤を通じて。<br><br>周囲からの逆風の中で最新の理論を適用しようとするビリー。<br>戦うオトコの物語、そして一人のオトコがその挑戦を通して”救済”される物語。<br><br>とてもよかった。<br><br>f<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-11078855520.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 23:33:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>瞬間的なスイッチが意味を生じさせるのか</title>
<description>
<![CDATA[ 「言葉は様々な解釈を許容する。」<br><br>ある言葉はある人には意味Aとして伝わり、またある人には意味Bとして伝わる。<br>芥川の素晴らしさをとく時に「多くの言葉を語ることが出来る」という点が指摘される際、上に書いたようなことが含意されているように思う。<br><br>そこから派生して映画について考えた。<br>映画は映像としてある瞬間の空間を鮮明に映しだしてしまう。<br>その点で暴力的だ。少なくとも視覚の面で解釈を許容してくれない、そこには映画的視覚世界しかない。<br>しかし、それでも映像を前提として解釈を行うことはできる。例え製作者が解釈の抹殺を試みたとしても。<br><br>「”ない”ことは既に意味である」<br>既にそこに”ある”言葉や映像でさえそれを解釈する必要があるのに、そこ”ない”言葉や映像もまた解釈を要求する。<br>その場面で言われるべき言葉、映されるべき映像が”ない”ということ。それは既に意味である。<br>”ない”ことによるメッセージを「メタメッセージ」とでも呼ぼうか。<br><br>僕達はこのメタメッセージに至る所で遭遇する。<br>交渉において、あるいは企業間競争において、あるいは恋愛において。<br><br>身近な所では恋愛が顕著だろうか。<br>”ない”ことの意味に敏感になると恋愛もまた一層楽しくなるんじゃないかなと思う今日この頃です。<br><br>f<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-11076401018.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 17:35:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>考える。</title>
<description>
<![CDATA[ 「シェア20％の水道業者の作業員数を求めてください」と言われたらどうしますか？<br><br>これはあるコンサルティングファームの論述試験のようです。実際に考えてみることにしましょう。（間違ってたらごめんなさい、でもこの手の問題はその思考過程を見ているので別に正確な数字を求めているわけではないと先に言い訳しときます！ごめんなさい！）<br><br>まず、「水道業者」ってなんだ？<br>「暮ら～し安心クラシ～アン♪」っていうCMを僕は思い出しました。<br>トイレとか台所とか風呂場とかそういった水回りの修理工事を行うんでしょう、多分。<br><br>さて、水道業者をイメージしたところで、どうやって解くか考えましょう。<br>シェアが20％だから、<br><br>全案件数×20％＝当社の取扱案件数（Yとする）です。<br><br>んで、1人の作業員が1日に処理できる案件数がｘ件だとしたら、<br>週休2日で月に23日働くとして年間23×12ヶ月＝276日<br>276日×（X件）＝276X件<br>が一年間に1人の作業員がこなせるキャパとなる。<br><br>だから、<br>Y÷（276X）＝水道業者の作業員数<br>となるでしょう。（これは1つの案件に1人の作業員が行くことが前提になっています。）<br><br>後はXとYをある程度根拠だてて考えることですね。<br><br>まずXについて。<br>労働時間は9時から17時くらいまで勤務したとして一日8時間勤務。（実際はもっと働いてるよね）<br>一回の作業は、移動時間を10分とすると計30分くらい？（ここは分かりませんなぁ）<br>稼働率100％とすると、<br>8時間÷30分＝16回なので、稼働率70％として<br>16回×70％＝11,2回だからおおよそ11回にします。<br><br>よって、一人の作業員は1年に3036件の案件を処理すると考えられます。<br><br>次にYについて。<br>まぁこのサービスを需要するのは家庭だと思うので、世帯数を考える。平均世帯人数を2.5人とすると<br>1億2600万÷2.5人＝5040万世帯<br>このうち何世帯が水トラブルに巻き込まれるのでしょう？<br>あるいはどれくらいの頻度で水トラブルって起きるんでしょうか？<br><br>1年に1回、あるいは2年に一回？<br>人生経験が豊かでないので分かりませんが、ゆうて３年に1回位じゃないですか？（いきなり論理雑w）<br><br>5040÷3＝1680万回がマーケットシェアなので当該企業のシェアを考えて<br>1680×20％＝336万回。これがYです。<br><br>よって、XとYが求まったので<br>336万回÷3036＝約1106人<br><br>以上より、当該企業の作業員数は1106人となりました。