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<title>一般人Mのつぶやき</title>
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<description>国公立大学志望の高校一年生ふと思ったことなどを書いてますあとたまに自分に起こったことを小説にしてあげてます</description>
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<title>五足のわらじ　日記13日目</title>
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<![CDATA[ <p>悲鳴を上げたい。</p><p><br></p><p>まだ生徒会選挙まで時間があるにも関わらず、数日休んだ影響もあり忙しさはピークとなっている。これを乗り切れば少し余裕が生まれる。そう思うのも今年でn回目だ。</p><p><br></p><p>この忙しさの大きな原因としては、やはり「いろいろなことに手をつけている」ということだろう。タイトルの通り、</p><p>① &nbsp; &nbsp;運動部（選手）</p><p>② &nbsp; 1とは別の運動部（マネージャー）</p><p>③ &nbsp; 放送部</p><p>④ &nbsp; 文藝部</p><p>⑤ &nbsp; 生徒会</p><p>の5足のわらじを履いている。⑤の生徒会に関してはまだ公約を考えたり他の候補者と交流するくらいしかしていない上、落ちたら恥ずかしいのでそこまで割合としては大きくはないのだが、やはり1日の時間を48時間に増やしてほしいと思うほど時間に追われている気がする。</p><p><br></p><p>とはいえ、削れる時間がないわけでもない。Twitterは2時間くらい見ているし、このブログも30分くらいかけている。最悪、文藝部などは締切さえ守れば大丈夫だ。</p><p><br></p><p><font size="5">しかしだ！</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p>私としてはこれらの時間を削ってまで勉強したくはない。なぜなら、高校生が一番楽しかったと周りの大人が口々に言っているからだ。どうせなら高校生のうちにできること全てやっておきたい。中学のころは全くそんなこと思っていなかったし、ましてや生徒会など入りたくもないと思っていたのだが、やはり周りの環境の変化からだろうか。そういったことに積極的になっている。</p><p><br></p><p>大変だとは言いつつも、今が人生で一番楽しい。忙しいことに満足感を得てしまうのは日本人の性なのだろうか。</p><p><br></p><p>全て中途半端にならないためにも、まずは定期考査で結果を残すことが大事だ。正直、親は私のこの状況をよく思っていない。当然だ。私としては、バイトをさせてもらえないため部活を詰め込んだのだが、どうも勉強が心配されているようだ。まあ、学年1位を取れば、親に文句を言われることもないだろう。親に拒否されて選挙に出られないなどたまったものではない。</p><p><br></p><p>なんだかんだ言いつつも、この極限の忙しさが楽しいし、生きがいを感じているのである。</p>
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<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 21:05:44 +0900</pubDate>
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<title>進学校はいいぞ</title>
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<![CDATA[ <p>高校受験までの日数が着々と減ってきており、多くの中学生が部活を引退し勉強に専念している頃だと思います。そこで、今日は進学校に通うことのメリットを生徒目線で紹介したいと思います。</p><p><br></p><p>ちなみに、私のいう進学校の基準は一応偏差値70以上の高校にしてます。あと、普段は常体で書いているのですが、今回は敬体で書こうと思います。</p><p><br></p><h2 class="limited011_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited011_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;border-left:5px solid #000;box-sizing:border-box;padding-left:20px">​授業スピードが速い</span></span></h2><p>これは当たり前の話なのですが、高3からはひたすら演習や過去問を解くために1、2年でだいたいのことを習います。数学だと、既に数IIに入っている時期になります。</p><p><br></p><p>中学校の授業が簡単すぎてつまらなかった人にはとてもいい環境ですが、ついてこれずに挫折を経験する人もいます。