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<title>シンクのインプット・アウトプット</title>
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<description>IT、スポーツ、映画、科学、etc と様々なジャンルにすぐに興味を引かれてしまう人間です。最近インプットした情報をここにアウトプットしていきます。日々の出来事や感想も書き綴るかもしれません。</description>
<language>ja</language>
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<title>コーチカーター</title>
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<![CDATA[ 先日コーチーカーターをみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/7b/19/j/o0303043211101485585.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/7b/19/j/o0303043211101485585.jpg" alt="4988113817882.jpg" border="0" width="303" height="432"></a><br><br><br>この映画大好きで、３回目ぐらいなんですが、必ず泣ける場面があるんです。<br><br>最大の恐怖は、無力と知ることではない。<br>最大の恐怖は、自分の計り知れない力だ。<br>俺達は、自分の可能性を恐れている。<br>闇に恐れているのではなく、自分の中の光を恐れている。<br>周囲の人を不安にさせないように、輝きを隠しては世界を照らすことはできない。<br>小さな子供達のように輝こう。<br>全ての人の内に光がある。<br>自分自身を輝かせれば、周りも自然と輝き始める。<br>恐怖から解き放たれさえすれば、周りも解き放つことになる。<br><br><br><br>主演はサミュエル・L・ジャクソン。<br><br>世界的に有名なハリウッド俳優ですが、脇役的なイメージが強いですよね。<br><br>スターウォーズ　エピソード１、２、３でメイス・ウィンドゥを演じていました。<br>特に、３のアナキンのダークサイドに落ちて覚醒するシーンで、<br>窓の外にぶっ飛んでいく所は、本当に悲しかった。<br><br>僕の中ではダイハード３のゼウス役のイメージが常につきまといます。<br>まだ子供だったんですが、この俳優さんの演技はすばらしいなとか思ってました。<br><br>そんなジャクソンが演じる「カーター」は<br>アメリカの中でも特に犯罪が多発する低所得者層が集まる高校のバスケ部のコーチーを依頼された。<br>カーターはこの高校のOBであり、バスケ部の選手として全米代表にも選ばれるほどの人物。<br><br>しかし、このチームの現状は<br>　試合に一度も勝利したことがない。<br>　もちろん生徒達は授業もろくにでない。<br>という落ちこぼれぶり。<br><br>そんな生徒達を叱咤し、激励し、指導し、生まれ変わったようなチームにかえていく。<br><br>あらすじだけ見たら展開みえみえのスポ根映画かと思ったが、見始めたら徐々に引き込まれてしまう。<br><br>カーター・生徒・親・教員たちが織りなす人間ドラマは、ストーリーに深みを与える。<br><br>君たちにとっての勝利とはなんなのか。<br>君たちは何を目指すのか。<br>君たちは今何をすべきなのか。<br><br>カーターの信念から社会・自分自身への強い呼びかけを感じずにはいられない。<br><br>生徒一人一人も個性が非常に際立っています。<br><br>冒頭に記述したメッセージ。<br>カーターは彼らに勝ち方を教えた。<br>彼らにとっての命の恩人なのである。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/65/7b/j/o0519027711101485587.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/65/7b/j/o0519027711101485587.jpg" alt="c0033213_2463070.jpg" border="0" width="519" height="277"></a><br><br><br>この映画、実話をもとにしています。<br>映画のメッセージもわかりやすいです。<br>感動的でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/iothinking/entry-10826133299.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 23:29:58 +0900</pubDate>
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<title>ORACLE認定JAVAプログラマ(OCJ-P)合格</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/be/0e/j/o0291032311101485591.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/be/0e/j/o0291032311101485591.jpg" alt="600b1eea1e584c36496547f6cbdf9a6c.jpg" border="0" width="291" height="323"></a><br><br><br>OCJ-P 6.0試験にようやく合格しました。<br><br>一発合格なんですが、テスト勉強に時間かけた割には点数は結構ギリギリ(？)でした。<br>（合格ライン５２％　得点６５％）<br><br>合格体験記とかにあるように、引っかけ問題とか細かい知識を問う問題が多いです。<br><br>普段、eclipseなどのIDEを使用して、自動コンパイルで開発をしていたら<br>全く気にしないような問題も出てきます。<br><br><br>今回、試験勉強に使用した参考書、問題集は下記の通り。<br><br>①インプレスジャパン「 徹底攻略Javaプログラマ教科書 Platform5.0/6.0対応」<br>②インプレスジャパン「 徹底攻略Oracle認定JavaプログラマSE 6問題集 ［CX-310-065］対応」<br><br>どちらもインプレスジャパンで、通称「黒本」というやつです。<br><br>一度参考書をさらっと一読して、問題集を３周ぐらい解きました。