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<title>メイちゃんのブログ</title>
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<description>アメリカ東部の小さな町に住んで３０年も経ちました。日本に居たときには想像もできなかった暮らしです。楽しいことばかりではありませんが、少しおすそ分け。良かったら覗いて見てください。</description>
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<title>春の庭仕事</title>
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<![CDATA[ <p>先週の金曜日、可愛いクロッカスが咲いているのを見つけて喜んだのはいいのですが、よく見ると、周辺は落ち葉や去年の花たちの枯れたあと等で、もうぐちゃぐちゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/9e/08/j/o2802198914397916347.jpg"><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/9e/08/j/o2802198914397916347.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ずっと「家を売る」という一大プロジェクトに振り回されていて忙しかったので、仕方がなかったのですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、折から暖かい日が続いていました。しかも、お昼は晴れて、夜になると雨が降る、という、植物にとって最高のコンディション。うかうかしてられません。</p><p>&nbsp;</p><p>という訳で、この一週間、よく頑張りました。では見ていただきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>先週の金曜日、花壇の正面を彩る　デイ・リリーはこんな状態でした。　</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/f1/7a/j/o2350173914397913433.jpg"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/f1/7a/j/o2350173914397913433.jpg" width="420"></a>　　</p><p>&nbsp;</p><p>それが三日後、</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/bf/3c/j/o3264244814397909717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/bf/3c/j/o3264244814397909717.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>水仙。　</p><p><span style="font-size:1.4em;">Before</span></p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190421/08/inthegreenfield/ca/6e/j/o3227199114394891958.jpg"><img alt="" height="259" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190421/08/inthegreenfield/ca/6e/j/o3227199114394891958.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;">After</span></p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190421/08/inthegreenfield/2a/bd/j/o3264181514394893104.jpg"><img alt="" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190421/08/inthegreenfield/2a/bd/j/o3264181514394893104.jpg" width="420"></a></p><p>そして今日</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/aa/83/j/o2689186114397908836.jpg"><img alt="" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/aa/83/j/o2689186114397908836.jpg" width="420"></a></p><p>蕾がほころび始めていますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>先週は、まだこんなだったクリスマスローズも、　　　　</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/59/88/j/o3264244814397910919.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/59/88/j/o3264244814397910919.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日はきれいに咲いてます。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/c1/8e/j/o3264244814397909251.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/c1/8e/j/o3264244814397909251.jpg" width="420"></a></p><p>お花はまだ、恥ずかしそうに下を向いています。ちょっと上を向いてもらいましたよ。中に可愛い赤い斑点があります。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/06/e9/j/o3264244814397908962.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/06/e9/j/o3264244814397908962.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんなにぐちゃぐちゃだった花壇も・・・</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/14/inthegreenfield/d7/01/j/o2820197414397979142.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/14/inthegreenfield/d7/01/j/o2820197414397979142.jpg" width="420"></a></p><p>さっぱりしました。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/14/inthegreenfield/63/b8/j/o2942214414397977265.jpg"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/14/inthegreenfield/63/b8/j/o2942214414397977265.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ、庭仕事は続きます。でも仕事を終えてふと見上げたら、きれいな夕焼けが広がっていました。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/f4/29/j/o3264244814397909871.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190426/11/inthegreenfield/f4/29/j/o3264244814397909871.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>又明日も頑張ろうって思える、気持ちのいい夕焼けでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 14:31:09 +0900</pubDate>
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<title>家が売れました！</title>
