<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>イヌのブログ　肉球の肉離れ</title>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/inukoro88/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々思う事、思った事、昔話等つらつらと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ブログ引越し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ブログ引越ししてます。</p><p><br></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://note.com/inukoro88" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">イヌ｜note</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">日々の出来事や昔話等をつらつらと。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/69346060/a10fb2b8bdb4ca16d4ccb7dc6e90b796.jpeg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;height=1024&amp;quality=85&amp;width=1024" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12723151191.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 08:10:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年始挨拶みたいなもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ジングルベルがリンリン鳴っていたと思ったら、あっという間に除夜の鐘が聞こえ始め、気がついたら頼みもしないのに2022開始ですよ、あなた。あけましておめでとうございますですよ、あなた。</p><p><br></p><p>親戚のお子様達にお年玉をむしり取られたり、親戚のおじさんおばさん達との会話は耳が遠くなって来ているのか全く話が噛み合わず変な愛想笑いでかわしたてみたり、すでに成人済の甥っ子姪っ子から長年に渡りあげていたお年玉を回収しようと交渉するも「おじさんバカじゃな〜いギャハハ〜」とわりと強めに肩パンされたり、久々に会う従兄弟のダイナミックな中にも繊細さを感じさせるハゲかたに腰を抜かしたりした三が日だったかと思います。いや、そんな三が日でした。</p><p><br></p><p>明日から仕事だー！いいや、年末年始休暇なんてありゃしねえよ！ワイはずっと休みだぜ！と色々な方が居るかとは思いますが、皆様にとって良い年になりますように、健康でありますように、笑顔多き時を沢山過ごせますようにお祈り申しあげます。</p><p><br></p><p>賀正2022</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12719268451.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2022 21:15:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舞う</title>
<description>
<![CDATA[ <p>フィクションです。</p><p><br></p><p>アタクシの近所に大きな廃墟ホテルがある。</p><p>詳しくは言いませんが、映像作品の撮影に使われたりしているみたいでちょっとした有名な廃墟になっているみたいで大変驚きです。</p><p><br></p><p>そのホテルはゴルフ場に建てられていて、確かアタクシが小学生六年生だった頃からゴルフ場の開発が始まったと記憶しております。</p><p>野山を駆けずり回って遊んでいたサルの様なアタクシ達の遊び場にならないわけもなく、人目を盗んでは軽トラやバックホウ等を勝手に運転して転がしてしまったり、勝手に穴を掘ってみたり、時にはバックホウの誤操作で友人の頭にバケットをぶつけてしまってあわや大惨事になりかけたりと、今考えるとブチ殺されても仕方ないような事を平気な面をぶら下げてやっていたのです。</p><p>楽しい事への想像力や行動力は無限にあったけど、それによって生じる問題には全く想像力を使わなかったのでしょう。<br></p><p>とんでもないクソバカガキです。アタクシがアタクシの親ならば力いっぱいグーでぶん殴っている事でしょう。</p><p><br></p><p>さて、そんなクソバカ共はその日も意気揚々とゴルフ場へ続く山を登り、誰も居ない事を確認しまたイタズラに精を出すのでした。