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<title>イヌログ</title>
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<title>癖</title>
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<![CDATA[ 　60点以上の女性と喋っていて、時々白目をむく癖があったのだけれども、なんか12点ぐらい下がってしまった感がある。<br>
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<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 10:18:36 +0900</pubDate>
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<title>2010/11/19</title>
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<![CDATA[ 　先日東心斎橋にて、缶コーヒーを買おうと自動販売機に小銭を入れていたら若い女の子が声を掛けてきて、聞くところによれば、おいしい野菜と果物を売っているらしく、もちろん丁重にお断りをした。<br>　今日も外回りの仕事で自転車を漕いでいると、いきなり「ちょっとすいません！」と若い女の子に声を掛けられて、恐らく先件の野菜売りの女の子と同じような身なりで小さな段ボールを抱えていたので間違いなく同業者だろうと可哀想ではあったけれど「急いでるんで」と断った。<br>　いったい何なんだろうあれは。校外学習ならまだ救いはあるが、あれが商売として成り立っているのであれば野菜や果物を売るだけが目的とは思えないので怖い。<br>　もしまた見掛けたら今度は話だけでも聞いてみようと思う。<br>
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<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 19:40:00 +0900</pubDate>
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<title>山ガール</title>
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<![CDATA[ 　登山というのは、法律上安楽死など許されないここ日本で、体力と生きる糧を失いながらも自殺する勇気すらないジジババどもが、いわゆる少子化・高齢化社会、そして今の若者は年金が貰えないかもしれないといわれている現代・未来を嘆き、自ら老害と認知し自己嫌悪し、寿命を少しでも磨り減らすための近代的かつ宗教的な活動のことだと思っていたが、ここにきて、山ガールである、若い女である。<br>　流行に関して採取される側の思考停止状態が私には理解出来ないが、しかしながら無駄な時間こそが世の中の無駄という老人のような非生産的な生き物でない限り、まず山に登ろうなどとは思わないのであって、山ガールなる若い女は、時間もお金も持て余しているのかもしれないが、極めてファッション感覚に過ぎず、ただ断言出来るのは、山に登る若い女とセックスしたいなんてまるで思わない。山である。山に登りたがっているのである。どれだけ理想家なのだろうか。どこまで男に求めているのだろうか。ま、どんどん遭難して一生の恥を晒せばいいと思う。<br>　さて来年は釣りガールが流行るらしいが、なかなか、どうしたものだろうか。流行ると言われて釣り道具を揃える若い女性に、私は何という言葉をかけてあげればいいのだろうか。いっそスマトラ沖地震並の津波でも襲ってくれれば沈静化してくれるのだろうか。<br>　いずれにせよ、山ガールも釣りガールも、桑田佳祐の「TSUNAMI」ではないが、見つめ合いたくもなければ、素直にお喋りしたくもない。<br>　来年は諦めるが、再来年はカウガールが流行ればいいと思う。私は牛乳も乳製品も肉も好きだ。おっぱいなんて！ヒャッホー！大好き過ぎる！　
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<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 20:47:30 +0900</pubDate>
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<title>ヒートテック</title>
