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<title>オタクの備忘録</title>
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<description>思い出を言葉にしてまとめていくブログ。</description>
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<title>3月9日</title>
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<![CDATA[ <p>ファイナルライブから一夜が明けた</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ実感はない。</p><p>&nbsp;</p><p>また来月にはどこかでイベントがあるんじゃないか</p><p>そんな感覚だ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のライブ終わり、今までお世話になった全員と抱き合った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6年間は決して短い時間ではない。私の人生からすれば1/4であり、それほどまでに長い時間を過ごした友である。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、このメンバーで自然に何も言わなくても集まれる場所がなくなってしまうことが本当に辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで終わる関係ではないことがわかっていても。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕がWUGの解散で1番怖かったのは自分自身の青春が終わってしまうことだったのかもしれない。多感な時期のかけがえのない思い出と一生付き合う事になるであろう友達や出会い、経験をくれたコンテンツが終わってしまうのは一つの大きな節目であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ファイナルライブの感想を述べるとすれば彼女たちの本物の集大成を見た、というところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>歌、ダンス、衣装、思い。彼女たちが紡いできた全てを結集して大輪の花を咲かせていた。</p><p>&nbsp;</p><p>その思いに応えようと精一杯のエールを送るワグナー達も本当に輝いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>自分たちも初めて5連番だったので6年間で自分たちが考えてきたコールや思いを爆発させ続けた。</p><p>&nbsp;</p><p>このイベントの時こんなの考えたなぁとか曲が終わるたびに談笑できるのは同じ時を近い目線で共有し続けたからだと思うと感慨深いものがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ、ライブ中応援することに必死になってしまい、記憶が曖昧な部分が多すぎて本当に夢だったんじゃないかとも思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでいいんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>楽しかったと言う思いは自分の中に確かにあるし、最高だったと言える。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女達の晴れ舞台を見送ることができて嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、それでいい。</p><p>&nbsp;</p><p>WUGに出会った曲はタチアガレ。そして最後の最後に聞いたのもタチアガレ。</p><p>思えばライブに通う環境が整ってからは1番聞いた曲だった。毎週のように聞いていた時期もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>成長し続けていたことを最後の最後まで実感できた。6年間は決して無駄ではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの思い出をくれて、生きる希望となってくれたWUGに何度も何度も伝えてきたが改めて伝えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>これからもWUGがいたこと、WUGが好きだった事、青春、曲、ダンス、個性が詰まったメンバーをいつまでも忘れない。</p><p>&nbsp;</p><p>これから始まる各自の新しい人生を末永く応援していきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、自分自身も青春の1ページに幕を閉じ、新たな人生を歩んでいこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いくぞ！ガンバっぺ！Wake Up,Girls!</p><p>&nbsp;</p><p>INTK</p>
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 19:59:10 +0900</pubDate>
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<title>オタクとしての節目のお話</title>
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<![CDATA[ <p>ぜひこちらの記事を読んでからこのブログを読んでいただけると嬉しいです</p><p><a href="https://ameblo.jp/wakeupgirls/entry-12426216702.html">https://ameblo.jp/wakeupgirls/entry-12426216702.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人生には色々な節目があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>入学式、卒業式、成人式、春の始まり、冬の寒さの終わりなど人それぞれ色々なところで節目というものを感じる機会はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで一つの節目としてつい先日、オタクとしての節目を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方もいるとは思いますが私はWake Up,Girls!が大好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でした。という書き方をさせていただいているのは様々な事情と思いがあってここ数年現場からは離れていたためです。そこからはいつまでも死ねないゾンビのような気持ちでマイナスな感情と向き合えない自分がいました。</p><p>&nbsp;</p><p>WUGの解散が決まった段階ではあまり実感が湧かず、そっかぁくらいにしか思っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>知り合い達からは「最後だから行こう。」と声をかけられてはいたもののあまり乗り気になることはできず、行けたら行く程度の返しでダラダラとライブ応募をしているような状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、岩手公演があることを知ると自分の中の思いは大きく動きました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が推していた奥野香耶さんの出身地は岩手県であり、今まで行ったことのない土地でもありました。友人がおくりびととして付いてきてくれるという後押しもあり、実に3年ぶりにWUG現場への参加を決めました。やっぱり応援していたユニットの最後くらいしっかり見届けたい、どう言う形であれ止まったままの時間は動かして終わりたい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんな気持ちを抱えていっていいのか？という自問自答をひたすら繰り返していました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、参加する一週間ほど前から予習を開始するも思うように進まず知っている曲ばかり聴いていました。</p><p>過去のツアーや自分が参加して来たイベントのことを思い出しこんなこともあったなぁなんて思って感傷に浸っているうちに当日を迎えてしまいました。募るのは後悔と罪悪感ばかり。結局思いに決着はつけることはできずマイナスな思いを抱えたままでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新幹線に乗って岩手まで移動して会場へ到着！いざ元気よく入場！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいかず、入場ゲートをくぐる時ですらこの3年間現場を離れたことによる後悔や、彼女達のことを支えてこれなかった自分の不甲斐なさ、最後の最後でのこのこやってきてしまった自分の都合の良さに押し潰されそうになり体調がめちゃめちゃ悪くなりました。