ただ、周りが積極的に教えてくれる上、先生方もできるだけ単位を落とさないようにサポートしてくれるので学力不足で留年はまずないです。</p><p><br></p><p>あと、自分の高校では「勉強合宿」などの、強制的に勉強させるようなイベントは一切ないです。なので自分のペースで勉強でき、ストレスもたまりにくいです。</p><p><br></p><p>生徒の自主性に信頼をおいているのは、進学校だからこそなのではないのでしょうか。</p><p><br></p><h2 class="limited011_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited011_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;border-left:5px solid #000;box-sizing:border-box;padding-left:20px">​生徒のレベルが高い</span></span></h2><p>これに関しては、いろいろな面でのレベルの高さがあります。</p><p><br></p><p>まずは学力。</p><p>全員が賢いので授業が止まることが少なく、話のネタも合いやすいです。中には数学オリンピック出場者もいますし、電車の駅名、路線図を全て暗記している人もいます。しかし、特に何も専門的な知識を有していなかったとしても、十分ついていくことは可能なので安心して下さい。そういう人は一部です。</p><p><br></p><p>ちなみに、高校で驚いたのは、政治について明確な意見を持つ生徒がかなりいるということです。そのため公共の授業で政治の話になると、積極的に議論が交わされ盛り上がります。思想が強めな人も一定数います（笑）</p><p><br></p><p>次は倫理観や寛容性です。</p><p>例えば、中学校では「ボカロ好き」や「鉄道好き」というと少し距離を置かれてしまうということがあったのですが、高校では一切そういうことがなかったです。かといって無関心というわけでもなく、とても過ごしやすい雰囲気だなとかんじます。</p><p><br></p><p>やっていいことと悪いことの区別もしっかりしていて、問題も起こらないし人間関係のトラブルもほとんどありません。</p><p><br></p><p>あとは個性の強さですね。</p><p>鉄道やプログラミング、天文学など専門的な知識を持った人。全国大会出場レベルのアスリート。作曲や執筆をしている人。勉強もできるのになんでそんなこともできるの？とツッコみたい人がたくさんいます。</p><p><br></p><p>生徒会もなかなかに個性が強いです。1学年300人程度なのですが、生徒会には30人以上、つまり10分の1が立候補します。かくいう私もその1人です。クラスの代表を決めるのですら、4人が立候補して一人ずつ演説し、投票で決めるほどの競争具合ですので、向上心はすごいと思います。</p><p><br></p><h2 class="limited011_heading" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited011_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block;border-left:5px solid #000;box-sizing:border-box;padding-left:20px">​後悔しない</span></span></h2><p>もう少し受験に近づくと、学校の先生から厳しいことを言われます。思った結果が出ず、本当にこの進路で大丈夫かと悩んでしまうこともあります。</p><p><br></p><p>ただ、そこでレベルを一つ下げるのは私はあまりお勧めしないです。受かったやつがいうのもアレですが、もしレベルを下げて受かったとしても「もしかしたらあの高校に受かっていたかもしれない」という考えがどうしても残ってしまいます。金銭的な面も少なからずあると思うのですが、レベルを下げるのは本当にさいごの手段です。</p><p><br></p><p>今迷っている人がいれば、絶対にまだ志望校を変えないでください。諦めるのは早いです。根性論かもしれないですが最後まで諦めずに勉強した人が受かります。今年受験する方、またはその保護者さん、これからさらに大変になっていくと思いますが、逆に言えばあと半年もすれば終わります。それぞれの理想の進路に進めることを、心から祈っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>この記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ippanjin-m/entry-12866825737.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 21:29:11 +0900</pubDate>
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<title>日記12日目</title>