</p><p>その日はアタクシと友人達の中でもトビキリのイタズラ名人の2人で出勤し、もはや恒例となっている軽トラの運転をして日が落ち始めるまで遊んでいたのだが、軽トラの運転も流石に飽きて来ており、今日はもう帰ろうぜーとなったのです。</p><p>しかし、友人が遠くを指挿してこう叫んだのです。</p><p>「イヌちゃん！ジープある！ジープ！あれ絶対ジープ！」</p><p>「うえ！まじ？！どこどこどこ！！ジープどこ！」</p><p><br></p><p>昭和生まれのおちんちんが付いている方なら、この興奮の坩堝に包まれてるクソバカチンパン2人の心境がお分かりでしょう。</p><p>ジープと聞いて興奮しないガキなんぞ居なかった時代です。アタクシも達は一目散にジープに駆け寄りました。</p><p>そこにあったのはまさしくジープ。</p><p>屋根のない本物のジープを見つめるアタクシ達の瞳は夕暮れのゴルフ場を照らすほど輝いており、これはもう運転するしかねえ！と運転席に乗り込んだが鍵なかった。</p><p><br></p><p>んむむ〜折角ジープを運転出来る大チャンスなのにまさかのお預けを食らったのだ。<br></p><p>だがしかし友人の瞳から輝きが失われていなかった。むしろ瞳にアマテラスが降りてきたのかと思うくらいバッチバチに輝いており、友人はイグニッション辺りのカバーをバゴーン！と外し直結し始めたのだった。流石イタズラ名人と言ったところであろうか。</p><p>そして、アタクシが流石に無理だろ〜かかんないよ〜と言った刹那なんとエンジンがかかってしまったのです。</p><p>かかってしまったらこれはもう仕方ない。水を得た魚。ジープを得たクソガキ。</p><p>行くぜ何処までも！地の果てまで走るぜ〜！とクソバカ2人は奇声を上げながらジープを走らせたのだ。</p><p>しかし、少し走ったところでジープが宙に舞った。ポーーーーンと。</p><p>時間にしたら多分１秒にも満たないくらいだったと思うが感覚的に本当にポーーーーンと宙を舞ったのだ。</p><p>うぎゃあああ！と叫んだ次の瞬間にはジープは着地先に埋まっていた。</p><p>オリンピックの種目に、チキチキ上手にスタック出来るかな選手権があったならば間違いなくゴールドメダルだろうなってくらい綺麗な埋まりかたをしていたのだ。</p><p><br></p><p>埋まったジープから後ろを振り返って見てみると、大人になってから分かった事だが極太な暗渠排水菅に乗り上げポーンとしたらしかった。</p><p>もう時間的にはほぼ日が落ちており、運転していた友人も暗渠菅に気づかなかったらしい。</p><p>さて、もうどう頑張っても動く訳ないし、体は痛いしで呆然としていたが、友人がこう言うのだ。</p><p><br></p><p>「イヌちゃん指紋拭いて帰ろ！」</p><p><br></p><p>アタクシ達は来ていた服を脱ぎ、その服で隅々まで拭いて帰りました。まさかこんなに事になるなんて思いもしなかったし、その夜は中々寝付けなかった記憶があります。</p><p>その後、そのゴルフ場を開発していた会社はバブルが弾けると共に弾けてしまい、建設途中のままのホテルが今現在巨大廃墟として存在しているのです。</p><p><br></p><p>まあそんな話でしたまる</p><p><br></p><p>フィクションです。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12718318858.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 20:12:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>餅つき</title>
<description>
<![CDATA[ <p>杵と臼で餅をついた事がありまか？</p><p><br></p><p>アタクシはあります。</p><p>ここ数年はついていませんが、毎年12月30日にオヤジの実家で数多いる親戚一同に配る為に、ぺったんぺったんと杵を振るうのですが、あの木で出来た杵ってヤツはどうもダメだ。</p><p><br></p><p>杵と臼で餅をついた事がある方はご存知でしょうが、餅つきは大変な重労働でして、まずは炊いた餅米を臼にぶち撒け、杵でえっちらおっちらと粘りが出るまで捏ねる事からはじめます。</p><p>この捏ねる作業が非常に大変で、人間工学を一切無視し進化の痕跡が全く見られない杵には全く向いていない作業で、パワーでねじ伏せるしかなく腰やら手やらが痛くなるしで本当大変なのです。<br></p><p>そして、杵の直と直を足しただけのシンプルな形状は、捏ね終わった餅米をつく時にもダイレクトにダメージを与えてくる。<br></p><p><br></p><p>もしポルシェのデザイナーが設計したならば、美味しいお餅はつけるけど身体にダメージが蓄積されます的な、呪いのアイテムみたいな形状にはしないはずだ。</p><p>もっとこう何というか人間に寄り添うような、その杵を見てると爽やか気分になるような魅力的且つ機能的な形状にするはずなのだ。