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<![CDATA[ 　10月も半ばを過ぎた頃から、ほんの何週間か前までの気候なんて忘れ去られるぐらい急に冷え込み出して、ヒートテックなるものに興味をそそられながらも、何のポリシーか知らんがユニクロにだけは一生涯手を出さないと決めていて、私の中でまだ許せる無印良品でヒートテックもどきの商品を見かけるも、高くて買わずにいた。<br>　そんな中、昨日私の分のヒートテックのパッチを買ってきた。妻はインナーに関してはユニクロに何の偏見もない。<br>　早速着てみてスピードスケートの清水の物真似をして喜んで見せた。<br>　もう一着欲しいね、あと上も、なんて嬉々と言っている自分に驚いた。<br>　私のポリシーなんてたかがそんなものだ。<br>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 14:37:30 +0900</pubDate>
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<title>本棚</title>
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<![CDATA[ 　本棚を見ればその人が分かる、なんて言うけれども、逆に本棚を見られる側からしたら、言い訳をしたくなる本が何冊かはあるはずである。<br>　私の本棚を誰かに見られる可能性は今のところ皆無に等しいが、それでも一貫性或いは多様性のある本棚の中にぽつんと恥ずかしい本が何冊か並んでいる。<br>　自分の部屋でオナニーをして賢者モードに突入したとき、ふと我に返って守護霊様が見ていたらどうしよう、というふうな、自意識過剰な羞恥心、特定される誰かではない他者の目を気にするネガティブな感覚は、きっと誰しもが持っていると思っている。<br><br>　昨日淀屋橋のブックファーストで雑誌や漫画を物色していると、たまたまハローバイバイ関暁夫の「都市伝説3」が発売されているのを見付けた。<br>　もともと私はやりすぎコージーの都市伝説スペシャルが好きで、その中でもハローバイバイ関暁夫の話を毎回楽しみにしていて、実は関の都市伝説シリーズは1巻も2巻も持っている。<br>　ハッキリ言って、誰かに薦められる訳でも、自分の違う一面をアピール出来る訳でもない、サブカルチャーの骨頂な代物、というのは本のタイトルだけでも察っせられるのであって、いや、まあ、その、何と言うかこう、ちょっと好きなんですよ、めっちゃじゃないんですよ、エヘヘ、と、本棚に並んでいると言い訳をしたくなる本、が、まさにこれである。<br>　しかしながら、例えばベッドの下のエロ本ならまだ目的はあって、「こういうの、読むんだ～」が理解し易いが、ハローバイバイ関暁夫の「都市伝説」、しかも3！なら「こ、こういうの、読むんだ……」と、残念がられるのが目に浮かぶ。言い訳をするとしても、もはや私に対しての残念感は取り返しがつかない。<br><br>　さんざん迷った挙げ句、結局購入したが、みんなには内緒にして欲しい。私は誰かに本棚を見られたとき、こう言い訳をすると決めているのだから。<br><br>「い、いや、友達にもらってん。そ、そうそう、3冊とも。信じるか信じないかはあなた次第。な、なんてね(恥)」<br>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 13:56:35 +0900</pubDate>
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<title>刻刻</title>
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<![CDATA[ 　2ちゃんのまとめサイトで面白い漫画の数あるひとつとして挙げられていて、Amazonでレビューを見たりググったりすることもなくただ「刻刻」という作品名だけは頭の片隅に残っていて、昨日たまたま立ち寄った本屋で平積みされているのを見付けた。1巻の帯に水木しげる先生が、2巻の帯には伊坂幸太郎氏がそれぞれ推薦文を書いていた。<br>　私は漫画を買うとき、たまに気分によってジャケ買いをすることはあっても帯買いをすることはない。帯というのは推薦文の内容云々よりも誰が推薦文を書いているかというのが重要で、例えば重松清ならどうせ感動系かと思ってしまうし、ホリエモンなら内容は関係なく何かしらの利益が絡んでそうと疑ってしまうし、千原ジュニアや品川なんか名前を見ただけで商品価値がぐんと下がってしまう。これはあくまで主観なのであって、要するに私にとって誰が推薦文を書いているかなんてほとんど購入意欲のマイナスに過ぎないが、今回ばかりは、えっ何？水木しげると伊坂幸太郎って、妖怪系ミステリー？と興味が沸いてついつい帯買いをしてしまった。<br>　まあ何の根拠もなくほぼ間違いなく面白いだろうと3巻中2巻を買い、ミスタードーナツでカフェオレを飲みながら一気に読んだが、カフェオレのおかわりもせずに急いで3巻を買いに行った。月並みな表現で申し訳ないが、とにかく続きが気になった、そして面白かった。<br>    さて、あらすじをただ説明するのは簡単だが、あらすじを説明せずにどう面白かったのかを表現するに、福山雅治の物真似で、あの低くて深い、けれどもどこか軽薄な声で「実に面白い」と言うのが、妙にしっくりくる。<br>    もちろん「刻刻」の内容が福山雅治ほどまでに薄っぺらいという意味ではないが、水木しげると伊坂幸太郎が推薦文を書いているということからも察せられるように、何かしらのメッセージがあってエネルギーを使うような文学的な漫画でもなければ、涙を流すわけでも大笑いするわけでもない。ただ物語として純粋に「実に面白い」と唸るように言うのがぴったりな気がするのだ。<br>    これが中尾彬が「実に面白いね～」なんて言ったところで全然胡散臭くて駄目で、福山雅治ぐらいの説得力がちょうど良いのである。<br>
