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<title>ひるさがり</title>
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<description>..暇なようで忙しい。忙しいようでやっぱり暇。そんな大学生のつぶやきなどなど。</description>
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<title>電話</title>
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<![CDATA[ 私は２週間も、疲れているだろうからと我慢している。<br>今日だって、行きたいと前に言ってみたけど断られた。<br>だから我慢しているのに。<br><br>お友達は泊めているじゃないかと。<br>疲れてるんじゃないのかと。<br>なんでそこまでお人よしなんだと。<br><br><br><br>ただ会って少し喋って数時間で帰ることがしたかった。<br>それが募り募っていたから、言ってしまいました。<br><br><br>いいなぁと。<br>私だってそっちの家に行くまでに４０分くらいかかるのに。<br><br><br><br><br>最悪ですよもう。<br>あっちもイラッとしたようで。<br><br>友達と遊ぶくらい許してくださいと言われてしまいました。<br><br><br><br><br>そんなつもりではなかったのに。<br><br><br>もっと自分の身体を大切にしろよ、<br>酷使できるなら、欲を言うなら、私も少し顔が見たかった。<br><br>そう言いたかったのに。<br><br><br><br><br>いや、彼が私と数時間会うためではなくて、友達を家に泊めるために、<br>疲れた体を酷使するつもりだというのが、気に食わなかったのかもしれません。<br><br><br><br>そりゃ、そばにいる彼女より、<br>めったに遊べない友達と会う時の方が、頑張りますよね。<br><br><br><br><br><br>最悪です。<br><br><br><br><br><br><br>１分だけでも電話がしたいと言ったら、<br>明日かけると言われました。<br><br><br><br>今日、この時に、あなたの声が聴きたかったのに。<br><br><br><br>半端ない眠気、長引く微熱、間接の倦怠感、なんとなく想像してしまうことが怖くて。<br>毎日のスピードが落ちてる夏休み、誰かに言って気を紛らわせたくて。<br>単に、会いたくて。<br><br>それ全部言わないで、ただ、<br><br>ごめんね、おやすみ<br><br><br>と言いたかったのに。<br><br><br><br><br>明日電話がかかってきても、たぶん私は、ぶっきらぼうな返しをして、<br>彼を困らせてしまうでしょう。<br><br><br>昨日あんなに声が聴きたかったのに、って子どもみたいに思うでしょう。<br><br><br>そして、後悔して一人椅子の上で縮まるでしょう。<br><br><br><br>簡単に想像できて、回避したいけどできるか自信は全然なくて、<br><br>落ち込んでいます。ｗ
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11911443644.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 01:12:40 +0900</pubDate>
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<title>けど</title>
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<![CDATA[ まぁ、爆発したかいはありました。<br><br><br>焦ったようです。<br>一気に来てたくさん刺さった、我慢させてごめん、と言ってくれました。<br><br><br>我慢せずに、どんどん言え、<br>それでウザいなんて絶対思わないから、<br>我慢しないで<br><br>そして我慢できなかった自分を嫌いになるのもやめて<br><br><br>と言ってくれました。<br><br><br><br>我慢できなかった自分を、確かに私はとてもとても嫌いになります。<br>やめれるもんならやめたいけど、やめて、と言ってもらえてことはありがたかった。<br><br><br><br>それからは向こうからメールがちょっと長めで届くようになりました。<br><br><br><br>満足だったけど、それでも無理させてるんじゃないかとか、いろいろ考えてしまう私がいたけど、まぁとても満足でした。<br><br><br>欲を言うなら、会いたかった。<br>会って、抱きしめて頭をなでてくれたら、もう幸せの極みだった。<br><br><br><br>でも、来週の日曜まで、この前会った時から２週間近く、会えないのです。<br><br><br><br>私は４年の卒論持ちとはいえ、夏休みで時間を持て余した大学生。<br><br>けれど向こうは半期のツケが全部まわってきて大忙しの毎日の様子。<br>勤務じゃない非番の日も、朝からお仕事ばかりです。<br>昼過ぎには手は空きますが、疲れている。<br><br><br>本当は会いに行きたいけど、長く会えないから非番に行っていいかと聞いたら<br>もしきつかったら断ってもいい？<br>と返されたので、きっと非番のときは一人でゆっくりしたいのだと思って、<br>じゃあ休みの日に行くね、と答えてしまいました。<br><br><br>気を使ってくれてありがとう、たまには俺からさそうね、って言ってくれました。<br><br><br><br>でもやっぱり、大爆発の直後は会いたかった。<br>でもやっぱり、迷惑だろう、ウザがられるだろうと思って、会いたいって言えなかった。<br><br><br>彼はここ何日か、ラグビー部の合宿です。<br>今日はその最終日。熊本から帰って来る日でした。<br>明日までお休みのはずです。<br>でも明日は夕方から職場の懇親会的なもの。若手は働きに出掛けます。<br>だから、明日も会えないのは分かっていました。<br><br>けど、心のどこかで期待をしていたみたいで。<br><br><br>ふとしたことから、遠くに住んでる同期を、明日また１時間かけてここまで電車乗らせるのもかわいそうだし、泊めている、ということを聞きました。<br><br><br>もやっ誕生。<br>