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<![CDATA[ <p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190407/05/inthegreenfield/cc/4a/j/o3264244814386479251.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190407/05/inthegreenfield/cc/4a/j/o3264244814386479251.jpg" width="420"></a></p><p>リアルター（不動産屋）さんには、ずっと前から話はしてあったのですが、私の体調不良の問題など、いろいろあって、やっと話が現実化してきたのが３月の終わりごろでした。</p><p>&nbsp;</p><p>４月１日、リアルターさんが我が家に来てたくさんの写真を撮ったり、家の寸法を測って帰って行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>４月３日、水曜日、リアルターのオフィスで値段を話し合って、契約書にサインしました。午後、内覧希望が木曜日に入ってるけど都合は？との電話。否やはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>木曜日、朝一番に、我が家の情報がネットにアップされました。すぐに、金曜日に内覧希望が入りました、と電話が！</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして、又電話が。土曜日と来週の月曜日に内覧希望があります。どうぞどうぞ！まあ、次々と、嬉しいこと！</p><p>&nbsp;</p><p>で、その午後、最初の内覧希望者が来られて、見ていただきましたが、残念ながら、お探しになってる家とはタイプが違う、ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして翌金曜日にも、見ていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその夜、不動産屋さんから電話がかかり、オファーがあった、と。明日、朝オフィスに来てください。土曜日の内覧はキャンセルしましたよ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>その時点で、どういうオファーなのか詳しい話は全く無く、多分値下げ交渉よね、と思いながら土曜日の朝、オフィスに行ったところ、会うなり　　「<span style="font-size:1.4em;">Aren't you excited?</span>」　と。</p><p>&nbsp;</p><p>は？とキツネにつままれた気分のまま座って、出された書類を見てびっくり！</p><p>&nbsp;</p><p>リストされたフルプライスそのままで購入希望！とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あらまあ！</p><p>&nbsp;</p><p>リアルターのエイミーは、この辺りのトップセラーの一人です。</p><p>&nbsp;</p><p>値段を決めるとき、私は、人は必ず値切り交渉をするだろう・・と思い、彼女の提示した価格は安すぎるんじゃないかと心配してました。しかし、彼女は、「ライトプライスなら、必ずそのままで買ってくれます」と自信をもって言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、「売りに出して一週間が勝負よ、頑張りましょう！」と言われ、そんなに簡単に売れるのかなあ？とこれまた狐につままれた気分で、家路につきましたが、とりあえず翌日のお客さんに見ていただくのに、念を入れて掃除をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうして木曜、金曜とお客さんが見に来られたわけですが、こちらの慣習で、その時間はホームオーナーは、原則、家にいてはいけなくて、どこかに出かけないといけません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで慌ただしい日々でしたが、サクッと売れてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>値段が安すぎたからサッと売れたんじゃないの？という人がいたのですが、私なりに考えてた値段よりもまだ少し上を行ってるので、私は十分満足しています。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ、今もちょっと不思議な気持ちですが、プロジェクト「ハ・ハ・ハ」が大きく動きました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inthegreenfield/entry-12452504503.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 05:40:16 +0900</pubDate>
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<title>この冬に観た映画・動画　（4）</title>
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<![CDATA[ <p>もう少し続きます。でもこれで最後です。お付き合いください。</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊ドキュメンタリー</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「The BARNES COLLECTION」</span>　</span></span>　</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190331/01/inthegreenfield/8a/04/j/o0260017314381825152.jpg"><img alt="" height="173" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190331/01/inthegreenfield/8a/04/j/o0260017314381825152.jpg" width="260"></a></p><p>フィラデルフィアにある、バーンズ・コレクションと呼ばれる美術館が新しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>印象派の作品を多く収集していることで有名だけれど、バーンズ氏の収集は印象派にとどまらず、フランス近代絵画２５００点以上ものコレクションとなっています。以前は場所も不便なところで、その展示の仕方も独特でした。入館も予約制でなかなか気軽に行けるような美術館ではなく、しかもバーンズ氏は、そのコレクションは非公開、非複製、売却禁止というような遺言を残しました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、バーンズ氏の死後、管理をしているバーンズ・ファウンデーション（財団）は財政危機に陥り、故人の遺志を尊重しつつ、もう少し門戸を開くことで収入を増やそう、そうすれば、モダンテクノロジーを導入した管理も可能になるだろう、等々、何年もかけて模索し、遺言に背くわけですから、裁判での争いも経て、ついに２００２年、移転が決定されました。もちろんその後も、色々な問題があって困難な道のりだったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして、ついに２０１２年、多くの人が来館しやすい場所に移転され、その展示の仕方は元の美術館での展示を忠実に再現して、新しい美術館がオープンしました。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190331/06/inthegreenfield/ea/ad/j/o0320023814381866410.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190331/06/inthegreenfield/ea/ad/j/o0320023814381866410.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その開館までの過程や、新しい美術館の様子を知ることのできるドキュメンタリーでした。</p><p>アメリカに住んでいる間に是非一度、訪れたいと思っているんだけれど・・、どうも無理みたい。せめてビデオで・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊この冬に鑑賞したオペラなど　　</p><p>劇場で、間近に、歌手の息遣いまで聞こえるドキドキにはほど遠いけれど、それでもDVDのおかげで、家にいて手軽に楽しめるのは嬉しいことです。　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ホフマン物語」</span></span></span>　　　ロイヤル・オペラ　　出演　プラシド・ドミンゴ等、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「薔薇の騎士」　</span></span></span>　　メトロポリタン・オペラ　　出演　エリーナ・ガランチャ、</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　ルネー・フレミング　等　　２０１７年の公演を収録したもの</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「トスカ」　　</span></span></span>　　　　　ロイヤル・オペラ　　　　アンジェラ・ゲオルギュー　等</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「こうもり」　</span></span></span>　　　　　ロイヤル・オペラ　　　プラシド・ドミンゴ指揮、　　　キリ・テ・カナワ　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヘルマン・プレイ等　　特別出演　シャルル・アズナブール</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上記の中で「こうもり」は厳密にはオペラと言わず、オペレッタといいます。</p><p>&nbsp;</p><p>クリスマスの頃、バレエの「くるみ割り人形」が毎年テレビで放映されるのですが、この「こうもり」も、時々年末に放映されました。