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<title>社内SEが筋トレしたり投資したり読書したりワインを飲んだりするブログ</title>
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<description>思ったことをつれずれと書いていきます。</description>
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<title>ブログ再開　家を建てる</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログを再開します。</p><p>&nbsp;</p><p>今までもメモ代わりとしてブログ書いていましたが、またメモとして残しておきたい案件が出てきたので。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにもある通り、家を建てたいと思っています。</p><p>きっきかとしては、やはりコロナが大きいです。</p><p>前は漠然と老後には好きな地域に家を建てて穏やかに暮らしたいと思っていました。</p><p>「老後に」というのはやはり、都内でないと通勤時間が増えてしまい、時間がもったいないと思っていたからです。コロナの影響で在宅勤務が多くなり、今後コロナが収束しても、在宅勤務が全くなくなることはないと</p><p>思っています。在宅勤務があれば通勤時間もなくなるため、都内に住まなくてもいいのではないかと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は賃貸派で、年代によって家を移り変えていくのが良いと思っていますが、賃貸だと自分の理想の間取りや設備は若干難しいと思っており、それに対応できるのは注文住宅しかないと思っています。持ち家は負債という考えもありますが（私もそう考えて賃貸派）、資産性だけでない、お金に換えられない価値が持ち家（注文住宅）にはあるのではないかとも思っています。なので金銭的に無理のない範囲内であれば、心の豊かさメインで家を建てたいなと思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えて、まずはyoutubeでいろいろなルームツアーを見ていました。みんなオシャレでテンション上がります（私は影響を受けやすいですW）。今はルームツアーだけでなく、家の建て方などのハウツー動画もたくさんあり、とても勉強になります（有用な情報がたくさん見つけられる今の環境はとても恵まれているなと思います。）</p><p>&nbsp;</p><p>このままだとブログがどんどん長くなるので今日はこの辺にしときます。</p><p>自分のメモとしてもそうですが、注文住宅を考えている人の参考にもなれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12635658080.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 11:15:00 +0900</pubDate>
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<title>「マネーの公理」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>マックス・ギュンターの「マネーの公理」を読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>Amazonのkindleセールで買ったのは割と前で、ずっと放置されていた状態だった。</p><p>そんな中、twitterでフォローしているみきまるファンドさんのブログの中で、投資本ベスト10の記事があり、</p><p>「ピーターリンチの株で勝つ」や「ウォール街のランダム・ウォーカー」など読んだ本もあったのだが、「マネーの公理」もランキングに入っており、そういえばこんな表紙があったような。。。と自分のkindleライブラリを見たところ、あるじゃん！と気づいたのが読むきっかけだった。</p><p>kindleセールでちょこちょこ買ってしまい、そのまま読んでないという本が結構ある。(-_-;)</p><p>&nbsp;</p><p>「マネーの公理」では１２個あるチューリッヒの公理(ルール)とその副公理というものが記載されているのだが、これは投資の世界だけではなく、人生にとっても取り入れることができるなと感じた。</p><p>（「マネーの公理」の本の中では投資ではなく、投機と記載されているため、ここからは投機として記載する）</p><p>&nbsp;</p><p>１２個ある公理の中で自分が重要だと感じたものは以下の通り。</p><p>&nbsp;</p><p>①リスク<br>「心配は病気ではなく健康の証である、もし心配事がないなら十分なリスクとっていないということだ。」<br>投資する意味について述べている。意味のある勝負をしなければならない。１００円が２倍の２００円になっても自分にとっては意味はない。自分の投機のゴールを設定し、そのゴールを達成するために適切なリスクを取ることが重要だと感じた。</p><p>分散投資は安全だがリターンもない。３つか４つ、魅力的なものが多くても６つにするべきとしている。</p><p>それ以上多くなっても結局管理しきれず、調査もしきれない気がする。</p><p>「利益確定したときに一部を自分のご褒美で使う」というルールは今後ぜひ実践したいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>「冒険は、人生を生きる価値のあるものにする。そして、冒険したいのであれば自分をリスクにさらすことだ」という記載も投機とは関係ないが、とても響いた。不確かなことに挑戦するから達成感が得られるのであって、絶対成功することが分かっているいる場合、それはただの作業であり、そこに喜びは産まれないと思った。<br><br>②強欲<br>「常に早すぎるほど早く利食え」<br>あらかじめどれだけの利益がほしいのかを決めておくことが重要であり、目標を達成したら投機から手を引くかなければならない。