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<title>CJのブログ</title>
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<title>時代が変わって、『アカルイミライ』は来たのか？</title>
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<![CDATA[ 『アカルイミライ』<br>監督：黒沢清<br><br>公開当時、見れずじまいで、１０年近くたった。<br><br>当時の、なんだか、よくわからない鬱積感を思い出した。<br><br>上映は、９１１の後だし、日韓ワールドカップの後だったけど、<br>いろんな大きなイベントや事件とは全く別の次元で、<br>９０年代からのなんとなく・ゆっくりと妙に落ちていく感覚があった。<br>当時であれば、きっと自分では気づけなかった感覚。<br>というか、気にしてなかった。<br>嫌すぎて、自分を蚊帳の外においていたから。<br><br>当時、ニュースや新聞が嫌いだった理由は、<br>いつも不況で、なにかと殺人事件があって…というそんな内容ばかりだったから。<br><br>そういう歪んでいた社会を直視できなかった。<br><br>時代が変わってから、昔をとやかく言ったり思い返したりするのは簡単だね。<br><br>少年たちに混ざって、松ケンが出ていた。<br>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 23:00:34 +0900</pubDate>
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<title>最初の１分で１日を変えたい！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN978-4-7631-9818-1" target="_blank">『毎朝１分で人生は変わる』<br>やる気を高める「種まき」習慣　著者：三宅　裕之</a><br><br>ときどき、科学的じゃない部分も有りますが、<br>おっしゃっていることは、ほんとに正しいですよね。<br><br>朝、起きた瞬間に、自分のしたいことを明確にできたら、<br>そんなに有効なことはないです。<br><br>というか、起きた瞬間に自分にquestionを投げかける。<br><br>まちがって、解けないquestionを投げかけちゃいそうで怖いですが。<br><br><br>図です。<br>内容は、引用です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/17/ipi44h/c0/dd/j/o0800060011480719513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/17/ipi44h/c0/dd/j/t02200165_0800060011480719513.jpg" alt="$CJのブログ-毎朝１分の図" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 17:44:02 +0900</pubDate>
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<title>優柔不断な自分に見切りをつける</title>
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<![CDATA[ <a href="http://http://www.amazon.co.jp/意思決定力-本田-直之/dp/4478008469" target="_blank">『意思決定力』著者：本田直之</a><br><br>いい加減、どうしていいか、わからないときに読む本。<br>図書館で借りました。<br>どうしていいか、わからなくなくなりましたね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/16/ipi44h/dc/b0/j/o0800060011480587856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/16/ipi44h/dc/b0/j/t02200165_0800060011480587856.jpg" alt="$CJのブログ-要旨" border="0"></a><br><br>言葉は、本作を引用しています。
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<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 16:28:56 +0900</pubDate>
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<title>僕らの食べてる野菜は</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.uplink.co.jp/shokutaku/" target="_blank">『未来の食卓』</a><br><br>フランスのある村で実際にあった　学校給食　の　有機食材化　に<br>ついてのドキュメンタリーです。<br><br>２００８年のフランスの野菜、肉といった食材の危険性を示しています。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ"><br><br>日々、使用される農薬・除草剤。<br><br>ほんとに大丈夫なんだろうか？という疑問。<br><br>フランスの農家のインタビューは、かなり深刻でした。<br>散布前の農薬を調合している農家のお父さんは、作業しながら、鼻血が止まらなくなる。<br>ガンや心筋梗塞などの重大疾病が、農薬を大量散布している農家の周辺で<br>発生しているという事実。<br><br>驚かされます。ある果物は２２種類の農薬が使われていたのです。<br><br>とまあ、<br>レイチェル・カーソン、『<a href="http://www.amazon.co.jp/複合汚染-新潮文庫-有吉-佐和子/dp/4101132127" target="_blank">複合汚染</a>』の有吉佐和子が描いた状況は、<br>実は現代でも同じように残っていたのです。<br>農薬の毒性や種類などは変化したのかもしれませんが。<br><br>これを見ると、子供の学校給食に有機食品を使おう、とする試みが<br>ひどく全うであることがわかります。<br><br>日本では、農薬というのは、どうなっているんでしょうか？<br>くだものは同じように多くの農薬が使用されているのでしょうか？<br>気になってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">。<br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:51:02 +0900</pubDate>
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<title>演劇　”Cafe Tokyo” 　by　劇団： 江古田のガールズ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://http://www.girls-in-ekoda.com/" target="_blank">リンク</a><br><br>札幌の CafeTokyo　で繰り広げられるドタバタ・エンターテイメント。<br><br>千秋楽の今夜、見てきました。 <br><br>とっても笑える１時間４５分。<br>設定がカフェということもあり、あり得ないくらいのコーヒーの香りが充満し、<br>絶対に眠くならない空間になっていた。もちろん、笑えるから、というのもあるけど。<br><br>お笑いはドタバタしていて、派手な笑いも、失笑系もあり、<br>さらにミュージカル的な弾けた歌と踊りもエンターテイメント。<br><br>さすが。<br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:23:02 +0900</pubDate>
