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<title>■大切な気持ち■</title>
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<description>大切なもの、忘れたくないこと、そんな日常。。。気がつけばきっとそこには忘れていたものがたくさんあるはず。</description>
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<title>■得たもの■</title>
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水商売をやっていてどうでした？と、ふと質問をされた。残っているものは、「何でも売れる」という自信と「仁義（？）」かなぁと思う。お酒をお金にすることが仕事ではあるが、これって別にお酒を売る仕事ではない。単価数百円のジンロを、数千円で出すことには「酒を飲む」事以上の意味がなければならない。つまり、商品はなく、売っているのは「自分自身」なのだから、無から有を生み出す仕事なのである。おかげで自分を磨く方法、メッキをする方法が身に付いたと同時に、何でも売れるという自信にも繋がっている。水商売は完全なる上下
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<dc:date>2006-03-16T10:15:44+09:00</dc:date>
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<title>■自由と不自由■</title>
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『医者やら弁護士やらは、ちょっとお金を稼ぐと「稼いでいる」と付け上がるが、それは本当に大金を稼いでいるのではない。彼らは人生に様々な規制があって不自由に生きている。』知人の言葉のようです。さて、『仕事』を収入面から考えると・・・確かに大金を稼げるのやら・・・不安になります。自由というものを考えると・・・やはり弁護士も規制が多いと思います。ここで思うのは『不自由って悪いのか？』ということです。仕事に対して責任があるから不自由になる。常に自由ということは、その人生に責任がないということに他ならないよ
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<dc:date>2006-02-21T13:45:02+09:00</dc:date>
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<title>■アンテナ論■</title>
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何気ない出来事を見過ごしてしまう。それが誰かにとっては何気ないことではなくても。結局のところ、自分がどこにアンテナを張っているかということに左右されるのだと思う。その点、法律家を目指すことは生きていく中で見過ごしたくない多くのことにアンテナが向いていると感じる。先日の昭和大学の入学希望者募集要項の書類の変更。容疑者の人権侵害などなど、「そんなこともあったんだ」というレベルでも過ごしていける出来事に対して一つ一つ自分なりの見解を考えること。。。人のアンテナは、やはり仕事をしていたらその仕事の方向に
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<dc:date>2006-02-21T12:28:55+09:00</dc:date>
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<title>■洪庵のたいまつ■</title>
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洪庵のたいまつ司馬遼太郎氏が教科書として書いた本だそうです。誰かのために生きること。。。別に自己犠牲を社会貢献のあるべき姿だとは思いませんが、自分のためだけに生きるということも悲しい生き方であるなぁと感じます。先日某法律家が出演する番組に、消費者金融との問題解決を専門としている弁護士の先生が出ておりました。『ここにおられる先生方の中で、恐らく一番稼いでいる』とおっしゃってましたが。。。稼ぐということは、結果であって目的ではないと、先生をみて更に感じました。３年でイソ弁５０人近くを抱える事務所に成
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<dc:date>2006-02-13T11:08:45+09:00</dc:date>
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<title>■人生設計■</title>
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弁護士になりたいきっかけは簡単なことだったと思う。司法試験に合格したら、今までの人生をリセットできるかもしれない。素敵な人生が待っているに違いない。。。それだけのことだった。ふと気がつくと、いつの間にか弁護士として活動したいと思うようになっていた。同じことのような気がするかもしれないが、この二つの概念は全く違うこと。昨日、杉並の保育園入園拒否訴訟において、仮執行の判決が下りた。「保育園に通えないことによる不利益は、損害賠償金では補えない」確かこのような判決だった。僕もいつかこんな仕事がしたいと考
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<dc:date>2006-01-27T09:59:05+09:00</dc:date>
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<title>■関係■</title>
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何かをしたいと思うときに、彼女の許可を取らなければならないなんておかしいこと。今までも、そして今でも思う。だからこそ、きちんと話すべきときには話せるような関係になりたいと思う。昨夜、昔に付き合っていた事のある人から寝耳に水のメールが来て迷わずにその内容を伝えることができたこと。当たり前なのかもしれないけれど。。。僕自身のスタンスが確立されつつあるなってことを実感した。彼女は時々、僕の言動が誤解を招くという。論理的ではなくとも、感覚的にその趣旨は理解できる。でも、それは僕にとって、僕と関わった人間
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<dc:date>2006-01-19T04:16:47+09:00</dc:date>
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<title>■大切■</title>
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失って初めて分かるよく聞く言葉です。大切な存在だった誰かを、失ったときに初めてその大切さに気が付くよくあることなのかもしれない。少なくとも僕にとってはよくあることだった。本当に大切なら、そのときに大切にしたらいいのにってよく思っていた。どこかにリセットがあったら、きっとそのマイナスのスパイラルから抜けられるとそんなことを信じていた。受動的に。そんな都合のいい話なんてないって、心のどこかで思っていたけれどきちんとするということの真意が理解できた。きっとこれからの人生で、僕は大切なものを見失わない。
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<dc:date>2006-01-19T03:08:24+09:00</dc:date>
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<title>■懐かしいこと、ずっとできなかったこと■</title>
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ずっと一緒にいるんだろうなって思った時期もあったそれは確信にも似ていて、そんな約束をしたこともあった沢山の時間が流れて沢山のできごとがあってそして今年で９年が経った。青い感情もいつの間にか淘汰されて淘汰されて二度とまた燃えることはない。君がもしもその感情を抱いていても僕はもう応えないよ君を「思う」ことはあっても、その場所にいた君はもういない僕に中に、君が座ることができる椅子はもうないんだよ。僕には大切なものがあるから。君からの意味の分からない意味のよく分かるメールに僕はもう返信をしない。
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<title>■価値観の限界■</title>
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自分とは価値観の違う、異質なものに対してどのような対応をしているのかということが友人達との会話の中で議題となった。もっともっと若い頃、高校の頃なんかは、「異質なもの」には近づかない・・・というのが多かったようである。高校卒業後そろそろ１０年たってみて、やっと「そういう生き方の人もいるのね」って思えるようになったというのが多数説であった。比較的早い段階から「色々な種類」の人間と接していたという自負がある僕としては、もっと早い段階で異質なものには触れていたので、多数説よりももう少し進歩（？）している
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<dc:date>2006-01-10T00:40:55+09:00</dc:date>
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<title>■仕事（続編）■</title>
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こっちにも少し書いてみました（＾＾；■海と山と生活と法律家への道程と■
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<dc:date>2006-01-10T00:36:43+09:00</dc:date>
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