ここで死んでやろうと思って遺影を撮るくらいには気分が落ち込んでました。そういう事情もありライブが始まるまでの間、ずっとそわそわしていました(帰りの新幹線が閉演後ギリギリっていう別の問題もありましたが)</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ライブの始まる時間は待ってはくれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ライブが始まると自分がよく知っていた7つの姿。そしてその中でも自分の目を惹く一人の女性。</p><p>&nbsp;</p><p>奥野香耶さん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スキノスキルが流れ出した瞬間に3年分の思いが一気に溢れ出て来ました。涙が止まらず、彼女達の姿を直視することはできずただただ蹲ることしかできませんでした。あまりの思いの重さに耐えきれなかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>放心状態で次に来た曲を聴いていると知っているイントロが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リトルチャレンジャー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕はなんのためにここにいるんだっけ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>好きっていうために来たんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思いを伝えないまま終わりたくなかったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと決着をつけよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういうためにここに来たんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初めてWUGを知った時からずっと聴き続けていた曲が自分の思いを明確にしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後の2ー3曲は新曲だったせいかこういうのもあるんだ。パフォーマンス向上しててすごいなぁなんて思ったり、このフォーメーションしらないなぁ...あ、やっぱり知らない曲だったという小学生みたいな感想を抱いたりと少し余裕も出始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>リーディングライブを終えた次の曲はPolaris。</p><p>アニサマで初めて聞いて、とてもWUGらしくていい曲だなって思っていたのでここでも聞くことができて本当に嬉しく思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>Polarisが終わると流れ出すムービー。</p><p>WUGのメンバー一人一人から解散を控えた我々に向けたメッセージムービーでした。</p><p>解散に関して向き合うような発言がライブ中には特になかったせいか、寂しい気持ちと思いやってくれるメンバーにとても暖かさを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、壇上にはピアノと岩手の合唱団の皆さんが現れ、センターには奥野香耶さんが立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>WUGの解散は私たちにとっても、ワグナーにとっても節目。お互いに一緒に一歩を踏み出しましょう。彼女はそう言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に歌ったのは「旅立ちの時」という曲。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの曲を中学生の頃に合唱で歌ったことがあり、歌詞の内容と込められている思いを知っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>旅立つときは微笑みながら振り向かずに。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だけの花を咲かせよう。</p><p>&nbsp;</p><p>一歩を踏み出さなきゃいけなかったのは自分達だけではなく、メンバーも、奥野香耶さんもみんな一緒だったんだ。そして、笑顔で進んで行きたいんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も勇気を出して一歩進もう。</p><p>&nbsp;</p><p>後悔や贖罪で辟易しいつまでも3年前の思いを引きずっていた自分の気持ちは一気に晴れて行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>マイナスな自分はここで完全に成仏しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、言の葉青葉の合唱。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか合唱として聞いてみたいなと思っていた曲であり、夢が叶った瞬間でした。他のメンバーも出てきて全員での合唱。</p><p>ラスサビ前のCメロ部分では他のメンバーは客席側に入ってほんとうの全員合唱。</p><p>&nbsp;</p><p>完全に涙腺は崩壊し記憶を失いかけまいした。</p><p>このあたりの記憶が曖昧なのは恐らくこのせいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>合唱が終わり今までの振り返りムービーが流れると、ステージには見覚えのある横一列のフォーメーションが。</p><p>&nbsp;</p><p>フォーメーションを見た時には嘘だろって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>微笑みながら振り向かずに。そのマインドを寸分違わず正しく実現する曲だったから。</p><p>&nbsp;</p><p>7 Girls war</p><p>&nbsp;</p><p>もう今までの人生でもしたことないんじゃないかってくらいの笑顔になりました。</p><p>これまでのライブの中でも出したことないくらいの大声でコールをしてましたしもうこの先の人生でこんな大声出すことはないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>終わってゲラゲラ笑っていたら次に来たのは16歳のアガペー。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が初めてWUGのイベントに行ったときに聞いた2曲が立て続けにきてまた新たな出会いをした気持ちになりました。</p><p>すごく楽しいユニットに出会ったぞ！と意気込んでいたあの当時の気持ちをもう一度実感できて涙が止まりませんでした。嬉し涙って本当に存在するんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最後のBeyond the Bottom。</p><p>自分にとってはこの曲で時間が止まっていました。</p><p>しかし、止まっていた時間は無事に動き出しました。</p><p>初めて心を空っぽにして聞けたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけこそ贖罪のために来た公演でしたし、ここで死ぬ覚悟でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、自分の止まっていた時間も、向き合えなかった思いとも向き合うことでマイナスな自分を成仏させました。ある意味で最高の死に方だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、初めて感じた思いをもう一度感じさせてくれた新たな出会いの場にもなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、旅立ちの時にや言の葉青葉の途中の流れは公演の最後の挨拶で行うものだと思っていたこともあり、順番が違えば成仏できないままだったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった意味でも本当にこちらのことを思いやってくれたんだなというのが伝わって来ますし、夏前からずっと考えていたという話をしていたので本人にとっても節目だったんだなと感じることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>改めてお礼を言いたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>解散を控えて残り期間もあと3ヶ月。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>虫がいいと言われたって構いません。</p><p>&nbsp;</p><p>奥野香耶さんからもらった「微笑みながら振り向かずに」の言葉の元に、笑顔で見送ってあげたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きっと死ぬまで忘れないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて感じたオタクの節目である2018年12月9日を。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 23:30:31 +0900</pubDate>