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<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 11:24:31 +0900</pubDate>
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<title>煙草</title>
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<![CDATA[ 　季節の変わり目で肌が乾燥して痒くて耳掻きのし過ぎで左耳の中に水が入っているような状態が続いていて更には親知らずが腫れて痛くて仕事を休ませてくださいとは言えず、朝からずっとしんどいアピールをしていて、昼休みにメンチカツ弁当を食べたが珍しくお残しをして、弁当に付いてる味のないパスタをパクパク食べる先輩を見て卑しい豚みたいでうんざりしたのはさておき、外に出て、マックシェイクMのチョコ味を飲んで少しだけ元気が出た。<br>　どこかの雑学本かなんかで知ったことだが、マックシェイクは、ストローがちょっと太めに作られていて、しかも吸いにくい。これは赤ちゃんがおっぱいを吸う感覚に似ているらしく、男女関係なく誰しもがおっぱいを吸ってきたのであって、マックシェイクのあの食感というか吸い感が人を安心させ、リラックスさせ、幸福な気持ちにさせてくれる。そう、マックシェイク＝おっぱい、もちろん男性側からしたらマックシェイク≦おっぱいではあるが、だからこそ今も尚根強い人気があるのだろう。<br>　そんなことをふと思い出しながら、そう言えば、と、煙草も、マックシェイクとどこか似ていて、あの程よい太さと吸いにくさが、おっぱいをイメージして作られたものなのではないかということに気付く。女性がスリムな煙草を好むのは、きっと父性を求めて男性の女性よりもやや細い乳首を無意識に欲しているのかもしれない。まあ断言は出来ないが、JTに問い合わせてみたところではにかみながら「バレました？」と言われるのが目に見えている。ここで少し頭の良い読者ならもうお気づきであろうが、発展途上国の煙草は葉が詰まってなくてスカスカなのは、何も貧乏だからではない。発展途上国が故に、先進国ほどママンに栄養が行き届いてないためミルクがサッラサラなのである。<br>　さて、私は最近、煙草を吸う人と吸わない人について、ある仮説を立てた。10月から煙草の大幅な値上がりがあって買いだめをしたり禁煙をしたり気にしないようにする人もいると思うが、私の周りを見渡してみるに、煙草が値上がりをしてブーブー言ってるのは貧乏人ばかりで、金持ちはほとんど既に禁煙をしているのである。これは恐らく、煙草とは健康に関しても時間に関してもありとあらゆることに無意味であると気付き、値上がりとかは関係なく、禁煙したのではないか。<br>　しかしながら私の仮説は間違っていた。マックシェイクが気付かさせてくれた。とどのつまり、煙草はおっぱいのただの代用品で、金持ちは貧乏人よりもおっぱいを吸う機会が多いから煙草を吸わなくても満たされているのであった。<br>　禁煙したい人はおっぱいを吸いまくれば自然と煙草なんてどうでもよくなるに違いない。検討を祈る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/inui1106/entry-10687289285.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 17:05:11 +0900</pubDate>
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<title>Perfume</title>
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<![CDATA[ 　遅ればせながら最近Perfumeにハマっている。<br>　<br>　ノーミュージック、ノーライフなんて言うけれど、だいたいにおいて私は音楽を聴きながら何かをするというのが苦手で、映画鑑賞や読書のように音楽鑑賞の時間を設けて音楽に没頭する事もしてこなかった。<br>　中学生のとき、親にMDウォークマンを買って貰い、当時流行っていた歌を聴いたりはしたが、オナニーを覚えるのは早くても恋愛に関しては純情だった私からしてみれば邦楽特有の恋だの好きだのキスだのといった歌詞がまるで理解出来ず、邦楽を否定し洋楽にチャレンジしてみたものの、より一層良さなんか分からず音楽そのものを投げ出しノーミュージック、オッケーライフを肯定させた。<br>　よく「どんな音楽が好きですか？」とか「音楽は何を聴いていますか？」