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11911440697.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 00:56:41 +0900</pubDate>
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<title>爆発</title>
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<![CDATA[ ２人でいたときは、どんなに私の中に積もっていても、<br>夜中眠れないときにふわっと話せたり、<br>頭を撫でてくれる手が消してくれたりしていました。<br><br><br>けれど、電話なんてもちろんメールも私からしないと来やしないし、<br>私があっちの部屋へ訪れてばかり、<br>ろくに話もできない、行っても帰りがつらくなるだけ、<br>行ったら必ずセックス、朝起きたらさようなら。<br><br><br>そんな生活に１か月で限界が来ました。<br><br><br><br>めったに怒らない（と思っている）私が、<br>大爆発をしました。<br><br><br><br>私を何だと思っているんだと。<br><br>所有物じゃないんだから、いつもにこにこ機嫌よくしてるわけがないだろと。<br><br>ただそばにいないことがさみしいのではなくて、<br>分かってくれないこと、分かろうとしてくれないこと、<br>あわせてさみしいって言ってるんだってこと。<br><br><br>言ってやりました。<br>メールでですが。<br><br><br>そのときも、なんでそんなに怒ったのかよく分からないし、<br>今までにないほどいらだちとやるせなさがこみあげてきて、<br><br>初めて部屋で暴れるということをしました。<br><br><br>通販のカタログや昔の雑誌を、もうそれはそれは力いっぱい、ビリビリに破きました。<br>そうしていないと、自分の太ももとかを殴ったりして痛かったし、物を蹴ったりしてけがするのも嫌だった、っていう理性？はあったみたいだけど。ｗ<br><br><br><br>何年振りか、いや初めてかというほど泣きました。<br>自然に声まで出てきて、子どもみたいに泣きじゃくりました。一人で部屋で。<br><br><br><br>文字にして初めて、<br>自分は今までこんなことを思っていたんだなって、理解しました。<br><br><br>よくあることなんですが、自分が今何を考えていて、何に怒っていて、どうしてほしいのか。<br>書いたり言ったりしないと把握できないことがあります。<br>なんか深刻な時に限って、全然分からず、ただ焦燥感だけが混乱します。<br><br><br>それで爆発してる最中には、<br>「なんでこんなことしてるんだろう」とか「もうなんでもいいじゃん」<br>とか投げやりな自分がふっと現れたりして、<br>こっちにシフトすると大泣きしてたのが一瞬で無表情になったり、<br>思いもしないことをやってのけたりします。<br><br>そっちにシフトして良かったことが一度もないので持っていかれないようにおさえますけどね。<br><br><br><br>なんか危ないやつみたいになっちゃったけど、とりあえず、先日は大爆発でした。
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11911436199.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 00:40:21 +0900</pubDate>
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<title>久々に</title>
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<![CDATA[ ものすごく久々にブログを開きました。<br>ここに書くことはほとんど彼氏さん関係ですね。<br>でも、何かに書いて吐き出してしまいたい思いになるときって、だいたい彼氏さんがらみです。<br>今日も、そんなもやもやした気持ちでパソコンに向かっています。<br><br><br><br>ここのところ、ずっと微熱続きです。<br>３７度３分あたりをずっとうろうろしています。<br>だからなのか、いつもなら平気なことで激しく落ち込んだり泣いてみたり<br>ちょっと自分でも怖いくらいの情緒不安定具合ｗ<br><br>なんだろう、夏風邪でしょうか。<br><br><br><br>別居（別れたみたいですねｗ）したあとから、<br>案の定、二人の都合が合わずなかなか会えません。<br><br><br><br>私は今まで１年一緒に過ごしていた部屋で一人でいるのですが、<br>ふとした時に残像がよぎるみたいに、思い出します。