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<title>色塾BLOG－</title>
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<description>日々のビジネス・社会に対する思いや、起業に向けた考え、読書に対する感想など様々な話題を、海外で働くマーケターとしての第３者の視点から展開。</description>
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<title>2016年に向けて</title>
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１年ぶりのブログ。「己は何者で、何を成し遂げんとするのか。」ということへの整理とその表現をし続けていくことは重要と思い、またチャレンジしてみることにしました。大袈裟な表現が一部の方には不快に感じるかもしれませんが、ご容赦ください。2015年の1月。僕が決めたこと。それは、「正心誠意」行うこと。正しい心で人に対して誠実に真っ直ぐに向き合い、単なる勝負に拘るのみでなく、横綱相撲を真っ直ぐ取る。変化球を投げるのではなく、ド・ストレートで勝負をすること。事業で言えば、当然、戦略的であることなどは当然とし
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<dc:date>2015-12-31T03:12:33+09:00</dc:date>
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<title>1年ぶりのブログ～2015年へ</title>
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【2015年に向けて】ブログを書くという習慣ももうなくなり、日々の自分について書き残すことなんてあんまり意味がないっていうか、そんなことよりも今を必死で生きることに精一杯すぎて、省みる余裕なんかないっていうのが正直なところかもしれない。だから、何を書けばいいのか全然わからないけど、でも節目の記録だけは自分の姿を残しておいた方がいいという思いと、書くことによる自分との対話を通じた自分探しと自己表現を年に１，２度くらいしてみるのもいいじゃないかと思って、今目をつぶってみると止めどなく溢れてくるココロ
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<dc:date>2014-12-26T21:45:55+09:00</dc:date>
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<title>【2014年に向けて】</title>
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もうネチネチと語り尽くしたから、みえてきたから、あとはやる。つべこべいわない。やる。やりきる。やりきりましょう。「世の中、変えます。」そのためには、目に見えないくらいのスピードで進化しなくちゃいけない。それは、僕だけでは絶対にできない自信がある。同じ場所を目指す仲間となら、もっと楽しいし、もっと遠くまで行ける。これまでが、金を借りてレバレッジを掛ける虚構でできた限界を知らない無限型金融資本主義なのであれば、これからは、リアルなモノを借りて生活にレバレッジを掛ける、有限資源循環型修正資本主義だ。何
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<dc:date>2014-01-01T08:15:48+09:00</dc:date>
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<title>【日本から世界にパラダイムシフトを起こす戦略】</title>
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【日本から世界にパラダイムシフトを起こす戦略】0.前段　自分で仲間と起業した会社を辞めてから、少々の暇を頂くことになった。成人してから、偏差値教育の延長線上でビジネスというエリアで一心不乱に生きてきた自分の人生を振り返ると、その地点、地点では栄華だと思って歯を食いしばりながら一生懸命突き進んでいたことも、振り返ってみればなんともちっぽけで、むしろ情けないなぁという一言しか残らなかった。今まで残して来た軌跡を周囲に話せば「すごいね」というなんとも淡白な答えが返ってくるだけだ。そんな言葉は自分をみじ
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<dc:date>2013-11-24T23:54:10+09:00</dc:date>
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<title>新たなスタートライン</title>
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久しぶりのブログに向かっています。この数ヶ月も相も変わらず怒濤の日々でした。整理の記録として、真剣勝負で向き合ってみます。この数ヶ月、本当に数々の人と出会い、ココロを通わせてお話をさせて頂き、そして百冊を超える本と出会いました。足下がふらついているという自己認識の中で、少しでも「自分」の地場を固め、「自分」を捉えようとする模索の日々でした。・ビジネスという世界で猪突猛進するように上昇志向で形成してきたスキルや知識・中学生からずっと志してきた「人間教育」という分野・永遠に興味を惹き続ける「リーダー
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<dc:date>2013-09-23T00:40:28+09:00</dc:date>
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<title>30歳を目前にして。</title>
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今は、人生の中でもベスト10に入るくらいは苦しい時期に当たると思います。僕の30年間は、自分でいうのも小っ恥ずかしいですが、たぶん平凡ではありませんでした。すごく凸凹で、もう天国かと思うほど楽でイケイケな時期もいくつもあったし、死にたいと思うほど辛い時期もいくつもあった。実態がどうかというのはどうでもよく、自分はそうやって凸凹に生きてきたんだと思っているということであり、そう感じているということです。今更ですが、僕は3月で自分たちで作った会社であるエモーチオを離れました。諸処、感じることがあって
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<dc:date>2013-06-13T19:07:06+09:00</dc:date>
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<title>お金とのつきあいかた</title>
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僕にとって、「お金との距離の取り方＝間合い」というのは人生の中で大きなテーマ。それは、自分の善悪と関わりがあって、人との間合いとも関わりがある。自分が29年間生きてきて、親がコツコツ貯めてくれたお金で「申し訳ないな～」と少しは思いながらも受験・進学をして、自分で稼げるようになったらバイトをやりながらコツコツお金を貯めて、実家で暮らしながらそのお金を全て趣味だったレコードとファッションに費やした時代があって、いろいろ自由にいきてみたものの死を目前にしたことが何度も重なることがあって、サラリーマンを
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<dc:date>2013-03-25T01:02:56+09:00</dc:date>
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<title>僕が本を捨てた理由</title>
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久しぶりにブログ記事をアップしてみます。年始の記事で、ほぼ全ての本を捨てたことを書きました。なんでそんなことをしたのか。「本を捨てる」という行為の中で自分が感じたことを記録のために残しておくことにします。本を捨てたときの感情は、「嬉しい」本を捨てたときに、僕が持った感情は「嬉しい」でした。不要なものが肩から降りた感じ。その直後、尊敬する村上和雄先生のこんな言葉に出会いました。------------------------------------------断捨離（だんしゃり）は実は、モノを通し
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<dc:date>2013-01-16T10:18:34+09:00</dc:date>
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<title>2012年、僕が思ったことをまとめるとこうなった</title>
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あけましておめでとうございます。去年が「あっ」という間に過ぎ去りました。今年も「あっ」という間に過ぎ去ると思います。今年の終わりには、「また一段変化した自分」に出会える！今年の終わりには、「今の自分を振り返って、若いなぁ！と笑える」！それが成長だと僕は思います。ちなみに、去年のテーマは「自捨新生」「他喜」でした。思いつくままに、去年の学びを記録しておきます。他人のために行動しようと思って、自分を抑えて頑張ることより、おてんと様に見られてはいけないようなことだけは気を付けて避けながら、全てのエネル
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<title>他人を批評することほど意味のないことはない</title>
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自己反省も含めて、大事なことなので書き留めておきたい衝動からブログに向かってみています。僕自身、人を信じることに対する許容力がもともとは強いとはいえない。と思う。どちらかといえば、自分が頑張って、自分が周りを引っ張って、周りがついてきて、逆に言えば、「頑張らないヤツはダメだ。」という思考回路を持った生き方を高校時代からしてきていたんですね。ある種、他人に対して「なんでやらないんだ」という怒りがあったり、「やる気がないなら、もういいよ」と諦めたり。よく部活にいる、熱血系の人いるじゃないですか。僕の
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<dc:date>2012-12-06T00:15:42+09:00</dc:date>
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