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<title>suwamituoのブログ</title>
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<title>４月２８日 （木）</title>
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<![CDATA[ 九時起床。起きてから今まで無力感に苛まれている。ここ最近で一番憂鬱な日だった。<br><br>がんばる努力をしていない。以上
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 00:35:34 +0900</pubDate>
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<title>４月２７日 （水）</title>
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<![CDATA[ 　八時起床。昨夜のトシさんバンド練習は楽しかった。己とトシさんと新たにドンさんという凄腕ベーシストを加えての初練習だった。トシさんのオリジナル曲を主に練習したが三人のアンサンブルは気持ちよかった。セッションもレベル高いし、なおかつフリー感があって良かった。これからが楽しみだが己の技術レベルアップもやらないといけないな。<br><br>　昨日の国際関係論の講義は「ホッブスの戦争論」の二回目の講義だった。今回は、近代世界に大きな影響を及ぼしているホッブスの世界観がいかなるものかを知った。<br><br>　まず、人間のいかなる行動も根本には「死」への恐怖とそれに付随する「欲」がある。常に、死への恐怖を解消する為に人間は動いていており自分の利益になる事が人間の行動の基礎になっている。所謂、功利主義的考え方である。人間の道徳性や宗教性を排除し、感情も論理的に解決出来る。身体は機械と変わらず、物質が刺激に反応して動作しているとホッブスは説いている。<br><br>　また、人間が動物との違いを「言葉」の使用だと説いている。普遍的なものは言葉であり真実だと。<br><br>　死への恐怖から欲望は生み出され、消える事なく死ぬまで新たな欲望を消費する。この考え方は仏教の考え方だけれど、ホッブスはこの考え方を人間の基本として変えようとはしていなかった。<br><br>　この考え方が資本消費主義につながっていったのかなと思う。<br><br>　この講義の先生が執筆したガンジーの危険な平和憲法案という本を読んでいるがおもしろい。ガンジーについて勉強しようと思った。<br><br>　今日はゼミに行って卒論計画発表ゼミ生の発表を聞いていたけどみんなすごく勉強していて、頭良いなと思った。<br><br>　ここんところ、自分の頭の悪さに自己嫌悪している。無駄な事だと分かっているのに。<br><br>　この自己嫌悪に打ち勝つには日々の地味重ねしかない！　以上！　弱い自分かもしれないがちょっとずつやっていこう。
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 21:08:54 +0900</pubDate>
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<title>４月２4日（日）</title>
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<![CDATA[ 九時起床。朝から勉強して、昼はだらだら過ごした。晴れていたけど外に出ずにいた。勉強しようとしたが気が乗らず夕方から先輩と飲む事に。政治や哲学やらを酔っぱらいながら話す。途中からもう一人先輩がやってきて音楽トーク、自身の近況などを語った。漢三人が持論を陶酔しながら話す。酔いが醒めると陶酔していたことに苛まれる。いつもこんな感じの飲みを続けている。勉強も何の為にしているのか、何の為に生きているのかという「無力感」に苛まれる。ひどい。結局は逃げているのか。言い訳。やらないだけ。<br><br>　自分の実力を受け入れていない。現実から逃げている。自分を受け入れるんだ！！！<br>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 21:14:54 +0900</pubDate>
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<title>４月２３日（土）</title>
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<![CDATA[ 　八時半起床。朝からハリーポッターの最新作DVDを観た。前作よりも更に暗い映画になっており、内容もディープなものだった。最終作への序章みたいな感じの映画であまりおもしろいとは云えなかった。最終作は夏頃上映予定らしいので、是非映画館で観たい。<br><br>それから、筋トレと読書をして、友人に古着のリサイズを頼みに漫画倉庫に足を運んだ。５着ほどあったが無料でリサイズやってくれる事に。<br><br>その後、夕食の買い物をして帰宅。カレーを作るが具の冷凍食品の野菜たちがまずくてあまり箸が進まず。鍋一杯に作ったんだけどな。<br><br>友人が九時頃やってきて音楽トークして、ネットサーフィンする。<br><br>そこで、就職に関するブログとジャカルタで新聞記者やっている人のブログを発見！<br>これは何か役に立つかも！<br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 00:00:31 +0900</pubDate>