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<title>『異世界はスマートフォンとともに』アニメ感想</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわぐ、こんばんわぐ、おはようございます。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにブログを書こうと思えるアニメに出会えたのでちょっと感想をまとめてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結構前に流行っていた？というか悪い意味で目立っていた</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">『異世界はスマートフォンとともに』</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>がちょうどアマゾンプライムで配信されていたので一気に視聴してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言えば「いうほどクソアニメか？？」ということです。最低限のストーリーは練られています。ただ見ていて不快な部分があることや主人公に感情移入できないほど倫理観が崩壊していると思わざるを得ない部分があることからクソアニメ認定をうけているのではないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>twitterの前評判というか放送時の記憶で</p><p>「クソアニメ」</p><p>「無理やりハーレム」</p><p>「スマホ太郎」</p><p>「11話」</p><p>などなど度々悪いほうの意味では知っていたのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>百聞は一見に如かず</p><p>&nbsp;</p><p>知らない作品を食わず嫌いするのはオタクとしてよくないし、wikiみたら意外と声優さんたちが豪華で声豚としては見ざるを得ない感じになったので軽い気持ちで視聴開始しました。</p><p>&nbsp;</p><p>以下はネタバレを含みます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>視聴してみた結果、この作品を占める要素を３つに絞ると</p><p>「スマホ」</p><p>「チート主人公」</p><p>「ハーレム」</p><p>となると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これを一つずつ分類してみていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>第一の「スマホ」です</p><p>&nbsp;</p><p>異世界でスマホが使えるって何事だよって思いますよね。充電は？電波は？検索サイトのサーバーは？？？とかいろいろ考えますが現実世界に読み聞きするだけの干渉を許される設定があるということ、充電は魔力で行えるということ、それをうまく活かして作品に活用できているのではないかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>「スマホがあるからどうにかなる」って瞬間は現実世界でも結構あると思うんですよ。</p><p>例えば彼は１話で異世界に飛ばされたのちに、その世界の文字の読み書きができないという欠陥があることが判明します（神様は基礎能力を上昇させるエンチャントを主人公にかけているにも関わらず）</p><p>そこで彼は看板の文字が読めないのにも関わらず、自分を救ってくれた店主から宿屋の場所を聞き「看板の文字を読めばわかる」という説明をうけ、スマートフォンのマップを開くんですね。そこには日本語でマップに宿屋の名前が出ているわけです。</p><p>現実世界でもこういう瞬間ってありませんか？異国の地で知らない言語でもスマホのマップではしってる文字に変換されていて探せるってのはスマホをうまく活用できた事例じゃないかなと思います。ここは本当に感心してみれたので１話はとても楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>その後もスマホを使って敵の位置情報を特定、スマホにエンチャントをかけることで複数対象に魔法をかけることができるようになるなどスマホの活用の幅を広げていくわけです。</p><p>実際にスマホの活用の幅って広がり続けてますし近くにいる人の位置情報の特定もできるツールは実際に存在していたりしますし。</p><p>&nbsp;</p><p>スマホだけに絞ってこのアニメを見ていると意外と感心させられたり、なるほどねとなったりする部分は非常に多く存在しています。邪念を捨てて「スマホの可能性」に注目してみると楽しく見れるのではないでしょうか。僕はこれがあったのでこの作品をすごく楽しく見れました（１１話までは）</p><p>&nbsp;</p><p>第二の「チート主人公」はまぁありがちっちゃありがちな話です。</p><p>主人公は一度死んでいて神様からいろいろな力を授けられた状態で異世界へと飛ばされています。</p><p>異世界における魔法は全部で６属性存在しており火・水・風・土・光・闇があります。</p><p>さらにこれにプラスして勝手に個人の中に目覚める無属性魔法というものが存在していて、個人個人で使える無属性魔法は共通ではないという設定もあったり。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中でも主人公はすべての属性の魔法と、名前を聞けば無属性魔法が使えるという能力をもっています。</p><p>これだけ聞くとまぁほかにもそういうキャラいるんじゃないのみたいな話になりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>異世界では３属性以上の魔法が使えるだけで珍しいと言われるそうです（仲間の魔法使いも３属性）</p><p>そして、無属性魔法は伝説的になっているものも多く存在しており、主人公は作中でその伝説級の無属性魔法を惜しげもなくつかっていきます。</p><p>その魔法のおかげで王様の弟から好かれたり、王様の娘を嫁にもらったり、移動距離を短縮できるゲートというチート魔法をつかって様々なチートをしていくのみならず、異世界において自転車や銃剣の開発などそりゃあもう多数のチートをします。</p><p>&nbsp;</p><p>俺TUEEEなのはわかりますし、すっきりするくらい強いです。無属性魔法も戦うときは相手を滑らせる魔法くらいしか使わないで戦おうとするあたりは好感が持てます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、銃剣にゴム弾を装填して（決闘とはいえ）味方を撃ったり、「ゴム弾だから撃っても抵抗はないよね」と言うセリフがあったりします。ちょっと主人公としてどうなのっていう部分がありますが後者は人が殺されそうな状況ということもあり譲歩の余地はありますが、あまり好ましくはありません。６話くらいまではだいぶ謙虚に能力を使っていたのに７話くらいから急に悪い意味でも能力を使うようになり始めます。（それ以前にも容赦なくモンスターを惨殺しているから片燐を見せていなかったと言えば嘘になりますが）</p><p>&nbsp;</p><p>大いなる力には大いなる責任が伴う。しかしチートなら話は別。見てて若干イライラし始めます。７話以降特に。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この能力と彼の鈍感かつ純情な思春期男子の性格に惹かれて女子たちがあつまってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第三の要素「ハーレム」です</p><p>&nbsp;</p><p>ラノベではお決まりの展開ですね。ソードアートオンライン然り、インフィニット・ストラトス然り、チートな男が一人いれば女の子は自然と集まってくるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品でも無論、女子があつまってきます。</p><p>冒険家の双子、異国の剣士、王様の姪っ子、王女、妖精の王etc....</p><p>&nbsp;</p><p>まぁありがちっちゃありがちですし、ムカつくも何もこうなることは予想できてたって感じになるわけです。そして全員が異様にかわいい。すべてに目をつぶってこの作品の女の子がかわいいっていうのだけでも十分に価値があったんじゃないかって思えるレベルに本当に女の子たちがかわいい。僕は初めて高野麻里佳さんのことを認識できてとても嬉しかったです。僕はユミナちゃんがすき。</p><p>&nbsp;</p><p>ただやっぱりなぜか羨ましくなってしまうのがオタクの性というのでしょうか。ちくしょう・・・ってなるシーンが多いです。