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<title>ipanema123さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>イスラエルのキブツ　その１</title>
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<![CDATA[ <p>１０年ほど前イスラエル北部のキブツ「ダン」というところに３ヶ月ほどいました、外国からのボランティアーが各国から来ているのですが、そこである話を聞きました　　　外国からのボランティアは常時臨戦態勢であるイスラエルの人質のようなものだと、　　　それは外国人の人間のいるところに攻撃はしてこないだろうというものだそうです</p><p>本当かどうかわかりませんが気の遠くなる年月を逆境の中で生きぬいてきた彼らユダヤ人ならばそのくらいのことは考えるし、実行するだろうと自分なりに考えました　　</p><br><p>実際そのキブツでは空襲警報を聞きシェルターに入りました　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10411928875.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 20:41:42 +0900</pubDate>
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<title>アマゾンの日本人</title>
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<![CDATA[ <p>今年は日本人がブラジルのアマゾンに初めて移住してから８０年が経つそうです</p><p>あの世界最大の大密林地帯であるその場所で、どのような格闘をしてきたのか、非常に興味があります</p><p>じかに話を聞きたいですし、そのアマゾンというところに実際に身をおいてみたいと強く思います</p><p>少し想像するだけでも、ヒョウや猿、大蛇などの猛獣、海のような大河、原住民のインヂオの人たち、マラリアなどの病気、現地のブラジル人、野菜をとる習慣のなかったブラジル人、無法地帯とも言われるその場所で跋扈しているといわれる盗賊　　これらのことにどう対処してきたのか、また現在もそのアマゾンに暮らす日系人はどう対処しているのか本当に興味がありますし、知りたいです。そしてそこにすむ日系人の方々はどのように自分のアイデンティティーを保っているのか知りたいです　　</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10391976070.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 16:15:36 +0900</pubDate>
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<title>イスラエルと日本</title>
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<![CDATA[ <p>常に戦闘の緊張感の絶えないイスラエルと経済不況といわれる日本　</p><br><p>イスラエルで見た人々は一般的にエネルギッシュで目が生き生きしていた、戦争は不幸なことだが、その緊張感の中で人間本来の生きる力も出てくるのだろう　現在の日本人はなんだかしょぼくれている感じの人が増えたように思う、経済不況のためか？　衣食住満ち足りすぎ、便利な物に頼りすぎ、逆に生きる力がなくなってしまったのか？宗教心のあまりない日本人はいざという時の心のよりどころがないためか？　なぜだろう　自殺者も年間で３万人といわれているが、世界的に見ても多い、北欧のスウェーデンやフィンランドも多いようでこれらの国も非常に豊かな国といわれているなかでの現実がある</p><p>作家の村上龍さんが日本にはなんでもあるが「希望」だけがないと書いていた　</p><p>なぜだろう・・・　世界的に見れば豊かな日本　その「豊かな」とはただの経済的豊かさ　生きている実感を何かで持つことのできる豊かさ　精神的豊かさを探し日本全体がもがいているのでは？　もうこの辺りでいらぬ便利さを避けて生きてみたい　不便を楽しめるようになりたい　　日々新たに生まれてくる新製品はもうこりごりだ　アイポッドに薄型テレビ、ほどほどでもう満足したい　それよりも心の中の充足感　　日本人はこれまでの日本人の歩みを真剣に振り返ってみたほうがよいのでは　　それこそ縄文時代から現在までどのような足跡をたどって来たか何かそこにヒントがあるのではと思う　　今度日本に住んでいるイスラエルの人にこの閉塞感が漂った日本と日本人のことをどう見ているか聞いてみようと思う</p>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10381464387.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 18:26:57 +0900</pubDate>
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<title>日本でイスラエル料理店</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 19:26:48 +0900</pubDate>
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<title>ギリシャアテネのある映画館</title>
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<![CDATA[ <p>気晴らしに映画でも見ようと、何を見たのかまったく覚えてないのですが、さびれた映画館に入ると中はがらがらでした。</p><br><p>一番端の席に座り、しばらくすると、そのがら空きの映画館の中でわざわざ自分の真横に座ってきた男！！！</p><br><p>すると自分の太ももを触ってきた！！！　　　直感でこいつはホモに違いないと思い、恐怖半分怒り半分でその席を蹴るようにたちました。</p><br><p>よくよく考えてみると挙動の怪しげな人がいました　　周りをきょろきょろと物色するような感じでした　　</p><br><p>その映画館はホモの巣窟だったのかもしれない　　　　ポルノ映画館だったのかもしれない</p><br><p>＊教訓＊　　がらがらの映画館にご用心</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10296532940.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 18:05:25 +0900</pubDate>
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<title>インド　ムンバイのラッシュアワー</title>
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<![CDATA[ <p>以前の彼女がインド人で、その自宅であるムンバイ郊外から中心部のチャーチゲート駅まで朝のラッシュアワーを何度か乗車したことがあり、世界に冠たる日本のラッシュアワーがまるでピクニックのようだった、ムンバイのそれはまるでプロレス！！</p><p>押し合いへしあいどころか、ほとんど乱闘状態だった。だが気も使われており女性専用車両がちゃんと用意されており、女性は安全なように見えた。日本のラッシュアワーにいる人を押して詰め込む駅員さんはいなかった。</p><p>その列車もドアが閉まらず、はみ出ている人もいる、おまけに列車の屋根の上に乗っている人もいる。日本では到底考えられない。実際に落ちてしまい命を落とす人がいるそうだ。自分も混雑で何本も列車をやりすごしたが乗れる気配が無い、しかもファーストクラスという切符を買ってまでしても状況はまったく変わらない。インドの凄さを思い知った出来事で、まさにカルチャーショックだった。</p><br><p>＊教訓＊　　上には上がいる　　ファーストクラスといえども甘く見てはいけない</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10292066605.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 21:52:44 +0900</pubDate>