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<![CDATA[ <p>早速連続更新が途絶えてしまった。というのも、今週は体調不良が続き、とうとう学校を休まなければならないほど重症化したのだ。病院で診察を受けると、最近流行っているマイコプラズマのようだと言われた。特に熱はなかったのだが、咳がとにかく止まらなかった。</p><p><br></p><p>学校を休んでしまったので、高校の皆勤賞チャレンジはここで失敗である。無理してでも行きたかったのが本音だが、それで他の生徒にうつしてしまったら気まずくて仕方がない。しかし、クラスには無理をしてきている生徒がかなりいるようで、休む前日はクラスの半分ほどが咳をしているという異常事態だった。</p><p><br></p><p>まあ、一度離れてしまうとなかなか継続できない自分がこうやってブログをかけていることの方が異常事態なのだが。</p><p><br></p><p>最近進路についてもよく考える。とりあえずはAIの波にでも乗っておけば安泰だろうとしか考えておらず、情報系の資格はとっているものの、自分の進みたい道が本当にそれでいいのかという悩みもある。</p><p><br></p><p>AIとなると理学部か工学部になるだろうが、経営学にも興味がある。非常に楽観的な考えだが、起業もやってみたいなと思っている。そのためにはのちに経営理念となる自分の確固たる意志が必要だろうが、あいにくそれもない。</p><p><br></p><p>まだ時間があるとはいえ、まるでぷかぷか浮いているような感覚は、常に将来の不安がまとわりついてあまり心地いいものではない。そもそも、親や周りから「勉強しておけばいざという時の選択肢が増える」と言われてきたため、成果を出すこと以外に安心感や生きがいを感じにくくなっているのかもしれない。</p><p><br></p><p>私には誰にも縛られず自由に生きていくことなど到底無理なのだろう。現にこの、ブログを書いて誰かに見てもらおうとする行為ですら、承認欲求の表れなのだから。</p><p><br></p><p><br></p><p>Twitterにはこの時期にも関わらずスマホを長時間見ている3年生の先輩を見かけるが、その人がたまに出す文章はこの時期になっても生き生きとしていて、やはりこういう生き方もいいのかもなと思ったりする。</p><p><br></p><p>とはいえ親は塾などにお金をかけてくれているようだし、もしそうしようものなら「いまさら変えるなど、どの口が言っているのだ」という感じになるだろう。もし仮に親がそう思っていなかったとしても、自分が罪悪感でいっぱいになってしまう。</p><p><br></p><p>早く責任の持てる年齢になりたいものだ。それはそれで大変になることはわかっているが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ippanjin-m/entry-12866613829.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2024 22:22:02 +0900</pubDate>
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<title>日記11日目　塾の先生が意外と優しかった話</title>
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<![CDATA[ <p>私は映像授業の某塾に通っている。映像授業といえば、受講時間を自由に設定できるという特徴があるが、私はそれに甘えて約1か月の間塾に行っていなかった。</p><p><br></p><p>塾に行かなくなったのは、部活の強化練習があり疲れていたからだった。当初はお盆休みになれば時間に余裕ができるためそこで自宅受講しようと思っていたのだが、しばらく受講していないのでやる気が出ず、結局1講座も受けなかった。</p><p><br></p><p>ここまでくると親に怒られると思うだろうが、私の親は受講状況を一切確認しない。おそらく、中学生の時は自分から見てもすごく真面目だったからだろう。去年は6月頃から塾の自習室に入り浸っていた記憶がある。</p><p><br></p><p>もしこの記事を見ている保護者の方がいれば、どんなに高校受験を頑張っていた子供でもいざ入学すると全く勉強しなくなる可能性があるということを知っておいてほしい。</p><p><br></p><p>夏休みが明けてからは、プレゼンや試合などで忙しく、これまた塾に行かない理由をつくっては自分で1人納得していた。だが、塾に長いこと行っていないことで今度は気まずさが出てきた。行ったら行ったで「なんで今まで来なかったの？」と言われると思ったからだ。</p><p><br></p><p>塾側からすれば全くもってその通りなのだが、怒られに行くというのがどうしても嫌でぐずぐずしてしまい、最初のような状況になってしまった。今日意を決して行ったのは、模試の返却面談があったからだ。それがなかったらもっと長い期間塾には行かなかっただろう。</p><p><br></p><p>塾には面談の1時間前に行き、自習をしようと思った。耳の痛い話で永遠と口撃してくる先生はちょうどいなかったようでとても安心した。他の先生には、「久しぶりだね〜」と軽く言われるくらいだった</p><p><br></p><p>面談で模試の成績が返されたのだが、それに関しては結構褒められた。