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<title>inusarukiji-4のブログ</title>
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<title>2020  家出中の息子　望むこと</title>
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<![CDATA[ 　長男が家出をして、ブログを書くことにしたのは毒親として残された側の気持ちも発信したかったから。<br>あとは長男からの連絡が欲しいから。<br><br>　毒親からは逃げなさい。専門家の先生も言っている。わたしも再び同居して欲しいとは思っていない。<br>　しかし、家出は卑怯だ。それともそこまで追い込んでしまったのか。<br>　どういう生活をしているのか連絡をして欲しい。絶縁したいなら申し出て欲しい。毒親認定は話し合う余地もないということなのか。<br><br>ツイッターで迷い猫ちゃんのように呼びかけることも考えた。それはそれで毒親ではないかなと思っている。<br><br>　ほとぼりが冷めるまで待つこと。今の私にできること。連絡が来るまで待つこと。<br>
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564817488.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 17:47:09 +0900</pubDate>
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<title>2020  家出中の息子　兄弟姉妹</title>
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<![CDATA[ 　長男が家出してからの兄弟姉妹の反応。皆一様に大丈夫、飽きたら帰ってくるよ。と。<br>　妹と弟はどちらかというと私のことを心配してくれた。心からありがたかった。ちょっと毒親じゃなかったかななどと救われた気がした。<br>　姉は縁があって結婚することになった。結婚式に長男を呼びたいねとは言ってくれている。残された兄弟姉妹たちは優しくなった。
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564814103.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 17:36:37 +0900</pubDate>
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<title>2020  家出中の息子　残された毒親　手続きなど</title>
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<![CDATA[ 　息子が家出して、家出を煽るブログやら毒親に関する記事など、子どもの側から発信するブログなど多数目にするようになった。<br>　子どもが親のやることに反論して毒親だということは自律につながるのかなとも思った。そういうこと発信できる時代になったのかとも思った。<br>　許せないのは家出を煽るブログだ。家出して何年たったなどと得意気に自由を手に入れたようなことをかいている。そんな何年も社会から逃げる輩はとうに戸籍からも排除されているのではないか。親から逃げることが自由なのか。親に対面し、その後縁を切る方がよほど正々堂々自由を手にしていると思うのだが。<br><br>　家出された方は学校に頭を下げ、泣きながらいろいろな届けを出す。個人情報なんて言ってられない。家出した旨を話し、猶予してもらう手続きもあった。<br>　社会で生きていること。その自覚がないまま家出したら自由だと煽るブログが許せない。<br>　家出中の息子も保険証を持って出て行った。彼は保険証に期限があることを知っているのだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564809997.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 16:58:43 +0900</pubDate>
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<title>2020 家出中の息子　心療内科</title>
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<![CDATA[ 　息子が家出して、深く反省して、わたしは気がつくと涙があふれていたり、顔がピクピク引きつってみたり、手足がざわついたり、味覚がなくなったりしたので心療内科に行った。<br>　初めての受診で今の状況を話したら気持ちが穏やかになるくすりを処方してくれた。また、私の環境、息子の家出もそうだが、転勤族で転勤したばかりであること、さらに主人は単身赴任で4人の子供はわたしひとりでほぼ育てたことなど、特異の環境を話したところ、カウンセリングを希望したら紹介してくれた。<br>　カウンセリングの細かいことは割愛するが、今までの環境を認めてくれて、頑張って育児していたと言ってもらえた。毒親認定されて自分を責めていたので救われた気がした。<br>　考えさせられたのは、子供は母に甘えてきたかということだった。4人兄弟の2番目いわゆる中間子である家出した息子は、1番上が怒られているのを見ているので立ち回りがうまかった。ちょろちょろ動いてしまうので常に抱っこしていた。それが彼の甘えを満たしているかといえばわからなかった。<br>　幼少期に子供からの甘えを満たすこと。なかなかできているようでできていなかったかもしれない。<br>　私自身の幼少期、弟が産まれ姉はがまんすることと教え込まれて育ったのもあるかもしれない。長男もひたすらがまんしていたのかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564788961.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 15:17:21 +0900</pubDate>
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<title>2020 家出中の息子　私におきたこと</title>