主人と二人でよく観ました。放映のない年には手持ちのビデオで観て、毎回、抱腹絶倒。</p><p>&nbsp;</p><p>今年手に入れたDVDは、テノール歌手として有名なプラシド・ドミンゴが指揮をしているというもので、さらにプリンス・オルロフスキーのパーティーのシーンにはシャルル・アズナブールが登場するという、意外な楽しさ！</p><p>&nbsp;</p><p>このプラシド・ドミンゴ指揮の「こうもり」は、YOUーTUBEで観ることができます。画質がとても悪いのですけどね。実はその動画を見て、ちゃんときれいな画面で観たいと思ってDVDを手に入れたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから観られます。　　<span style="font-size:1.4em;">　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Dka-_N6KaG0" target="_blank">「Die Fledermaus」</a></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　　　　歌の部分はドイツ語ですが、英語の字幕が出ます。そうしてセリフは主に英語です。でも、時々</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　　　　ドイツ語が混じり、その時には英語字幕が出ます。３時間ほどなので、お時間のある時に！</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、YOU-TUBEにはほかにもたくさんのオペラや、バレエ公演がアップされています。中にはHDで、画面を大きくしても十分に楽しめるものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお付き合いいただき、有難うございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ニューハンプシャーもやっと暖かくなってきて、冬の間に降り積もった雪がどんどん解けています。夏鳥のロビンも帰ってきました。「春が来た！」と宣言してもいいのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>体調を崩して始まった冬でしたが、</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-size:1.96em;">I've survived this winter!</span></span></p>
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<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 13:37:02 +0900</pubDate>
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<title>この冬に観た映画・動画　（3)</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/09/inthegreenfield/f7/0a/j/o1933237214381297376.jpg"><img alt="" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/09/inthegreenfield/f7/0a/j/o1933237214381297376.jpg" width="220"></a></p><p>このDVDのセットは４本入って7ドル85セント（ぐらい）でした。日本円にして850円くらい。４本のうち、実は <span style="color:#000073;">Pride<span style="font-size:1em;"> ＆</span>&nbsp;Prejudice</span> は前に買ってすでに持ってたんだけど、３本だとしても850円は安いよね。見たい映画ばっかりだし。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/09/inthegreenfield/43/fc/j/o2770203214381297459.jpg"><img alt="" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/09/inthegreenfield/43/fc/j/o2770203214381297459.jpg" width="220"></a></p><p>中もコンパクトに、１枚分のケースにDVDが４枚入ってて、かさばらない。もう、どの映画もこんな感じでコンパクトな入れ物で、お安い値段で売って欲しいなあ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その中から</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Atonement&nbsp; &nbsp;　</span></span></span>&nbsp;<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000073;">「つぐない」</span></span></p><p>この４本セットの中にも入ってる、<span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;">Pride &amp; Prejudice</span></span>&nbsp;の監督、ジョー・ライトと、キーラ・ナイトレイのコンビだというので、以前から見たいと思って楽しみにしていたのですが、後味の悪い映画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>昔から「墓石に蒲団はかけてやれない」とかっていうじゃないですか。　自分のしたことが「つぐない」だと思っているブライオニー（キーラ演じるセシーリアの妹）に、　割り切れないものを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>償うという行為の意味について深く考えさせられました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Jane Eyre 　　「</span><span style="font-size:1em;">ジェーン・エアー」</span></span></span></p><p>ブロンテ姉妹の一人、シャーロット・ブロンテの代表作で、何度も何度も映画化、あるいはテレビ用にドラマ化されています。私は、妹のエミリーの書いた「嵐が丘」は、時空を超える愛、という観念が面白いなあと思うのですが、「小説」としてはこちらの方が好きです。当時の教育環境の貧困さや、男女の平等など、色々なことについて言及されていて、深く読むほどに好きになります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、映画は、というと、このバージョンは、原作では、ジェーンは美人でないとかミスター・ロチェスターもずっと年上の印象の悪い、ハンサムではない男の設定なのに、二人とも美男美女で、そのためか全体がとってもロマンティックに仕上がってました。まあ、それは良いんだけど、そうなると、原作に描かれた、叔母にいじめられ、劣悪な環境の学校で育ったジェインの芯の強さとかがあまり伝わってこない感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、好きなお話なので楽しみました。ハッピーエンドのお話は、やっぱりいいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう一本。</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">The Thomas Crown&nbsp;Affair　</span><span style="font-size:1em;">「華麗なる賭け」</span></span></span></p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/09/inthegreenfield/fc/ce/j/o1824212014381297508.jpg"><img alt="" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/09/inthegreenfield/fc/ce/j/o1824212014381297508.jpg" width="220"></a></p><p>１月に、ミシェル・ルグラン氏が亡くなったというニュースを知って、昔、よく聞いたメロディーをいろいろ思い出しました。その中に<a href="https://www.youtube.com/watch?v=7W6Kyvm9fuc" target="_blank">「風のささやき」</a>というのがあり、当時、観たいなあと思いつつ、見られなかった映画がこれでした。１９６８年公開　高校一年生だった！</p><p>&nbsp;</p><p>仕事で成功をおさめた大金持ちの青年が（お遊びで）銀行強盗をやる、というストーリー。</p><p>主人公、トーマス・クラウンを演じるスティーブ・マックイーンがチャーミング！　ちなみにトーマス・クラウンは、ダートマス大学の出身という設定でした。びっくり！</p><p>&nbsp;</p><p>そのトーマス・クラウンを犯人だろうと目星をつけ、追及する保険会社の調査員を演じるフェイ・ダナウェイは、いわゆる正統派の美女というのではないけれど、なかなか不思議な魅力を放ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに彼女は１９９９年のピアース・ブロズナン主演の「トーマス・クラウン・アフェア―」（本作のリメイク版、こちらは銀行強盗ではなく、美術館から絵を盗みます。）に、トーマス・クラウンの精神科医としてちらっと登場しています。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの画面をいくつかに仕切って、それぞれがそれぞれに動くという手法が、６０年代の映画でよく使われていたように思いますが、この映画でも繰り返し使われていて、５０年も経った今見ても斬新な感じがしました。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 13:26:33 +0900</pubDate>