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<title>世界と日本のこと</title>
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<![CDATA[ <p>バルセロナの地下鉄のホームでジプシーに遭遇したことがあった。</p><p>母親と娘の親子で自分の方へダンボールの紙切れを持ち近づいて来た、あまりに執拗に不快になる距離まで近づいてくる、追い返そうとしてもなかなか退散しないでいると、ダンボールで胸の辺りをつついてくる、そこで自分は何の直感か解からないがジーパンの前ポケットに入れた財布を確認したが「ない！！」その直後とっさにそのジプシーが持っているダンボールを思い切り叩き落とした、財布がぽとりと落ち、すかさず取り返した。</p><p>そのジプシーの親子はものすごい形相で何か言い残して去って行った。</p><br><p>＊教訓＊　　財布の管理を厳重にする事</p>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10290570447.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 18:04:44 +0900</pubDate>
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<title>興味の尽きない国　イスラエル</title>
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<![CDATA[ <p>エルサレムにある、「嘆きの壁」の横に入った所にある礼拝堂の中で黒ずくめの服と山高帽を被り、長く伸びたあごひげともみあげをたくわえた正統派ユダヤ教徒（オーソドックス･ｼﾞｭｰ）と呼ばれる人々が経典を読んでいた。</p><p>その様子はひと目見た時には奇妙にうつった。声を出して、立った姿勢で上体を前後に揺さぶりながら、ひたすらに経典を読み上げている姿は鬼気迫るものがあった。　彼らは一種独特の雰囲気を醸し出しており近寄りがたい気がした、世俗とは一線を引いているように思われるが、自分の偏見だろうか。彼らのその雰囲気や外見はアメリカ合衆国のアーミッシュの人々に似ている。</p><p>ユダヤ系の人々は頭脳明晰だと世界中の人々が思っているだろう、その秘密があの正統派ユダヤ教徒の経典の読み方にも何かあるのではと思っている。体を動かしながら、声を出して読むことでより脳が活発になり頭に入っていくと思われる。日本でも教育現場では音読があるが座ったままや直立のままですることがほとんどだと思う。日本で体を動かしながら物を読むことは行儀がよくないと一掃されてしまいそうな気がする。彼らの考え方は一歩進んでいると思う。さすがはユダヤ人と勝手な思い込みかもしれないが思ってしまう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10247867267.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 20:05:28 +0900</pubDate>
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<title>イスラエルについて思ううこと</title>
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<![CDATA[ <p>最近、各地の駅前でアクセサリーを販売している外国人たちをあまり見なくなったように思います。</p><br><p>彼らはイスラエルの人たちが多いようで、何年か前にイスラエルで購入したヘブライ語のプリントされたＴシャツを着て歩いていると声をかけられたことがあります。</p><p>彼らをあまり見なくなったのはガザへの攻撃による世界からの非難などが影響しているのか、もしくはただ単に不況のためなのかわかりません。</p><p>以前きいたところでは、日本の外国人のよる露天商はイスラエルの人々の独占市場だという事を聞いた事があります、まんざら噂だけではないような気もします。</p><p>彼らの世界中に張り巡らされているといわれるユダヤ系の人々のネットワークは日本人の私には想像がつきません。なぜか彼らの歴史や緊張感に興味が尽きません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10242588636.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 21:22:27 +0900</pubDate>
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<title>聖書の舞台　イスラエルとパレスチナ</title>
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<![CDATA[ <p>まさにイエス・キリストが生きた土地、聖書の地で今現在もイスラエルとパレスチナの終わりの想像すらできない争いが続き、第三者的な視点からすると、聖書の地であるならば共存して行くべきではないのかと、非常に短絡的かもしれませんが、そう思ってしまう。</p><p>スティーブン・Ｒ・コヴィー著　｢7つの習慣」の中に｢インサイドアウト」　「アウトサイドイン」の考え方が述べられており、抜粋すると　</p><p>｢私たち家族のメンバーは世界で最も一触即発の危険性をはらんでいる三つの国、南アフリカ、イスラエル、アイルランド、で生活した経験がある。これらの地域が根本的に抱えている問題は、アウトサイドインという社会のパラダイムにあると、私は確信している。これらに関係しているグループは、それぞれ問題は｢外｣にあると考えており、かれらー敵視している人々ーが態度を改めるか、あるいはいなくなりさえすれば問題は解決すると考えている」</p><p>インサイドアウトの考え方は「内」から変えていく、内部から変えていく、自分から変えていくというもので本当の勇気が試されるところでもあると思います。身近な人間関係でも思うところがあります、問題が起こったとき、まず自分の考え方、態度を変えなければ相手も変わらないということです。相手、｢外」が変わるまで待つのであれば永遠に問題は解決しないかもしれません、本当に勇気が必要です。イスラエル、パレスチナの人々は個人レベルでも相手が変わらなければ、自分も変わらないというアウトサイドインの考え方の人々が多いのでしょうか、そうではないと思いますし、自分が接した人々はそういった頑なな人はいませんでした、国家レベルの争いで、聖書の舞台である聖なる地であるため両者とも簡単には譲れないのではと、第三者のこの問題には全くしがらみのない日本人である私の短絡的だと思われる意見ですが、イスラエル、パレスチナの土地、両者の宗教、民族の歴史の奥深くまで知り得なければ、理解できないのかもしれません。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ipanema123/entry-10239662230.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 21:30:13 +0900</pubDate>
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