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<title>配達日誌</title>
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<title>透明なプラスチック</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの身のまわりには透明なプラスチックが何種類かありますが、なんといってもポリカルボナート(PC)とアクリル樹脂が代表格でしょう。</p><p>純粋に透明性だけで比較すると、PCよりもアクリル樹脂のほうがはるかにすぐれています。<br>アクリル樹脂はプラスチックの光ファイバーの代表で、もちろん石英ガラスには及びませんが、プラスチックの中では特に透明性が高いものです。</p><p>しかし、割れやすいという欠点があるので、⊂DやDVDのディスクにはPCが使われています。</p><p><a href="http://www.j-p.co.jp/products/#package">パッケージでよく見る</a>プラスチックはアクリル樹脂が多いですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iryubi/entry-12212709401.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>割れにくいプラスチック</title>
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<![CDATA[ <p>みなざんは、プラスチックでできた看板が割れているのを見かけたことがあると思います。</p><p>おそらく、モノがぶつかったりして衝撃が加わって割れたのでしょう。</p><p>割れにくさのことを耐衝撃性といいます。</p><p>プラスチックの耐衝撃性を上げるために材料をかたくするのは、どちらかといえば逆効果でゴムのようなやわらかい成分を入れるのが有効です。</p><p>このゴムの入れ方にも工夫が必要で、プラスチックの海に島状のゴムを浮かべたような構造にします。</p><p>その理由は、島状であればゴムを入れてもプラスチックとしての性質がほとんど変わらないからです。</p><p>また、海となるプラスチックのもろざの度合いによって有効なゴムの島の大きさがあって、もろいものほど大きいサイズの島が有効という傾向が知られています。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>耐熱性プラスチック</title>
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<![CDATA[ <p>プラスチックの構造で熱分解温度を上げたものも存在します。</p><p>耐熱性高子の代表としては、熱分解温度が500℃以上のポリイミドが挙げられます。</p><p>電縁性にもすぐれているので、電子回路の絶縁材料に使われています。</p><p>その半面溶ける溶剤がない、高温にしても溶融しないという点から加工が難しく、多くのはポリイミドになる一歩手前のものを成形しておき、その後に300～500℃で、してポリイミドにする方法が採られています。</p><p>見た目は変わらずともプラスチックも用途に合わせて細かく使い分けがされているのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/iryubi/entry-12212708950.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>プラスチックの分解</title>
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<![CDATA[ <p>アクリル樹脂は、無色透明でかたくてきれいなプラスチックですが、熱分解ではランダムな切断とともに、ポリマーの端から次々とモノマーの形で外れていくという、別の分解も起こります。</p><p>この分解はファスナーを開けるのに似ていることからジッパー型の分解と呼ばれますが、見かけは重合の逆であることから、<a href="https://kotobank.jp/word/%E8%A7%A3%E9%87%8D%E5%90%88-42478">解重合</a>ともいわれます。</p><p>アクリル樹脂の場合、さらに温度が高くなるとどんどん分解が激しくなリ、400℃付近で燃えだしてしまいます。</p><p>ですので市販のアクリル樹脂は、解重合しない別モノマーを微量、共重合してそれを防ぐとともに、製品によっては熱分解を防止する薬剤を添加しています。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>再配達の問題</title>
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<![CDATA[ 配送業界で大きな問題、話題となっているのが再配達だ。<br><br>皆さんも不在表がポストに入っていたことはあるだろう。<br><br>電話なりケータイで操作なりして再び届けに人が来る、一見すると仕方のない事だが、この労力のロスはものすごく大きく運送業界を圧迫している。<br><br>国会でも議題になり、再配達には料金がかかるようになるかもしれないと言われている。<br><br>現場の者としてもたしかに、そういった変更で再配達が減らせるのであればすべきだと感じる、まだまだ議論の余地はあるが変えていくべきことだろう。
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<link>https://ameblo.jp/iryubi/entry-12163334415.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 20:50:34 +0900</pubDate>
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<title>付加価値の着く箱</title>