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<title>４月２２日（金）</title>
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<![CDATA[ 　八時半起床。四日目で毎日継続出来ませんでした。昨日は、一日フリーだったので午前中は勉強、午後は彼女と出かけた。沖縄そばやで昼食をとりそれから帽子屋で帽子購入。古着屋も回り総額８０００円くらい買い物した。バイトやめてお金ないのにどうする事やら。奨学金と彼女の借金などあるのに懲りない男だ。<br><br>　それから、スーパーやビデオなどに行って帰ってきたのが１０時。そっからなんだかんだで一時就寝。<br><br>　今日は、朝から「不都合な真実」というドキュメンタリーを観たがすんげーうさんくさい映画だった。地球温暖化問題に取り組む、前アメリカ副大統領アルゴアの講演がメインで紹介されていた。彼はアメリカ的な正義を振りかざして演説していた。完全にプロパガンダ映画だった。ネットで調べたけど、彼のバックには原子力会社がバックにいるらしい。そして、彼の地球温暖化の嘘がばれるとあっさり肯定したらしい。犯罪じゃないか？まさしく、彼にとっての不都合な真実だ。<br>　<br>　で、午後から授業に行家でだらだら過ごして、八時まで寝てしまった。それから、ustreamで孫さんの記者会見を観た。孫さんすごいな。会見に安心感がある。政府や東電の胡散臭い雰囲気がない。是非がんばってほしい。<br><br>　明日は、充実した一日にしたい。以上。
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 22:18:31 +0900</pubDate>
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<title>４月２０日（水）</title>
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<![CDATA[ 八時半起床。一限目はゼミ。卒論の経過報告だったが、みなレベルが高かった。己の発表は６月だが今のうちから始めとかないと間に合わないな。ゼミが終わり帰宅して昼寝。本当に生活習慣が悪い。というか寝過ぎである。一日８、９時間寝ている。明日から一日６、７時間！！！！<br><br>　今日は締まりなく過ごしてしまった。あと、DTMを始めようかと思う。昨日の練習に触発されてようやく思い腰を上げた。まずは、Live intoroの体験版をネットで落として使おうかと思う。己の音楽センスがどんなものか試すのである。そんで少し触ってはみたものの何がなんだか分からんので少しずつやっていく。全てにおいて少しズヅこつこつとやらんといかん。<br>　<br>　他に今日書く事ないんで頭ん中書いて整理しようと思う。己の視点はどこを向いているのか？己の行動原理はどこからきているか。そんな事を分析するとホント自分は腐っているなと思う。己の頭の中は刺激と欲望しかない。現象を道具としか見ていない。全ては己の欲望を満たす為に動いている。人とのコミュニケーションも功利的にしか見ていない。彼女との関係を見ていると如実に分かる。音楽に対しても、就職に対しても己の逃げ場所に功利的に使っているのではないかと思う。本当に好きなのではない。そうやって何かから逃げているから本当は自分が何をやりたいのかわからなくなるし、後ろめたいきもちになるから思いっきりできない。自分で自分の首を絞めているのではないか？締めているのだ。この後ろめたい気持ちはほんと厄介。自分に嘘をつく。無意識と意識とどちら側にも嘘をつくのでさらに己は己のはがいなさに落胆する。自分を嘘で塗り固め、知らないうちにとんでもない所に自分を追いやるのである。そして、気づいたときには絶望が待っている。この絶望が人生の中で二度あった。今回と中学生の時だ。どちらも親の問題がきっかけになっているな。この功利主義的な心に気付き、これが自分を苦しめているもわかった。じゃあどうすれば良いのか？　そんな自分を捨てるのだ。<br><br>　しかし、それが出来ない。逃げてしまう。慢の心が強い。己の無知に気付いたならばそれを改善しないかぎり逃れられない。そして、一番悪いのは、気付きの心を踏みにじる事は気付かない事よりも悪である。やるしかない。やれ。　己の心を観るんだ！自分を受け入れ逃げるな！以上！
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<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 22:05:35 +0900</pubDate>
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<title>４月１９日（火）</title>