</p><p>風呂場をのぞいてしまう、スライムに衣服を溶かされる、などなど・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>一番謎なのは急にディープキスし始めて頭がポカーンとなるシーンがあります。それも設定上必要なキスが羨ましいから私もしろというキスです。羨ましいです。は？？？ってなります。</p><p>&nbsp;</p><p>意味が分からないです。感情が死にます。</p><p>&nbsp;</p><p>あと水着回で異様に水着の作画に気合が入っています。異様に胸から足にかけて作画がローション塗ってるんじゃないかってくらいヌラヌラ輝いてむっちりしています。エッチです。スケベです。</p><p>&nbsp;</p><p>ハーレムものにお決まりの「一部のキャラ以外からの愛情に気が付いていない」という良くある設定も重なり、彼が好意に気が付かないせいで女の子たちが顔を真っ赤にするというシーンが何度も何度もありいい加減にせんかいとなるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして極めつけは全員と結婚することを約束するシーン。</p><p>王女と結婚することは序盤で王様とも話し合った結果決まっていたことではありますが、王女が独り占めするのではなく好きな人をみんなでシェアしようという考えに至り、周りも納得します。（なんで）</p><p>&nbsp;</p><p>確かに日本では一夫一妻制があることで、こういったものには抵抗があるかもしれません。しかし外国では一夫多妻を認めているところもあり、族長や王様となれば第二婦人、第三婦人がいるのも珍しい話ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、ここは異世界、なんでもありなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はハーレムを受け入れる決断をするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚はまだできないけど、これから必ずするから！ダメだと思ったら見限っていいよ！という彼の叫びも</p><p>&nbsp;</p><p>「好きになったのは私たち、うらぎるわけないじゃない」と口をそろえて全員ベタ惚れ</p><p>&nbsp;</p><p>虚無ですね。羨ましいです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、アニメ版で婚約した４人に加えて今後も増えて９人の妻ができることが最終話５分前に示されます。いったいどういうことなんだ。これは二期なのか？二期フラグってとっていいのか？？？ってか最終話お前何人とキスしたよ？？？？？って感じですね・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の部分については非常に個人的恨みがありつつもハーレムものとしての展開では王道を抑えていることからこういった作品が好きな人は楽しく見れる部分も多いんじゃないかなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ダラダラと長文を書いてきましたが、僕から言えることは冒頭にも書いたように「いうほどクソアニメか？」ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterでの評判を見る限りもっと酷いものなのかなと思っていたのですが意外と面白くてびっくりしました。スマホの使い方だったり王族が行き当たりばったりで適当すぎたりしてちょっとこれどうなの、という描写は確かにありました。明らかにおかしい設定や脈略の繋がらないセリフなど、ツッコミを入れるべきポイントはありますが目を瞑れるレベルで収まっていることもあり、楽しく見れる部分も多かったと思います。何度も言いますがスマホの使い方だけは良く練られています。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterでの前評判だったり、周りの人たちの話を聞く限りでは「これを見るより有意義な時間の使い方はある」と思っていましたが、実際にこの作品を見てみたら「見てよかったな」って思えるレベルでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品、人によって感じるものは様々だと思います。だからこそ、まだ見ていない人は見てほしいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで見たとき、あなたはきっとこう思うでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「これ、マジ？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 16:57:29 +0900</pubDate>
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<title>二曲目を持つ意味～Sparkling Girlから見えた自分の中の答え~</title>
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<![CDATA[ <p>記事の更新が半年以上ぶりになるという意識の低さが露呈してしまうような結果になっているオタクです。</p><p>&nbsp;</p><p>とある決意をしてから自分の気になったアイマス曲のレビューを書いてみようと思いまして、早速筆を取ってみた次第でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで急にこんな考えに至ったのかというと、今回のシンデレラ５ｔｈに参加することで、アイドルマスターともう一度向き合い直してみようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が曲に対して思った感想だったり、アイドルに対して思ったことを自分なりの言葉で伝えていくことで新しい発見をしたいなと考えたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした発見の連続がアイドルマスターの魅力であり、無限の可能性なのではないかと考えた次第でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その記念すべき出直し第一回の記事に選んだ内容は～</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">多田李衣菜</span>ちゃんの「<span style="color:#ff7f00;">Sparkling　Girｌ</span>」です。</p><p>&nbsp;</p><p>この曲は生存本能ヴァルキュリアのCDに収録されている多田李衣菜ちゃんの記念すべき二曲目です。</p><p>シンデレラガールズのアイドル達で二曲目を持つアイドルもちらほら増えてきました。まだ個人曲を持っていないアイドルがいる中で先行CDデビュー（あえてこの書き方にさせていただきます）した一部のアイドル達が持っていることに対して賛否両論あるものの、二曲目の持つ意味ってなんなんだろうと考えてみたいなと思った次第です。僕は正直二曲目否定派で、まだ個人曲を持ってないアイドル達に対して曲を与えてあげてからやるべきだとこの曲を生で聞くまでは思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シンデレラ５ｔｈ静岡公演で初めてこの曲を聞いて、二曲目を持つことに対して肯定的になることができました。静岡公演が終わった日に雑感ではありますがツイートを連投していました。</p><p>その時思ったことの元ツイートはこちら</p><p>→<a href="https://twitter.com/INTK_EXTREME/status/878630769349992448" target="_blank">https://twitter.com/INTK_EXTREME/status/878630769349992448</a></p><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、言ってしまえば一曲目は自己紹介ソングな一面が強いかなって思いがあって、聞いていくと</p><p>「私はこういうアイドルになりたい！」</p><p>「私はこういう思いを持ってアイドルになった！」</p><p>「アイドルってこういうのだよね」</p><p>といったように各個人から見たアイドル像であったり、目指しているものであったり。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう思いを持った上で多田李衣菜ちゃんの二曲目であるところのSparkling girlを聞くと「私ってこういうアイドルになったよ！！！私の思い伝えていくよ！」って思いが伝わってきた気がしたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ロックなアイドルになりたい、そしてロックなアイドルとしての自分を伝えていくためにはどうしたらいいか。</p><p>&nbsp;</p><p>アイドルとしての仕事やライブ、イベントををしていくことや、他のアイドルと関わっていくうちにたどり着いた場所にあったのがこの曲だったんじゃないかなと思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしくあることがロックであり、自分の思いを歌に乗せてストレートに、嘘偽りのない思いをぶつけていく。