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<title>麻布で働く社長のBlog</title>
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<description>ITとは戦略を実現するための戦術であるべきである。企業の成長をトレースするよう成長し、戦略の創造・発想のプラットフォームになり得る必要がある。混沌としたIT業界で、真のIT革命を実現するアイエスエイプラン&lt;&lt;ISA Plan, Inc.&gt;&gt;のドキュメンタリー</description>
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<title>2019年総括</title>
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 最近、ツイッターを始めたり（https://twitter.com/itokawa_isa）、コーポレートサイトをオウンドメディア風に作り変えようとしていたりとしている。そうなると、ブログのポジショニングがなんとも微妙になってきてしまう。 そんな事は、、、 今年の総括だけど、業績は悪くないし、新しい取り組みが始まってルーティン化するまでのサイクルも早くなってきている。ここからなんかのキッカケがあると3.40億まで一気に駆け上がれる感じがしてならない。組織内はそんな感じ。 最近、結構先のことを考
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<dc:date>2019-12-27T11:03:51+09:00</dc:date>
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<title>喉の渇き</title>
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 IT会社の社長って言うと、社交的で毎晩仕事絡みの会食があって、少しギラギラしている感じがするけど、、もともと、内向的と言うか、あまり人と関わるのが苦手で・・（笑） そんな感じなんだけど久しぶりに素敵なオトナと友達（？）なれた！人事制度の対談的な感じだったんだけど、日本を代表する人事の方と話をする機会を頂けた。 アイエスエイプランは経験学習により人は成長する、その成長とはより社会性の高い方向への貢献やリーダーシップを獲得していくべきであり、組織はそれをサポートする必要があるというのが基本的なコン
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<dc:date>2019-02-18T15:00:55+09:00</dc:date>
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<title>優しい会社</title>
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仕事の結果は申し分ない。でも同僚からは嫌われている。仕事はできない。でも、クライアントからは好かれている。仕事は普通。でも、社内で誰もやりたがらない仕事を率先してやってくれる。人の好き嫌いが激しい。でも好かれている人からは評判がいい。突然の休みが多くてプロジェクトは困る。でも組織を明るくできる。仕事でリーダーシップはない。でも遊びとなると楽しい。 仕事ができる人は、できない人に対して、はぁ？って思う。クライアントから好かれている人は、嫌われている人に対して、はぁ？って思う。同じように、自分ができ
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<dc:date>2018-08-31T14:25:34+09:00</dc:date>
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<title>モチベーションと自己実現の誤解</title>
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 モチベーションに対して少し思考が進んだ。 いわゆるモチベーションってのは、動機と邦訳される。なので今の日本で意訳されているテンションとは根本的に異なっている。 この動機を企業経営の中では結構重要視している。社員がモチベーションを持って充実した仕事をし、その過程でビジネスマンとして成長して欲しいというのが殆どの経営者が考える事だと思う。 その際に大きな誤解があると思う。いろんなモチベーション論は、自身の欲求により動機付けられるというのが源泉になっているという点だ。 人の欲求は衣食住をまず求め、次
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<dc:date>2018-02-23T12:00:16+09:00</dc:date>
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<title>2018年抱負</title>
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早いもので今日が40才の誕生日。人生折り返し（笑） 社長の器が会社の器と言うことで、ある種の強迫観念で勉強したり新しいモノの考え方を学んだりとしてきた気がする。別にムリしてしてきたわけじゃいし、結果に満足しているわけじゃないけどそれなりにやって来た気がする。 上を見ればキリがないし、下を見て安心する意味もない。現状に満足して自分を変えないことは生きている意味がないし、今の自分を過小評価してつまらない謙虚さも必要ないと思う。 書いていて思ったんだけど、やっぱり変化していきたい。これまで感じれなかっ
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<dc:date>2018-01-04T14:50:28+09:00</dc:date>
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<title>誰でも使える、意思決定の規準</title>
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何かを決める時、それが（いろんな意味で）合っているかどうか、カナリの確率で正解にするための規準がある。 それが、　自分が「したい・したくない」事なのか　「するべき・べきじゃない」事なのかのフィルターにかける。 その意思決定が、「するべき・べきじゃない」の範疇での決定なのか？ジャッジしてみてほしい。 ダイエットをしている、目の前に美味しそうな糖質がある。食べたいのか？食べるべきじゃないのか、、どっちで決めるべきか？ 目標達成の為の勉強をしようと思っている。勉強したくないのか？勉強するべきなのか、、
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<dc:date>2017-08-10T11:43:48+09:00</dc:date>
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<title>偶然が豊かな人生をつくる</title>
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定例のエクササイズで、「仕事に対する違和感の正体」というタイトルのプレゼンテーションをした。新卒がプロジェクトに配属されたり、入社してくる社員が多かったりというタイミングもあったし。 代表的な一番馴染みのあるキャリアのつくり方は、、、言葉が難しいけど・・・特性因子論ってのがある。 このパーソンズはこれら3つの仮説にもとづき、個人のキャリア選択に当たっては自己理解と、仕事知識を踏まえた次の「3段階プロセス」が必要だと考えた。 ・.ステップ1－自己分析自己の性格、適性、能力、興味、関心、希望などに関
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<dc:date>2017-07-14T17:13:28+09:00</dc:date>
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<title>ネガティブキャンペーン</title>
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組織内のネガティブキャンペーンにどう向き合うべきか？        https://industry-co-creation.com/special/9721 &gt;中竹　追い込んで追い込んで、自分で決めさせた方がいいですよ。最後は僕はボールを投げるんですよ。早稲田の時もそうでしたけれど、エース級の人間に、辞めさせるつもりは全然ないんですけれど、「どう？この状況で。辞めた方がいいんじゃない？一週間考えて。俺は別に辞めさせたいわけではないけれど。本当にこのチームのためにいたいのか、好き勝手やりたいのか
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<dc:date>2017-02-09T15:05:20+09:00</dc:date>
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<title>ジョボいバイアスの捨て方</title>
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バイアスと成長の関係成長とは今いる層を上昇させることだと説明できる。例えば、自分の仕事を精一杯すればいい層からチームで結果を出さなければいけない層に上がることは成長である。会社でいえば平社員から課長になることである。ここでのバイアスの変化は、仕事は自分だけで完結から、仕事はチームで成果を上げることが必要であるに変化することだ。この変化を実際の仕事に適応させるのが結構大変。まず一番初めの壁は、自分がやったほうが早いと思うことをグッと心に押し込めて、信頼させ支援し任せることだ。何倍も時間が掛かるし、
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<dc:date>2016-09-14T16:53:27+09:00</dc:date>
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<title>継続変化のフレーム</title>
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 こうやって人は、変われなくなっていく。(http://blog.tinect.jp/?p&#61;28396)＝＝一人の新卒がいた。彼は自分の能力に自信を持っており、100％ではないものの、自分の希望した会社に入れたことに満足していた。同じ新卒の仲間と新人研修では切磋琢磨しあい、時にはチームが高い評価を受けることもあり、彼は希望に燃えていた。 そして、新人研修が終わり、配属が決定した。驚いたことに、彼は希望の部署に行くことができなかった。あれだけ研修で頑張ったのに何故……。疑問だった。人事に理由を聞い
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