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<![CDATA[ 十時起床。いつもながら朝が起きれない。一限目はサボり、二限目のから国際関係論という講義に出席した。<br>　講師はベレー帽がおしゃれなアメリカ人の爺さんだ。講義の内容はホッブスの戦争論についてだった。国家は交戦権を持っており、その権利は人を殺しても罪に問われないというものである。国連憲章には、やむ終えない場合、国家は戦争していいと書いてあるのだ。この憲章は戦争の是非を問いたものではなく世界の常識から作られたという。要は、戦争はいけない事だけどみんなやっているし、しょうがないじゃん、といったものである。これを現実主義と云うそうだ。そもそも国家の概念は戦争ありきとなっている。国家という概念に問題があるのではないか。<br><br>　四限目は都市社会学。講師は尊敬している先生だ。内容は都市社会学の始まりと、草分け的な存在の学者ヴェーバーについてだった。ヴェーバーは都市という概念を構築していく中で西洋とその他（東洋や第三世界）に分けた。前者を近代的なものと位置づける為に後者を前近代的なものとした。都市空間の中で両者を差異化することで形成していった。主役であるのは西洋であり、彼らが主体である。この概念が人種差別主義に走らせていったのである。<br><br>　そんで、今日は新しいバンドの初練習だった。ギターの師匠であるトシさんのバンドを手伝うことになった。トシさんのオリジナル曲とモロッコ音楽のアレンジをやるのだが、かなり期待出来るバンドだ。てか俺以外のメンツがヤバい。みな凄腕ベテランミュージシャンだ。他のメンバーは用事で来れなかったのでトシさんからオリジナルのギターコードを教えてもらった。いやしかし、曲が綿密に組み込まれていて、なおかつシンプルでかっこいい。センスと技術がないと作れない曲だ。感銘する。これから楽しみだ。
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<link>https://ameblo.jp/intothewild4549/entry-10866719542.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 16:52:21 +0900</pubDate>
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<title>４月１８日（月）</title>
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<![CDATA[ 　九時起床。昨日、寝る前にやった瞑想がすごく良かった。<br>旅から帰ってきてからというもの精神状態が可笑しい日々が続いているが、ちょっとづつ良くなってきている。（多分）いろいろ原因があることは分かっている。瞑想は自分を取り戻す為にたまにやっている。禅を組み、目をつぶり静かに呼吸する。意識は己の呼吸に持っていき、心に表れる思考や雑念に意識が流されないようにする。この「流されない」ことがすごく難しい。思考を消そうとすると更に増殖し、気を抜くと雑念にふけっている。昨夜の瞑想はうまく己の意識が思考や雑念に流されずにすんだ。普段の生活の中は己の妄想だらけだ。現実を見ているようで本当は見ていない。思考という妄想が己を乗っ取り、支配する。この支配から脱却するために心を整理整頓する。この瞑想の仕方は初歩の初歩らしいよ。<br><br>　で,今日は午後から原発の講演会にいってきた。自治会が絡んでいたのでどんなものかと疑心をいだいていたが、すばらしい内容だった。講師は長年、原発を取材している写真ジャーナリストの樋口健二氏だ。<br>　講演と終わってみた動画から原発のおかれている状況が見えてきた。<br>　米ソの核開発競争のまっ只中であった１９５０年代、東アジアの情勢を牽制する為に日本を重要視していたアメリカとエネルギー問題を抱えていた日本が原子力産業に乗り出した。　しかし国民は、二度の原爆、第五福竜丸事件で核とアメリカに対する恐怖にうなだれていた。だが、「核の平和利用」と称してマスメディア、学校教育を巧みに利用することで、国民を洗脳する事に彼らは成功した。最新科学の粋を集めた原発はクリーンで安全、次世代のエネルギーとして受け入れられていった。こうして我々は快適な暮らしを手に入れたのである。しかし、この裏側にはとんでもない闇が潜んでいる。<br>　この講演で初めて原発ジプシーという人々を知った。彼らは、原発の下請け会社で働いている人々だ。原発内部の最前線で尋常じゃない放射線を浴び続け作業している。給料や待遇を考えても決して良いと到底言えない。彼らの多くは被差別部落民やホームレス、派遣労働者などの社会的弱者だという。下請け会社の労働者は４０年間で約２００万人、被曝者は約５０万人にのぼる。この中で白血病やがんで亡くなった方々が多数いる。このような状況を政府や電力会社はひた隠しにしているのである。これが日本の実態である。<br><br>　この事実をどれだけの人が知っているだろうか？講演会も数十人しかいなかった。これが日本の三流大学生の現実なんだと思った。恥ずかしい。メディアも政府も当てにならない今、国民が声を上げるほかないと思う。じゃあ、デモやれば？と彼女に言われた。とっさに、東京で万人規模の反原発デモがあってもメディアは報道しないから意味ないよ。と言ってみせたが、強がりなだけでできないだけのである。<br>　己の無力さと人間の傲慢さに腹が立つ。