彼女のロックに対する答えは今このステージで自分を表現していくことなんじゃないかなって。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく歌うんじゃなくて心を込めて歌う。そのスタンスは崩さずに、どこまでもひたむきに自分と向き合い、自分を表現し続ける。それがアイドル多田李衣菜なのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>CDで聞いたときは「二曲目か～そうか～」くらいのノリで聞いていたのですが、実際に生で青木瑠璃子さんが多田李衣菜を演じながらこの曲を歌う姿は多田李衣菜と歩み続けた一種の集大成のようにすら感じました。そして、これから先も共に歩み続けていくことを力強く表明してくれたようにも感じ、新たなスタートを切ったようにも見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>二曲目を持つことで、アイドルとしてどうなりたいかというよりも、自分がアイドルをやっていくことで辿り着いた姿であったり、新しく見えた可能性を表現できるようになることは素晴らしいな～と感じれるようになったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり否定ばかりしていては何も生まないし一度自分の中で飲み込んでみてから判断してもいいんじゃないかなって思える新しいきっかけになったんじゃないかな～って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>記念すべき第一回はこれで書ききった！次もたぶんシンデレラの曲かアイドルにする予定でシンデレララッシュが続くと思うけどシンデレラに対して思うところが結構あるから仕方ないね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自信もシンデレラガールズと向き合っていくぞ！</p><p>とりあえずデレステやらなきゃな！！！！！</p><p>SSRを当てるところから始めるぞ！！！！！！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12302614573.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Aug 2017 18:14:46 +0900</pubDate>
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<title>初めてのSideMライブ！</title>
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<![CDATA[ こんばんわんわんお。INTK（いなたく）です。<div>&nbsp;</div><div>2/11はWUG&amp;i☆Risの合同イベントに参加してましたが2/12は縁あってSideM2ndに参加してきました！</div><div>&nbsp;</div><div>参加しようとした経緯はこちらのブログにて大まかな要素は書いてありますのでご一読していただいてから読んでいただけると僕の感動をよりリアルな形で伝えることができるかなと思います。</div><div>→<a href="http://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12167439269.html" target="_blank">http://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12167439269.html</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>というわけで以下はSideM2ndで素直に感じたことをまとめていこうかなと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>先の記事にも書いてありますが、「女性向け」という考えをぶち破った後に現地で見るライブは終始圧倒されっぱなしでした。</div><div>&nbsp;</div><div>遠足に行く小学生さながら前日には寝れず、アイマスのイベントでサイリウムを持っていないときは拳で楽しむことを中心にしている自分でサイリウムを買いに行ったくらいにはもう本当に楽しみでした。</div><div>&nbsp;</div><div>実際現地に来てからも頭がぼーっとしてばっかりで支離滅裂なお話しかできないくらいでした。</div><div>&nbsp;</div><div>現地に入って、周りには女性ばかりという初めての状況に若干の戸惑いは感じつつもライブが始まってしまえば男女という性別の壁を感じることはありませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>正直なところ予習が間に合っていないような状況だったので一抹の不安はありましたが一曲目のBeyond the dream を聞いたときにその不安はぶっ飛びました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>だって目の前にアイドルがいるんですよ。もうそれでいいじゃないですか。</div><div>&nbsp;</div><div>自分でも馬鹿みたいだなって思ったんですけど、馬鹿は馬鹿でも女だから、男だから、っていうことを考えて見るほうが馬鹿だなって思ったんです。</div><div>&nbsp;</div><div>全力で歌って踊る姿のアイドルという存在にその壁は存在しない。一曲目からそれを思わせてくれたSideMのメンバーは本当に尊敬しています。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>あんまりにも眠いんで書きたいことを大幅省略して最後に飛びます（曲関連は数日中に）</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ひとしきり楽しんだあとの最後の挨拶で、硲先生役の伊藤健人さんがおっしゃっていた</div><div>「何をしんみりする必要がある。顔を上げなさいこれから楽しい未来がまっている」（意訳）</div><div>&nbsp;</div><div>この言葉に僕は度肝を抜かれました。</div><div>&nbsp;</div><div>ライブにいくとどうしても終盤にどれだけいい発表があったとしても「あと数十分でこの幸せな時間は終わってしまう」と思って後先のことを考え始めてしまうネガティブなところがどうしても抜け切らなくて、最後のMCが嫌で嫌で仕方ないという人間だった僕にとって、その次の未来を楽しみに頑張るっていうことを演者の側から言ってもらえると心が救われた気分になりました。ライブから次の楽しみまでもまたライブであり、その次の楽しみからライブまでもまたライブなのです。</div><div>確かに、今後の未来でまた出会えることが確定する以上、しんみりする必要なんてなかったんです。それでも一つのライブが終わってしまうという一点に縛られすぎていた僕にとっては、また一つ悪い考えをぶち壊してもらえたいい機会でした。</div><div>&nbsp;</div><div>終電の関係ではや抜けしてアンコールが聞けなかったのが本気で悔しくて悔しくてしかたなかったけど、今度はちゃんと終電とか気にすること無くライブに行けるように色々と手段を確保しておこうという反省もできたのでそれはそれでいい勉強になりました。</div><div>&nbsp;</div><div>なにより、SideMを現地でみれたことが、本当に嬉しかったです。</div><div>ここまで彼らを導いてくれたプロデューサーの皆様に感謝。</div><div>これから彼らの世界を見せてくれるアニメ制作の皆様には本当に期待しています！</div><div>&nbsp;</div><div>彼らが見せてくれるこの先に待っている315な世界を見守り続けたいと思います。</div><div>僕自信も、彼らの努力と姿を見て、今やるべきことを全力でやり遂げようと決心しました。</div><div>それくらい、本当に素晴らしいパフォーマンスと思いを感じることができました。</div><div>&nbsp;</div><div>鉄は熱いうちに鍛えよということでそんなに多くない量ですが、今思ってることをぶつけてみました。</div><div>明日以降にちょこちょこ記事を投下して行けたらなと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ご一読ありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12247241126.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 02:00:40 +0900</pubDate>
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<title>無理</title>
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<![CDATA[ 少女交響曲
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 17:03:42 +0900</pubDate>