一年の夏で受験生の平均を超えているのはすごいらしい。クラスメイトの点数と比べるとそこまで突出しているわけではなかったのであまり実感はわかなかったが。</p><p><br></p><p>その後は受講の話になっていくが、キツく言われることはなかった。私の性格からして、キツく言われた場合もっと塾に来なくなる可能性があったのでよかった。</p><p><br></p><p>受講の話はサラッと終わり、2年生への進級についての話になった。進級してもその塾に通い続けるかを聞かれ、正直迷ってしまった。集団塾に身を置いた方が、部活との両立は難しくなるが勉強に力を入れられるんじゃないかと思ったのだ。</p><p><br></p><p>それを正直に伝えると、「確かになー」という言葉が返ってきてとても意外だった。期待していたわけではないが、止めようとすることばを返してくると思っていた。そこからは、特に記憶に残らないような会話をした。だが、もうちょっと頑張ろうという気持ちになったのはたしかだった。</p><p><br></p><p>正直、自分でも「コイツめんどくさいやつだな」と思う。ただ、自分は怒られるより褒められる方が伸びるタイプなので、今回は上手くやる気スイッチが押されたらしい。</p><p><br></p><p>定期考査まで一か月をきっている。前回はほとんど勉強しなくても上位10%に入れたので今度は学年1位を目指すつもりだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ippanjin-m/entry-12866116151.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 22:41:30 +0900</pubDate>
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<title>日記10日目</title>
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<![CDATA[ <p>先日、テスト勉強のためにスマホゲームを全て削除した。取り除くだけでもいいのではと思ったのだが、それだとテストが終わった途端に元のだらけた生活に逆戻りだ。思い切ってデータも全て消し去った。</p><p><br></p><p>私は重症ではなかったらしく、またスマホゲームをやりたいという気持ちにはならなかった。スマホゲームをある程度進めると2000円相当のポイントが貯まるためやりきろうと思っていたものの、流石にテスト期間にこの状態はまずいと思ったのだ。</p><p><br></p><p>それに、私の家ではテストの報酬が随分と大きい。90点以上で1000円、100点で2000円である。そう考えると、ゲームなどに時間を費やしている暇はない。</p><p><br></p><p>正直金で釣られるのもどうかとは思うが、ほしいものはしょうがないのだ。</p>
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<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 21:10:31 +0900</pubDate>
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<title>日記9日目</title>
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<![CDATA[ <p>もう日曜が終わってしまうことに恐怖を持ちつつ、勉強の息抜きとして今日もこうしてブログを書いている次第だ。最近集中力が本当になくなってきていて危機感を感じている…いちおう部活の方は試合が終わりひと段落したため次に備えるべきは定期考査となっている。本当に大丈夫だろうか。</p><p><br></p><p>部活で、よく質問をする人がいる。先輩だけでなく、上手な後輩にもアドバイスを求めているのだ。私はこういう人を心から尊敬している。自分は、相手が迷惑に思うかなだとか恥ずかしいなとかでなかなか質問できないからだ。私も向上心は持っているつもりだし、自主練なども積極的に行なっている。だが、他人を巻き込むというのはすごく勇気がいることで、その一歩が踏み出せずにいるのだ。</p><p><br></p><p>手探りな状態でやるよりも、知識を持った人に聞く方が成長スピードが早い。聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥。そんなことは私もわかっている。だがいざ質問しようとすると、”そんなこと自分で調べろと言われそう“という気持ちでいっぱいになる。しかし、その場で質問しようとしたことは帰宅後には忘れていて、結局成長のチャンスを逃すことになる。</p><p><br></p><p>人に”わからないので教えて欲しい“と言うための何かいい方法はないのだろうか</p><p><br></p><p><br></p><p>そういえば、日記を書いていると自分の性格がよくわかるような気がしてくる。例えば、私の文章では「もちろん私だって〜しているつもりだ」という文を多用している。自分の過ちを完全には認めることができず、言い訳をして丸く収めるのが私の性分のようだ。日常生活ではそんなこと気づかなかったので、意外な発見だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ippanjin-m/entry-12865854634.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 21:09:09 +0900</pubDate>