自分はおもに株をやるのだが、急成長タイプや資産タイプなど企業のタイプによって、利確するタイミングも違うわけで、この本を読んでからは最初にゴールを決めている。<br><br>③希望<br>「船が沈み始めたら祈るな。飛び込め。」<br>損切の大切さを述べている。暴落がいつ起きるかは予測できない。暴落に対する唯一の策は、すぐに損切することだ。どの本でも損切の大切さは書かれているが、損失が発生した場合は、「祈るな、飛び込め」という有無をいわない強い気持ちで投機しなければならないと改めて感じた。<br><br>④予測<br>「人間の行動は予測できない。誰であれ、未来がわかると言う人をたとえわずかでも信じてはいけない。」<br>予測で将来のリスクを回避しようするのではなく、起こったことにすぐ反応するのが大事だ。これは②や③にもつながると思う。</p><p><br>⑤パターン<br>「カオスは、それが整然と見え始めない限り危険ではない。」<br>お金の世界にパターンはなく、無秩序で混沌としている。秩序のないところに秩序を見つけ出そうとしてもいけない。テクニカル分析もそうだが、どうしてもうまくいく法則を見つけ出そうとしてしまう。投機で利益が出ることは、幸運の上に成り立っており、常にうまくいくパターンは存在しないことを肝に銘じておかなければならない。<br><br>⑥コンセンサス<br>「大多数の意見は無視しろ。それはおそらく間違っている。」<br>大多数の意見は常に疑ってかかれ。合っていることもあるが、とにかくまずは自分の頭で考えることが大事。</p><p>大多数の意見と違っていても自分が合っていると思えばその道をいくべきであり、そういうときがむしろチャンスだと感じた。<br><br>「マネーの公理」は最初に述べたとおり、投機以外にも流用可能だ。本の中では投資も投機も同じであり、お金を儲けるのは常に幸運の上に成り立っていると述べている。だからこそ自分の腕を過信してはいけないし、お金を儲けるためには冷静に考えて行動し、努力し続けなければならない。努力とは自分の頭で考え続けることであり、大多数の意見や迷信、意地などに左右されてはいけないと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12455660997.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 18:34:28 +0900</pubDate>
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<title>「人生がときめく魔法の片づけ」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>最近はNetfilixでも大人気のこんまりさんの「人生がときめく魔法の片づけ」を読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>引っ越しを考えているのもあり、部屋の荷物を減らそうと思ったのが、読むきっかけだ。</p><p>難しい内容は一切なく、とても分かりやすい本だった。</p><p>まだ読んでない人はぜひ読んでほしい！</p><p>&nbsp;</p><p>ときめくものを残し、ときめかないものは捨てる。</p><p>そうすることで家の中がときめくものだけになり、自分のやりたいことも見つかるようになる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分としては、ときめきの判断は簡単なようで難しい。使ってないけど捨てるのはもったいないなどの気持ちがちょこちょこ顔を出すからだ。そんなときは自分はなぜそれを買って、使っていなければなぜ使わないのか、ものに対して向き合ってみるのが大事だ。使っているからといって、ときめいているのかというとそうでないものも結構あった。</p><p>&nbsp;</p><p>残すか捨てるのかを全てのものに対して判断することによって、判断力も上がり、自信もつくようになる。</p><p>なぜ残すのか、なぜ捨てるのかを判断するには自分に向き合う必要があるので、</p><p>一種の瞑想のようであり、自然と判断力が研ぎ澄まされてくるというわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>何を持っているのかによって、自分がどういう風に生きていくかにもつながってくる。</p><p>過去の思い出品ばかりの家は過去の思い出の執着が強く、老後であれば思い出にひたるのもいい気がするが、自分としては未来に向けたものがある方がやっぱりいい。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ洋服の片づけ祭りの最中だが、洋服もかなり減っているし、この調子で家をときめくものだらけにして毎日楽しく暮らせるようになりたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12449070692.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 16:11:31 +0900</pubDate>
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<title>製造業のシステム部門に転職</title>