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<title>思ったことを文字にしてまとめる</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわんわんお</p><p>&nbsp;</p><p>本日の議題は「思ったことを文字にしてまとめる」です。</p><p>&nbsp;</p><p>思ったことを文字にしてまとめる。読んで字の如く自分が思考したことを文字に起こしてみるっていう行為ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これに一体どのような意味があるのでしょうか。自分なりに考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>思っていることを文字にするというのは、自分の感情を言葉で表すという行為につながります。感情を言葉にするっていうのはとてもむずかしいことです。自分の感情を伝えるときに言葉に詰まってしまうことはよくあることです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇ちゃんが好き」</p><p>&nbsp;</p><p>という一つの言葉を文字にして起こしてみましょう</p><p>&nbsp;</p><p>「○○ちゃんが好き」</p><p>&nbsp;</p><p>好きという思いは伝わってきますがそれがどの程度好きなのか、というのは人の物差しによって分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、自分の思いを伝えるためにこの言葉についていろいろな分け方をしてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇ちゃんが結婚したいくらい好き」</p><p>&nbsp;</p><p>という形に書き換えてみると「結婚」という並大抵ではない出来事を成し遂げようとしたいくらい好きって言うことが伝わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた別の形を作ってみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「〇〇ちゃんが好きか嫌いかと言われれば好き」</p><p>&nbsp;</p><p>この形に書き換えてみると好きの中でもかなり微妙な好きであることが伝わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、感情を文字に起こすということは補足的な言葉をいれて相手に伝わるようにしなくてはならないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>ライブの感想を書く際などにもどのように感じたのかを具体例を出しつつ伝えることで自分の記事を読んでくれる人に対してわかりやすく説明することが可能となります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、文字に起こす行為は語彙力の向上につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>好きという言葉しか知らなければ好き以上は表すことができません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、日本語にはたくさんの好きという感情を表すことができます。嫌いもまた然りですしどうでもいいという表現にも様々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>例として今度は嫌いという言葉の表現を複数探してみましょう</p><p>&nbsp;</p><p>不快、気持ち悪い、心苦しい、虫酸が走る、嫌悪感を示す、気まずい、憎い、etc....</p><p>&nbsp;</p><p>ぱっとでるだけでもこれだけの種類があります。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの言葉を駆使していくことは、自分の感情を表すことのできる種を増やすことにつながります。つまるところ、感じれる感情が増えると言っても過言ではないでしょう。そうすることで、何かを感じたときによりたくさんのことを考えられるようになるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、僕が考える思ったことを文字にしてまとめることの最大の意義は</p><p>&nbsp;</p><p>「自分が思ったことを思い出せること」</p><p>&nbsp;</p><p>人間の記憶とは曖昧なもので、いずれ薄れゆきます。二度と忘れないと思った景色や光景だって、確実に覚えていられる保証はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>その時抱いた感情はなおさら、時が経てば思い出すことが難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときに、自分が思ったことをブログでも、日記でも、それこそノートの切れ端にでもまとめておくことで、ふとした時に「あの時どんなことを思ったんだろう」「今の俺はこう思うけど、あの時の俺はどう考えてたんだろう」と振り返ることができます。言葉をひねり出すために、自分が努力したことの結果を残したことにもつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>文字にすることは手を動かさなければなりません。したがってそれに対する時間だってかかります。今こうしてブログを書いている間にも時間は過ぎていきますし、もう書き始めてから３０分は経っています。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、この記事を書いたことの価値はあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今の僕はこう思えています。未来の僕がこれをどう考えるかはわかりません。ですが、文字を起こすために様々なことを思考して、人に読みやすくするためにはどうしたらいいか、脳みそを働かせて考えたことが何かしらの結果を生めるのはではないか、と考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>これはあくまでも、僕が思っていることですし、この文章だって読みやすいとはお世辞にも言えないと思います。しかし、記事を書くために思考したこと、それを後に思い出せるだけであの時の俺はこうやって考えていたんだなって思えれば、それでいいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>2016年も終わりに差し掛かり、今年一年で行ったライブの感想とか、アニメの感想をまとめて行く過程の中で、ふと思ったのでせっかくだし記事にしようってことで記事にしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉を文字にすることは労力も時間もかかります。しかし、その努力は必ずどこかで実を結ぶと僕は信じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>PS.</p><p>色んな人の感想ツイートとか読んでると140文字でまとめるっていう力も大切なんだけどもっと掘り下げたものを見てみたいなって思うようになったからこんなことを書いてみたところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12230495586.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 02:29:04 +0900</pubDate>
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<title>２２歳～新しい声優アイドル芹澤優～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわんわんお</p><p>もう昨日のお話だけど芹澤優バースデーソロライブに参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>バイト休めるか微妙だったせいで虹会会員なのに最速先行応募できなくて席は結局一般発売の二階席でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも楽しかったなぁと思えるライブだったのは芹澤優パワーかなと勝手に思うわけでして。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事は一曲一曲の細かいレビューっていうよりも今年一年の振り返りをしつつ「声優アイドル芹澤優」ってものについて少し考えてみようかなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕が芹澤優さんと出会ったのは今年の1月で、それまでi☆Risは正直気にもかけていない数多くある歌唱グループの一つくらいの認識でした。</p><p>&nbsp;</p><p>WUG追っかけてたからお姉さんユニットってことで多少なりとも意識はしてるくらいの気持ちでして。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが1月に行われたキンプリオールナイト上映会にプリリズの知識０で参加させてもらって、途中のEDで流れた§レインボーに興味を持ちました。