</p><p><br></p><p>だがしかし残念な事にポルシェ製の杵はないし、今開発してると言う話も聞かないので、今ある直+直で出来た杵でつくしかない。困ったものである。</p><p><br></p><p>果たして先人達はこの杵の形状に疑問を持たなかったのだろうか？臼は完璧な形状なのに、何故杵だけ進化の道から外れてしまったのだろうか？</p><p><br></p><p>などと、考えてみたけど答えなんか出るわけないし、大して知りたくもないみたいですアタクシ。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて今年も残りわずかですが、皆さんも機会があれば木の杵と臼で餅をついてみてください。</p><p>想像を遥かに超える疲労と、機械つきとは全く別物の本当に美味しいお餅を味わえますよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>では良いお年をぺったんぺったんぺったんぺったんぺったん</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12718220376.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 11:53:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変な人　(2/2)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ある日、アタクシはチヒロちゃん宅で起きるとキッチンにある椅子に座り、ほぼ無の状態でタバコをプカプカと吸っていた。</p><p>すると先に起きていたチヒロちゃんがアタクシの対面に座りアホ面でタバコをモクモクさせてるアタクシに、こう告げたのだ</p><p>「あのね、私イヌ君の事好きだけどミユちゃんの事も好きでさバイなんだあ」</p><p>そう、ミユちゃんとはシェアハウスしてる女の子である。<br></p><p><br></p><p>アタクシは何を言っているのか最初わからなかった。</p><p>ミユちゃんが好き？ん？友達として？いや待てバイって言ったよな？バイ？え？何だこれ3Pチャンスか？バカ！違う違う！ミユちゃんもブランキージェットシティが大好きな彼氏いるし！え？ははーん4Pだな！いやでもなんか恥ずかしいなあって絶対違う！えー？！なんだこれ？</p><p>てな感じであった。</p><p><br></p><p>そして、アタクシは何か言葉を発さねばならぬと思いチヒロちゃんに聞いた「ミユちゃんとはす、す、、するの？」</p><p>なんとも間抜けな問いかけであるが、その時のアタクシには精一杯の言葉だった。</p><p>するとチヒロちゃんは「たまにね」と。</p><p><br></p><p>た・ま・に・ね。</p><p>何だおい、たまにねって？週イチかニか？俺は毎日オナニーするけど、オナニーするの？って聞かれたら「たまにね」って言うからその「たまにね」なのか？いや待て待て待て！するってえとミユちゃんもバイじゃないか！くー！俺は知らないうちにとんでもないピンク魔境に迷い込んでしまったのかよ！？と様々思いが駆け巡ったが、変な所でポジティブ思考になるアタクシだが導き出したアンサーは「まあ良いんじゃないそんな彼女でも」で、今考えると麻痺した瞬間だったのだろう。<br></p><p><br></p><p>まあそんなちょっとした爆竹レベルのカミングアウトをされても、へこたれるようなアタクシではないのでそれからも至って普通に過ごしていたのだが、またもチヒロちゃんはアタクシにカミングアウトをしてきたのだ。</p><p>今度はダイナマイトレベルである。</p><p>嘘くせえ！と思われるかも知れませんが本当のお話です。</p><p><br></p><p>それはある日の夜、事を致して終わりアタクシはタバコをンパンパ吸いながらチヒロちゃんを撫でていた。</p><p>するとチヒロちゃんがこうアタクシに告げたのだ</p><p><br></p><p>「あのね。びっくりしないでね。私ね。始めての人がお父さんなの」</p><p><br></p><p>ピンク魔境だったのが一気に暗黒魔境になった瞬間である。</p><p><br></p><p>アタクシは何も言葉が出なかった。ハタチそこそこの音楽とバイクと女体の事しか考えてなかったクソガキからはなんも言葉が出なかった。</p><p>だが、頭の中は様々な感情で埋め尽くされていた。</p><p><br></p><p>まじであるのかそんな事が？えー何？なんて声をかければ良いのわからん！つうか今すぐチヒロちゃんの実家に行ってぶちのめしてやりてえ！ああああ！なんだどうした！？こんな時どうすりゃあ良いんだ！わかんねえよ！となりアタクシの口から出た言葉は「うん・・そっか・・そっか・・」だけでチヒロちゃんの手を強く握る事しか出来なかった。</p><p><br></p><p>そんなアタクシを見てチヒロちゃんは「ごめんね。一応言っておかないとて思ってさ。あのねもう過去の事だしさ私はもう大丈夫だからさ、イヌ君も気にしないで」と。