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<![CDATA[ <p>2015年に製造業のシステム部門に転職した。</p><p>&nbsp;</p><p>この会社を選んだ理由は以下の通り。</p><p>①開発の内製化が進んでおり、技術力の維持、向上が見込めると思ったから。（けど開発はあまり好きではないW）</p><p>②会社の雰囲気が前と似ている気がした。（前の会社も嫌いになったわけではない。というかSI業としては好きな方）</p><p>③研究開発にも力を入れており、企業として魅力があったから。</p><p>&nbsp;</p><p>年収に関しては転職活動をする中でどの会社も維持できるものがほとんどで下がる企業はなかった気がする。SEから社内SEは開発技術やマネジメント能力が活かせるため、ステップアップとしてもいいと思う。</p><p>社内SEだけでなく、BtoC企業のエンジニアやコンサル会社も受けていたが、エンジニアはダメだった。（コンサルは全く希望していなかったが、ある転職エージェント会社でコンサルを熱心に進められたため、受けてみた。受かったのだが、時間と交通費の無駄だった気がする。）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに業界に関しては特に考えていなかった。結果として製造業になったわけだが、他の業界も気にせず活動していた。SE時代も流通業を担当していたので製造業は全くのお初だった。</p><p>&nbsp;</p><p>転職エージェント企業は最初適当に3社程度に申し込んで転職活動していたが、そこまで申し込まなくてもよかったかなとは今では思う。</p><p>全くの無意味ではなく、アドバイスしてくれる内容や指摘事項も全然変わり、気づきも多いので時間がある人は申し込める分だけ申し込んでもいいと思うが、自分は時間がなったので。。。</p><p>ちょっと転職活動してからリクナビにも申し込んで活動したのだが、結局リクナビのエージェント経由で今回の企業に転職することになった。やはり大手企業の方が募集企業の数が多いので、最初からリクナビにエントリーしておけば良かったと思う。ただし、担当する人によるところが大きいので、大手だからといってエージェントが自分に合わなければ、エージェントを変えてもらうなり、別企業に申し込むことを考えた方がいい。自分の場合は、リクナビのエージェントが自分に合っていたのでちょうど良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>面接では正直に話すのが一番良い。自分は絶対に転職しようとは思っていなかったのもあるが、企業がこの人はうちでやっていけるか審査するように、自分もこの会社でやっていけるか審査する気持ちでいった方がいい。今の会社の面接では企画をメインで開発はやりたくないと、自分から話し、会社からは開発も多い、とお互いが自分のことをしっかり話した上で、自分として入りたいと思ったから入社を決めた。</p><p>（会社を選んだ理由①と、「開発はやりたくない」という記述は矛盾するが、最初は「開発は嫌」だと思っていたが、やはり今後生きていく上で自分には技術力が必要だと思うようになった。）</p><p>ちなみに今の会社の最終面接前に人事との事前打ち合わせの中で、転勤についての話があり、最終面接で転勤は嫌だと言ったらダメか？と聞いたところ、それは止めてくださいとの話であったので、そこだけは自分を曲げて話したW（今は転勤もありかなと思うし、また転職してもいいし、選択肢としていろいろあると思っている）</p><p>&nbsp;</p><p>転職後、自分は工場の在庫管理システムを担当することになった。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12444118062.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 16:44:08 +0900</pubDate>
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<title>SI会社からの転職</title>
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<![CDATA[ <p>自分は2015年にSI会社から製造業の社内SEに転職した。</p><p>同じことを感じ、迷っている人がいるかもしれないので当時のことを書いておく。</p><p>&nbsp;</p><p>転職は考え始めたきっかけは大きく以下の２つ。</p><p>①当時付き合っている人との結婚を意識し、将来のことを考え始めた。</p><p>将来結婚して子供も産まれて、今後も働いていく中でこのままでいいのだろうかと漠然と考えるようになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>②金持ち父さん貧乏父さんを読んだ。</p><p>ラットレースのように社畜になっていないか？</p><p>自分のやりたい仕事は何なのか？</p><p>もっとお金を稼ぐには？</p><p>仕事や資産形成についていろいろ考えるようになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>2015年当時はちょうど社会人10年目の節目だったのも今考えると偶然ではない気がする。</p><p>人生について考える上で仕事のやりがいについても考えるようになっていた。</p><p>ちなみに2014年までは同期の転職を止める側になっていた</p><p>1年後には、逆に転職する側になっているなんて考えてもいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>他のSIベンダーもだいたい同じだと思うけど、残業は当たり前で定時で帰れることなんてまずなかった。</p><p>土日どちらか出勤とかもよくある話。</p><p>それが当たり前だと思っていたし、そこまできついとは思っていなかった。</p><p>体調を崩す人も割といたのだが、体が弱いからではないかと思うときもあった。</p><p>そんな認識が変わったのが、2014年にやっていたプロジェクトで人手が足りず、社外から人を雇って同じチームで働いていた時のことである。</p><p>30代後半の人だったと思うけど、その人の会社の肩書はシニアコンサルタント？（シニアがついていたのは覚えている）で、その会社の中ではよくできる人なのだと思うのだが、プロジェクトに参画して１、2か月で体調を崩し、プロジェクトから外れてしまった。</p><p>この時に、シニアコンサルタントの人でも潰れてしまうほどの仕事を自分たちはやっていることに気が付いた。</p><p>自分たちはかなりきつい仕事をやっていることに。</p><p>プロジェクトの中には50代の人も自分と同じように働いていた。</p><p>自分が50代になったときのこの内容の仕事ができるのだろうか？