<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Ninaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/irreplaceablegirl/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>のみこむこと</title>
<description>
<![CDATA[ のみこむことを覚えることで、人は大人になっていく。<br><br>こだわりや真実を全て詰め込んでまるめたものをごくりと飲み込む。<br><br><br><br>広報をしていると、会社が「打ち出したい姿」と「会社の実際の姿」が違うことに多く出会います。<br><br>会社の本当の強みではない強みを、「強くしていきたい強み」として言葉にせざるをえないとき、<br>文章全体のなかでそこだけざらざらしています。<br><br>実感していないものを世に送り出すことに強い嫌悪感を感じます。<br><br><br>それをのみこみ、入稿するのだけど、ああー出てきてほしくない。。。と思ってしまったり。<br><br>人に見せるときについ言い訳のようなものを言いたくなってしまったり。<br><br>でもそれをのみこみ、責任者となることが求められている、とそう感じました。<br><br><br>経営的視点もわかる。ブランディングの方向性もわかる。<br>中にいる人だけが感じる違和感に、見てみぬふりをして<br>社内と社外の間に立つ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/entry-11968148930.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 21:26:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ことば</title>
<description>
<![CDATA[ ほろほろと秋が去るね<br><br><br>本の中や広告の中の言葉に衝撃を受けることを楽しみにしてきた。<br><br>ああ、この言い回し素敵だな<br>なんて的確なのだろう、とか<br><br>そういうことを思う瞬間が、文字に触れる喜びの大半だったように思う<br><br><br>ほろほろと秋が去るね<br><br><br>川上弘美の一節<br><br><br>今日は一日中このフレーズを思い出したくてうずうずしてようやく<br><br><br>恋をすると詩人になるタイプの女、です<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/entry-11947746333.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 21:10:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私の教育論（１）</title>
<description>
<![CDATA[ ４年間、教育という立場に僭越ながら関わらせて頂いております。<br><br>相手は小学生から高校生まで。毎日いろいろな個性に触れる貴重な経験です。<br><br>人を変えることは出来るのか。<br>これは教育に携わる者が誰しも１度は向き合う問題なのではないでしょうか。<br><br>もっとまじめに取組みなさい。<br>先生の言うことに素直になりなさい。<br>将来のことを考えなさい。<br>などなど、声を掛けることがあります。<br><br>でもそれらの言葉って、私たちが当時を振り返ってそうするべきと思っていることで、<br>当時はそんな言葉言われても突っぱねていたなぁと思うのです。<br>その過去も含めて反省し、余計に言葉を掛けたくなるのですが。<br><br>私たちは人を変えることが出来ない。<br>目の前の子どもにいくら態度を改めろと諭しても、その子が必要性に駆られなければ変わらない。<br><br>代わりに<br><br>私たちはきっかけを与えている。<br>私たちの言葉は全て、彼らより少し長く生きた人間の回顧録。<br>人によってさまざまなその回顧録から、引っかかるものがもしあれば、<br>子供たちはそれに自分のタイミングで気づき、自分のタイミングで考えて行動に移す。<br>もしくは、反面教師として。<br>ときには言葉は響かなくても、学術的な「勉強」という立場から将来の選択肢を増やす。<br>その子が将来、選びたいと思う選択肢が消えていたら、もしくは非常に遠い場所にあったら。<br>その絶望を味わわせたくないという老婆心から、時に厳しいことを言う。<br><br><br>いろいろなきっかけを、それとは気づかないかもしれなくても、与えていきたい。<br>潜在的に、意識の中に残ってくれたらなぁと思いながら、今日も生徒と話をする。<br><br>そのタイミングを焦ってはいけない。<br>あくまで生徒が、自分の人生の節目節目で身の振り方を考えるとき、乗っかる時は乗っかるし、乗っからなければ乗っからない。<br>そんなものだと思いながら、やっていくのがいいんだろうと。<br>少なくとも私にとっては。<br><br><br>そんなことを考えながら、年の瀬。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/entry-11732893120.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 14:01:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>強みとは</title>
