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<title>nihodemoyoiのブログ</title>
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<description>老人のくり言</description>
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<title>憲法記念日　ブログの再開</title>
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<![CDATA[ 　私は以前、「今日もまた、ため息ブログ」というタイトルのブログを書いていた。事情があって休止してから1年くらいが経過した。この一年も自分が生きていることに感謝してブログを再開することにした。　日々老いを実感することが多く、物忘れもかなりなものなので、備忘録のようなつもりで、その時々に感じたことや体験したことを綴っておこうと思う。<br><br>　☆　今から40年以上も昔に、私はある地方自治体の採用試験を受けたことがある。２次試験の面接で、試験担当者から最初に質問されたことを鮮明に覚えている。それは、「日本国憲法の三原則について説明して下さい」というものだった。私は、基本的人権の尊重、国民主権、恒久平和主義といった原則について説明したと思う。するとその次の質問は、「その三原則が、現在の我が国で十分尊重されていると思いますか？」という趣旨の問いかけで（この部分の記憶が不鮮明であり、趣旨としてはこの様な内容であったと思う）、それに自分がどう応答したかも記憶が曖昧であるが、何らかの応答をしたのだと思う。するとさらに、「もしも尊重されていないことがあるとしたら、それはどの様なことか、具体的に話してください」という趣旨の問いかけが続いた。　全国に「革新自治体」と呼ばれた自治体が誕生していた時代で、その時代を象徴するような個人的体験であった。（…余談ながら、私はこの試験には合格したのだけれど、思い悩んだ末に別の職業に就いてしまった(-_-;)…）<br><br>　☆　今、憲法を擁護する趣旨のシンポジウム等の集会に、地方自治体が会場を貸さないという事態が全国で起きているという。理由はテーマが「政治的」だからだそうである。日本国憲法第９９条には、公務員に憲法を擁護する義務を課しているにも関わらず、擁護する集まりが政治的だというのである。　公務員のトップが総理大臣であり、この人には一般の公務員よりもはるかに厳しい擁護義務が課せられているはずであるが、現職の総理大臣が先頭に立って憲法９９条の擁護義務に違反する言動を重ねていることの影響は甚大である。<br><br>　☆　日本国憲法を改正する必要があると考えるならば、堂々と論陣を張って、現憲法の示す手続きに従って行うべきことであり、これをなし崩し的に解釈改憲という手法で骨抜きにしようとする姿勢は、まるで詐欺師の様なやり方である。　子や孫の時代のこの国の行く末が不安で仕方がない。<br><br>　☆　ASさんは一体この国をどの様な方向へ行かせようとしているのだろうか。そのゴールには何が待っているというのだろうか。　与党の公明党や、民主党他の野党の責任も非常に重い。
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<pubDate>Sat, 03 May 2014 12:01:52 +0900</pubDate>
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