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<title>犬山心理相談室のブログ</title>
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<title>心理オフィスk</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://s-office-k.com/access" target="_blank">心理オフィスk</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/inuyamaphy/entry-12351790206.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 22:30:43 +0900</pubDate>
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<title>数万回の心の傷で冷酷な犯罪者が誕生する</title>
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<![CDATA[ 小児科医で精神分析医のウィニコットは、子供の心に数万回の傷を与えれば冷酷な犯罪者になると詳細な臨床経験から述べている。私の臨床経験からも死を予感されるトラウマによって深刻な生活全般への異様な言動が発現してくるのは事実である。特に対人的な行動は特異なものになる。ある小学校低学年の男の子は父親から抱えられて壁に頭から投げ捨てられる瞬間「死ぬな」と思い気を失い、次の日から異様な服装で通学し年下の子供に対し危険極まる行為をするようになる。子猫を高く放り投げて殺すなど冷酷なこともするようになる。まさに殺され体験のトラウマと子供自身が世界からの愛情撤去による冷酷な人間の誕生である。冷酷になった子供を癒す作業は大変なことである。親子の不安と負担は大きく頻度の高いカウンセリングやセラピーを要する、しかし、これを親子が乗り切ることで人の心の深淵を見ることになり愛情の絆が深いものとなる。(事例については特定されないように置き換えて表現しています)
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<link>https://ameblo.jp/inuyamaphy/entry-11905183529.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 13:49:04 +0900</pubDate>
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<title>長崎佐世保・高1女子殺害事件・殺人を犯す人は殺されかかった体験を持つ。</title>
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<![CDATA[ 殺人を犯す人は殺されかかった体験を持つ。多感な15才の少女が母親を亡くす出来事は、非常に深刻な喪失体験であり心理的混乱は計り知れない。この喪失体験が癒されない状況で一人暮らしに至れば、孤独の中で歪んだ世界を構築し行動化してしまう可能性は高まる。また、喪失体験の最中に父親が再婚すれば喪失体験に拍車がかかり心理的混乱は歯止めが無くなり加害少女が金属バットで父親を大けがさせるのは予測できただろう。しかし、これほど深刻な喪失体験を子供が持っていると思われるのに再婚をしてしまう父親の感覚が不思議で仕方がない。専門家が関わっていたら、この時期の再婚は大反対したと思う。<br>この父親の人の心の痛みに鈍感過ぎる不思議な感覚が家族全体を覆っていたら<br>今回の事件は起こるべきして起こった事件である。殺人を犯しかねない方の家族関係を見ると、殺されかねない肉体的心理的虐待が必ず存在する。子供の殺されるという体験は大変なトラウマとなり、生活のあらゆる言動に染み込んでいき、命を粗末にすることを平然とするようになる。小動物を殺したり冷酷な行動をとりがちになる。そして冷酷な殺人者となる。殺人者にしないためには親が子供の異常さに早期に気付きトラウマを癒し、親自身も変わっていくことである。殺されるというトラウマを親子で徹底的に無害化し親子が温かい関係を再構築しなければならない。このためには臨床心理士などの専門家が丁寧に我慢強く関わる必要がある
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<link>https://ameblo.jp/inuyamaphy/entry-11904569296.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 09:08:34 +0900</pubDate>
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