</p><p><br></p><p>もうだいぶ脳内のブドウ糖を消費していたアタクシは、ほほ〜気にしないでとな？んむむ〜気にしないでと言うなら気にしないでおこう。何処か遠くの国のお話しにしちゃおう！うん！そうしよう！それがお互いにとって良い事なんだ！あはははははははは・・・・・</p><p>またも、麻痺した瞬間である。チヒロちゃん恐るべしだ。</p><p><br></p><p>まあだからと言って嫌いになるわけでもなく、険悪になるわけでもなく日常を過ごしていたのだが三度チヒロちゃんから衝撃的な言葉を聞くのだった。</p><p>今度はナパーム弾のような特殊な爆弾である。</p><p><br></p><p>その日もチヒロちゃん宅に泊ったアタクシ。</p><p>昼前に起きるとなんだか口の中が気持ち悪くて仕方なかったので、台所で洗い物をしているチヒロちゃんとミユちゃんにおはようと声をかけ、お風呂の前にある小さな洗面器で歯をガシガシ磨いていた。</p><p>はふースッキリしたぜ！と歯ブラシを洗い、口を濯ごうと洗面器にあった見慣れない湯呑みに水を入れ口につけようとした瞬間、チヒロちゃんが口に泡をしこたまつけたアタクシにこう告げたのだった</p><p><br></p><p>「あ！それオシッコ飲むヤツだからだめ！」</p><p><br></p><p>んむむ〜・・・はたして、湯呑みを手に持った状態でそれオシッコの飲むヤツだからダメと注意された人間などこの世にアタクシ意外に存在するのでしょうか？<br></p><p>「見慣れない湯呑み=オシッコ飲むヤツ」がワールドワイドな常識でたまたまアタクシが知らないだけだったならばアタクシに非があるでしょうが「見慣れない湯呑み＝オシッコ飲むヤツ」なんて常識や方程式を俺は教わってないし聞いた事もないよ？<br></p><p>そもそもオシッコは飲み物ではないはずだ。いやね頑張れば飲めるだろうし、プレイ的な事で言うならば飲んでる人はいるよ。つうか何故にオシッコを飲むんだ？ん？という事はオシッコを飲んだ口と俺はチューしてんのか？知らないうちに間接飲尿プレイしてたのか？</p><p>とまたも様々な感情が駆け巡ったが２つの爆弾処理を済ませているアタクシの口から出た言葉は</p><p><br></p><p>「オシッコ美味しいの？」だ。</p><p><br></p><p>これは強い。</p><p>今考えても飲尿をカミングアウトした人に向ける言葉の中では恐らく3指に入る言葉だ。</p><p><br></p><p>だか更に上を行くお方がいた。</p><p>そう、台所で洗い物をしているチヒロちゃんである。</p><p>飲尿マスターチヒロちゃんは、アタクシからの問いに間髪入れずにこう言った</p><p><br></p><p>「美味しくはないかな？イヌ君のも飲んであげよか？」</p><p><br></p><p><br></p><p>完敗である。</p><p>「美味しくはないかな？」の後に「イヌ君のも飲んであげようか？」なんて尋ねてはいけないのだ、そんな使い方したらいけないのだ。</p><p><br></p><p>アタクシは、そっと湯呑みを置き手でいつものようにブクブクベーしてタバコを吸うしかなかったが、「何故オシッコ飲むの？」と聞いた。</p><p>するとチヒロちゃんは「ダイエットだよーTVでやっていたからやってみたの」とあっけらかんと言うのだ。</p><p>いやーピンク魔境から暗黒魔境になったかと思ったら今度はちょっとしたSMクラブになっていたとは流石のアタクシもビックリしたが、あまりにもチヒロちゃんがあっけらかんとしてるので、アタクシはまあ誰にも迷惑かけるわけでもないし〜俺が許容すれば良いだけだし〜まあいっかあ〜となり、またも麻痺した瞬間である。</p><p><br></p><p>それからは特にカミングアウトはなかったが、チヒロちゃんに好きな人が出来たとの事でフラれてしまいチヒロちゃんとはそれっきりになってしまいました。</p><p>グッバイおっぱいアディオス湯呑み。</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、麻痺とは言って来たがアタクシにとっての麻痺とは拒絶反応を麻痺させる事でもある。</p><p>人ってのは色々な背景があって様々な好みや思考や思想があるだからそれらを否定する事なくまずは受け入れてみてから判断をしないと、面白い事が隠れているのに見逃してしまったり、自分にない思考や思想に気づかなかったりと大変勿体ないなと気づかせてくれた素敵な変な人でした。</p><p><br></p><p>あ、そうだ。</p><p>お宅に見慣れない湯呑みありませんか？</p><p>もしあったなら色々と話しを聞いて見ると変な話が飛び出してくるかも知れませんよ。</p><p><br></p><p>終わり</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12717894626.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 17:41:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変な人　(1/2)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>変な人っていますよね。