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<title>日記8日目</title>
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<![CDATA[ <p>気づけば日記が1週間も続いていたことに驚きを隠せない。自分にとってブログはスマホゲームをしている時のように気軽にできてかつ有意義な時間であるという認識であるため、こうやって継続することができているのであろう。</p><p><br></p><p><br></p><p>夏休みはとっくに終わっているのだが、今更ながら“税に関する作文”がもう少しで締め切りになることを忘れていた。特に提出の義務はないのだが、今年は提出した人数があまりに少ないため、今提出すれば成績におおきく関係すること間違いなしだ。別にそれだけなのであればテストを頑張ればいいので提出はしなかったのだが、今それをしようと思っているのはある人との会話のせいだ。</p><p><br></p><p>その人は、成績のために税の作文を出すと言っていたのだが、謎の対抗心が湧いてきて“自分もやる！”と言ってしまったのだ。ああ、なんて自分は馬鹿なのだろうか。夏休みの課題がひと段落して少し余裕は生まれたものの、すぐにテストや学校行事で忙しくなるというのに。タスクが終わらないまま次のタスクを作り出すというのは私の悪い癖だ。社会に出れば圧倒的に無能な人物と見られるだろうが、一応今まで全部こなしてきたので大丈夫だ。おそらく。</p><p><br></p><p>今年の税の作文のテーマは“税の意義と役割について考えたこと”だ。字数は800から1200字なのでそこまで多くはない。だが、私がこのさくぶんを書くうえで障害となってくるのが“税に関する知識のなさ”だ。私の家では毎年ふるさと納税を通じて様々な特産品が届くので、それに関することを書こうと思っていた。しかし、私はふるさと納税を節税効果のあるものだと勘違いしていて、危うくそれを書いてしまうところだった。本来ならば税についていろいろ調べた上で作文を書くのだろうが、私にそんな時間はない。いや、あるのかもしれないが調べる気などさらさらない。まっさらなままで書くことで、他の人とは違った視点で見ることができるかもしれないし（完全な言い訳だ）</p><p><br></p><p>まず、「税」と聞いて何を考えるだろうか。私はもちろん消費税だ。まだ高校生でバイトもしていない自分はそれしか払っていない（と思われる）ので他の税に関しては学校で習ったこと以上の知識はないし、自分ごとのようには思えない。もちろん税の意義などは十分に理解しているつもりだ。税が無ければ今の日本のような手厚い福祉は受けられないだろう。だが私含めて多くの人は税を“払わなければいけないもの”とかんがえているだろう。もし税金を払いたくて払っている人がいれば、一度会ってみたいものだ。</p><p><br></p><p>先にあげたふるさと納税はどうだろう。どうにかしてこの話題から書くことを広げていきたい。</p><p>そういえば中学校の社会でふるさと納税に関する議論をしたような…もう1年くらい前のことだし授業プリントなどは捨ててしまったのであまり鮮明に思い出すことはできない。その授業で少し印象に残っている先生の意見があった。確か、“ふるさと納税はお得でメリットもある。しかし、返礼品をもらうことが目的になっているのはよくない”というようなものだったはずだ。“返礼品を目的としている”というのは、まさしく私の家なのでとてもグサっときたのだ。</p><p><br></p><p>確かに、本来ふるさと納税とは応援したい自治体に寄付を行うことができるというのが第一だったのだが、今やその意識は完全に消え去ってしまっていた。だが、それが完全に悪いわけでもない。ビジネスである以上損得感情が生まれるのは仕方のないことで、仮に返礼品を目的にするのであっても、自治体を応援するという気持ちは頭の片隅にでも置いておこうと思った。</p><p><br></p><p><br></p><p>割と税に関するエピソードを持っているではないか。正直これだけで字数超えれるかは厳しいし、テーマに沿ったものにしていかなくてはいけないので難しいだろうが何とか今日中に終わらせたい。</p>
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<pubDate>Sat, 31 Aug 2024 20:07:44 +0900</pubDate>