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<title>春の大掃除  (３)</title>
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<![CDATA[ <p>大掃除ってほどでもないけど、昨日はちょっとのんびり、座ってできる作業をすることにして、真鍮製の古いろうそく立てを綺麗にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>夏の雷雨や冬の吹雪の時に停電するのはよくあることなので、懐中電灯だけでなくろうそくは必需品。</p><p>&nbsp;</p><p>以前にもその話を書いてました。　　　<a href="https://ameblo.jp/inthegreenfield/entry-12058286014.html" target="_blank">Thunderstorm （雷雨）</a></p><p>&nbsp;</p><p>乾電池はどれだけパワーが残っているのか目に見えないけれど、ろうそくは一目で残量が分かるので、使いやすく、ハンドフリーで明かりをつけたままにしておけるのも便利です。</p><p>&nbsp;</p><p>午前中、ひどく汚れている方をざっと掃除したら、案外簡単にきれいになり、そうしたら、もう片方があまりにも見苦しくて・・・。　　では、と腰を据えて両方とも磨くことにしました。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/64/86/j/o3061221514378377189.jpg"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/64/86/j/o3061221514378377189.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>まずたくさんのこびりついた蝋を、プラスティックの棒（写真の右に見える白い棒、先がへら状になってる）でこそげ取り、ブラス（真鍮）専用のクリームで磨きます。　</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190328/10/inthegreenfield/72/4e/j/o1783238114380196909.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190328/10/inthegreenfield/72/4e/j/o1783238114380196909.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一回ではなかなかきれいになりません。何度も繰り返します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はい、きれいになりました。</p><p>　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/69/d2/j/o3063212814378377551.jpg"><img alt="" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/69/d2/j/o3063212814378377551.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　　　　右が光ってないのは、光線の加減です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらは、チェンバースティックと呼び、部屋から部屋へと持ち歩いても、下のお皿部分が垂れてくる蝋を受け止めてくれるので、大変重宝なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、お皿部分（ <span style="font-size:1.4em;">wax pan</span> ）をこうして光る程に磨いておくと、ろうそくの光が反射して、一本のろうそくがさらに明るく感じられる効果があります。昔、裕福な家では、メイドやキャンドルマンという専属の雇人が、毎朝、磨いていたのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリス製。　多分１９世紀の終わりごろか、２０世紀初頭のモノ。我が家で３０年、良く働いてくれました。キャンドルマンは雇えなかったので、はじめの写真のように真っ黒になるまでほったらかしでしたが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 22:56:17 +0900</pubDate>
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<title>この冬に観た映画・動画　（２）</title>
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<![CDATA[ <p>沢山あるので、できるだけコメントは控えめに、タイトルを並べてみます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Bohemian Rhapsody</span></span></span></p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/f5/ee/j/o1893237614378377051.jpg"><img alt="" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/f5/ee/j/o1893237614378377051.jpg" width="220"></a></p><p>昨年１１月８日に日本で封切られたとき、丁度日本にいたので、何とか観に行きたいと思ってましたがかなわず。ならば、と DVD をゲット。</p><p>クイーンの大ファンというのではないけれど、気が付いたら、手元に、ビートルズのCD は１枚もないけれど、クイーンは何枚かあるよ、という程度の隠れファンでした。</p><p>さらに、ニューヨークヤンキーズの試合中、７回の攻撃の前にクイーンの”ウィー　ウィル、ウィー　ウィル、　ロック　ユー”が必ず演奏されるので、主人もお気に入りでした。</p><p>フレディーを演じたラミの演技は、アカデミー賞を取るほどのモノとは思えなかったけれど、面白く、良くできた映画だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Once upon a time&nbsp;in America&nbsp;</span></span></span></p><p>私の持ってるヨー・ヨー・マのCDの中に、きれいなきれいなメロディーが入っています。「デボラのテーマ」です。ずっとずっと気になってて、やっと観ることができました。・・・切ない映画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>男の人、ごめんなさい。でも、男ってバカねえ。ヌードゥルズ（ロバート・デ・ニーロの演じる主人公のニックネーム）は、デボラのこと、悲しいほどに全然、分かってない！　　でも、その生い立ちを考えれば仕方ないのかしらねえ・・・。切ない。</p><p>&nbsp;</p><p>びっくりしたのは、このデボラを演じてるのが、「ダウントン・アビー」の、アメリカからお嫁に来た奥様役の女優さん、エリザベス・マクガヴァン。　とーーーってもきれい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Gosford Park</span></span></span></p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/a3/9e/j/o1891234914378377074.jpg"><img alt="" height="273" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/a3/9e/j/o1891234914378377074.jpg" width="220"></a></p><p>これは２００１年の映画で、脚本のジュリアン・フェロウズがアカデミー賞を受賞しました。ジュリアン・フェロウズは、その後、たくさんのテレビドラマや映画のヒット作品を書いていますが、中でも有名なのは６年も続いた「ダウントン・アビー」でしょうか。</p><p>この <span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000073;">Gosford Park</span></span>　の後、スピン・オフとして作られる予定だったのが「ダウントン・アビー」だったそうで、それが図らずも大作になったというようなことのようです。そうそう、この「ダウントン・アビー」は２０１９年封切り予定で劇場映画が作られているそうです。その脚本もジュリアン・フェロウズが担当しています。あの長い作品をどうやって劇場版に縮めるのでしょうね？</p><p>&nbsp;</p><p>さて、映画は、いわゆるマナーハウスもので、パーティーがあって沢山の客が大勢集まっていた夜に殺人事件が起きるのです。