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<title>日々のトピック、見て、聴いて感じたことを出来るなら自分の気持ちに子どものように素直でいたい…そんなブログが書けたらいいな。</title>
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<description>きっかけは東日本大震災＊便利過ぎて人を思いやることも、自分の日々を振り返ること出来ないほど忙しい現代。「ここで終わったら後悔する、どうしてあの時…」時間はいつまでも続くけれど大切なものを大切に出来るときはそのときだけ。</description>
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<title>台風～～～</title>
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<![CDATA[ <p>午後６時、それまで横殴りの大雨が降っていた、それがパタッと止んだには止んだけれど、</p><p>こんな台風は初めての気がする。</p><br><p>台風が怖いと思ったの初めて！</p><br><p>自宅のあるここの地盤は強いと言われている。ここは東京都下。</p><p>ツイッターをやっていたころ、３月11日の震災以降、</p><p>都内にいる人のつぶやきは、「揺れた揺れた」が毎日だったときも</p><p>ここは、ほとんど揺れを感じたことはなかったのです。</p><br><p>でもでもこの大雨と風の音は恐い<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><br><p>裏の山が崩れてきてもおかしくないほど、地面は水を含んでいるでしょうし、</p><p>上流にあるダムは決壊の恐れも…なんて噂もあるし（泣）</p><br><p>私たちがいない時に崩れるか水にやられるかしてワンコが家に閉じ込められたら</p><p>どうしようとか…考えたらきりはないのだけど。</p><br><p>そういえば、病院の待合室にあった週刊誌に震災の後保護されたワンコの里親</p><p>探しのページがあったな～。。。</p><br><p>ところで台風は北上中みたい。</p><p>みなさん、気をつけましょう！</p>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 21:12:07 +0900</pubDate>
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<title>秋の匂いがしてきました</title>
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<![CDATA[ <p>金木犀の香り、ツクツクボウシやウマオイの声、夏の終わりと秋の初めの重なる風物詩です。</p><br><p>歯医者さんの帰り道、多摩川にかかる橋を渡りきったところで、急に香ってきた金木犀、夜はタオルケットでは寒いときもあるくらい。</p><p>季節は移ります。</p><br><p>震災からもうすぐ半年…被災地の人たちは元気になろうとする気持ちと、</p><p>時間の経過とともに突きつけられる現実で悲しみや苦しみが増してもいると思うと切なくなります。</p><br><p>それとは逆に、報道やテレビは、震災のことに割く時間は少なくなっています。</p><p>日々の忙しさや問題に気をとられていても、震災の大変さが続いていることを忘れないで、</p><p>震災直後に日本中が心をひとつにした、その気持ちを持続させていきたいと願うばかりです。</p><br><p>あの大きな揺れのとき、守りたいと思ったものは、失いたくないと思ったものはほんのわずかでした。</p><p>大切なものを、素直に大切にしたい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iri-ichikawa/entry-11002710866.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 21:43:42 +0900</pubDate>
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<title>紫陽花の山</title>
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<![CDATA[ <p>あきる野市の南沢あじさい山。</p><p>山道の両脇に、沢の斜面に、そして山にも紫陽花が</p><p>ひしめき合っていています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/iri-ichikawa/a0/d2/j/o0240040011311878826.jpg"><img alt="日々のトピック、見て、聴いて感じたことを出来るなら自分の気持ちに子どものように素直でいたい…そんなブログが書けたらいいな。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110625/17/iri-ichikawa/a0/d2/j/t02200367_0240040011311878826.jpg" border="0"></a><br></p><br><p>下草が刈られたり、手入れが行き届いている紫陽花ですが、</p><p>山の風景に溶け込んでいて心を和ませてくれます。</p><br><p>山道の途中にある木の切り株に腰掛けて,</p><p>山の空気を楽しんだ後、</p><p>降りきたふもとで、大きな鯉が何匹も泳いでいる池の手入れをしている</p><p>年配の男性に会いました。</p><br><p>聞いてみると、山はその男性の個人所有、山の手入れは最近でこそ</p><p>弟さんに手伝ってもらっているものの、</p><p>それまではその方お一人でなさってきたとのこと。</p><br><p>私たちの入った山の入り口に無人の入場料を入れる小さな赤い箱がありました、300円。</p><br><p>男性は、「みんなに言われて３、４年前くらいからおいているんです。」と</p><p>遠慮がちにおっしゃっていました。</p><br><p>紫陽花は40年ほどになるそうです。</p><p>これだけの手入れをするに肥料や手間もかかるでしょうに、</p><p>駐車場代は無料、なんて良心的なのでしょう。</p><br><p>たくさんの山の紫陽花と、素朴な山のおじさんに癒された梅雨の午後でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/iri-ichikawa/entry-10934199081.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 16:44:04 +0900</pubDate>