（感覚的にはちょっと多過ぎだなぁw）<br><br>今回は労働基準法を守り8時間労働にしてみたんですが、もっと働いてるのかもしれないし、もっと効率よく案件を終わらせていれば一人でこなせる案件数も異なるので違った数字になってきますよね。<br><br><br>逆に言うとそこが経営において重視すべき点で、<br>1全案件数を増やす<br>2シェアを伸ばす<br>3作業員の労働効率性を改善する（移動時間を含め）<br>といった点を重視していくんじゃないでしょうか。<br><br><br>f<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-11068087740.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 01:47:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>光と闇について</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110928/02/integrity1221/0d/5b/j/o0240040011512352886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110928/02/integrity1221/0d/5b/j/t02200367_0240040011512352886.jpg" alt="integrity1221のブログ" border="0"></a><br>ドガのエトワール（踊りの花形）<br><br><br>芸術は芸術家が創りだすものだろうか？それとも鑑賞する観客が創るものなのだろうか？<br><br>これは芸術に関してよく言われる疑問の一つであると思う。そして、この問いに関する最近のハヤリ的な答えとしては「芸術とは芸術家と観客の相互作用によって作られるものだ」というものだろう。<br><br>これは「相互作用」という現代のキーワードを使いたいだけなのではないかなと長い間僕は思ってきた。「一方向から双方向へ」というのが現代思想の潮流なのでこのような言説が出てくるのだと思うのだけど、芸術作品を楽しむ場合、僕らは常に解釈の追随者であって、僕らが意味を作り出すことは少ないのではないかなと思うのである。（もちろんピカソのゲルニカを見て牛肉のステーキを想起するのは自由だが、それは”意味”ではない。想起だ。）<br><br><br><br>そこで、ドガのエトワールを例にとって鑑賞者たる僕らは多くの場合芸術家の思考を追随することで芸術を楽しんでいるのだという事を示したいと思う。そして、ドガの作品を楽しむことが今回の文章の目的である。<br><br>華やかなバレリーナ。美しい舞いを見事に表現している。「踊りの画家」と言われたドガの本領発揮といったところか。淡い色合いのなかにバレリーナの優美さ華麗さが表現される、それはまさに光であり、一瞬における美の発露である。<br><br>ふと後ろに眼を向けると黒い影が見える。この影はなんだろう？<br><br>当時はバレリーナのパトロンになるのが広く広まっていた。今でいうタニマチだが、いつの時代もパトロンになることは一種のステータスである。また、バレリーナの側からしてもパトロンがいなかったら自分の舞を表現する場に立つことが出来なかったかもしれない。<br><br>そうすると、この絵の見え方はだいぶ変わってくる。<br><br>光たるバレリーナの華やかで優美な世界の裏にはパトロンが示す闇がある。<br><br>光は闇によって充足され、闇もまた光の美しさによって闇たりえるのだ。<br><br><br>この作品の素晴らしさはこの点に尽きると思う。矛盾をはらんだ世界に僕たちは生きていて、完全な正義もなければ、完全な悪もない。美もまた闇と共にあるのだということを華やかなタッチで描くことでこの作者ドガは何を伝えたかったのだろう。<br><br>f
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-11031661470.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 02:30:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葉巻とワイン</title>
<description>
<![CDATA[ 葉巻の強烈さについて。<br><br>昨日1週間ぶりくらいにワインバーに行ってきた。まずは村名ワインVolnay1997を注文。ドメーヌ名は忘れたけど1997年に独立したドメーヌらしく、1級畑のワインを村名ワインに格下げしたものらしい。（そうすればいっぱい売れるから）だから比較的安くおいしいワインが飲めるということ。キャッシュフローが厳しいのはベンチャーもワインも一緒なんだなと思った。<br><br><br><br>食事を済ませ女の子が帰ったので、いきってやろうと葉巻を吸ってみた。<br><br>これがまずかった。。。味は大変美味しいんだけど、何せ酔いが回る。。<br><br>葉巻のすこしチョコっぽい香りを感じながらコニャックとラムを。<br><br>店が閉まってからオーナーと店の皆とワインを。<br><br>かなり酔った。ものすごぉ酔った。<br><br>教訓：葉巻は締めで。葉巻を吸うならばお酒は控えめに。1回1本までで。<br>　　　<br>f<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-11023681112.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 13:44:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IFRSについて少し</title>