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<title>『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』著者：中谷彰宏</title>
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<![CDATA[ 目次読んだだけで、ポイントがわかった。<br>あとは、眺めたかったら眺める。<br><br>さすが、「簡潔であること・わかりやすいこと」を仕事にしてるだけはある。<br><br>読書時間：１８分（まじめに読んでしまった！）：５分で行けると思う<br>購入価格：１００円：問題なし！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/ipi44h/cb/ec/j/o0800060011475057331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/23/ipi44h/cb/ec/j/t02200165_0800060011475057331.jpg" alt="$CJのブログ-話" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 22:32:33 +0900</pubDate>
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<title>『フランス植民地帝国の歴史』著者　クセジュ-グザヴィエ-ヤコノ</title>
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<![CDATA[ フランス植民地の<br>・起源<br>・発展<br>・衰退<br>の概略的な一般論的な視点。<br><br>フランスの現在を考えると、<br>移民の流入というポイントが語られることが多い昨今だが、<br>逆に<br>「入植」という点に関して、断片的ではあるが、ちらほらと語られており、<br>知的好奇心は満たされる。<br><br>ただし、フランスの文化、歴史、政治経済を専攻する方向けの本。<br>目的なしに読むのは無理あり。<br><br>読書時間：１時間４５分<br><br><br>リンク<br><a href="http://http://www.amazon.co.jp/フランス植民地帝国の歴史-文庫クセジュ-グザヴィエ-ヤコノ/dp/4560057982" target="_blank"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/18/ipi44h/6c/b8/j/o0800060011474356886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/18/ipi44h/6c/b8/j/t02200165_0800060011474356886.jpg" alt="$CJのブログ-図" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 17:56:59 +0900</pubDate>
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<title>『頭が良くなる「図解思考」の技術』講師：永田豊志　</title>
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<![CDATA[ <a href="http://http://www.amazon.co.jp/頭がよくなる「図解思考」の技術-永田-豊志/dp/4806135496" target="_blank">リンク</a><br><br>TSUTAYAでDVD借りてみた。<br>セミナーもので９０分。<br>すごくシンプルなので、飛ばしながら見た。<br>かつ、暇なので、講師の永田さんが言ってることをPPT<br>にしながら聞いてみた。<br><br>とても簡単。<br><br>アイデアや状況をまとめる習慣付けが大事だって。<br><br>（目的）<br>他社とアイデアをシェアするため。<br>生産性を上げるため。<br><br>視聴時間：４５分（PPTやりながら）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ipi44h/entry-11013445472.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 12:14:37 +0900</pubDate>
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<title>「家の外の都市の中の家」オペラシティ・アートギャラリー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://http://www.operacity.jp/ag/exh132/" target="_blank">リンク</a><br><br>東京の都市構造を「戸建て」という観点から示してくれる<br>なかなか小さな驚きのある展示。<br><br>日本の住宅の平均寿命は２６年だそう。<br><br>故に、<br>１９２０年代から出現した都内戸建て住宅を四半世紀をベースに<br>第４世代までカテゴライズしていた。（詳しくは現地で見てください）<br><br>第一世代（1920～45くらい）で、平屋　庭付き　駐車場内だった戸建てが、<br>第２世代（1945～70くらい）では、２階建て、駐車場付きとなりつつも、相続税支払で土地の一部を<br>売却しつつも、<br>第３世代（1970～95くらい）では、さらに狭い土地に３階建てが現れ始める<br><br>など、モニター見ながらだとおもしろい。<br><br>あと、主要幹線道路沿いは高層ビルが建ち並び、その裏側は戸建てが残っていく様子など、<br>なかなか欧米の都市発展の景色とは違っていて、楽しい。<br>東京は、欧米に比べ、まとまった分量の緑地帯（公園）は少ないと言われ続けてきたけど、<br>実際には、通りを歩いていると「緑多いな」と感じる。<br><br>それって、じつは、戸建てが多いから、その路地がけっこういい塩梅で緑を蓄えてる、<br>ってことなんだって。<br>（パリ市内の戸建てが２０００軒に対し、日本の戸建てが１２０００軒、なるほど）<br><br>最後に<br>新しい家のコンセプトとしてあげられていたのが、<br>「脱・非寛容」なのだそうだ。今までがあまりに家ごとに隔絶をされていたことから<br>外部の人・他社を取り込むことによって、寛容な社会の基盤を作っていく発想。<br><br>周期が２５年、というスピードがますます東京を面白い街にしてくれそうな期待を<br>抱かせてくれた！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ipi44h/entry-11012923430.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 21:23:03 +0900</pubDate>
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<title>Inception</title>
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<![CDATA[ 監督　Christopher Nolan<br>主演　Leonardo DiCaprio<br><br>おもしろかったコンセプト<br>１.　夢の中で、夢をみることが可能<br>２.　逃れられない記憶と夢の境界線が曖昧<br>３.　夢の始まりと終わりは、いつもよくわからない<br><br>話の展開がスピーディーで、飽きない！
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<link>https://ameblo.jp/ipi44h/entry-11012368183.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 10:24:24 +0900</pubDate>
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