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<title>笑顔がいいね＾＾</title>
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<![CDATA[ <p>何年も続いている不景気。</p><p>なんとなくでもやってこれていたので</p><p>私自身はそれほどとは感じていなかっ、たのですが、</p><p>本当に厳しいということを感じているこのごろです。</p><br><p>国が民間に委託して行われている職業訓練。</p><p>その種類は数えきれないくらい多いようです。</p><br><p>私も、６月からその中のひとつを受講しているところです。</p><p>少し慣れて、季語ごろが知れてきたせいか、かなり「プライベートなことを</p><p>話し出す人もいます。</p><br><p>夫のギャンブルが原因でシングルマザーになり、</p><p>その後、交通事故で車椅子生活をした後、主食に向けて奮闘している人、</p><br><p>緑内障が進んで失明の可能性があるので、見えているうちに働く基盤を作ろうと</p><p>まだ幼い子供を育てているやはりシングルマザー、</p><br><p>病気の彼の世話をしてすっかり、使い果たしてしまった天涯孤独の女性…</p><br><p>みんな明るいのです。</p><p>就職をすることが目的の訓練ですので、</p><p>受講しながらも求職字活動をしている人が大半で、</p><p>就職が決まって、会うのは今日が最後ということも普通にあります。</p><br><p>就職のことだけではなく、人生に起きてくる多くのことは、</p><p>受け止め方で未来が変わってくると思わせてくれる人たちです。</p><br><p>人と接することは、いいこと＾＾</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iri-ichikawa/entry-10930482950.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 21:31:23 +0900</pubDate>
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<title>切り戻しの勇気</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/19/iri-ichikawa/80/a7/j/o0240040011300458477.jpg"><img border="0" alt="日々のトピック、見て、聴いて感じたことを出来るなら自分の気持ちに子どものように素直でいたい…そんなブログが書けたらいいな。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110619/19/iri-ichikawa/80/a7/j/t02200367_0240040011300458477.jpg" width="220" height="367"></a><br>今が盛りと咲き誇っている花…</p><p>その花を、全体の半分くらいにまで詰めてしまうというのは、</p><p>とても勇気のいることです。</p><br><p>大きさも形も申し分ありません。</p><p>水と、時々肥料をやりさえすれば美しく咲き続けるように見えます。</p><p>でもそれは外見だけのこと。</p><br><p>本当は持てる力を振り絞ってやっとの思いで咲いているのです。</p><br><p>伸びてきた茎にも栄養を取られています。</p><p>放っておけばすぐに、花は小さくなり、</p><p>あれほど人の目を楽しませていた花とは別の植物のようになってしまいます。</p><br><p>今は、何の問題もなさそうに美しく咲いているのです。</p><p>もう少し、もう少しこのまま…</p><p>切るのを先伸ばしにしたくなってしまいます。</p><br><p>どこかで思い切らなければいけません。</p><br><p>人生も同じでだと思うのです。</p><br><p>転職、引越し、進路、恋も結婚も…</p><p>進むことも、切り離してしまうことも。</p><br><p>まだ大丈夫、きっとなんとかなる、このままでも耐えられるなんて、</p><p>感情に支配されて、目を曇らされて、まずい判断をしてしまうこともあるけれど…</p><br><p>あるとき、耐え切れなくなって決断するのです。</p><br><p>もっと早くそうすれば痛みは少なく、回復も早かったのに…そう思うけれど。</p><p>それでもいいのです。</p><br><p>とにかく、決断したのです。</p><p>痛みは大きかったけれど、切り戻したのです。</p><br><p>あとは、次の花がつぼみをつけて、今以上に美しく咲くのを楽しみに、</p><p>水をやって、花ガラをつんで、時々は肥料をやっていくだけです。</p><br><p>立派な花が咲くことが分かれば、次に切り戻す時期がきたらもっと上手に出来るはず。</p><br><p>明日はどんな日になるのかな♪</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 17:40:14 +0900</pubDate>
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<title>今年も紫陽花が咲き出しました</title>
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<![CDATA[ <p>その季節にシックリ馴染む色ってありますね。</p><p>梅雨の６月…この季節に合う色は？</p><p>青や紫…そう紫陽花の色です。</p><br><p>「うっとうしくてイヤ」という人も多いのが雨の日ですけれど、</p><p>雨の日の紫陽花はとても生き生きしています。</p><p>これほど雨に似合う花はないでしょうね～。</p><br><p>紫陽花は私を外に連れ出してくれます。</p><br><p>去年まで被災地に咲いていた紫陽花は今年も咲いているのでしょうか。</p><p>それとも水に流されてしまったのでしょうか。</p><br><p>震災の日から三ヶ月が過ぎて、なおさら辛さが増している人達が</p><p>多くいらっしゃるでしょう今年のこの季節。</p><br><p>花でも星でも、空でも、何でもいいから心安らぐものになればと願うばかりです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/iri-ichikawa/entry-10926367858.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 20:49:01 +0900</pubDate>
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