なんて質問されるが、毎回決まって「いやあ、音楽ってあんまり聴かないんですよ」と苦笑いをして、「じゃあカラオケでどんな曲を歌われるんですか？」ときたら、そもそも私はカラオケが嫌いなのであって、理屈っぽく私のカラオケ嫌いを主張したところで、もはや気まずい思いをするしかない。<br>　私が唯一積極的に音楽に触れるのは、ドライブのときのみで、BGMとして、つまりはドライブを盛り上げるための道具に過ぎないが、なかなかドライブをする機会もないので、ノーミュージック、オッケーライフは今でも変わりない。<br>　しかしながらiPhoneを手に入れたことをきっかけに、せっかくだしという貧乏精神からか、iPod機能やYouTubeで音楽を聴いてみたが、恋に恋しているような、ファッション的な要素もある中で、音楽を聴いている自分に酔うみたいな感覚があって、通勤中や休憩中にリラックスしたりテンションを上げるためにYouTubeの素人さんが作ったスチャダラパーとPefumeのリミックスの曲を何度も聴いていて、なるほど、音楽との付き合い方というのはこういうことか、と妙に納得をした。普通の人からすれば何を今更なことかもしれないが、私にとっては至極新鮮で、何となくではあっても音楽を聴くことに慣れ、次第に同じ曲ばかりでは飽きてきて、というかスチャダラパーが邪魔になってきて、原曲の「マカロニ」を聴き、他の曲も聴きたくなってどんどん聴いているうちにPerfumeそのもの、Perfumeの歴史や一人一人のことが知りたくなって、インターネットでいろいろ調べたり、YouTubeで動画を見漁ったりをした。<br>　もともとPerfumeはどちらかと言えば好きなほうで、音楽番組や紅白に出ていたときなんかも見ていたし、ドライブミュージックには最適だと思っていたので、興味はあったが、まさかここまでのファン心理にも通ずるような好奇心が芽生えるとは思いもしなかった。<br>　ちなみに昨晩YouTubeで情熱大陸を見る前までしいて言えばのっち派だったが、かしゆかも好きになった。<br><br>　ちなみに余談ではあるが、情熱大陸を見て泣いてより一層Perfumeが好きになったにもかかわらず、そのあと「Perfume 性格」とか「Perfume 噂」とか「かしゆか すっぴん」とかでググってちょっと冷静になろうととする癖は何とかならないのだろうか。<br>
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<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 21:44:19 +0900</pubDate>
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<title>レジの女性</title>
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<![CDATA[ 　スーパーで、商品を2,3点或いは3,4点お買い上げするとき、私が代金を用意している間に、レジの女性が2,3点或いは3,4点の商品をビニール袋に入れてさっと渡してくださることがあるが、あんなふうに女神のような心地好い優しさを感じることが出来るのは私だけだろうか。<br>　スーパーに行けば必ず2,3点或いは3,4点以上は買うのでそのような経験をしたことがないという人、でも優しさに飢えているという人がいるならば、一度試して頂きたい。けれども、当然彼女達にも選ぶ権利はあって、カゴの中にビニール袋だけ入れられてしまう日もあるだろう。それどころか、次のお客様の商品のバーコードをピッ、ピッ、っと読み取って、レジの混雑を防いだ行動をされて、焦ってあたふたと、本心は細かい小銭を使ってしまいたかったにもかかわらず、泣く泣く千円を崩してしまう日もあるだろう。<br>　しかしここでめげてはいけない。マニュアル化されたここ日本では、スーパーで2,3点或いは3,4点と少量の商品をお買い上げ頂いたとして、お客様のためにビニール袋に入れてお渡ししてあげることで、わざわざカゴを持って行ってビニール袋に入れるお客様の手間が省けるという気遣いは本来ならば不必要で、くどいようだが、彼女達にもお客様を選ぶ権利があって、ただただ彼女達に選ばれなかっただけなのである。<br>　私ほどの、レジの女性何十人もに選ばれた男からしてみれば、君達に努力が足りないと言える。<br>　まず、ほんの些細な感謝から始めてみてはどうだろうか。スーパーであろうとコンビニであろうと最後に照れずに「ありがとう」とか「ありがとうございます」と言ってみてはどうだろうか。一万円札しかないときは「あっ、大きいのしかないです。すいません」と一言添えてみてはどうだろうか。これは何も下ネタではない。<br>　そのような気遣いを常日頃から心掛けること、そしてルックスが並以上であること、もちろん服装にも清潔感があって、口臭・体臭がなく、爪がきれいなこと、以上をクリアしていれば、ひょっとしたら私のように彼女達も選んでくれるかもしれない。<br>　検討を祈る。
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 19:43:28 +0900</pubDate>