<description>
<![CDATA[ IFRSについて少し書きたいと思います。<br><br>まずIFRSって何だ？<br>IFRSとは国際財務報告基準（International Financial Reporting Standards）。IASBという機関によって設定される会計基準のことを言います。<br><br>ちょっと待って、会計基準って何だ？知ってるようで定義しろと言われると困るような。。。<br>会計基準というのは財務諸表を作成する際のルールを言います。財務諸表は貸借対照表（B/S）と損益計算書（P/L）からなるものを言うんですけど、これは企業の成績表です。<br><br>つまり、IFRSとはIASBという機関が作った企業の成績表を作る際のルールのことをいいます。<br><br>会計基準にはいろいろあって日本基準、米国基準など様々です。ですが今はグローバル化の時代。投資家もグローバルになっていく。だから投資家はいろんな国の企業を比較して見たい。でも国によって財務諸表作成のルールがまちまちだと比較できない。だからIFRSを導入し、皆でIFRSを使えば比較可能性が高まるっしょ？ということでIFRS導入が盛んに言われるわけです。<br><br>ここからが主張。<br><br>IFRSってまずない？<br><br>IFRSの根本には「資産負債アプローチ」という考えがあります。<br>この考えのもとでは資産ー負債で求められる純資産の増減額で利益を確定すると考えます。<br><br>だから資産と負債をどのように評価するかというのが問題になってきます。<br>IFRSのフレームワークによると「資産負債は公正価値で評価しろ」と書かれています。<br>市場が完備してる場合は時価で計上すればいいんですけど、時価がないものの場合、仮想の市場を想定しそのもとで市場価格を考えろみたいなことを言ってるんですがそれを行うのは会社自身です。<br><br>だから必然的に恣意性が介入してしまうんですな。<br><br>会計というのは基本的に客観的な事実に基づいてなされるべきものです。<br><br>そもそも利益を純資産の変動額で求めるっておかしいですよね。<br>収益ー費用で求めなはれや。と思ってしまう僕はオカシイんでしょうか？<br><br>f<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-11015320027.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 02:34:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ある人間のつぶやき</title>
<description>
<![CDATA[ 成長を確かめたかったら日記をつけろ。昨日出来なかったけれど今日できるようになった事を記述しろ。<br><br>僕たちは他人と競争しているようで、結局は自分と戦っているのだ。<br>律するべきは自分である。その結果、他者より優れていたという結果が得られるだけである。<br><br>1.01を365乗すると37.783433になる。<br>1％の成長を毎日続ければ一年後には37倍の能力が得られているのだ。<br><br>少しではあっても昨日よりは今日の方が成長したと自信を持って言える自分で俺はありたい。<br><br>f
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-10997830310.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 01:50:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気持ちのいい土曜日の夜を僕はどう過ごすか</title>
<description>
<![CDATA[ 土曜日というのは少し特殊な曜日だ。金曜日にはこれから始まる週末を前に皆とても心踊るし、日曜日だとまた始まる新しい週がちらつき少し休みきれない。でも土曜日は違う。金曜日ほどには騒がしくないし、日曜日ほど静かでもない。そんな中性的な休日だからこそ、どこかゆったりと過ごしたくなる。（こう思うのは僕だけでしょうか）<br><br><br>じゃあそんな素敵な土曜日を僕はどう過ごすか。<br><br>うーん。まずご飯食べに行きたいです。肩肘張った高級店じゃなくて、カジュアルだけど美味しいモノを出してくれる店がイイと思います。そうなるとやっぱ青山の「ナプレ」オススメしたくなります。ってか自分は「ナプレ」行きたいです。そんで、スタン・ゲッツの「the girl from ipanema」とか聞きながら家でゆったりして彼女とかと過ごす。<br><br>書いてるだけで幸せになりますね。<br><br><br>いや、まぁ実際はというと、僕は今一人でExcelにデータを打ち込んでバリュエーションをしているわけです。そう、今回の文章はただの僕の夢想です。<br><br>f<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-10977750159.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 22:10:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>だてに宮沢賢治ちゃうわ</title>