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<![CDATA[ 前回紹介したような過剰包装は、価格が安いという恩恵がある限りは消費者も自然と選ぶので減ることもないかもしれない。<br><br>逆にエコな梱包を選んでもらうには価格以外の付加価値で戦うしかないだろう。<br><br><a href="http://www.j-p.co.jp/products/#packing" target="_blank">こちら</a>の梱包材、パッケージを作る企業では様々な種類の商品を開発し、ちょうどいい梱包でエコを推進している。<br><br>確かにこんなオシャレなパッケージならば選びたくなるし荷物を受け取った側も楽しめるだろう。<br><br>もっと社会が成熟すれば高くてもエコなものが選ばれるかもしれない、そんな時代までは他のアプローチが必要になる。<br>
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 19:44:37 +0900</pubDate>
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<title>送料無料のために</title>
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<![CDATA[ ここ数年で通販の利用数は非常に増えていて配送業者も忙しくなっている。<br><br>そんななか運ぶと気づくことがある。<br><br>それは箱が異様に軽いことがよくあるのだ。<br><br>つまり中にはほんの小さくて軽いモノしか入っていないのだ。<br><br>利用したことがある人には良くわかるかもしれないが大手の通販サイトはコストを抑えるために箱の種類を減らしている。<br><br>そのため、不必要と思われるほど<a href="http://matome.naver.jp/odai/2134226787826443101" target="_blank">大きな箱に小さな商品</a>が入っていることが多々あるのだ。<br><br>そのおかげで送料無料と言う恩恵をあずかっている人は多いのかもしれないが、環境に良くないのは間違いない。
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<link>https://ameblo.jp/iryubi/entry-12163331182.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 20:39:02 +0900</pubDate>
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<title>梱包の工夫</title>
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<![CDATA[ 配送会社の段ボールの色には明るいものが多い、と言う話をご存じだろうか。<br><br>実は箱の色によって人間の感じる重さというものが変わってくるために暗い色は避けて、できるだけ明るめのものが使われているのだ。<br><br>私自身段ボールを運ぶことが多いのだが、そんな些細なことまで気を使って作られていたとは、言われるまでなかなか気づかないものだ。<br><br>きっと他にも誰も気づかないような工夫が凝らされているのだろう。<br><br>そういったわかりもしないものに助けられているのだなぁと感心してしまった。
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<link>https://ameblo.jp/iryubi/entry-12163330004.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 20:31:34 +0900</pubDate>
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<title>ランキングから見るノベルティグッズ傾向</title>
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<![CDATA[ デザイン調査では、重要となる「製品イメージ評価」項目についてもあきらかにできる。銀行キャンペーン向けノベルティの製品において、各製品イメージ評価の中から、「もらいたいスコア」との相関係数値が高い順にランキング化したものである。これについても時系列でデータを並べてみると、ノベルティを開発する際に重要となるデザイン項目の変化を探ることができるのだ。ここでもまた銀行キャンペーンの調査結果を見ながら、重要イメージ項目の推移を総括してみよう。冬は夏に比べて重要イメージの数が多い。夏キャンペーンに配布するノベルティは要求が絞られる一方、冬キャンペーンのノベルティはさまざまな要素が必要なことがわかる。また特に『リッチ』要素の「ワンランク上の製品を選ぶ人に向く」は冬期では常に重要性が見られる項同であり、冬キャンペーン用の製品開発には積極的に取り入れるべき要素といえる。
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<link>https://ameblo.jp/iryubi/entry-12137951066.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 09:47:14 +0900</pubDate>
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<title>ノベルティグッズに求められる要素</title>
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<![CDATA[ 2000年冬には、リッチ因子はキュート因子に追いつくほどの伸びを見せ、新たな消費者嗜好の変化を予感させたものの、2001年夏にはまた落ち込みを見せた。このように「リッチ」因子の重要性はまだ不安定であるが、消費者側の"質の良さ"へのこだわりは、いずれ表面化すると予測している。そのほか『人並み』『コンパクト』についても、調査ごとに「もらいたい評価との相関係数を算出し、時系列で検証しながら、その重要性の変化を常に確認、している。こうした重要因子は、調査対象者やキャンペーンの性質によって異なるが、すべて同様に『貰いたいスコア』との相関関係を分析することで、それぞれに適した重要因子を探ることが重要なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/iryubi/entry-12137950538.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 09:45:14 +0900</pubDate>
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