<br>だいたい１ヶ月半ぐらいですか。<br>平日は仕事が忙しいので、土日に集中して勉強しました。<br><br>問題集もなかなか解説が細かくてよかったですが、参考書もあった方が安心ではあります。<br>体系的な知識をつけるならば必要ですね。<br>問題集でなかなか解けない苦手分野を再度参考書で勉強していくのがいいでしょう。<br><br><br>私は、JAVAのプログラム経験はほとんどありません。(別の言語をやってましたが。)<br>それでも合格できたので、上記２つの本はおすすめです。<br><br><br>問題集とほぼ同じ問題も５問ぐらいでました。<br>コンストラクタ・オーバーロード・オーバーライド・コレクション・スレッドあたりは<br>しっかり理解した方がいいです。<br><br>さらに実践的なスキルを身につけるべく、OCJ-WC(Oracle認定Webコンポーネントディベロッパ)でも<br>取ろうかなと思ってます。<br><br><br><br>とりあえずホッとしましたが、<br>資格は自分の技術力を測る一つの指標であっても、仕事力とイコールとはならないです。<br><br>ただ、会社の奨励金は大きい。<br>これも自己投資に使っていこうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/iothinking/entry-10826133301.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 22:21:22 +0900</pubDate>
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<title>現在唯一のロータリー搭載車　rx-8</title>
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<![CDATA[ 先日、レンタカーを借りて湘南ドライブに行ってきました。<br><br>その時に借りた車がこれ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/d5/cf/j/o0350022011101485545.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/d5/cf/j/o0350022011101485545.jpg" alt="RX-8" border="0" width="350" height="220"></a><br><br>現在、唯一ロータリーエンジンを搭載しているマツダのRX-8です。<br><br>私、学生時代から好んで車を乗っていたのですが、<br>当時乗っていたのは一般的なコンパクトカーでした。<br>これは本当に燃費がよかったですよ。<br><br>いつかはロータリースポーツカーに乗りたいと憧れながら今日まで来てしまいました。<br><br>このRX-8　<br>低燃費、低排出ガスのロータリーエンジン搭載、家族でも使える４シータースポーツという<br>全く新しいコンセプトで、１台でオールマイティーに使いたいロータリー好きの心に<br>刺さったんですよ。僕もそんな一人。<br><br>いやー湘南の海岸沿いを走る真っ赤なスポーツカー。美しかったですね。<br>（自分からは見えませんが、気持ちよかった）<br><br>ロータリーだからこその悩みもあるんですが（燃費、メンテナンスなど）<br>それらを補って余るほどの魅力があの小柄で流れるようなフォルムに詰まってました。<br><br>あの滑らかな加速感はぜひみんなに体験してほしいですね。<br>馬力はスポーツカーとしては並ですが、スムーズな加速感と<br>ロータリーサウンドは他では味わえません。<br>居住空間も大人４人がほとんど苦を感じない広さ。<br>４人家族で温泉旅行なんてのも笑顔が目に浮かびます。<br><br>いやーいつか買いたいなー<br>と思って周りの人に話してたら、危ないとかで結構反対されました。<br><br>スポーツカー = 速い = 危ない　！？<br>ノーノーノー<br><br>そんなことありません。<br>スポーツカーの性能をなめちゃいけません。<br>「走る」「止まる」「曲がる」ということに関しては<br>基本的に普通車よりも優れているんですよね。<br>そしてあの地面を這うようなスタイルは安定感抜群です。<br><br>結局は意識の問題だと思うんですが、規則をしっかり守れば<br>危険ではありません。<br>そもそも車という乗り物自体が凶器であり、リスクも背負っているんですから。<br>ドライバーが交通法規という規則を守り、そのルールの中で楽しむのです。<br>なんでもそうでしょ。<br><br>そういえば、最近の技術革新は本当に凄いんですが、<br>車にもコンピュータがどんどん導入され、渋滞での蛇行運転とかも勝手にやってくれたり<br>SFで見るような自動運転も徐々に研究されているみたいですね。<br>自分でもかなりコンピュータに頼った生活ですが、これはまだ信用できないですね。<br>本当に止まるか？ってドキドキします。<br>あまり運転が上手でない人の助手席に乗ったときに足が吊りそうになる感覚です。<br><br>ともあれコンピュータの発達と共に人間が失っていく能力ってのもあると思うんですよね。<br>身近なところでは漢字が書けなくなるとか。<br>人間より優れている所にコンピュータの能力が入ってくるのだから、<br>結局人間はそれをコントロールして支配していかなければならない。<br><br>世界中の天才たちが次から次にコンピュータに才能を持たせているのだから<br>我々も日々向上していかなければならないですね。
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<link>https://ameblo.jp/iothinking/entry-10826133277.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 21:06:46 +0900</pubDate>
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<title>asahi.com Perfectに登録してみた</title>