その時はそれがi☆Risなんて知る由もなくキンプリすげぇってなってました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんでその次の２月14日、わぐりすに参加してi☆Risのオタクだった先輩と連番させてもらって初めてパフォーマンスを生で見ました。そのときに見たrealizeのダンスで完全にi☆Risに魅せられて気がついたら虹会に入会して、手にはよくわからないステッカーが。みゆたんじゃなくてブチギレてた記憶が鮮明に残ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃はそんなに「芹澤優」という存在を強く意識しているわけではなくてむしろみゆたん以外全然知らないような状態でした。そもそもi☆Risメンバーの顔と名前が完全に一致したのもアニサマという牛歩ぶりだったので。</p><p>&nbsp;</p><p>話は戻って７月のリリイベのときに僕はみゆたんとだけチェキを撮ったんですがみゆたんの時間が終わってもずっとチェキを撮ってる芹澤優さんをみて人気とてつもないんだなぁと思いながら眺めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして時が過ぎてスポーツオブハートがきて芹澤優さんの自撮り写メを見たときにこの人かわいい人だなぁって思ったのがきっかけで追いかけてみようかなって思いました。未だに自分の携帯の待受にしてるくらいにはその時の自撮りが好き。</p><p>&nbsp;</p><p>そして武道館。i☆Ris全員の夢がかなった瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その武道館での芹澤優さんのスピーチ</p><p>「ソロでアイドルも声優もやりたかった。」「だけど、この景色はこの六人じゃなかったら見れなかった」「i☆Risのことが大好きです！！！！」と言って泣き崩れる姿。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に、芹澤優さんにとってi☆Risって大きなものだったんだなぁとしみじみ感じましたし、その後のさきさまが「i☆Risにいてくれてありがとう」という一言もグサっときました。</p><p>&nbsp;</p><p>ユニットであることってとてつもなく難しいことだと思うんですよ。ソロ活動だったら自分が失敗しても迷惑をかけるのは自分自身だけなわけで。</p><p>ユニット活動は何か一つの失敗がユニット全体の失敗につながってしまう。</p><p>ユニット全員が６人分の責任を背負って活動していくことって並大抵のことではないと思います。</p><p>人と人ですから、いくら同じユニットとはいえ顔も見たくなくなるほど喧嘩してしまうときもあるでしょうし、常にみんなで仲良くっていうのは幻想に近いものがあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、６人でやってきたからこそ見えたものもあって、努力は裏切らないっていうことを証明できたのは彼女たち６人であり、一人一人が自分のユニットに責任を持てたからじゃないかなぁと思うところです。</p><p>&nbsp;</p><p>ソロで活動したいという夢の前ではユニットとしての活動は少なからぬ枷となります。</p><p>しかし、それでもi☆Risとして活動してきたからこそ、今という一瞬に立ち会えたこと。</p><p>&nbsp;</p><p>あの感謝の言葉は、「声優アイドル芹澤優」という存在よりも「２１歳の芹澤優」の叫びのように聞こえました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして迎えたソロライブ。</p><p>&nbsp;</p><p>芹澤優さんが担当されたキャラクターのキャラソンやOPが披露されていきました。</p><p>僕が二度と聞けないと勝手に思っていた「Sweet time Cooking magic ～胸ペコなんです私って～」が聞けてもう感無量。はい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことはどうでもいいんですよ</p><p>&nbsp;</p><p>ソロデビューですよソロデビュー</p><p>&nbsp;</p><p>彼女が目指していた夢に一歩踏み出したんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>i☆Risのメンバーが、みんな自分のやりたいことに踏み出していくことを宣言した中で、宣言通り、一歩踏み出したんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここはあくまでもゴールではなくスタート地点。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それを応援してくれた彼女の夢でもあった人物の平野綾さんとのコラボ。</p><p>&nbsp;</p><p>最高のスタートダッシュが切れたんじゃないかなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女が目指す先にあるものは「新しい声優アイドル」</p><p>&nbsp;</p><p>今の時代は声優アイドル戦国時代といっても過言ではありません。</p><p>次々にデビューしては過酷な闘いを乗り越えていかなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>その過酷な世界に、飛び込む彼女は誰にも負けない覚悟と努力をしてくれると僕は信じています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、きっと彼女が目標にした平野綾さんのように、今度は芹澤優さんになりたいといって声優アイドルを目指す子が出てくるような時代が来ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その時まで、芹澤優さんが声優として、アイドルとして、みんなの目標になるような存在でいてくれたら、それこそ「新しい声優アイドル」の目標を達成できるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>２２歳、まだまだこれからの世代です。</p><p>&nbsp;</p><p>長い目で応援していきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12229884512.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2016 00:31:17 +0900</pubDate>
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<title>i☆Ris武道館の感想</title>
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<![CDATA[ <p>おつかれさきさま～～～</p><p>&nbsp;</p><p>はい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>i☆Ris武道館に行ってまいりました。茅原実里さんのバースデーライブぶりの武道館でした。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時はステージからみたらほぼ天空席でぜんぜん見えなかったんですけど</p><p>&nbsp;</p><p>アリーナってすごいですね。めっちゃ近いですね。久保田がめっちゃ大きく見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほぼ頭上にやってきた時も何度もあってこんなに近いライブは初めてだったのでなんというか自分の運を褒めたというかなんというか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそんなことはどうでもいいんですよ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思えばi☆Risに出会ったのは２月。わぐりすのときでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>知ってる人は知っているイベントの影響で色々悩んでた頃ですから</p><p>&nbsp;</p><p>それでもわぐりすに行ったおかげで今こうして武道館に立つ彼女たちをみることができたわけでして。</p><p>&nbsp;</p><p>この半年間初めてチェキを撮りに特典会参加したり静岡を朝５時に出発して東京まで得点圏取りに行ったりノリだけでイベント参加したりと色々やってました</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことができたのはやっぱり彼女たちのみせてくれるものに魅力をかんじたからでありまして。</p><p>&nbsp;</p><p>武道館はまさしくその集大成的なものだったんじゃないかなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>細かく書いた感想もあるんだけど、いいたいことが伝わりづらくなっちゃったので</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いいたいことをまとめると</p><p>&nbsp;</p><p>「個性・衣装・曲・ダンス・ファン」この全てが揃ってアイドルなんだなぁってところです。</p><p>&nbsp;</p><p>どれが欠けてもダメだし、どれかが突出すればそれが人気にも繋がる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを武道館を通して考えましたし、夢をかなえる手段だったものが夢をかなえる目標に変わっていくことってすごくいいことだなってみんなのスピーチを聞いて思ってみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>来年のツアーも楽しみだなーって思ってます。また今後も自分なりのペースで追いかけていけたらいいな～</p><p>&nbsp;</p><p>年内だとアニメJAMとセリコバースデーの２回。楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんじゃあまた文章書きたくなったらかきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これくらいの軽いノリで色々書いていきたいね～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12225131662.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Dec 2016 00:24:17 +0900</pubDate>