<description>
<![CDATA[ もう少しまめに更新したかったのに<br>感じることはたくさんあったのに<br>全くパソコンにすら触れない日々でした。<br><br>今日のテーマは強み<br>『さあ、才能に目覚めよう』<br>という本を読んだので感想がてら。<br><br>自分の強みってなんでしょう。<br>就職活動のときからずっと考えています。<br><br><br>結構、人とのコミュニケーションは得意な方だと思います。<br>初対面ともうまく話せるし、目上の方ともきちんとした言葉遣いで話せます。<br>（当たり前かな）<br>友達といるのも好きだし、あまり予定がない日はさびしくなる時もあります。<br>でも一人になりたいときもある。<br>むしろ一人でいる方が何かと楽なときもある。<br>そうすると、『一人でいるのが好きだ』or『友達といるのが好きだ』の問いかけに<br>即答なんか出来ないのです。<br><br><br>調和を大切にします。<br>それ変だなって思っても、友達の趣味にいちゃもんつけたりしません。<br>動作の遅い友達にいらいらしても、子供みたいに怒ったりしません。<br>でも会議の時には主張したいし、相手の矛盾点があれば突っ込みます。<br>『対立をいとわない』　or 『調和を大切にする』なんてどっちも大切。<br>対立しながらも、相手のプライドを傷つけない術を学んでいるところ。<br><br><br>そういうのって矛盾じゃなくて、誰しもあることだよね。<br>強みってどこにおける強みなのか、その定義から入らないと<br>人間だれしもいろんな顔を使い分けているわけだから<br>一つの強みや弱みが、いつでも当てはまるなんてことはない。<br><br>その場に適切な強みを見つけたいと思う。<br><br>もっと難しいのは、一つの仕事に必要な強みは一つじゃないこと。<br>一つの強みと一見相反する強みを持つ人間でも、成功し得ること。<br>だから、自分より出来そうな相手に嫉妬するなよと、そういうことなのかな。<br><br><br>世に溢れる「強み」系の本って大抵はビジネス本で、ビジネスの場に現れる<br>「強み」の効用を説明したものが多い。<br>でも、仕事の時は別の顔、家に変えればネクタイ外してぐうたらしてこっちが素ですって<br>皆考えてるから、いつまで経っても「矛盾した自分」を自覚し続ける。<br><br>でも、一緒に仕事をする相手や上司が常に分析された自分の「強み」を意識しているわけではない。<br>自分が、“これを強みにする自分”に自信を持つことができればいい・・・<br>何て事はきれいごとか。<br><br>自分の本当の強みを見つけないと真の成功はないと。<br>部下の強みを正しく見抜けなければ部下は目が出ない。<br>そんなこと言われて働く前の私は怯えているんだけど。<br><br>その場に応じて適切な能力を発揮しようとした結果、<br>すごくできたときと、全然できないときがあれば<br>すごくできたときの能力が強み、ということなんだろうな。<br>そういうのを自分で発見するためにも<br>いろんなことに挑戦して、出来ることと出来ないことを見つけなければいけないんだろう。<br><br>広告会社で働く癖に、創造性という強みはない私の泣き言でした。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/entry-11592038952.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 20:56:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ちふれ美白美容液</title>
<description>