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<![CDATA[ 先ほど、asahi.com PerfectのLiteコース（月額５２５円）に登録しました。<br><br>現在、新聞は読売をとっているのですが、モバイル環境も整ってきたので<br>ぜひ新聞の電子版を購読していきたいと考えていました。<br>紙ってかさばりますからね。<br>たまった新聞や雑誌、本を片付ける労力がもったいない。<br>近年ではネット環境の充実、クラウド技術や保存媒体の大容量化(価格低下)も<br>進んでますし、出来るものはどんどん電子化していくべき。<br>その方が効率的だし経済的だと思います。<br><br>その中で部屋を大きく占領しているのが大量の本なんですが、これは<br>なかなか難しい。<br>日本においては著作権の問題などもありますし、読む側としても<br>本に線を引いたり、付箋をはったり、本棚に納めるという行為に結構価値があると思ってます。<br><br>雑誌と新聞は是非電子化していただきたい。<br>特に新聞。<br>毎日あれだけの量の印刷物がポストに入ってて、結局はほとんど一日で捨ててしまう。<br>もったいないですね。<br><br>それが電子化されれば<br><br>①朝起きたら机の上のパソコン上で見れる。<br>②配達の人件費が削減され、価格下がる。（雇用も減りますが）<br>③その分数社の新聞を購読し比較が出来る。<br>④過去の記事が簡単に検索できる。<br><br>と結構メリットがあるんですね。<br>最近では日経新聞が電子版を出したり、電通も電子雑誌のストアをアプリで提供したりと<br>着々と電子媒体も研究されています。<br>iPadなどの電子書籍端末の台頭もこの流れを加速させてますね。<br><br>ま、そんな中で<br>日経、産経、朝日と検討しましたが、<br><br>日経は使い勝手の割に高い。<br>産経netviewはモロ紙の新聞と同じレイアウトで見づらい。縦書きはうれしいですが。<br><br>バランスから考えてasahi.com Perfectにしました。<br>価格が安い。(Liteコース)、朝刊の一覧性はなかなか優れています。<br>特に新聞の中で重視している社説が３ヶ月分見れるのはうれしいですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/23/d2/p/o0450026011101485561.png" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/23/d2/p/o0450026011101485561.png" alt="asahi.com Perfectの朝刊ダイジェスト" border="0" width="450" height="260"></a><br><br><br><br>とりあえず一ヶ月間使ってみようと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iothinking/entry-10826133284.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 22:56:52 +0900</pubDate>
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<title>MacBook Air 13インチ 購入</title>
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<![CDATA[ 本日、MacBook Air 13インチ<br>届きました！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/a5/7c/j/o0450036811101485575.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110310/05/iothinking/a5/7c/j/o0450036811101485575.jpg" alt="mac book air 13インチ" border="0" width="450" height="368"></a><br><br><br>いやー完全に乗り遅れてますね。<br>これ発売されたの2010年10月20日ですからね（たしか）<br><br>この時の状況はよく覚えてます。<br>仕事中にGmailにappleからメールが届いたんです。<br>メールに「購入する」てボタンが付いてて思わず押してしまいましたが。<br><br>それから１時間ぐらいは仕事に身が入らなかったです。<br>ミスター・アイブの説明に酔いしれてしまって。<br><br>そんな中自分を踏みとどまらせたのはipadの存在。<br>（金銭的な問題もありますが…）<br>家にはimac、モバイルとしてはthinkpadを持っていたんで、<br>電車の中や寝る前にネットを閲覧したり電子書籍を読める<br>ipadの存在はで本当にでかかった。欲しかった。<br>ipad2の噂も多かったですし。<br><br>で、毎日のようにネットをチェックしてipad2の情報を読みあさり、他のタブレット型コンピュータや<br>ネットブック、MacBook Airと比較、検討しました。<br><br>その結果、前述の通りMacBook Airを購入するに至ったんです。<br>実に３ヶ月。（仕事が忙しくて頭から完全に消えてる時期もありましたが）<br>こんな悩んでたら次の先進的な製品が発売されてしまいます。笑<br><br>MacBookAirを購入した動機は<br>•フルサイズキーボード<br>•画面サイズ<br>•実用性<br><br>です。自分自身に今なにが必要かを考えた時にMacBook Airが一番当てはまりました。<br>上の方で、電車の中や寝る前にネットサーフィンや読書がしたいといいましたが、<br>それはiphoneで完全に運用出来てるんですよね。<br>そもそもMacBook Airとipadを比較するのがお門違いでした。<br><br>フルサイズキーボード、高速のCPU、MacOSが搭載されているMacBook Airが僕の価値創造意欲を<br>多いに高めました。<br><br>情報をインプットし、考察し、アウトプットするプロセスにこれほど貢献してくれる<br>ツールはないと思います。<br>MacBook Airのレビューや批評は多くの方がブログ等に掲載してますので是非見てみてください。<br><br>世界中にあふれる情報・知識を集め、コントロールし、アウトプットする中で<br>自身の血肉にもしていきたいとの思いから、<br>その一環としてブログを始めました。<br><br>日々感じたこと、受け止めたことを残していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/iothinking/entry-10826133290.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 23:11:04 +0900</pubDate>
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