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<title>すべては子供たちの幸福のために</title>
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<description>個人事業として起業し、はや3年の月日が経とうとしています。そろそろ企業理念の文章化に取り組まなければなりません。このブログは、その準備のために立ち上げたものです。皆さんからご意見やご感想をいただけると嬉しいです。</description>
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<title>須らく天に事うる</title>
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<![CDATA[ <p>先日、他者の経営幹部と会う機会がありました。<br>この方は常日頃から私の事業を応援してくださる方です。<br>私はこの日を楽しみにしていました。<br>なぜなら、このところ心を囚われている理念について意見交換ができると思っていたからです。<br><br>ところが……<br><br>私がその方の会社の理念について質問を始めると、「そんなつまんない話止めませんか」と言われてしまいました(笑)<br><br></p><p>『ビショナリーカンパニー』 では、理念について以下のように述べられています。</p><br><p>「基本理念を明確にし、組織に浸透させ、基本理念を日々実践することにある」</p><br><p>誰が「理念なんて……」などと言おうとも、私はこれを重視していきたいと考えています。</p><p>その思いは、『西郷南洲遺訓』の以下の一節に集約されます。</p><br><p>「凡そ事を作すには、須らく天に事うるの心有るを要すべし。</p><p>人に示すの念有るを要せず」</p><br><p>人を相手にしていると、その基軸が「人の心」という移ろいやすいものであるがゆえに、経営判断が得てして不安定なものになりがちです。</p><p>それに比べ、原理原則というブレないものを基軸にして判断していけば、迷いや戸惑いを最小限に止められ、その結果安定した経営判断がしやすくなります。</p><br><p>価値ある事業を創造するためにはどちらを採るべきか。</p><p>今更言うまでもないことです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/intelligence-edu/entry-11645334886.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 01:36:00 +0900</pubDate>
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<title>飛躍の法則</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131014/03/intelligence-edu/18/79/j/o0590043912715323692.jpg"><img border="0" alt="すべては子供たちの幸福のために-飛躍の法則" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131014/03/intelligence-edu/18/79/j/t02200164_0590043912715323692.jpg" width="220" height="164"></a> <br></p><br><p>私は、自身の事業を、『ビジョナリーカンパニー②』の「飛躍の法則」に忠実に従って進めるつもりでいます。</p><p>起業して3年になりますが、今はまだ準備段階です。</p><br><p>自身が「第五水準のリーダーシップ」を持っているかどうかはわかりません。</p><p>また、その資質があるかどうかなどということには、全くもって興味がありません。</p><p>私はただ己のやるべきことを粛々とこなすだけです。</p><p>ただし、リーダーにその資質があることが偉大な企業の前提であるならば、前途は少々暗いかもしれません。</p><br><p>バスに乗せるべき「適切な人」がなかなか見つかりません。</p><p>この点に関しては、自身の福運のなさを感じます。</p><p>ですが、別段焦りはありません。</p><p>やるべきことを進めながら、5年でも10年でも待つつもりです。</p><p>ただ、10年待って現れなければ、そのときは事業自体を閉じることも考えます。</p><br><p>「適切な人」なしで事を進めるつもりはありません。</p><p>逆に、「適切な人」さえ見つかれば、一気に前に進みます。</p><p>私の事業の目下の課題はこれなのです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/intelligence-edu/entry-11636401417.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 03:20:24 +0900</pubDate>
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<title>２つの機軸</title>
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<![CDATA[ 事業進めるにあたって、その考えの機軸にしている本が２冊あります。<br>１冊が『ビショナリーカンパニー②』、もう１冊が『創価教育学体系』です。<br><br>『ビショナリーカンパニー②』が経営的な考え方の、そして『創価教育学体系』が教育的な考え方の軸です。<br><br>この２冊を学習していると、様々共通点が発見されます。<br>最近は最強の組み合わせなのではないかと思い始めています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/intelligence-edu/entry-11631628492.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 01:39:00 +0900</pubDate>
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