</p><p>言動が変な人。見た目が変な人。思考、思想が変な人と色々な変な人がいます。</p><p>ただそれは今までの経験から大きく外れていたり、自分の世界にはないものだったから、変な人だなあと思うのであって様々な「変」を見て来ると麻痺してしまうのかも知れません。</p><p>そこでアタクシが人生に於いて良くも悪くも麻痺させられた変な人のお話をいたします。</p><p><br></p><p><br></p><p>アタクシは高校を卒業した後専門学校へ通う為に上京いたしまして、卒業した後は都内の小さなライブハウスで働いておりました。</p><p>そのライブハウスは中央線の某駅にあり、キャパはスタンドで100人も入ればギュウギュウのパンパンな小さなライブハウスで、肥満と言う言葉すら生温く感じるほどのデブ店長と、酒を飲むと大変な事になる先輩PAと、古き良き時代のヤンキー感バチクソなバーテンのお姉さんとアタクシで毎晩毎晩その小さなライブハウスを切り盛りしていたのです。</p><p><br></p><p>そして、ある日その零細ライブハウスで激震が走った。</p><p>なんと、バーテンの姉さんが辞めると言い始めたのだ。</p><p>いや待てと、いやいや待って下さいお願いしますと。姉さんが居なくなってしまったら誰が酒を出したり、つまみを出したりするのだと・・・それに野郎ばかりになれば厨房がドエライ惨状になる事は火を見るより明らかで、こりゃあ参ったなとなったのだ。</p><p><br></p><p>だがそんな野郎3人のあたふたなんぞどこ吹く風、姉さんは数日後に去って行ってしまい、デブ・・・もといハイパーギャラクシーデブ店長が受け付け、酒先輩とアタクシでバーテンとPAを一日交代で行うという忙しい日々を過ごしていた。</p><p><br></p><p>一応ライブハウスの出入り口に求人のチラシは貼っていたが、こんな小汚く怪しい風貌の人達が日々出入りしてるライブハウスで働きたいなんて人なんてそうそういる訳ねえだろ・・はぁ〜ダルいわ〜と思っていたら来ました、求人チラシを見て働かせて下さい！と名乗りを挙げる変な人が。</p><p><br></p><p>さて変な人とは言いましたが、このゴミ箱みたいなライブハウスの門を叩いた人はどんな方だった方と言いますと、背が小さくベリーキュートでおっぱいの荒ぶりかたがスンゴイ女の子だったのです。</p><p><br></p><p>そして、一応面接をしましょう。なんて言いながらブタが・・・もとい脂身店長が面接をしているが、ハムスターが遊ぶ滑り台かな？ってくらい鼻の下が伸びきっており、思わずマイクスタンドでぶん殴って泣かしてやろうかと思いましたが、アタクシはアタクシで股関に僅かな窮屈さを感じながら、暴れ坊おっぱいを肴にタバコ片手にコーラを飲む言う至高の時を過ごしていたのです。</p><p><br></p><p>さて、カタチばかりのおっぱい面接も済み、早速今日から働いてもらう事になり、1番下っ端のアタクシが教育係を仰せつかったのです。</p><p>あ、コレがビールサーバーね。んでコレをこうしてこうすれば、ほら美味そうなビールが出来るっしょ？にしてもおっぱい大きいね。</p><p>あ、そう言えば名前はなんだっけ？おーチヒロちゃんかーなんかカッコいいね。でね、つまみはこの冷蔵庫にあるからお金と引き変えに出してあげてね。あ、出た数だけはちゃんとメモねってチヒロちゃんもしかして出身東北？俺福島なんだけどなんか似てるわってチヒロちゃんも福島なんだ！マジかあ〜へぇ〜いやしかしホントおっぱい大きいよね。</p><p>などとアタクシのパーフェクトな教育の甲斐あってか仕事をそつなくこなすようになってから少し経ったある日アタクシも男です。いやーどうにかしてやりたい。どうにかしてエロい事をしてやりたいなどと当然思った訳です。これは生物学的に言っても、どうしようもない事なのです。</p><p>どうにかしてやりたい。</p><p>この思いはもうどうにも止まらずアタクシは、とても分かりづらい例えをしますが、自然薯を掘るが如く丁寧に丁寧にアプローチをして行ったのです。途中で折ってしまってはいけない。いまある技術と知恵と経験を活かすんだと。</p><p>そして、アタクシの人生の粋を全て注ぎ込んだ丁寧な掘削作業の努力が身を結び、超天然高級おっぱいを我手中に収めたのでした。</p><p><br></p><p>それからは何となくではあったけど、お付き合いしましょか的になりアタクシはチヒロちゃん宅に入り浸るようになったのですが、チヒロちゃん宅には今で言うシェアハウスしてる女の子が居て、この女の子にまつわる衝撃的な言葉を聞く事になるのでした。</p><p><br></p><p>続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12717665440.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 11:25:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイク</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アタクシの趣味の1つバイク。