という疑問もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>通常、開発したシステムが本稼働し、安定稼働して、しばらくしたらすぐ別のプロジェクトが始まる。</p><p>お客さんが同じ場合もあれば、別の場合もあり、導入したシステムがどのように利用され、システムを使っている人がどう思っているのかなんて知る機会はほぼなかった。</p><p>ハードに働いて何とか稼働までこぎづけたのに、感傷に浸る間もなくすぐ別の環境で、新たなプロジェクトが始まるのだ。</p><p>SI業はそれが普通だと思う。</p><p>ただ自分は何となく虚しさを感じていた。</p><p>どんどん新しいものにチャレンジしたい人はいいのかもしれないけど、自分としては、自分たちが作ったシステムがどのように利用され、利用している人たちがどう思っているのかを知りたかった。</p><p>システムを使う人に寄り添って仕事がしたいと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>このように仕事に対する虚しさ、自分の求めるやりがいを考え、転職を考えたわけである。</p><p>転職をする上で、システムを使う人に寄り添える仕事は何か？と思ったときに、自分はBtoCの企業や社内SEならば希望に合致するのではないと考えた。</p><p>BtoCはもちろん、社内SEでもシステムを利用する人は同じ社内なので、利用者に寄り添うことができるはずだと。</p><p>そして業界は気にせず、BtoCもしくは社内SE希望で転職活動した結果、自分は製造業の社内SEになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今では、転職前の企業も労働環境が問題視され、働き方改革がだいぶ進み残業もかなり減ったらしい。</p><p>それを聞いて戻りたいとは特に思わない。</p><p>一番重要なのは仕事の内容であり、自分がやりがいを感じる仕事はSI業ではないと思っている。</p><p>（ただ転職前の会社の同期は最高であるw）</p><p>自分は最初から明確なキャリアパスがあったわけではないが、ある程度働いてみて仕事が自分に向いていない（ビジネスモデルが合っていない）、もしくは他にやりたい仕事があると感じたときには、転職がおすすめである。</p><p>&nbsp;</p><p>転職してその後の話はまた別の記事にしたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>長々とあまりまとまっていない文章をお読みいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12442169574.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 12:22:20 +0900</pubDate>
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<title>ベンチプレスで右肩が痛い②　筋肉への意識が重要</title>
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<![CDATA[ <p>以前ブログで書いた大胸筋のストレッチでベンチプレスで痛みが出ても取れるようになったのだが、痛みが消えても、ベンチプレスをする度に痛みが毎回出ていたので、そもそも痛みが出ないようにしたいと考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>肩甲骨が原因かと思い、整体師さんにも見てもらったのだけど特におかしくはなく、何が原因か悩んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に見たのが下の動画。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/qgJyPU1EqiY" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>ベンチプレスのHowTo動画なのだが、この動画の中で「バーを内側にギュッと縮める感覚」でベンチプレスを行うという説明がされているのだが、実際その通りにやってみたところ、肩の痛みが出なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかもちょっとだが、大胸筋に刺激が感じられた！</p><p>&nbsp;</p><p>力をかける場所が変わっているだけで、フォーム自体の見た目は前とほとんど変わっていないはずなのだが、目的の筋肉に意識を集中することでここまで変わるのかと目から鱗だった。<br>（トレーニーホームさん、大山大輔さんありがとうございます！）</p><p>&nbsp;</p><p>そこからベンチプレスで肩の痛みが出ることはなくなった。</p><p>今までは大胸筋に意識が集中できなかったので、肩の筋肉がメインで使われて、痛みが出ていたと考えられる。ストレッチをいくら行っても目的の部位が使えなければ意味がないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>フォームももちろん重要だが、目的部位への意識が重要であることも改めて再確認できた。</p><p>&nbsp;</p><p>目的部位を意識できるように自重トレも取り入れてきたい。</p><p>（大胸筋であれば腕立て伏せを行う等）</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12434050280.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 15:38:58 +0900</pubDate>