</p><p>イギリスの映画やテレビドラマで見かけるおなじみの俳優、女優がたくさん出てきて、多すぎて、どれが誰だか把握するのはとても難しかったです。　そしてやっぱりヘレン・ミレンの悲しみに打ちひしがれて泣く様子は、大女優！　一緒になって泣きましたとも。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、私が好きなローレンス・フォックスが、まだ駆け出しだった頃で、セリフもほとんど無いようなちょい役で出てたのは嬉しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">Inspector Lewis</span></span></span></p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/31/2a/j/o2001236014378377094.jpg"><img alt="" height="259" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190325/06/inthegreenfield/31/2a/j/o2001236014378377094.jpg" width="220"></a></p><p>これはイギリスのテレビのシリーズものなんですけど、随分前に長く続いて人気があった、同じくイギリスの「Inspector Morse」というシリーズがあったのですが　（『主任警部モース』として日本でも放送されたのでご存じの方もおられるのでは？）　その中で、モース警部とコンビを組んでいたルイス巡査が、時を経て警部となり、ハサウェイ巡査とともに活躍する「事件簿」もので、舞台はまたもやオックスフォード。</p><p>&nbsp;</p><p>このハサウェイを演じているのがローレンス・フォックス。（写真右側）ちっともハンサムじゃないけど、今、注目している俳優です。</p><p>ハサウェイは、ケンブリッジ大学に行ったにもかかわらず、警察で、しかもオックスフォードで働いているという、ちょっと複雑なバックグラウンドを持った若者。情の深いルイスと、頭脳明晰のハサウェイがなかなかいいコンビ。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても小さな町オックスフォードで次々と殺人が起きます。人口比で考えたら、ニューヨークやシカゴよりも犯罪率は高いかも・・。でも検挙率も高いです。</p><p>テレビで放映中からよく見てたのですが、何しろいろいろ込み入ってて、難しい言葉――英語だけじゃなくてフランス語やラテン語やあれこれ――や、文学や聖書の言葉、芸術の話題も出てくる。何しろ「知の街」オックスフォードが舞台ですから・・。一度見たぐらいでは理解できないことが一杯！</p><p>&nbsp;</p><p>毎月のテレビの聴視をやめたとき、一番に買い求めたDVD です。９年に渡って続いたシリーズもので全部で３３話もあり、辞書を横に置いて、２度、３度と見直しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inthegreenfield/entry-12449397756.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 09:09:40 +0900</pubDate>
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<title>春の大掃除  (2)</title>
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<![CDATA[ <p>キッチンをきれいにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>本来、いつも年末にやっていた仕事ですが、この冬はとても掃除をやる元気もなく、ほったらかしたままお正月を迎え、そして１月、２月とほとんど掃除をすることも無く過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしになって、料理をする回数も減り、主人が好きだった揚げ物をすることも減りましたが、それでも長いこと放置していたキッチンの油汚れはなかなか大変。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ベーキング・パウダーに酢を混ぜて作ったペーストを塗って、ラップで覆い、２時間放置、洗い流す、或いは濡れぞうきんで拭き取る、という方法で、オーブン扉の内側や調理台などの掃除をしました。</p><p>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/bd/c0/j/o3264244814376010273.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/bd/c0/j/o3264244814376010273.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>スイッチのハンドルを外してみたら、ゴミや油が溜まってました。</p><p>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/0f/d7/j/o3264244814376010576.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/0f/d7/j/o3264244814376010576.jpg" width="420"></a></p><p>小さくてデコボコしているところは、竹串の頭部分をナイフで削ってヘラのような形にして、対応。とんがった方も使います。</p><p>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/8d/c4/j/o3264244814376010413.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/8d/c4/j/o3264244814376010413.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>きれいになりました。</p><p>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/7c/00/j/o3264244814376010799.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/7c/00/j/o3264244814376010799.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>換気扇も洗剤を少しつけたメラミンスポンジでよくこすって、濡れたタオルで拭き取ってきれいにしました。後ろのタイルを貼った壁もよく拭いて、完了！　きれいにピカピカになりました。　</p><p>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/c0/83/j/o1591233214376014990.jpg"><img alt="" height="616" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/c0/83/j/o1591233214376014990.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに、冷蔵庫もきれいにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>中身を全部出して棚板を掃除。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに古くなった調味料や、もう使わないと思えるサラダドレッシングとか、余分なものは廃棄処分。さっぱりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>外側のステンレスの表面は細かい線状に仕上げてある（木で言ったら木目のような感じ）のですけど、その線に沿ってスポンジでこすります。線に逆らうと仕上がりはうまくない。</p><p>&nbsp;</p><p>冷蔵庫の汚れは手垢がほとんどで、苦も無く終わりました。汚れた手や濡れたままの手で触ると、あとが残ります。せっかくきれいになったので、今後はドアを開けるとき、ちょっと気を付けるようにします。</p><p>　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/7b/4e/j/o1816239214376014915.jpg"><img alt="" height="553" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/09/inthegreenfield/7b/4e/j/o1816239214376014915.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、先週の窓ガラス拭きに続いてのキッチンの磨き仕事。いずれも始めの内はゴム手袋をしていましたが、いつの間にか面倒になって、素手で作業をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら、やっぱり手が荒れて・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>指紋認証でオープンしてくれる私の<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"> iPad mini </span></span>が、うまく指紋を検知できなくなり、この２～３日、何度もやり直しさせられています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/inthegreenfield/entry-12448536064.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2019 13:00:44 +0900</pubDate>
