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<title>囲炉裏端のブログ</title>
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<description>伊豆・松崎町は、観光資源に恵まれているところです。町への思いを具現化するため、互いに情報交換をよくし、住みよい町づくりを目指します。</description>
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<title>そそっかしい自分</title>
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私は、「ひと大好き人間」だが、一人作業しかできない。大勢の中にいると権威者・第一発言者・行動者に従ってしまうのである。ということは、ハングリー精神の塊であると言ってよい。生まれ育ち、学歴・職歴など最低線からのスタートとなる。だから今日があると思うと、まんざら貧乏は捨てたものでないと思う。私は、夢が叶えられなくて絶対的失望はしない。例え頂点に立ったとしても「その後」を思うと「大したこたあない」と考える。他からの羨望的頂点は不安定で、気の毒と思う。日々・日常の延長線上にあることが、心の安定感をつくり
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<dc:date>2015-10-13T06:45:26+09:00</dc:date>
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<title>個人の魅力こそ観光</title>
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北海道芽室の吉田氏を迎えての３日間、行動を共にして思ったのは、「観光とは接する個人の魅力」と、痛感した。初対面だが、すでに氏の人間性を著書、メールなどで知っているので、こちらの思いを躊躇なく発することができる。すると相手もすぐに反応、まさに旧知の間柄となり、快い行動となる。どこを案内したら喜ばれるか、以心伝心・スケジュールが組まれていく。天気がよいから富士山を見に行こうといった塩梅だ。今回有り難かったのは、二人の知人にお願いできたことである。私は車の運転ができないので、二人の意向も反映でき、３人
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<dc:date>2015-10-12T06:24:42+09:00</dc:date>
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<title>見分けと嗅ぎ分け</title>
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私は、見分けより「嗅ぎ分け」のほうが役立たずと思っていた。しかし、よく考えると「嗅ぎ分け」は個人的であり、これが失われたことで現代人は衰退の一途をたどっているように思う。これがひらめいたのは、パフューマー（調香師）：Ｓ氏との出会いによる。私が郷土史に詳しいいうことで、氏と結びつかせたのである。地方という狭い領域にいると、かなりの権威者との出会いが可能となり、私の頭脳の活性化はいまだやめない。Ｓ氏は、私の思いつくままうなづきながら興味深く聞いてくれる。私の心が氏の体内に流れる気配を感じ、こちらも気
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<dc:date>2015-10-11T06:38:57+09:00</dc:date>
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<title>「無私」というリレー</title>
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このたびの吉田政勝氏来松について考えたのだが、ここに横たわる一連性は「無私」に尽きるように思う。「辛酸をなめつくすは我が家の流」という依田佐二平の言葉に始まる人生ドラマである。それが無謀ともいえる十勝開拓：依田勉三「晩成社」となり、十勝野が拓かれる。そして教師のかたわらつぶさに勉三研究される萩原実先生。それに感動：銅像建立に多大な資金投入の中島武市氏。氏は歌手：中島みゆきさんの祖父である。私は、勉三戯曲「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」で、県芸術祭に佳作入選、そのころ西伊豆役場勤務の山本邦夫氏の指示
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<dc:date>2015-10-09T06:14:57+09:00</dc:date>
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<title>勉三を語る：オープン授業</title>
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７日午前9：40中学校、午後1：30小学校で「依田勉三没後９０年・オープン授業」が開催された。それも北海道芽室：吉田政勝氏と私が講師である。このオープン授業としたのは私の提案で、子供に社会参加を、大人に子供の真の姿を見ていただきたいためである。「教育もケア」というのが私の持論である。子供の発想を大人、とくに親が共有したとき、身につくと思うのだ。この日、参加者はともに２０人ぐらいと思われたが、父兄はほとんど見当たらなかった。これもウイークデーでありやむをえないことだ。私のほうは前段で「勉三さんの生
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<dc:date>2015-10-08T06:25:03+09:00</dc:date>
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<title>わが人生はまだ開けている</title>
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私は、小・中学校で行われる「依田勉三没後９０年オープン授業」の準備に頭を奪われていた。いよいよ翌日となると、のんきな私でも何をどの順序で話すか気になり出す。それに北海道からわざわざ来られる講師：吉田氏の接待のことも。そんなとき、電話が入る。知らない方（親族が松崎にいる）からで「加納道之助（鷲雄）の末裔と研究者が会いたいというので、三聖苑で会ってくれませんか」と。皆さんは、新撰組隊員に唯一伊豆出身者がいたのをご存じだろうか。あの流山で捕らえられ「大久保大和」とを騙る人物「近藤勇」と見破る人物である
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<dc:date>2015-10-07T05:49:13+09:00</dc:date>
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<title>出迎え準備</title>
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&lt;font color&#61;&quot;#0000FF&quot;&gt;ようやくに北海道から来られる吉田さんの現実的準備のスイッチがはいる。まず三余資料館へ６日夕刻に見学できるよう予約する。また、７日の昼食は「蔵ら」でするようにと。ここで私の面白いのは、出会う人と長話ができるということである。蔵らのベンチで３人と話したり、観光協会でもお願いや、町の様子をキャッチしてくる。そして写真を撮ろうと港に出ると、弟が釣りをしていて、自宅に用事があるので連絡して欲しいという。早速自転車を走らせてことをすます。我ながら「これって、何？」
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<dc:date>2015-10-06T05:46:23+09:00</dc:date>
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<title>いよいよ近づく</title>
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７日は地元小・中学校のオープン授業「依田勉三没後９０年」の表題がつく。それも自費、北海道から勉三研究屈指の吉田政勝氏をお迎えしてである。私もこの前座として「勉三の生い立ち」について話す。これは私が希望したのでなく、学校側と打ち合わせ中「子供たちに話すのだから、勉三さんの子供時代を」と言われたためである。私のほうも「広く大人が聴講することにより、本当の勉強となる」と主張、オープン授業となったのである。すべてそうだが、他者の「うなづき」があってこそ身につく、「教育はケア」だとの持論である。さて、緊張
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<dc:date>2015-10-05T06:31:28+09:00</dc:date>
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<title>ようやく見つけた善六墓</title>
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わざわざ北海道から来てくださるY氏である。それも「勉三没後９０年授業」の講師として。氏は晩成社に関わった人物（三余・勉三・佐二平・善六・善吾）の墓参から始めたいという。しかし、肝心の初期晩成社長：依田善六の墓が見いだせないのである。西伊豆地方随一の資産家である。また、治山・河川改修、幅広く寄付を重ねる、いうなら町の中興の祖、住民こぞってお参りしても罰があたらない人徳者だったのである。私にとって今回は２度目の探索である。いや以前にもやっているので数回目となる。今度はY氏の訪問が目前に迫まり、絶対見
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<dc:date>2015-10-04T04:10:17+09:00</dc:date>
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<title>光ファイバー開通</title>
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 昨日、数人のグループが来て、目測的にパソコンまでの回路を見極め、長さを切断、あっという間に光回線の電線が通された。だが、設定変更しなければネットは通じない。私としてはその筋にお願いしてあるのだが、これも３日後、予定日の知らせ、暗証番号めいたものを来られた業者に示せとか、電話をつうじて長時間説明をされる。プライバシーもあり当然だが、専門用語有りでこちらにとっては苦痛である。この時代、工事業者と一緒に来てさっと設定してくれてよさそうに感じる。また設定業者が行くときには電話連絡をするという。私は、経
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<dc:date>2015-10-03T05:20:43+09:00</dc:date>
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