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<title>「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>カーマイン・ガロ著の「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」を読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>その名の通り、スティーブ・ジョブズのプレゼン方法を学ぶ本だ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとってプレゼンを行う機会は仕事上あまりない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただたまに社内向け発表会等でパワーポイントを使って喋ると、本人は脇汗だらだらなのだが、</p><p>内容については褒められることが多く、何となく自分では得意なのかなと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>得意なことを伸ばす意味でこの本を読んでみた。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭でスティーブ・ジョブズのプレゼンを実際に見ることを勧められていたので、youtubeでiphone発表時の動画を見たのだが、</p><p>スマホ越しでも鳥肌が立ったくらいなので実際に見たらもっとすごかったのだろうなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中でプレゼンを行う上で自分が大事だと感じたことは以下の9点だ。</p><p>&nbsp;</p><p>①ストーリーを作る</p><p>　自分が何を伝えたいのか、効果的な計画を立てて話すことが重要だ。</p><p>　そのため、いきなりパワーポイントを作るのではなく、まずは紙に鉛筆でストーリーを書く。</p><p>　感動するストーリーを考える。</p><p>&nbsp;</p><p>②文字をできるだけ減らす</p><p>　文字と言葉によるプレゼンは絵と比べて情報を維持する効率がものすごく悪いそうだ。</p><p>　そのため、文字はなるべく減らした方が聞き手に印象の残るプレゼンになる。</p><p>　スティーブ・ジョブズは文字が入ったスライドはほとんど使わない。使ったとしても1分や1単語くらいだ。　</p><p>&nbsp;</p><p>③箇条書きは避ける</p><p>　②につながるが、なるべく箇条書きは避けること。絵を使った方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>④数字をドレスアップする</p><p>　数字について話す場合は、聞き手に分かりやすい文脈で話すことを意識する。</p><p>　ipodが10GBの保存領域があると言っても、聞き手には何がすごいのか分からない。</p><p>　1000曲保存できるという方が伝わりやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤適役を導入する</p><p>　プレゼンの早い段階で適役を導入する。（解決策を提示する前に問題を提起する。）</p><p>　いきなり「この製品は素晴らしい空気清浄機です」と言われても聞き手には響かない。</p><p>　日常の空気がどれだけ汚れているか等の問題を掲げ、聞き手になぜプレゼンを聞く必要があるかを訴えるのが大事だ。</p><p>　スティーブ・ジョブズは「どのように」の前に必ず「なぜ」から話す。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥3点で話す。</p><p>　スティーブ・ジョブズだけでなくバラク・オバマなどの話がうまい人は3点に絞って話すことが多い。</p><p>　4点、5点では多すぎるし、2点では少ない。</p><p>　3点で話すのが絶妙らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>⑦熱意を持って話す</p><p>　製品紹介等で話すときには自分がどれだけその製品に対して熱い気持ちを持っていることが大事だ。</p><p>　そしてプレゼンで自分が一番伝えたいことを考え、一文で表現できるようにする。</p><p>&nbsp;</p><p>⑧なるべくシンプルに</p><p>　プレゼン資料はなるべくシンプルにする。</p><p>　情報が詰まったスライドはそれをみるだけで聞き手が萎えるし、文字を追ってしまうことで喋っていることが耳に入らなくなる。</p><p>　かつてレオナルド・ダヴィンチも「洗練を突き詰めると簡潔になる」と語ったらしい。</p><p>　ヨーロッパの家電はお洒落だなと感じることが多いが、無駄なものを省いているのが良いのかなとも思うし、</p><p>　どんなことにでも通じる考えただと思う。</p><p>　</p><p>⑨とにかく練習</p><p>　ドラマを演じる役者が台本を持ちながら演技していたらありえないように、プレゼンをする際にも自然に話すことが大事だ。</p><p>　そのためにはとにかく練習が大事。</p><p>　スティーブ・ジョブズも何時間もかけてプレゼンの練習をする。</p><p>&nbsp;</p><p>⑥を参考するにするとこのブログでは大事な点を9点も挙げているので、その時点で伝えたい情報が薄れてしまうが、</p><p>このブログは自分のメモも兼ねているということで。。。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもプレゼンのテクニックがいろいろ載っていたので参考になった。</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読むとプレゼンがしたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかでプレゼンできる機会はないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12385829157.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 19:30:46 +0900</pubDate>
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<title>デッドリフトでぎっくり腰</title>