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<title>この冬に観た映画・動画　（１）</title>
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<![CDATA[ <p>この冬は、季節の始まりの頃に体調を崩したものだから、長いこと、用心して、できるだけ人混みに出かけないようにして過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>一月、二月と微熱が続き、何をするにも体がだるく、最低限の雪かきと、猫の世話や家事をして、残りの時間は、動画サイトやDVDで、映画だけでなく、ドキュメンタリーのようなものをたくさん観て過ごしました。そうそう、数独もたくさんやりました。</p><p>&nbsp;</p><p>このあたりで観られるテレビ番組は、面白いものが少ないのに毎月の聴視料がべらぼうに高くって、主人が亡くなった後、キャンセルしてしまいました。で、キャンセルしていなかったら毎月１００ドル以上の出費だったので、その費用をDVDやCDの購入に充てて、見たいなあと思う映画のDVDを、あれこれと購入しました。とはいっても、毎月毎月１００ドル分買ってた、というようなことではないのです。身の回りのモノを減らすという観点からは反対の行動なんですけど、何度も観るので、まあ許容範囲かな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊まず動画サイトで観たドキュメンタリー など</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「アガフィア」</span></span><span style="font-size:1em;">　"Agafia. Hermit Surviving in Russian Wilderness for 70 years"</span></span></p><p>　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/03/inthegreenfield/4b/9f/j/o0975103914375948159.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190321/03/inthegreenfield/4b/9f/j/o0975103914375948159.jpg" width="220"></a></p><p>何の予備知識もなく、その日たまたま見つけたものでした。アガフィアという女性の、森の中での生活をレポートしているドキュメンタリーです。日本では、ひょっとしたらどこかのテレビ番組で取り上げられてご存じの方もおいでかも知れませんが、何も知らなかった私には衝撃的な生活でした。そして、宗教、篤い信仰心の「力」を今更のように思い知らされました。</p><p>&nbsp;</p><p>その動画サイトをご紹介しておきましょう。</p><p>これはロシアのテレビ局が２０１４年に制作したもので、英語の字幕が出ます。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=BFK3DJ7Kn6s">https://www.youtube.com/watch?v=BFK3DJ7Kn6s</a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらは、２０１３年にアメリカ人のグループ（多分、ロシア系）がアガフィアを訪ねたときの様子。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?time_continue=21&amp;v=tt2AYafET68">https://www.youtube.com/watch?time_continue=21&amp;v=tt2AYafET68</a></p><p>&nbsp;</p><p>次の二本は、２０１８年に、アガフィアが体調を崩し、S OS　を出してきた時に、ボランティアグループが救助の手を差し伸べたときの様子。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=qDcQWsaoZkw">https://www.youtube.com/watch?v=qDcQWsaoZkw</a></p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=n4ER5BnmMe4">https://www.youtube.com/watch?v=n4ER5BnmMe4</a></p><p>&nbsp;</p><p>どれも、画面右下のCCというマークをクリックすると字幕が出ます。英語ですが、理解を助けてくれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アガフィアは、ルイコフ一家の最後の一人で、ほかの家族が皆、亡くなった後も、一人でタイガの山奥で暮らし続けています。それを支えているのが信仰心。彼女は一人ぼっちの生活は大変だけど、寂しい、ということを感じることなく暮らしているようです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>ルイコフ一家</b>&nbsp;　というのは　　　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%88%E9%80%A3%E9%82%A6" title="ソビエト連邦"><span style="color:#000073;">ソビエト連邦</span></a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%88%E9%80%A3%E9%82%A6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD" title="ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国"><span style="color:#000073;">ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国</span></a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AB%E3%82%B9%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD" title="ハカス共和国"><span style="color:#000073;">ハカス自治州</span></a><span style="color:#000073;">の</span><a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%B1%B1%E8%84%88&amp;action=edit&amp;redlink=1" title="アバカン山脈 (存在しないページ)"><span style="color:#000073;">アバカン山脈</span></a><span style="color:#000073;">で40年以上にわたり隠遁生活を送っていた</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E6%95%99" title="正教"><span style="color:#000073;">正教</span></a><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%84%80%E5%BC%8F%E6%B4%BE" title="古儀式派"><span style="color:#000073;">古儀式派</span></a><span style="color:#000073;">信徒の家族。</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/1930%E5%B9%B4%E4%BB%A3" title="1930年代"><span style="color:#000073;">1930年代</span></a><span style="color:#000073;">にルイコフ家は他の数家族と共に反宗教的なソビエト政権から逃れ、</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A4%E3%83%B3%E5%B1%B1%E8%84%88" title="サヤン山脈"><span style="color:#000073;">サヤン山脈</span></a><span style="color:#000073;">の</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC" title="タイガ"><span style="color:#000073;">タイガ</span></a><span style="color:#000073;">（密林）に入り、その後長く極めて孤立した生活を送った。1978年、</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%B7%9D" title="アバカン川"><span style="color:#000073;">大アバカン川</span></a><span style="color:#000073;">を調査していた地理学者たちが偶然ルイコフ一家を発見した。ルイコフ一家の人々は現代文明を知らなかった。この経緯は当時のソ連において大きな反響を呼んだ。