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<title>丸の内で働く社長のフロク　Powered by アメブロ</title>
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<description>はたらくを楽しもう</description>
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<title>ミッションステートメントを書く件</title>
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お恥ずかしい話し（恥ずべきことでもないですが）、私は毎年抱負というかミッションステートメントというか、自分なりの目標や方針を記すようにしています。その昔、「七つの習慣」を読み、ミッションステートメントを書くことを学んで以来、断続的に自らのミッションステートメントらしきものを更新してきました。自分の現在地を確認して、先行きについて考えることは（当たり前ですが）とても重要だと思っています。で、2019年の年初に書いた抱負（ミッションステートメント）を遅まきながらリビューしましたら、今年やりたいと思っ
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<dc:date>2019-10-05T15:49:58+09:00</dc:date>
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<title>9がつく年に</title>
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突然の投稿再開、誰に読まれるわけでもなかろうとの前提にて。 2019年も残すところ3.5ヶ月となりました。振り返れば、2009年にインテリジェンスを退任（もはや、この社名を知る人も少ないであろうが）。遡って1999年にインテリジェンスの社長に就任。さらに遡ると1989年にインテリジェンスを創業と、なにかと9で終わる年に転機を迎えてきた私です。 さらにさらに遡りますと、1979年（いつですか？という感じですが）、それまで育った神奈川県小田原市を離れて都会のど真ん中に引っ越し。それは、おそらくそうで
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<dc:date>2019-09-16T08:05:23+09:00</dc:date>
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<title>丸の内</title>
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ブログを開始したころは、まさか自分が丸の内と違う場所で働くようになり、それでも「丸の内で働く社長」という場を残したままにして、たまに思いついたようにそれを更新し、さらに数年後に再び丸の内で働くようになって、「丸の内で働く」というところについては結果として間違っていないという状態に復活するとは思いもよりませんでした。しかし、いまは丸の内で働く副社長といったほうが、現状の立場を正確に照らしているわけで、その意味でいまだにこのブログが昔のままで存続していていいのかという疑問は多少残っています。経緯が多
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<dc:date>2016-02-14T08:56:33+09:00</dc:date>
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<title>最近出会ったレストランたち</title>
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私もわずかではありますが、飲食関係の経営に関与しています。これが良かったかどうかは評価が分かれますが、少なくともワインを中心にした酒類の知識が広がったことと美味いレストランの情報が入手しやすくなったというのは利点として数えることができます。最近、巡り合った（あるいは再会した）お店について諸々思うところがあります。というわけで、自らの備忘のためにも記しておこうと思います。まず青山の閑静なエリアに佇む「Ｉ・Ｋ・Ｕ青山」。こちらは１０年近くお付き合いのある村田育生さんが出されたお店です。読み方としては
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<dc:date>2015-09-08T10:27:28+09:00</dc:date>
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<title>忘れる技術</title>
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さて、８月が終わり９月になりました。今年の８月は（私見ですが）、なんだか例年とは違って、上旬までやけに暑く、ところが下旬になっていきなり秋のようになり、連日太陽を見ることもないままでした。子供たちも夏休みを惜しんでさあ最後のプールだと勇んで出掛けることもできなかったはず。じわじわと気温が下がってくれれば「秋の訪れ」などとありがたがるはずなのに、こう連日不順な天気ではむしろ夏を返せと言いたくなります。私の仕事でいうと、今年の８月はまるで１ヶ月夏休みを取ったかのように、実に動きが少ないままに終わって
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<dc:date>2015-09-01T12:18:20+09:00</dc:date>
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<title>恋愛小説と片付け</title>
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私、ときどき「USA Today」の「Bestseller」を検索します。そこで何か新しい本はないだろうかと見てみるわけです。なぜ、USA Todayかというと、それは当然ながら英語で書かれている本を探すことを目的にしています。以前なら、随分と高い価格を払わなければ「洋書」は買えませんでしたが、今ではKindleやらなんやらと便利なものができて、すぐに欲しい英語の本が手に入ります。問題はなにを読むか。一時期はどういうわけか「恋愛小説」というか「ラブコメ」的なものをよく手にしました。理由はわかりま
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<dc:date>2015-08-22T09:41:15+09:00</dc:date>
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<title>10倍ジャムを買ってもらうには</title>
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同じような実験は数多く行われていると思います。行動科学だとか、行動心理だとか、そうしたことに部類される実験です。スーパーにやってきた買い物客にジャムを試食してもらいます。第一の実験群には６種類を試食してもらい、第二の実験群には２４種類を試食してもらう。さて、どちらの群がジャムを買う確率が高いでしょう。この実験では６種類を試食した群が２４種類試食した群よりも１０倍ジャムを買ったというのが結果です。人は多くの選択肢があればいいわけではないということでしょう。とまあ、結構知られた実験ですが、全く同じ実
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<dc:date>2015-08-01T10:39:12+09:00</dc:date>
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<title>ウィキ活用</title>
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つい先日ですがWikipediaに少額ながら寄付をしました。みなさんも目にすることがあるでしょうか？Wikipediaを使っているとふとバナーが出て「このサイトは寄付で運営されているので……」と。以前も寄付したから出てくるのかもしれませんが、一人のユーザーとしてやり過ごすことができずにカード決済しておきました。このWikipediaを運営し、そして、そこに有益な情報をアップデートしてくれているボランティアの皆さんには本当に頭が下がります。（Wikipediaが、本当のところどうやって運営されてい
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<title>進化系いらっしゃいませ</title>
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ここ最近、行っていないお店に神谷町のインド料理屋があります。インド料理屋というのも実にたくさんございます。その遠い親戚がCoCo壱番屋をはじめとするカレー屋さんということになるのでしょうが、まあそれはあまりにも遠すぎることになるでしょうか。さて、このインド料理屋さん（店はニルワナムと言います、都内にいくつかあるようです）、私が信頼を寄せる一つの理由に、行くと必ずインド人がいるということがあります。まあ、もちろん、海外で日本人が行っている和食屋だから必ずしも旨いとは限らないということはありますが、
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<dc:date>2015-06-27T09:52:09+09:00</dc:date>
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<title>中華の進出力</title>
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国としての存在感はその国がどんな形で他国に受け入れられているかによって測ることができるでしょう。その代表例がその国の料理ということになります。中国の場合、相手国を饗応しようと思って不自由を感じることがないそうです。たいがいどんな国にも中華料理店は存在しているからというのがその理由です。（入りたいかどうかは別として、確かにどこに旅行しても必ずと言っていいほど中華料理店は目にします）さて、それだけ浸透度の高い中華料理店ですが（中国発祥の料理を「中華料理」と一つに括るのは間違っているのは承知の上で）、
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<dc:date>2015-06-16T11:46:02+09:00</dc:date>
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