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<![CDATA[ <p>やってしまった。（ちょうど3週間前の話）</p><p>&nbsp;</p><p>デッドリフトは腰を痛めやすいと知っていたけど、まさかぎっくり腰になるとは。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はぎっくり腰とは分からなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>トレーニングしているときはちょっと痛いかなくらいで全ての予定メニューを消化できたのだが、</p><p>トレーニング終了後から腰に少しずつ痛みが増し、数時間後には痛くて動くのが辛くなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで調べてみると、ぎっくり腰には一瞬でびきっと来るタイプ（これが有名なタイプ）と、後からじわじわ来るタイプが2種類があるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>なじみの整体に行って治療をしてもらい治療する上で大事なことは以下の３つだと教えてもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>①痛みが消えるまでは湿布を貼る。（冷たいタイプ）</p><p>②大腿四頭筋や大腿二頭筋等、足のストレッチをする。</p><p>③痛みが消えるまでトレーニングは控える。</p><p>&nbsp;</p><p>②については初耳だった。</p><p>ぎっくり腰になり、動くと痛みが出る部分を動かさないようにすることで筋肉が固まってしまうので、その筋肉をほぐしてあげなければいけなくなるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>腰を直接ストレッチするのは難しいので腰に繋がっている足をストレッチするのが重要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の場合は腰を痛めてから1週間はストレッチするのも痛いので基本安静。</p><p>&nbsp;</p><p>2週間目はストレッチだけでトレーニングはしなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>2週間もたつと痛みも消えてくるので腰に負担をかけない簡単なトレーニングを再開。</p><p>&nbsp;</p><p>今はまだスクワットとデッドリフトは行っていないがベンチプレス等そのほかのトレーニングは普通にできている。</p><p>&nbsp;</p><p>ぎっくり腰になったときの経験を踏まえてこれからデッドリフトを行うときに注意すべきポイントは以下の５つ。</p><p>&nbsp;</p><p>①疲れているときにやらない。</p><p>　ぎっくり腰になったときはパワーラックが空いていなかったため、</p><p>　トレーニング終盤でデッドリフトをやった。</p><p>　デッドリフトは全身を使うのでトレーニングの</p><p>　最初に行った方がケガのリスクが低くなる。　　</p><p>&nbsp;</p><p>②パワーグリップやリストストラップを利用する。</p><p>　シュラッグを行うときはパワーグリップを使用しているのだが、</p><p>　デッドリフトでは使っていなかった。</p><p>　握力を鍛えるのが目的でなければ</p><p>　背中に集中できるようするため、パワーグリップを使った方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>③床引きデッドリフトをやらない。</p><p>　これはあくまで自分の場合の話だが、</p><p>　地面につけてデッドリフトをやると、最初は重量が軽いため重りも小さく、</p><p>　スタートポジションで若干背中が丸まってしまっていた。</p><p>　背中メインであれば地面につけなくてもいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>④トレーニングベルトをつける。</p><p>　自分は60KGで痛めてしまった。</p><p>　低重量で痛めるわけと思って油断していた。</p><p>　体幹を鍛えるためにベルトはつけないという人もいるが、</p><p>　ケガをしてからでは遅いのではベルトはやはりつけた方がいいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤お尻を鍛える。</p><p>　腰を支えるのには大臀筋が重要。</p><p>　これからは体幹トレーニングを取り入れて</p><p>　大臀筋についても注意して鍛えていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>以上のことを気を付けて今後また腰を痛めることのないようトレーニングを続けていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12382631913.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 10:06:59 +0900</pubDate>
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<title>「ビジョナリー・カンパニー」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>ジム・コリンズのビジョナリー・カンパニーを読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は経営者ではないけど株のための企業研究の視点でも役立てることができると考えて読んでみた。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中でビジョナリーとはビジョンを持っている企業であり、先進的な企業であり、業界で卓越した企業と定義されている。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジョナリー・カンパニーとは組織のことである。