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<title>日記7日目　定期考査の計画</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、約1ヶ月後に迫る定期考査の計画を立てようとした。白紙のルーズリーフに、テストの範囲とやるべきことを1教科ずつ書こうとしたのだが、どうしても白紙の状態から前に進まない。日記はこうして書いているというのに、どうしてこれは書けないのだろうか。</p><p><br></p><p>ブログもテストの計画もすべて、等しくまっさらな状態から始まる。そこから、今日あった出来事の中、だったり十分な文字数が書けそうなネタ、などの“条件”を増やしていって最終的に一つの記事が出来上がっていく。日記にできない些細なことや、シリーズ化したいものは、創作で小説のようにしたり、別の記事にまとめることで言語化し、気持ちを吐き出している。</p><p><br></p><p>新しくて自由なことを創るために制約を加えていく。一見矛盾しているように見えるが、こうすることで自分がどんなものを作りたいのかがより鮮明に見えてくるのだ。ちなみにこれも高瀬さんの著書「企画」に書いてあったことだ。ぜひ皆さんも読んでみてほしい。</p><p><br></p><p>ではテストの計画ではどんなことが必要なのか。</p><p>私が一番大事だと思っているのは実現性だ。中学生の頃はよく、やることを詰めに詰めまくった計画を立てていたが、そんな無茶な計画が成功したことは当然ながら一回もなかった。その度に落ち込んでいるのだが、いっこうに学習するつもりはないらしい。ここで考慮すべき大事な事柄は、自分は完璧主義者であり怠惰な人間でもあるということだ。端的にいうと、理想だけは立派なダメ人間という最も害悪な人種なのだ。勉強も頑張りたい、部活もいい成績を残したい、生徒会もやりたい、ブログも書きたい…けどゲームしたいしスマホ見たい。やりたいことだらけなのに実際は行動に移さないかすぐ諦めるかなのである。</p><p><br></p><p>ビジネス書ではよく“完璧を目指さないことで自分のできることが結果として増える”と述べている。しかし、この承認欲求の塊のような人間がそれを捨てたとき、したいことが何もなくなってしまうのではないかという心配があるのだ。そして厄介なことに、完璧を目指そうとして挑戦していることに、ある程度は成功してしまっている。痛い目を見るのはいつになることやら…</p><p><br></p><p>やはり計画など立てない方がいいのだろうか。時間の無駄なのかもしれない。やる気がある時にやる。それでいいではないか。よしそれで行こう。</p><p><br></p><p>1ヶ月後に悲鳴をあげていないことを願って、おやすみなさい</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ippanjin-m/entry-12865602870.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 21:50:22 +0900</pubDate>
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<title>ラジオ企画2</title>
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<![CDATA[ <p>…正直無理かもなとか思ってました。ここで記事出してなかったら、胸の奥にしまっていたと思います。何か書こうと思ったけど、こんなマイナスな感情が浮かんできて。やっぱり声に出すことって大事。頭の中だったらいくらでも思いつくことはできるけど、それを行動に移すことってむっちゃ大変だと思う。まだ企画1しか出してねぇだろとか思わないでください。自分の中では大きな一歩なんです。</p><p><br></p><p>このブログでは常体オンリーで行こうと思っていたんですが、気づいたら書いてました。ここから先は常体でいきます。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分が考えているラジオは、リスナー参加型のものにしていきたいと考えている。例えば、お便りを読み上げたり、投票を行ったり。先生にインタビューをするにしても、質問はリスナーに決めてもらいたい。</p><p>理由はいくつかある。１つは、単純に考えるのが面倒くさいからだ。自分が何から何まで考えていたら、クソ真面目なラジオができてしまうだろう。そして、予想外な質問が飛んでくることで、よりラジオを面白くすることができるという狙いもある。最たるものがニックネームだ。それだけで一つ話題ができるし、ラジオも作りやすい。</p><p><br></p><p>継続性のあるラジオにしていくには、作るのに時間のかからないものにしていく必要があるのだ。</p><p><br></p><p>ここからは、前回例に挙げた“きのこの山、たけのこの里総選挙〇〇高校ver”で大まかな流れを作っていきたい。とにかく一回作ってみることが大事だ（私は自分を励ますためにこの言葉をこれからも連発するだろうがご了承いただきたい）</p><p><br></p><p>イントロは何にしよう。初回だからラジオを始めた経緯などを語ってもいいかも知れない。もしくは、定期考査の後だから、テストはどうでしたか？みたいなのもありだ。何分くらいがいいのだろうか。短いと尺が気になるし、長すぎると放送部員の内輪話だと思われてしまう。</p><p><br></p><p>そのあと、今回のテーマを述べる。なぜこのテーマにしたかも少し話したい。ちなみになぜこのテーマにしたのかというと、少し前にTwitterの界隈でまさに論争が起こっていたからだ。