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<title>WUGとi☆Ris　～姉妹の違い～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。お久しぶりです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、たまには考察記事ということで僕が思っていたことをまとめてみようかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のお話の主題はWUGことWake Up,Girls!とi☆Risの対比をうまくかけていけたらなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方も多いと思いますがこれら二つの声優ユニットはavexと81プロデュースがタッグのダブルプロデュースという形で運営されているユニットになります。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、彼女たちはオーディションで選ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p>第一回の「アニソン・ヴォーカルオーディション」で結成されたものがi☆Risです。</p><p>（参考URL：<a href="http://avex-audition.jp/audition/11/">http://avex-audition.jp/audition/11/</a>）</p><p>第二回の「アニソン・ヴォーカルオーディション」で結成されたのがWUGになります。</p><p>（参考URL：<a href="https://avex-audition.jp/audition/26/">https://avex-audition.jp/audition/26/</a>）</p><p>&nbsp;</p><p>募集ジャンルについては実は2回目のWUGしか設定されていません。このあたりはi☆Risのあり方を参考にして設定したのかなぁと考えてみたり。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ概要はこのくらいにしまして。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がずっと感じていたこの二つのユニットの違いを以下にまとめてみようと思います。</p><p>にわかな知識が多くて「それ違うだろ！」って思うところもあるかもしれませんが一人のオタクの視点だと思っていただければ幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>・「声優」と「アイドル」の比重の置き方</p><p>&nbsp;</p><p>これはとても強く感じていました。</p><p>i☆Risは各メンバーの自己紹介や挨拶のときに「声優とアイドル」ということを強調しているなぁという印象を受けていました。例えば数日前に行われた「スポーツ・オブ・ハート2016」では山北さんが「皆さんアイドルが好きですか！アニメが好きですか！声優が好きですか！私たちはその全てをやってます！」みたいなことを言っていたし、かつて芹澤優ちゃんが出演したカップラーメンのCMでも「声優です！アイドルです！」といったセリフが確認できるように、アイドルであり声優であるということをとても強く意識しているのかなぁと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>WUGも確かにアイドルであるということは確かに意識されているように感じてはいたのですが、どちらかと言えば声優寄りな言動や行動が目立ったかなぁという印象です。これは元々WUG自体がアニメのWUGと綿密に関わっていたからこそくるものであり、演者がライブを行うという意味でとても貴重な作品であると考えますし、キャラクターに寄り添った意識でライブをやってくれることは他にない魅力であると考えます。こういった点でも「演者」であることから「声優」が強く意識されることは必然なのではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>・「イベント」の在り方</p><p>これはかなり両極端であるように感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>i☆RisはCDのリリースイベントなどが告知されると大抵の場合特典会が企画されて「CD○枚で握手ができる・チェキが取れる・私物サインがある」といった形で、店舗に朝から並んで得点券を手に入れて、イベントに参加する。という流れになっています。イベント内容もライブやトークショー＋αで特典会のチェキや私物サインなどアイドル寄りのものが目立ちます。逆に言えば距離の近さは随一ともいえるでしょう。私もチェキを撮ったり私物サイン貰ったりしてとても楽しんでます。時間さえ許せば確実に参加することができることも大きな魅力なのではないでしょうか。こういった面はアイドルにかなり近いものを感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>WUGもイベントが結構な頻度で開かれていますが、基本的には抽選制です。これはよくある声優さんが登壇されるイベントににてるかなと思います。内容も一部のイベントを除けばお渡し会やトークショーがメインです。握手会もありましたね。<s style="text-decoration:line-through;">僕も大阪まで行ってまゆしぃとみにゃみに握手してもらいましたし、アニメグラフのサイン会でかやたんにサインもらいました。写真集は何冊かったかあんまり思い出したくない・・・。</s></p><p>これらに参加できるのははっきり言って運でした。前述の握手会は地方分のみ先着でしたが基本は抽選が行われるため参加できるかどうかは運次第といった形のため、一回あたりの重みはとても大きなものになるのではないかなぁと思ってます。接近イベントで話せる時間もi☆Risと比べたらとても短い時間ではありましたが未だに色濃く話した内容が思い出せるなぁと思います。短いから覚えてるってこともあると思うんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ぱっと思いついたのはこの二点でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まとめてみると</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>i☆Risはアイドル寄りアイドル声優</p><p>&nbsp;</p><p>WUGは声優寄りアイドル声優</p><p>&nbsp;</p><p>どちらとも魅力的であることには変わりはないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらに心を動かされるかは自分がどういうものが好きなのかによって変わるのかなぁと。あとは何より推しの存在が自分の中でどのくらい大きなものなのかっていうのも重要なのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この女性声優戦国時代を生き抜くやり方をそれぞれ持ち合わせています。どちらとも生き残れるように応援していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長文失礼しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に</p><p>&nbsp;</p><p>日高屋は泣く場所ではありません。ご飯を食べる場所です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/intk-extreme/entry-12211630761.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 22:02:17 +0900</pubDate>
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