<description>
<![CDATA[ 小説を読んでいたら宮沢賢治の詩が引用されていた。それがものすごく良かったから僕も引用する。<br><br>その詩は「生徒諸君に寄せる」というもので母校の校友会雑誌に書いたものであるようだ。<br><br><br>「生徒諸君に寄せる」<br><br>諸君よ紺いろの地平線が膨らみ高まるときに<br>諸君はその中に没することを欲するか<br><br>じつに諸君はその地平線に於る<br>あらゆる形の山岳でなければならぬ<br><br>諸君はこの颯爽たる<br>諸君の未来圏から吹いて来る<br>透明な清潔な風を感じないのか<br>それは一つの送られた光線であり<br>決せられた南の風である<br><br>諸君はその時代に強いられて率いられて<br>奴隷のように忍従することを欲するか<br>むしろ諸君よさらにあらたな正しい時代をつくれ<br><br>宙宇は絶えずわれらに依って変化する<br>潮汐や風<br>あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで<br>諸君は新たな自然を形成するのに努めなければならぬ<br><br>新しい時代のコペルニクスよ<br>あまりの重苦しい重力の法則から<br>この銀河系統を解き放て<br>新たな時代のマルクスよ<br>これらの盲目な衝動から動く世界を<br>素晴らしく美しい構成に変えよ<br><br>新しい時代のダーウィンよ<br>更に東洋風静観のキャレンジャーに載って<br>銀河系空間の外にも至って<br>更にも透明に深く正しい地史と<br>増訂された生物学をわれらに示せ<br>衝動のようにさえ行われる<br>すべての農業労働を<br>冷たく透明な解析によって<br><br>その藍いろの影といっしょに<br>舞踏の範囲に高めよ<br><br>新たな詩人よ<br>嵐から雪から光から<br>新たな透明なエネルギーを得て<br>人と地球にとるべき形を暗示せよ<br><br><br><br>f<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-10973592035.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 22:55:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>英語の学習法について</title>
<description>
<![CDATA[ 僕はあるアルバイトをしているのだが、その仕事でミーティングの内容をまとめ、それを英語に直し関係部署に配布するというものがある。大学に入って以来これといって英語の勉強をしていなかったので英語の能力もだいぶ落ちちゃったかなと思っていたのだけれど、先日TOEICを受けたところいい点数がとれた。そこで英語学習に必要なのは何なのか考えた。<br><br>まず受験勉強で学ぶ英語というのは何なのか思い出してみる。大きく分類すると以下のようになるだろう。<br>１文法<br>２長文読解<br>３英作文<br>４リスニング<br><br>うん、これで十分なんだよね。ちゃんと勉強すればもうこれで普通に大丈夫だと思う。リスニングは文章の速読と頭の使い方がだいたい一緒だから１～４が相互に関連し合いながら何かの能力が上がれば他の能力も上がっていく。<br><br>でも、これじゃ話せなくない？うん、そうですよね。話せないんです。話せないと外人もナンパできないし、旅行行っても外人をナンパ出来ないんです。しかも、洒落たジョークも言えないんで外人がナンパできないんです。<br><br>じゃあどうするか。<br><br>映画で素敵なダジャレをパクって、西麻布のクラブでオンザジョブトレーニングしましょう。<br>使っていかないと上達しません。クラブで勉強できなさそうな女の子たちが外国人男性と英語で流暢に話しているのを目にするたびにそう思います。<br><br>でも仕事で使う英語としてはちょっと違和感がある英語を覚えてしまうので、TEDを見てその表現を盗んでいくのがオススメです。<br><br><br>結局のところ日常的に英語に触れ合っているかどうか、話す自分を想定して英語を聞いているかだと思います。そしてその聞いてる英語が自分のニーズと合っているか。（それはビジネス用か？ナンパ用か？）会議室で聞き逃さないように外人の意見を聞いている中で僕のビジネス英語力も少なからず磨かれたと思う。<br><br><br>f<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/integrity1221/entry-10971480621.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 23:48:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