結果は有耶無耶だったが、白黒はっきりとつけようではないかと思いこのテーマを選んだ。しょうもないネタかも知れないが、1回目だしいいだろう。</p><p><br></p><p>事前の投票結果を公表する前に、キノコの山、たけのこの里の歴史や特徴についてさらっとのべる。そして、投票結果をいい、お便りでいただいたそれぞれの主張を述べていく。さいごに、次の昼放送までに最終投票を行うことを伝える。</p><p><br></p><p>ちょっと拙いだろうか。こんなにうまくはいかないだろうし、4分のビブリオバトルでもつくるのに時間がかかったのだから、相当な難しさだ。改めてラジオ、映画、テレビ番組の製作者はすごいと思った。もし時間が余った場合は各々のCMソングでも流そう。</p><p>原稿は改めて作るつもりだ。やるからには徹底してやらねば。だが困難が出てきて、それに対する解決策が少しでも見えてきた時というのはは一番楽しい。よし、絶対にいいものを作ってやるぞ。</p><p><br></p><p>終</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ippanjin-m/entry-12865477715.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 21:23:08 +0900</pubDate>
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<title>日記6日目　ポイ活</title>
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<![CDATA[ <p>“ポイントが貯まる”と聞いて胸が躍るのは私だけではないだろう。もちろん、日々少しづつ貯めていけばいい話なのだが、手っ取り早くポイントを貯めたいと思ってしまった私はとあるゲームをインストールし、見事にハマってしまったのだ。</p><p><br></p><p>初日などは休日だったため10時間ほどそのゲームに費やしてしまっていた。それぐらいやればすぐ元のポイ活アプリで報酬を獲得できると思っていたのだが、なかなかうまくできていて、頑張れば期限内で終わらせられるようなレベルに設定されているのだ。</p><p><br></p><p>1番危なかったのは、アプリで遊び始めて5日目の頃、無料でもらえた広告をスキップするチケットの効果が切れてしまったときだ。私は本来の目的を忘れて課金しようか真剣に考えてしまったのだ。</p><p><br></p><p>私は割と新しいことを始めた時に一気にそれにのめり込んでしまう性格なのだろう。Twitterを始めた時もずっと見ていたのだが、まぁタイミングが最悪で、定期考査中のことだったからほとんど勉強ができなかった。とりあえずゲームに関しては、報酬を獲得できたか、期限が過ぎたかのタイミングで即削除しようと思う。</p><p><br></p><p>私は移動でたまるポイ活アプリをいくつか入れている。通信料の心配はないし、通学が1時間以上かかるためすぐポイントが貯まるのだ。かと言って迂闊に高額な報酬に手を出してはいけないというのは今回よくわかった。これでも一応アプリを入れる前にレビューや口コミ、公式サイトなどを一通りチェックしている。親にポイ活アプリやTwitter、スマホゲームなどをやっていると知られたら溜まったものではないからだ。特にこのブログなんて親に見られることを全く想定していないのだから、バレた日にはしばらく立ち直ることはできないだろう。</p><p><br></p><p>私がなぜここまでポイ活にこだわっているのかというと、バイトをすることができないからだ。一応進学校に通っている私は、バイトする時間があるなら勉強に使いなさいと言われている。だがご存知の通り、その時間はこうやってスマホと向き合う時間として溶かされている。周りの子だってバイトの掛け持ちなどしているのだから自分もやりたいのだ。</p><p><br></p><p>そう言った気持ちとささやかな反抗心から、運動部を2個、文化部を2個兼部し、毎日ブログを書き、ゲームをしているのだ。</p><p>親に申し訳ないとは思っている。いや、こうやって前置きをしながらもブログを書いている時点で信憑性はゼロだ。</p><p><br></p><p>結局何が言いたいのかというと、そろそろ自分でお金を稼ぎたいというお年頃なので、ポイ活にハマってしまい、かえって時間を浪費している毎日であるということだ。実際月1000円くらいは稼げているのだが、それも文房具代、参考書代にあてている…</p><p><br></p><p>親に言えばいいではないかと思うだろう。私も正直そう思っている。だが、親の力を借りたくない、早く自立したい。そんな意味のわからない反抗心がずっと邪魔をしてくるのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ippanjin-m/entry-12865467250.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 19:50:55 +0900</pubDate>
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