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 19:38:07 +0900</pubDate>
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<title>４月１７日（日）</title>
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<![CDATA[ 　８時４０分起床。起きたら月曜日だと勘違い。昨日録画したマイケルサンデルの白熱教室を観ながら筋トレするが、彼女がやたらしゃべりかけてきて集中できず。昨日は終日家にこもりだらだらと勉強していた。勉強するとなりにマックがあるのでつい脱線してyoutubeやネットサーフィンにうつつをぬかしてしまう。twitterをみると友人の文章表現があまりにもよいのでジェラシーを感じる。<br><br>　昨夜、たけしの出ているニュース番組を見ているとTDL再開が取り上げられていた。なんと一万人も来場したという。なかには、来場時にミッキーを見るなり泣き出してしまう女性もいた。彼女は一ヶ月ミッキーにあえなくて本当に寂しかったと言う。彼女を否定する訳ではないがすごく違和感を覚えた。一概に自粛すればいい訳ではないが、流れていた映像を見る限りでは彼女らの欲望充足の為の”夢の国”でしかないなと感じずにはいられなかった。お前もオナニーして、それは己の欲望充足と変わりないじゃないかというかもしれないが電力を使わないだけましだなと思う。　<br>　<br>　白熱教室で、日本人の震災における高貴な態度について触れられていたが、どこからその態度がきているのか考えてみた。日本人はコミュニタリズムが強く、欧米人と比べて社会の共同意識の範囲というのが広い。それは、家族だけでなく地域や国土という単位を自分の延長線上で考える事ができる力だと思う。要は助け合いの精神が強い人種だといえる。<br>　日本人のアイデンティティは共同意識、すなわち人の繋がりを大切にするというものだと思う。日本人にとっての愛国心とは政府や国への忠誠ではなく民や土地を愛するという意味だと思う。戦後のアメリカナイズされた社会で愛国心という言葉が帝国主義的なものだとされ忘却されてきたけれど今回の日本人の行動はまさしく愛国心の現れだと思う。<br>　<br>　日々、己も何か困っている人の役に立ちたいなと思う。今の所募金ぐらいしかやっていないからな。友人でこの前、子供生まれたやつがいるけどそいつがボランティアに福島に行きよった。子供がいるからやめとけとみんな言っていたけど彼の行動には尊敬するな。俺もやめとけといってしまってけど自分が情けない。これだけ書くのに一時間くらいかかりよった。頭わるすぎ！
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 11:00:11 +0900</pubDate>
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<title>４月１６日（土）</title>
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<![CDATA[ えー雨風呂を始めたのは誰かにみてもらう為ではなく己の文章力、書く力を伸ばしたいと思ったからである。じゃあブログじゃなくても良いのではと思うかもしれないが、ネットにあげる事により誰かにみられているという緊張感があり、やる気も出るから今回思い立ったのである。毎日書く事によって、小学生並みの文章力を向上させようと思う。<br><br>　今日は九時起床。先日から勝谷誠彦氏のブログを定期購読している。昨日、その中に紹介されていた写真週刊誌（フォーカス）を購入しようと近くの書店へ講義の帰りに立ち寄ったが、なかったので他の週刊誌を立ち読みした。やはり、ほとんどの週刊誌は震災と原発の報道だった。TVや新聞では取り上げられない最前線の緊迫した状況が綴られていた。なかでも、原発で作業されている方々の様子は悲惨だった。劣悪で非人道的な環境のもとで働かされていた。TVでは作業員の様子など全く触れていない。最前線で命を脅かされながらもがんばっている人を報道せず、芸能人が募金したとか炊き出ししたなどの報道ばかりである。肝心な情報を流していない。どういうビジョンで政府が動いているのか全くわからない。政府によるメディアを使った情報操作や規制は今に始まった事ではないが、今回の事で日本中の国民が政府とメディアの欺瞞に決定的に気づき始めたのではないかと思う。<br><br>以上　毎日書くぞ！！
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<link>https://ameblo.jp/intothewild4549/entry-10863224845.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 10:46:08 +0900</pubDate>
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