<br>私が料理を作っていた時、振り返ればベッドで寝転がる人がいた。<br>勉強を邪魔してきても、口では邪魔だと言いながらも、嬉しかった。<br><br>１年前までは普通にしていたことが、１年たって無性にさみしげな感じがしてしまうのです。<br><br><br>毎日会っていた１年、１週間に１度会えるかどうかの今。<br><br><br><br>このくらいでさみしがっていたらこの先、私が転勤になったりしたら、<br>それこそやっていけないのは分かっています。<br><br><br>けど、<br><br><br>人恋しいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11911430858.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 00:32:48 +0900</pubDate>
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<title>内心は</title>
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<![CDATA[ 賛成なんです。<br><br>賛成なんですけど…<br><br><br><br><br>私は、さみしいです。<br><br><br><br><br>なんだろう。<br>もとから別のところに住んでいた時は、全然さみしくなんかなかった。<br>けど、同棲しはじめてから、そこにいることが当たり前で、<br>たまにいないとビックリしてさみしくて、<br>それがこれからずっといないと思うと、かなり動揺します。<br><br><br><br>むかし、私の両親は２年の別居を経て、離婚しました。<br><br>その別居状態の時の、なんともいえない不安感が、<br>ちょこっとだけぶり返したような、そんな気持ちです。<br><br><br>このまま離れて行ってしまわないか心配。<br>私がいなくて寂しくないんだろうか。<br>だけど私がさみしいってことは内緒にしなきゃ。<br>せっかくの決心に、水を差してしまうから。<br><br><br><br>そう思っていた昔の私と、ほとんどおんなじことを思っています。<br><br><br><br><br><br>さらに、来年の4月から、私は就職するのです。<br>配属先は分からないけれど、彼のいるこの地からは、<br>きっと離れてしまう。<br><br>だから、一緒にばかやって楽しめる時間は、あと半年ちょっとしかない。<br><br><br>一緒にいて煩わしく感じることも、<br>あと半年しかないと思ったら、とたんに愛しいものに思えたり。<br><br><br><br>あと半年、大切に過ごそうと思っていたから、<br><br>突然、今月に同棲解除だと思うと、ザワザワしてしまうのです。<br><br><br><br><br>半年して、私の部屋の契約が切れて、<br>その後に彼が新しい部屋を借りて、一人暮らしをすればいい<br>なんて思っていたんですけど、<br><br>もしかすると私の配属がここになるかもしれない。<br><br>そしたら、彼は一人暮らしの機会を迎えないままになってしまう。<br><br><br>そう考えると、彼の移動のあるこの時期に、<br>決断してしまった方が良いのだと思います。<br><br><br><br>それでも、やっぱり、<br><br><br><br>さみしいものは、さみしいです。<br><br><br><br><br><br><br><br>私のもくろみを達成するためには、<br>あんまり会いにも行けないし、世話も焼けないし。<br><br><br>毎日さみしがってたら腐ってしまうので、<br>彼の箪笥のあった場所に勉強机でも買って、<br>本格的に勉学に励もうかと思います。<br><br><br><br>それにちょっとだけ、浮の気も心配だな…笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11890282804.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 13:37:55 +0900</pubDate>
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<title>一人暮らし</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br>いろいろ落ち着いて、本業の勉強を頑張らなければならない現状に気づいて。<br><br>だけどちょっと、気持ちをまとめておきたい出来事があったので、まとめます。<br>なんだか、ここに書くことが、ほとんど彼氏さん関係の出来事でちょっと悔しいですが…<br><br><br><br>彼氏さんが一人暮らしをすることになりました。<br><br>同棲解除、です。<br><br><br>事件があったわけではなく、<br>ちゃんと私の同意の上で、<br>今月中には新しいマンションへ引っ越していくことになりました。<br><br><br><br>私のもくろみとしては、こうです。<br><br>一人暮らしをして、家に自分以外誰もいない空虚感を味わえばいい。<br>私のありがたみを思い知れ！<br>一人で生計を立てて、お金の管理の大切さを学んでほしい。<br>2人の時間を大切にできるようになりたい。<br><br><br><br><br>まぁつまり、<br>実家でぬくぬくと育ってきた彼に、<br>一人暮らしのつらさを味わってほしい、という感じですね。<br><br><br>一人暮らしって、楽しいけど、自由気ままだけど、<br>その分、<br><br>さみしいものだと私は思います。<br><br><br><br>楽しいことや嬉しいこと、びっくりしたことがあっても、<br>教えてあげる人がいない。<br><br>くだらないテレビを見ていても、一緒に笑う人がいない。<br><br>悲しいことや悔しいことがあっても、寄り添ってくれる人がいない。<br><br><br>もちろん、友達も恋人も、近くに住んでいるから会いに行けばいいのだけれど、<br>その場にはいない。<br>メールや電話だってできるけど、切ったあとはやっぱりさみしい。<br><br><br>そんなものだと思うから。<br><br><br><br><br>一度くらいは味わってみてもいいものじゃないかなって思うのです。<br><br>だから、彼の一人暮らしには、賛成。