<br><br>このバイクってやつは非常に厄介だ。</p><p>なんせタイヤが2つだし、例外はあれど屋根がない。</p><p>雨が降ればしこたま濡れるし、夏は外気温やら排熱やらでチンチンが茹で上がるくらい暑いし、冬は指先まだ付いているかしら？と心配になるくらい寒いし、バランスを崩したりコーナーリング中にちょっとした砂利を砂を踏もうならばスッテンコロリのアイタタタタである。</p><p>そして、同じ公道を走る自動車にとっても厄介だ。</p><p>なんせバイクは車に比べるとやたら小さい。小さいから見落としやすいし、チョロチョロして邪魔だなあ！と思う方も沢山いるはずだ。</p><p><br></p><p>だが、しかしそんな厄介なバイクだけど多くの人を魅了し続けているのも事実で、人によってバイクから感じとる魅了はさまざまだと思う。</p><p><br></p><p>かっこいいから。季節の変わり目を感じられるから。女の子にモテそうだから。フジコちゃんみたいだから。と挙げたらキリがない程だと思う。</p><p>そして、バイク自体や走り方の好みも様々だろう。</p><p>アメリカタイプでドカドカいわすのが好きな人やSSでコーナーをバチバチに攻めるのが好きな人やモトクロスで道なき道を走るのが好き人など様々であって好きに乗れば良いと思っている。</p><p><br></p><p>ただ１つどうしても許せないと言うか、生理的に受け付けないタイプがいる。</p><p>バイクの溜まり場にずっと居て、いざ出発となると右手ポンコツなんか？ってくらい吹かしながら猛スピードで出て行くアヤツらだ。</p><p><br></p><p>何故嫌いなのかと言いますと、単純にうるせえ。うるさいではなくうるせえ。ちなみにアタクシの中で「うるさい」と「うるせえ」ではマイナス方向への感情の入り方が32倍程違う。</p><p>そして、うるせえからみんな見てしまうんですよね。するとアヤツらは見られてるからまた調子に乗ってアクセルガバーですよ。非常に厄介だし、非常に危ない。</p><p><br></p><p>そう、厄介+厄介でこれはもう害でしかない。</p><p>アレをやる必要があるのかと問いたい。アレを見るとコケねえかな？と悪いアタクシが遠慮もせずに出てくる。<br></p><p>バイクに乗っているオレカッケエ！アタイステキ！はおおいに結構だけど、自分が思っているほどカッケくないしステキでもないのだから節度ある運転を心がけて欲しいものです。</p><p><br></p><p>と、偉そうに書いたけどアタクシも誰かしらからはアイツ気に食わねえなあ！柿でもぶつけてやろうか！などと思われているのでしょう。</p><p>なんせアタクシはバイクに乗っていても乗っていなくとも、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃとうるせえ奴なので。</p><p><br></p><p>ノーバイクノーライフ</p><p>ノーお喋りノーライフ</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12717161617.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 13:55:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何かを始めてみる。</title>
<description>
<![CDATA[ 何かを始める事にした。<br>しかし、歳を重ねれば、俺はチンパンジーなのか？と思うほどモノを覚えられないし、階段を登るだけで結構な運動をした気になるくらいの体力。<br>老いへの一方通行である。<br>ただこの一方通行は人によって進むスピードが違うし、スピードを変えられるという非常に融通が効く道なのである。<br><br>ある人は筋トレに励んでみたり、ある人はピアノを始めてみたり、ある人はバイクに乗り始めたり、ある人は愛人と夜逃げしてみたりと新しい刺激を取り入れる事によって進むスピードが劇的に下がるのだ。いや、劇的は言い過ぎかも知れないが下がるはず！<br><br>ただ、アタクシは生まれながらグータラ野郎で、努と力が合わさった文字を見ると肩が脱臼してしまうくらい嫌いなのだ。<br>そこで、元々文章を書くのが好きだったのでブログなぞ始めてみようかと思いこうして書いてはいるが、やはり今更ブログ？感が拭えない。<br>しかし、スマホでポチポチと書いているアタクシの心の内はと言うと、決して悪い気分ではない。<br>はやりアタクシは文章を書くのが好きなようだ。<br>これから日々思う事、思った事を好き勝手書いていこう。<br>文章を書くのが好きだから。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/inukoro88/entry-12717013458.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