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<title>続々・iPhone</title>
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<![CDATA[ <p>　何を恐れているのか知らんが、私のブログは私のブログなのであって、ある程度好き放題に書けなければ意味がない。リアルな私もネットの私も同じ人格な訳で、とどのつまりこのブログを読んでリアルの私を断定出来かつ嫌われようともそれはそれで構わないと思うことにした。別に本名や顔写真を晒す気はないけれども。<br><br>　と前置きをした上で、さて、私のiPhoneを見て妻もiPhoneが欲しくなり、先日、以前ブログに書いた保険屋のT氏に連絡をした。iPhoneの代理店の担当者の連絡先は知っていたが、私の中でT氏にお伝えしておくのが当然の筋と思えたからだ。<br>　T氏は「僕も行きましょか？奥さんともお会いしたいですし」というふうなことをおっしゃっていたが、私の妻は私ほど社交的な人間でもないし、そもそもT氏と会う必要がないので丁重にお断りをし、そこからは代理店の担当者と直接やり取りをさせて頂き、予定を作ってもらったのが先週の水曜日。<br>　妻と二人、代理店のビルの前まで着くと、言い方は悪いが、まるで跡をつけられていたかのようなタイミングでT氏から着信が。<br><br>T氏「どうも、お世話になりますゥ」<br>私「あ、どうも、こんにちは」<br>T氏「そういえば、iPhone、今日でしたよねェ？」<br>私「そうなんですよ。もうビルの前まで来てるんですよ」<br>T氏「あっ、そうなんですかァ。ありがとうございますゥ」<br>私「いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます」<br>T氏「僕も行きましょか？」<br>私「えっ？あっ、いや、大丈夫ですよ、もう前まで来てますし」<br>T氏「あーそうですかァ。あ、いや、奥さんともお会いしたかったので」<br>私「あっ、でも、妻も知らない人ばかりだと緊張しますし、この後用事もありますので、またの機会にでも」<br>T氏「あーそうですかァ。あ、いや、あの、実は名刺が新しくなったのでお渡ししたかっただけなんですけどね自慢したかっただけなんですけどね」<br>私「あはははは。そうですか。すいません」<br>T氏「いえいえこちらこそ。ではまたの機会にさせてもらいますゥ」<br>私「そうですね。また、時間があるときにでも」<br>T氏「それでは、よろしくお願いしますゥ」<br>私「あっ、はい、こちらこそ」<br>T氏「ではでは、失礼しますゥ」<br>私「はーい。失礼しまーす」<br></p><p>ガチャ。</p><p><br>妻「誰？」<br>私「あ、うん、この前言ってた、ここ紹介してくれた保険屋の人」<br>妻「なんて？」<br>私「僕も行きましょか？って」<br>妻「えっ？なんで？」<br>私「やろ？分からんけど。嫌やろ？来る意味ないやろ？」<br>妻「うん。意味ないな」<br>私「うん。だから断ったけど」<br>妻「うん」<br><br>　私は今まで自分の狭い世界の中で自分がつまらないとか面倒臭い人間との関係を切ってきたというか関係を続ける努力を怠ってきた。しかしそれではいけないと思い、月並みな表現で申し訳ないが、これからは、今までの出会いを大切にし、そしてどんどん新しい出会いを求めて行こうと決意をし、Y氏からT氏を紹介されて、会う気になれたのだ。これは今までの友人を大切にすることと新しい出会いを求めることがうまく重なっていて、私の中では、些細なことではあるが、自省した挙げ句、心を入れ換えて再出発するという意味合いでのスタート地点でもあった。<br>　しかしながら、人と人との出会いは第一印象よりも2回目が大事と言われている通り、異性・同性関係なく「また会いたい」と思われなければ、もう終わりということを痛感した。特にT氏は保険の営業マンである。私だって営業マンの端くれだが、空気を読まず土足で踏み込んで行くタイプと、人の顔色を伺いながらスーッと入り込んで行くタイプがあるとするならば、前者はそれが心地好くなければただのデリカシーのない人だし、T氏は私の顔色を伺った行動を取れてはいなかったのだし、最後の「名刺が新しくなったのでお渡ししたかっただけ」という苦し紛れな言い訳は更に私に不快感を与えてしまった。ここでT氏との関係を切るつもりはないが、指摘し改善して貰うつもりもない。彼はそういう人間なんだと諦めて、日本とアルゼンチンぐらいの距離を置いて接するだけである。もはや絶対に信用することはない。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/inui1106/entry-10679883713.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 21:35:57 +0900</pubDate>
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