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11890275351.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 13:22:58 +0900</pubDate>
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<title>連敗中</title>
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<![CDATA[ ずっともやもやしていた私ですが、最近とてもかわいがってくれるため、簡単に復活しました。<br>自分の単純具合に驚きます。<br>どうやら、私が寝言で彼に対してなにやら言っていた模様。<br>内容は教えてくれませんでしたが、彼はそれがうれしかったみたいで。<br>二人の間にあった重い空気が取り払われました。<br><br>寝てる間の私、グッジョブ。<br><br><br>それはよしとして、<br><br>最近自分に打ち勝つことがさっぱりできません。<br>ついついお昼寝をしてしまうし、お菓子を買ってしまうし、<br>テレビを見てしまうし、読みもしない料理本を買ってしまいます。<br><br>ぎりぎり授業は出席できていますが、もうほんと、<br>そろそろ単位落とすんじゃないかとハラハラしてます。<br><br>なんでかなぁ・・・orz<br><br><br>「しゃきっと朝も７時くらいに起きて、<br>９時には学校で自習できる状態にする」<br><br><br>高校生のときは６時に起きて８時には学校に行っていたというのに。<br>たった数年そこらでここまで難しいことになるとは。<br><br>明日こそは、７時に起きる。<br>故に今日は、１２時には寝る。<br><br><br>できるかな・・・笑
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11879009390.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 14:27:30 +0900</pubDate>
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<title>バリア</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか、いらいらとする日々が続いています。</p><p>何にイラついているのか、自分でもよく分かりません。</p><p>きっと、自分にイライラしているのだろうとは思います。</p><br><br><p>今考えると、前の私は、彼に何もかも許しきって甘えていたんだなぁと思います。</p><p>前は、帰ってくるだけで、話をするだけで、となりにいるだけで、笑顔になれた。</p><p>楽しかった。</p><br><p>目が合っただけで純粋に嬉しくて、笑った。</p><p>彼が笑うと楽しくなって、また笑った。</p><p>私にしか見せない彼の幼い笑顔が大好きだった。</p><br><br><p>けど、最近は自然とバリアをはっているのが分かるのです。</p><p>私が、彼に。</p><p>心を許してはいけない、なめられてはいけない、追われなくちゃならない</p><p>この人はいつか私を裏切るかもしれないんだから。</p><br><p>そう、意識はしてないけど心のどこかで繰り返しているような気がするのです。</p><br><p>私のすべてを許して笑えない。泣けない。楽しめない。</p><p>いつも気を張って、思い通りにいかなくて、怒って、</p><br><p>疲れてきました。</p><br><br><p>大好きだった、私にしか見せない笑顔も、最近ほとんど見てないような気がします。</p><br><br><p>私がバリアを張って、彼の侵入を許していないから。</p><p>私が笑わないから、彼も私を見て笑えない。</p><br><br><br><p>信頼って、やっぱり大事ですね。</p><p>ちょっと前までは、彼の何もかもを信じて、私の何もかもを彼に許していた。</p><br><br><p>頭では信じているけれど。分かっているつもりだけど。</p><br><p>なんとなく、心では信じられていないんだろうな。</p><br><br><br><p>信じていたころのあどけない笑顔に、早く戻りたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11874559264.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 15:01:41 +0900</pubDate>
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<title>カラオケ</title>