<![CDATA[ 続けてちふれの美白美容液。<br>化粧水と乳液の間に塗るものなので手間は増えますが、<br>あるまとめサイトで絶賛されていたので試しに購入。<br>夜の洗顔後と朝の化粧前にもつけました。<br><br>うーん・・・こころなしか顔が明るくなったような・・・？<br>コントロールカラーも付けたので美容液だけの効果が分かりませんが、<br>継続して効果を確かめたいと思います。<br><br>後で気づいたのですが<br><br>化粧水<br>美容液<br>乳液<br>日焼け止め下地(ALLIE)<br>日焼け止めＢＢ（ビオレ。下地にもなるのに）<br>コントロールカラー（ＲＭＫ）<br>ＢＢ（上よりもう少しカバー力あり。固め）<br>パウダー（チャコット）<br>これだけのものを塗っていると思うとちょっとぞっとしました。<br>それでも一つ一つを薄く塗っているので、それでもあまり崩れませんが、<br>最初の日焼け止め下地はなくてもいいのかも。<br>夏の日焼け対策プラスカバー力を追求しています。<br>いい方法を知っている方は教えてください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/entry-11546099886.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 14:00:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハトムギ</title>
<description>
<![CDATA[ ハトムギ化粧水を買ってみました。<br>500mlで700円弱。これはコンビニの値段なので薬局ではもう少し安いかもしれません。<br><br>夏はボディクリームはべたついて汗でさらに気持ち悪くなるので<br>さらっとしていてしかも安いのであればこっちにしようかなと思います。<br><br>こういう感じでビューティーネタも書いていきます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/entry-11546095736.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 13:58:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ことば</title>
<description>
<![CDATA[ 最近言葉をうまく使えていないなと感じます。<br><br>友人と話すときは、正確に描写できていなくても馴れ合いで通じてしまうので<br><br>ついついそれに甘えて、正しい言葉さがし・言葉選びを怠っています。<br><br>いい、悪い、よくない、悪くはない、とかだけではなく<br><br>状況や、そう感じる理由や根拠などを含めた言葉で<br><br>自分の考えを表現したいと感じます。<br><br><br><br>昨日は米原万里さんの『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』<br>という本を読みました。<br>この本は高校の読書感想文の課題図書でした。<br>もう5年ほど経つのですが、タイトルのつけ方が秀逸だなと<br>感じたのを覚えていて、久しぶりに読み返しました。<br>嘘つき、だから真っ赤な嘘、ではなくて、真っ赤な真実。<br>嘘つきという言葉も、少し怖い響きを持っています。<br>私なりの解釈ですが、まず『真っ赤』は共産党の色と掛かっています。<br>ソビエト連邦からロシアへ。<br>その激動の時代に生きた小学校の同級生の話ですから、<br>思想の争いの話題が中心になっています。<br>私はその細かい知識はないので、詳しい説明は避けますが、<br>アーニャという女の子は共産主義者なのです。<br>口からは特権階級と戦う母を誇りに思う、などと大仰な言葉が<br>飛び出しますが、アーニャの家こそ特権を享受している、とマリは思うのです。<br>そして故郷ルーマニアへの愛をあれほど熱弁していたアーニャは<br>大人になってイギリス人と結婚、ロンドンへ移り住みます。<br>久々に再開したマリはとまどい、愛国心に関する質問をします。<br>しかしアーニャは、そういった民族主義が世界をダメにすると返します。<br>彼女が嘘をつくときの癖、いかにも誠実といった風情でまっすぐに目を見つめながら。<br>ここから私が考えるのは、アーニャの返答はアーニャの本心とは違う、つまり嘘。<br>しかし現実には祖国を捨てた形で暮らす自分がいる。<br>その状況にふさわしい返答を、自分に嘘をついて作り出した。<br>だから真っ赤な真実なのです。<br><br>この言葉の選び方に昨日再び脱帽したわけですが、<br>もちろん物語の文章もとても読みやすいです。<br>上述した思想の争いに関する説明も多いのですが、<br>そこはあまり苦になりません。<br>そうした状況の中で多感な少女たちが何を感じ生きていたのか。<br>その肝心な部分は、非常に素直な言葉で、しかも的確な言葉で書かれています。<br>どのような思想に生きようと関係なく、彼女たちの個性が生き生きと伝わってきます。<br>押しつけがましい感情はなく、彼女たちの気持ちがすんなりと理解できます。<br><br>こんな風に言葉を操りたいな、と改めて思った瞬間でした。<br><br>今日はこの辺で失礼します。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/irreplaceablegirl/entry-11543547830.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 00:03:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