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中では時を告げるのではなく、時計を作ると表現されている。</p><p>&nbsp;</p><p>スティーブ・ジョブズなどのカリスマ経営者がいるから素晴らしいのではなく、優秀な経営者を何代も輩出する組織の仕組みが素晴らしいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本企業の中では唯一ソニーがビジョナリーカンパニーとして定義されている。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジョナリーカンパニーとして定義されている企業は素晴らしいアイデアがあって起業したわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ最初は苦労している企業が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>起業をするには良いアイデアが重要かと思っていたが、そうではなく、何かを変えたい熱意が重要とのことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んでアイデアがなくても起業していいのか！と思ったが、じゃあ熱意がそんなにあるのかというと、結局そこまでのものは今のところまだない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジョナリーカンパニーとして重要なのは①基本理念をとことん貫くこと、②基本理念に沿って絶えず進歩を促すの2点だ。</p><p>&nbsp;</p><p>基本理念を持っているだけではだめで、常に改善するすることが大事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺りは企業研究の要素としてとても参考になった。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは企業の基本理念に共感できるだけではなく、過去の歴史が理念に沿っているかもチェックしていこうと思う。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12381023571.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 18:52:24 +0900</pubDate>
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<title>「スタンフォードの自分を変える教室」を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>本を読んだ感想も忘れないようにこれからメモしていきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今読んでいるのは「スタンフォードの自分を変える教室」。</p><p>&nbsp;</p><p>自制心を様々な方法で鍛えましょうという内容だ。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中では、一週間で一章読むスタイルを推奨しており、章ごとに実験をやってみよう的なものがる。</p><p>&nbsp;</p><p>瞑想の意味がいまいち分かっていなかったんだけどこれを読んで重要性が理解できた。</p><p>&nbsp;</p><p>本の中で「自分の将来を想像しよう」という節がある。</p><p>&nbsp;</p><p>人は将来の長期的な目標よりも目先の欲求を選ぶ習性がある。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば①今すぐおかしを2個もらえる、②2分後におかしを6個もらえるという選択肢を人がもらったときに①を選ぶ人が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>①を選ぶ人は②よりも①の方が価値があると思うということだが、それは目先の欲求を選ぶ人は将来の目標に対する割引率が高いということでもある。</p><p>②を選ぶ人は目先の欲求に捕らわれずに長期的な目標に向かって自制心を働かせる傾向が強いようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>目先の欲求に負けそうになったときには将来の自分を想像してみると良い。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばダイエットしている人がを食べたいという欲求にかられたときに、1年後の自分を想像してみるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>1年後は目標体重をクリアし、スリムな自分を想像してみる。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えただけでお菓子を食べたいという欲求を抑えることができる。</p><p>&nbsp;</p><p>想像するだけで効果があるのがとても実践しやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>将来の自分は短期でも長期でもいいのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んで、短期的には1年後のマッチョな姿を想像し、一日一日のトレーニングをさぼらないようにしていきたいと思い、</p><p>長期的には定年後にクリエイティブな仕事が続けられるように情報発信を心がけていきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/investorso/entry-12368896086.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 20:41:32 +0900</pubDate>
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