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<![CDATA[ 報告が遅れましたが、彼は戻ってきました。<br>まだやっぱりモヤモヤする瞬間はあるけど、それよりも楽しかったりうれしかったりドキドキする瞬間の方が多いということで、もうそれで十分かなって思います。<br>一人になりたいと思っていたときに、私に携帯を見られて、きっと自分の居場所がないみたいに思ってしまったのかもしれないな、って家出の理由もこじつけました。<br>一段落、ついたかな。<br><br><br>２年続けたバイトをやめて、そのときの同僚と全然会っていなかった私。<br>こないだ久々に元バイト先の友達と二人で会って遊びました。<br><br><br>いやぁ、持つべきはやはり友ですね。<br>いろんな人が携帯電話とビールの向こう側から私の話を聞いてくれました。<br>私が思いもつかないような考え方に目から鱗が落ちたり、<br>共感してくれたことに涙が出そうになったり、<br>怒ってくれたことにうれしくなったり、<br><br>本当に助けられました。<br>みなさん、本当にありがとう。<br><br><br>その友達と、おしゃれなカフェで互いにさんざん彼氏の悪口を言い合って、<br>結局３時間くらい食後のティーでねばって、<br>さすがに気まずくなってカラオケに行きました。笑<br><br>悪口っていってもやっぱり、言葉の端々から、<br>彼のことを大事に思ってるんだなって雰囲気がにじみ出ていて、<br>私もこういう風に見られているのかなぁ、ってこそばゆい気持ちになったりしました。<br><br><br>カラオケではもう大熱唱。<br>親の敵をうつ勢いで叫び倒しました。笑<br><br>私はONE OK ROCKが好きです。<br>あの、全力で現状を打破しようとしてる中学生のようなかっこよさがたまらない。<br>歌詞はもちろん、とってもくさいですが、大好きです。<br>私が言いたくて言えないことを強気に叫んで代弁してくれるみたいで。<br><br>けれどその前衛的な歌詞のせいで、カラオケでは恥ずかしくて普段あまり歌いません。<br><br>しかし、一緒にいた友達はシドが大好き。<br>これはいける…！と意を決して選曲してみると、<br>とても楽しそうに聞いてくれて、とても気持ちよく歌えました。<br><br>シドもとても良かった。はまりそうです。笑<br><br><br><br>「熱唱って、気持ちいいですね！」<br>って先輩に話したら、<br>「カラオケって夜の営みと似てるから、君は熱唱系の夜を過ごすんだね…」<br>とかってサラッとセクハラ発言をされました。おっさんかい。<br>あ、先輩ってちなみに女ですよ。<br><br>審議のほどはわかりませんが。笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11871328222.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 14:57:54 +0900</pubDate>
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<title>白色</title>
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<![CDATA[ 白色のあじさいを見ていると、友達に言われたひとことがよみがえってきました。<br><br><br>したいようにすればいい。<br><br><br>気にし過ぎ、なんだそうです。<br>自分に自信がなさ過ぎ、なんだそう。<br><br><br>確かにそうだな、って思います。<br>何も気にせずすごしたい。私は私って、自由に振る舞いたい。<br>けど、なんだか、できないで今まできました。<br><br><br><br>私は、色のついていない自分が嫌い。<br>そのせいで自由に振る舞えない、心配性の自分が、嫌い。<br><br><br><br>青色のあじさいは高貴な雰囲気で、<br>紫色のあじさいは妖艶な感じ、<br>ピンクのあじさいはかわいらしい。<br><br>だから、色がついていた方が、個性があった方が、<br>きれいでみんながよろこぶものなんだって、決めつけていたのかもしれません。<br><br><br><br>白色だって、きれいだった。<br><br><br><br><br>悩みたくない、心配したくない、今の自分に自信を持ちたい、そう思っていながらも、<br>みっともなく悩んで、心配して、こうありたい自分に苦しめられている。<br>それが私なのかもしれませんね。<br><br><br>みんなの色がうらやましくて、自分もそうなりたくて、自信がない。<br><br><br><br>けど、白色だって、きれいだった。<br><br><br><br><br>悩まない、心配しない、自信に満ちてる、色のある人はかっこいいけれど、<br>何にもなくてもきれいだった。<br><br><br><br>やっぱり色は欲しいけれど、白色だってきれいだってことを、忘れたくないなと思いました。<br>いつか、この中庭の白色あじさいみたいに、<br>色のない自分に自信を持てたらいいなぁって、思いました。<br><br><br><br><br>うーん、なんだか自分でもよく分かりません。笑<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/irir-s/entry-11861845166.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 13:38:59 +0900</pubDate>
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