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<![CDATA[ 　毒親認定されて息子が家出してから、私のからだに異変がおきた。海より深く反省した末、食欲がなくなった。異様に喉が渇き、水しか飲めない。手足にしびれがおきる。もともと不眠なのでかかりつけの内科に聞いてみたところ糖が出ているとのこと。反省しすぎて、ストレスから糖が出たようだった。<br>　<br>　毒親からは離れた方が良い。そういうアドバイスをよく見る。毒親認定された方はどうしたらよいのだろうか。父親はそのままなにもしないことがよいという。彼は毒親から自律しようとしている。そう言い聞かせて彼の幸せを祈っている。同時に親の愛情とは何なのか疑問がわいてきた。<br>残された毒親認定者は混沌とした苦しみと向かいあっている。<br><br>　ある日、私の意思と関係なく顔がピクピク引きつりだした。家族にいわれ気づくほど自覚がない。心療内科にかかることにした。
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564580703.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2020 18:09:11 +0900</pubDate>
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<title>2020  家出中の息子　家出直後</title>
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<![CDATA[ 「さがさないでください。」と書き置きをして家出をした長男。言葉通りさがさない親はいるのだろうか。バイト先や学校に連絡してまわった。<br>　高校までの交友関係はなんとなく聞いていたが、大学は聞いていなかった。子供といえども成人しているし、どこまで立入ればいいか躊躇してしまったところもあった。<br><br>　警察にも届けを出した。対応は丁寧で個人情報はほぼすべて話してきた。<br>　ただ、警察は事件性がないと動かないと念を押された。彼のように自分の意思で失踪した場合、発見しても個人情報保護法で連絡できないともいわれた。<br><br>　個人情報保護法とかDVとかいわれて考えた。自分たちの言葉が子供に与える影響力。ちまたでは毒親と言う言葉が蔓延しているが、私には関係ないと思っていた。<br>　しかし黙って親のはなしを聞いている裏で私は毒親認定されていたのだと気づいた。きっと彼は反論する余地がなかったのだろう。言葉の暴力には細心の注意を払って子育てをしてきたつもりだったが、それでも伝えるではなくて圧力だったのだ。<br>　彼は外向的だった。高校までしかわからないが。しかし反抗期で対峙した記憶がない。やんちゃはしていたが父親が怒って終わり。私はフォローに入ったかといえば入らなかった。ちゃんとした反抗期を過ごしたかといえば、そうでもない反抗期だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564422409.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2020 00:26:54 +0900</pubDate>
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<title>2020  家出中の息子　家出まで</title>
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<![CDATA[ 長男（22）は大学に受験で入った。<br>私の実家から2時間くらいのところの大学。後に転居するが、私たちは当時地方に住んでいたので、これを機に彼は晴れてひとり暮らしをすることになる。<br>　<br>　<br>　学生生活は返事がないのは元気な証拠とばかりに忙しくバイトやサークルで充実していたようだ。<br>　家賃は払ったがその他ほとんどバイトで賄わせたのは、今思うと家出の原因だったのかもしれない。よほど、志たかく大学に入るのならともかく、彼は厳しいお金事情が家出につながったのかもしれない。<br><br>　忙しく生活しているのを遠方で心配していたが、実家の親も心配で、彼が大学３年にあがる時、地方から彼と同居しようと転居することにした。<br><br>　親のいろいろな心配もあったが、一番は長男が心配だった。彼も最初は喜んだが同居してみると窮屈だったようだ。窮屈ならそういえばよいのに、本人の性格か、言えない雰囲気にしてしまった親のせいなのか、なにも言わなかった。<br>　<br>　３年に入ってすぐ留年が決まった。<br>決まったことはしょうがない。時間ができたと切り替えよう。などと留年を咎めることは一切言わなかった。<br><br>しかし、夏すぎからバイトの雀荘に入り浸り、明け方かえる生活が多くなった。<br>夜ご飯もコンビニで買って食べていた。<br>３年が終わる頃、単位がすごく取れていないことがわかった。<br>さすがに留年が決まっても単位は取って欲しい。父親がけっこうきつく話した。<br>　彼は、黙って聞いていた。わたしも彼を助けるより、大学生活ちゃんと過ごそうなどと話した。<br>　彼は、黙って聞いていた。<br>その数日後、多分早朝、書き置きを残して家出した。<br>　子どもが黙ってはなしを聞くことがこんなに危険なことだったとは思わなかった。
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564213053.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 07:14:09 +0900</pubDate>
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<title>2020  家出中の息子</title>
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<![CDATA[ 新年、ブログ始めます。50代パート主婦。既婚。子ども4人。昨年長男（22）が大学留年をきっかけに家出。<br>息子へなんとか親の現状を伝える術はないかとブログ始めようと思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/inusarukiji-4/entry-12564163814.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 22:53:13 +0900</pubDate>
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