彼らは</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%84%80%E5%BC%8F%E6%B4%BE" title="古儀式派"><span style="color:#000073;">古儀式派</span></a><span style="color:#000073;"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%8F%B8%E7%A5%AD%E6%B4%BE" title="無司祭派">無司祭</a></span></p><p><span style="color:#000073;">のうちの</span><a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%A4%BC%E6%8B%9D%E5%A0%82%E6%B4%BE&amp;action=edit&amp;redlink=1" title="小礼拝堂派 (存在しないページ)"><span style="color:#000073;">小礼拝堂派</span></a><span style="color:#000073;">（チャソヴェンヌィエ）の信徒だった。　　　　　　<span style="font-size:1.4em;">from Wikipedia</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、英語版のW<span style="font-size:1.4em;">ikipedia</span>には、アガフィア自身について詳しい記述があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今、寒いニューハンプシャーで一人暮らしを余儀なくされている私ですが、アガフィアの生活を思ったら、なんと楽ちんな生活をしていることか、と感慨深いものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「片づけトントン」</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#000073;"><a href="https://www.youtube.com/channel/UCx9u_-L46feayiuj7wb7-bQ">https://www.youtube.com/channel/UCx9u_-L46feayiuj7wb7-bQ</a></span></span></p><p>これは、ゴミ屋敷となってしまったようなお宅を片づけてくれる、愛知県の会社の動画サイトです。ここに上げたURL のページには、これまでアップされたビデオがたくさん並んでます。興味のある方は是非一本、ご覧になってみてください。面白いですよ。とは言え、始まりのシーンはいつも衝撃的にぐちゃぐちゃな室内ですので、そういうのを見るのは苦手、と思われるのでしたらお勧めしません。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、こういった「片づけ」の動画は、ちょっと探すといくらでもあるんですけど、この「片づけトントン」は、編集の仕方や全体の作り方がうまく、とても<span style="font-weight:bold;">楽しい</span>のです。で、最近ずっとはまってます。</p><p>&nbsp;</p><p>何が面白いかというと、どうしたらこんな風になるのか？と不思議なほど、しかも衝撃的にゴミの溜まったぐちゃぐちゃな室内、外が、短い期間で信じられないぐらいにきれいになるのです。その過程を見ているのは、胸のつっかえが取れるようなさわやかな心地よさがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、働いている彼らの片づけている様子を見ていると、そういう「汚い」ところを、全く嫌がるそぶりもなく、むしろ嬉々として楽しみながらやっているところがとても興味深いです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、彼らの新年会の時のビデオでは、一人ひとり血液型を言ってくれてましたが、８人中、４人がB型、３人がO型、残り一人がAB型。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">驚くことに、A型は一人もいませんでした！</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>血液型占いとかあまり信じてなかった私ですが、こういう片づけや掃除がサクサクとできる人たちに対して、ゴミ屋敷を作ってしまうのはひょっとしたらA型が多いのかもしれないなあ、とドキドキ。</p><p>&nbsp;</p><p>私も妹もA型。二人とも、ゴミ屋敷にこそなっていませんが、モノを捨てられない性格で、家の中はすぐに雑然とするタイプです。ゴミ屋敷予備軍かも・・・。　ドキドキ、ドキドキ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>動画を見てると、私だったら絶対捨てられないなあというようなものも、何のためらいもなく捨てています。「そうよ、これが片づけのコツなのよね。」と、納得しながら、捨てられない自分を反省しました。　</p>
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<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 22:37:34 +0900</pubDate>
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<title>春の大掃除　（１）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">”Spring cleaning”&nbsp;</span></span>&nbsp;と言って、この辺りでは春に大掃除をやる人が多いです。</p><p><span style="color:#0080ba;"><b>　　　　Spring cleaning</b>&nbsp;is the practice of thoroughly&nbsp;cleaning&nbsp;a&nbsp;house&nbsp;in the&nbsp;springtime. The practice of spring cleaning is especially prevalent in climates with a cold&nbsp;winter. In many cultures, annual cleaning occurs at the end of the year, which may be in spring or winter, depending on the calendar.&nbsp; &nbsp;　　&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; from<span style="font-weight:bold;"> Wikipedia</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>何しろこの辺りの冬は寒くって、窓を開け放して掃除、と言うわけにはいかないし、一方、春になって日差しが強くなってくると、冬の間目立たなかったホコリとかが、嫌でも目につくようになるものですから‥‥。</p><p>&nbsp;</p><p>先週あたりから取り組んで、2階のベッドルームの窓ガラスを綺麗にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ドアや窓の修理をしたり、と、この２年ほどこの部屋は作業場になっていて、その作業の所為でほこりやマスキングテープの跡、手垢や何やかや・・で、ずいぶんと汚れたままになっていました。</p><p>　　　<span style="font-size:0.83em;">この写真は掃除が終わった後です。きれいになりました。</span></p><p>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/inthegreenfield/7d/2c/j/o3264244814374843147.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/inthegreenfield/7d/2c/j/o3264244814374843147.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">　　　　この部屋は冬の間も暖房せず、ずっと使ってませんでした。最近は猫が昼寝をするのに使っています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>このガラス戸は、寒さ対策で、二重になってます。</p><p>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/inthegreenfield/af/80/j/o3264244814374843171.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/inthegreenfield/af/80/j/o3264244814374843171.jpg" width="420"></a></p><p>分かるでしょうか？内側は開きドアになってて、その外にスライド式のドアが設置されています。</p><p>&nbsp;</p><p>で、「畳」程度の大きさのガラスが、６枚 X ２　　その表裏で２４面。</p><p>&nbsp;</p><p>実は二年前に家の外側のペイントをしてもらったときに、職人さんがデッキをスプレイでやったのですが、養生がちゃんとできてなかったものだから、いちばん外側のガラスには細かい細かいペンキの粒が一面についてしまいました。６枚とも・・。</p><p>&nbsp;</p><p>遠目とか、たとえ近くからでも、ちょっと見たぐらいでは分からない程度の極小の粒粒で、これまで無視してたんだけど、やっぱりほっとくわけにないかないでしょうよ、と、この度、きれいにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>このナイフで、ガラス表面をこすって取ります。</p><p>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/inthegreenfield/8f/e6/j/o3264244814374843073.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/inthegreenfield/8f/e6/j/o3264244814374843073.jpg" width="420"></a></p><p>ガラス表面が乾いたままでナイフを当てると、うまく滑らなくってたまにガラスに傷が付いたりするので、必ず濡れぞうきんとかで一度表面を濡らしてからやります。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ガラスの掃除って一回拭いたらそれでいいってもんじゃないんですよね。表を一回拭いて、裏を拭き始めると、表の拭き残しが必ず見つかる！　　　で、裏が終わって、表を拭きなおしていると、またまた今度は裏の拭き残しがみつかる・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>てな具合で、表も裏も最低２回ずつ、（中には３回も４回も拭いた面もある・・）合計、５０面分以上の作業となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、暖かくなってきたとはいえ、外は天気の良い暖かい日でさえ最高気温が　２℃ぐらいですので、気温の高い日を選んでの作業。</p><p>&nbsp;</p><p>やり始めてすっかり終わるまで五日ほどかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにきれいになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2019 04:32:49 +0900</pubDate>
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<title>マスクの効用</title>
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<![CDATA[ <p>先日来お知らせしてきたように、３週間余り風邪のような症状で咳や微熱に悩まされていましたが、症状が出始めたとき、医者に行くべきかどうか迷って、健康保険会社がやってくれている電話相談に電話をしました。<a href="https://ameblo.jp/inthegreenfield/entry-12423541253.html" target="_blank">＜ご無沙汰しました。２＞</a></p><p>&nbsp;</p><p>対応してくれたナースは、医者に行かなくてもいいから、家で、これこれこんな風にして過ごしなさい、と色々なことを提案してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中に、部屋を加湿する、というものがあったのですが、我が家には加湿器が無く、又、有ったとしても折からの寒さ(マイナス１０～１５度)でしたので、窓の結露が思いやられ、マスクをすることで対応しました。</p><p>&nbsp;</p><p>起きてるときはもちろん、寝るときもマスクをしていました。効果はあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ちょっと郵便を取りに行くとか、医者のところに行くなどの時もつけてました。外の冷たい空気を直接吸い込むことが無くて、とても調子良く、役に立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、なるべく人混みの少ないだろうと思える時間帯を狙って何回か買い物に出たのですが、折からクリスマスのショッピング・シーズン。どんな時間に、どこへ行っても、あっちもこっちも混んでました。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそマスクは大切、と思ってつけていたのですが、この辺りの人々は、なぜかマスクを　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#006a2f;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">しません。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そうして、すれ違う人々は好奇の目で私を見ます。もちろん大人は、「ちらっ」で終わりですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>子供たちは、まるで宇宙人と遭遇したと思ってるんじゃないか？と思えるほどジロジロ、しげしげと見つめてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　<span style="font-size:0.7em;">　</span></p><p>実は、こちらでも、病院などではマスクの着用を推奨しています。入り口には、「ご自由に使ってください」というサインとともに、手を消毒するアルコールと並べて、マスクがたくさん用意されています。そばに行ってサインをよく読むと、「風邪気味の人、咳の出る人はもちろん、自分を守るためにもマスクを利用しましょう。」と書かれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実際にマスクをつけている人は、病院内でも見たことがありません。当然、ショッピングモールでも！</p><p>&nbsp;</p><p>２００３年、主人が病を得て、病院通いが始まりましたが、すでにその頃から病院の入り口付近にマスクは用意されていました。私も主人も良く利用しました。しかし、周りでつけていた人は、記憶に無いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、しかし、先日の火曜日に医者に行った帰り、自動車の車検を受けなくてはならないので、その手続きにタウン・ホールに出向きました。</p><p>&nbsp;</p><p>折から、固定資産税の納入時期でもあり、普段は並ぶことなどない小さな町役場に、順番を待つ人が何人かいました。私が待合室に入った時、案の定、そこにいた人々は一斉に私を見ました。でも、皆さん大人ですから、一瞬。　　　それで終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その次の瞬間、「ニホンジンデスカ？」と聞こえてきたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>＜え？今のは何？日本語だったよね？＞</p><p>&nbsp;</p><p>「はい、そうですが・・」と日本語で返したら、</p><p>彼は、「ソウダトオモイマシタ。」と言いながら、ジェスチャーで自分の顔をおおいながら、私のマスクを指し示しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「マスクヲシテイルノハ、ニホンジンデスネ。」</p><p>&nbsp;</p><p>なんと流暢な日本語！　　しかも、日本人の習慣も知っているこの人は誰？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、あとから分かったのですが、大学生の頃に短期で、さらに２０００年に一年ほど日本にいたというアメリカ人。物理数学を専門とする学者さんだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>この小さな町に、日本語を話せる人はほかにいない事を嘆いていました。日本語をしゃべりたい！という欲求から、私に声をかけたんだそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、今現在、この町に住んでいる、日本語を話せる日本人は私一人でしょう。日系アメリカ人は何人かおられますが、アメリカ生まれのその方たちは日本語が話せません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その日は、私もまだ熱があったし、マスクをしていたとはいえ、あまり近くで話をするのははばかられ、あとで、メールを送ります、と言って別れました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして夜、メールのやり取りをして、私は自分の自己紹介をし、彼からの返事で、彼の仕事や家族などいろいろ知ることができました。彼だけでなく、二人のお嬢さんたちも日本語が話せるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも驚いたことに、彼は生前の主人と、話したことがあったというのです。　びっくりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人生って、ほんと、どこにどんなびっくりが潜んでいることやら・・。</p><p>でもこれも、マスクをしていたからこそ。薄いご縁であったとは言え、主人ともつながっていた人と知り合うことができたのは、まさにマスクの効用でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/inthegreenfield/entry-12424175126.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 10:39:44 +0900</pubDate>
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